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居酒屋のトイレに貼ってあったり、旅先で売っている手拭いに書いてあったりする“親父の小言”。「朝きげんよくしろ。大めしは喰らうな。風吹きには遠出するな。義理は欠かすな。大酒は飲むな。借りては使うな。女房は早くもて・・・。 さればとて墓に着物は着せられず。」っていうアレはいったい誰が作った処世訓なのでしょう。居酒屋のトイレに貼ってあるプレートには最後に「青嶺」と書いてあるので、俳人の名前かなと思って検索してみましたが「青嶺」という号の俳人は見当たりません。「親父の小言」で検索しても作者の名前までは出ていません。いったい何時の時代のどこの親父の小言なのでしょう。先月あたりから気になって気になって仕方がありません。私は“親父の小言”が個人的に大好きです。自分の父を思い浮かべたり、作者の親子関係を考えたり。
どなたか私のモヤモヤを解決してください。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

自分も「親父の小言」は大好きで、とあるお店で原文らしき物を頂きました。


その、最後には相馬藩大聖寺暁仙僧上が一家繁栄の為に書いたというくだりがあります
作者らしき落款もありますが、自分には判読できません
なんとなく「康前出」のようにも見えます。
以上のような回答でよろしいでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お礼を申しあげるのが遅くなってしまいました。
教えていただいた相馬藩大聖寺(だいじょうじ)を検索したところ、福島県の浪江町に所在が確認できました。(浪江町商工会青年部HPにて)
「親父の小言」に関する記述はありませんでしたが、貴兄の回答内容との共通性から恐らくこの大聖寺が「親父の小言」の発祥に拘っているのだろうと判断しました。今後は自分なりに更に掘り下げて「親父の小言」の由緒を明らかにしていきたいと思います。貴重な情報をありがとうこざいました。

お礼日時:2001/04/30 21:56

参考URLを見ると著作権が「親父の小言大切にしようぜの会」というところに


あるようですから、ある特定の一人の作によるものではないと思います。

参考URL:http://www.spicysoft.com/pk/callib/view.asp?clsc …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。参考URLを拝見しましたが、多分ここで言う著作権とはカレンダーそのものの著作権を差しているのではないかと思います。親父の小言って、きっと「急ぐとも 心静かに 手を添えて 外に漏らすな 松茸の露」のようにそこそこの昔に作られ、書き継がれてきた物ではないのかな、と思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/12 02:10

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