太陽が赤いと考えているのは日本人くらいなものだそうです。
西洋人は太陽は黄色いと考えているそうです。
なぜ日本人は、太陽は赤いと考えているのでしょうか。
またなぜ西洋人は、太陽は黄色いと考えているのでしょうか。

A 回答 (5件)

「瞳のツクリに関係する」と聞いたことがあった気がしたのですが、



「日本人と中国人の色彩感覚」
でGoogle検索して、現在トップに表示されるPDFファイル(中国人の研究者の方でしょうか)
に「中国人は『オレンジ』と回答した」とあるので、思い違いだったようです…。

この方は、日本人が「太陽は赤い」と考える理由として

1. 湿度が高いため、相対的に赤く見える
2. 「赤」という言葉の語源に由来
3. 日の丸のイメージ

を挙げています。

また、
http://homepage1.nifty.com/monet2/red-sun.HTM
の方は、主に上の「2.」に相当する内容について記述されています。

日本語には本来、純粋に「色」の名前を表す言葉はなかったと聞いたことがあります。
「アカ」はもともと「明るい」という意味を表す言葉だったそうですから、
「明るい太陽」→「赤い太陽」
と変化したのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 20:02

日本人だけが太陽を赤と考えているというのは言い過ぎかもしれませんけど・・・


欧米人が黄色というのは確かに、文学なんかで太陽を黄色という場面も多いですし、絵画でも黄色く塗った太陽をよく見かけますよね。
でも、それ以外の地域ではどうなんでしょうか?
国旗の説明で、赤は太陽を示す云々・・・という文言をよくみかけます。
中南米やアフリカ諸国。
バングラディッシュの赤丸も太陽を示しているそうです。
正直言って、こういった地域では太陽が赤なのどうかはわかりませんけど。

太陽の色をどう考えるのかは、文化的な背景でしょうね・・・
科学的にいえば、太陽の光はすべてを足したものなので「白色」です。
だから、白く光っているものなのでしょうけど・・・

日本人が太陽を赤というのは国旗の影響が大きいのではないでしょうか?
だいたい日本では昼間の太陽を見れませんよね。眩しすぎて。
太陽を見れるのは朝焼けや夕焼けのとき。
だから、赤のイメージが強いのではないでしょうか?

緯度の高いヨーロッパ諸国なんかは、おそらく昼間の太陽もさほど強力ではないので、なんとなく黄色く見えるのが文化的に定着していった結果ではないでしょうかね。

いずれにせよ、どちらが正しいとか正しくないとかいうわけでもないですし、日本だけが赤なのでもないと思うのですけども・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 20:03

日本の国旗の関係もあるかも知れませんが、



日本は、一年中日照時間がほぼ一定で、農作業などしていると、朝日や夕日を機会が多いので太陽の印象は赤なのだと思います。 また、日本の地方などは、夕方5時に家へ帰るようなチャイムが鳴って、その頃は夕日が沈む様な光景が子供のころから脳裏に焼きついているのだと思います。 

それに反して、
西欧、特にアルプスより北の方だと、冬は夜が長く日照時間が短いだけではなく晴天の日も少なく、夏はサマータイムなどあり、起きるずっと前から陽は照って、夜の9時半ごろまで日は暮れません。あまり朝日とか夕日とか見る機会も無く、日本に比べ、朝日、夕日を見る機会が少ないので、太陽は黄色と感じる人が多いのだと思います。 ドイツの子供達など、一般の就寝時間は夜の7時半ですので、夏など、夕日を見るチャンスはほとんど無いと言っていいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 20:04

単純なことですよ。



あなたがそう思い込んでいるからです。

>太陽が赤いと考えているのは日本人くらいなものだそうです。
>西洋人は太陽は黄色いと考えているそうです。
というのも思い込みかもしれません。

どういった定量的統計で出た考えなのでしょうか。
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日本のは五色(赤・青・黄・白・黒)の赤が火を指すからか、


西洋のは白に次ぐ明るい色で、穀物の実りの色にも繋がるし、
なのかと。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 20:04

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http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/kohun/

Aベストアンサー

日の丸という名前と白地に赤、という意匠は源平合戦のときに源氏の旗印としてすでに現れています。面白いのは、平家は逆に赤字に白丸の日の丸を使っていたことです。

この意匠そのものが、朝廷から送られたものだったようで、その朝廷は西暦701年の「文武天皇の朝賀の儀」において、日像と称する日の丸の意匠を掲げたのが最初である、とされています。
ただし、これは赤丸ではなかったようです。

ただ、日本の朝廷において「日の丸」はこの時代には「日本を象徴するもの」として意識されていたといえ、それが源平合戦の際に、源氏側が「こちらが本当に朝廷を代表する軍隊」として白地に赤丸の意匠が利用されることにつながっていきます。

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日の丸という名前と白地に赤、という意匠は源平合戦のときに源氏の旗印としてすでに現れています。面白いのは、平家は逆に赤字に白丸の日の丸を使っていたことです。

この意匠そのものが、朝廷から送られたものだったようで、その朝廷は西暦701年の「文武天皇の朝賀の儀」において、日像と称する日の丸の意匠を掲げたのが最初である、とされています。
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Aベストアンサー

確かに世界的に見ても、赤い太陽は珍しく、白や黄色が普通です。

現代の子供が赤く塗るのはそう教えられているからと言えるかもしれませんが、そもそもの最初が何故に赤になったのかの疑問が残ります。


私は日本人の感性には赤がより強く印象が強かったのではないかと考えています。

仮説として四季によって起きる秋の紅葉が有るのではないかとも思います。

実際に日本の紅葉は何色も有りますが、総括して「赤(紅)」で表現されます。

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「落葉」と「落陽」の赤が同一視されたのではないか等と私は考えています。


それらの赤に触れて育つ日本人には赤を美しい色として認識されたかもしれません。

実際に童謡に「夕焼け」の歌は沢山ありますが、燦燦と輝く日をイメージした「手のひらを太陽に」でも、かざした手の赤を謡っています。


真相は判りませんがw


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