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こんにちは、22歳大学生・男子です。

先日初めて、スタンド・バイ・ミーを見ました。先に簡単に言ってしまうと質問は

スタンドバイミーのどういったところが名作なのか?

ということです。僕は全く良い映画だと思えませんでした。


僕が映画を見るポイントとしては、脚本の矛盾などよりもテーマというものを重視して
観ることが多いです(もちろんジャンルにもよりますが)。
スタンドバイミーの場合、主人公には親子間の悩みがありますが映画であれば
これを乗り越えることで主人公が成長する必要があるはずです。

主人公の親友も同じ。兄のせいで自分が下げてみられる。この世間の偏見の目に対して
いかに立ち向かい克服するか、ということが重要なはずです。

ですが、この映画ではそれについて全くケリがつかないまま終わった印象を受けました。


主人公の場合ならば、両親に対して「兄は死んだんだ」とか、何でもいいので
なにか言葉を発することで、家族を彼の力で未来へと推し進め、
一人立ちした大人または男へと成長しなければならないのでは?
親友の場合なら、たとえ周りに信用されなくても「俺は盗ってない」と言うことで
偏見の目に立ち向かい、またそれを払拭する何か行動が必要なんでないの?

と、思いました。


不良たちに主人公が銃を向けるシーンがありますが、最後まで銃を構えて終わります。
あれでは、単に銃の力に頼っているだけなのでは?
銃がなくても、相手に立ち向かうことこそ両親に、友達に頼っていた彼の成長なのでは?
人に銃を向けることこそが、彼にとっての一大決心だったということでしょうか?


あと、細かい点ですが、途中のナレーションは全く不要な気がしました。
映画の途中にあるナレーションは、観客に客観性を持たせてしまい
映画に没頭していたのが冷めてしまうと聞いたことがあるし、実際冷めました。
ああ言ったナレーションではなく映像で表現またはその場で発言すればいいだけだと思うのですが。


結局何が言いたいのかよくわかりませんでした。
単に、あの子供時代の楽しさ、冒険のような日々は戻らない、あの瞬間だけだ。
ということだけが、映画の中身?だとしたら、90分も使ってるのにかなり薄っぺらですよね。

ラストで、親友が弁護士になったから世間に立ち向かったってことだとか、
主人公が良い家庭を持っているってことは、家族の問題はクリアできたんだとか、
だとしたら、むしろそこをもっと映像化しろよ!と思いました。

なんだか、主題歌と映画の雰囲気だけで名作と言われている気がしました。
映像的な芸術性はあるかもしれないが、映画としては微妙。


なので、質問はスタンドバイミーのどういったところが名作なのか?
です。僕の映画の読み方が間違っているかもしれませんし、個々の意見で良いので
ぜひ多くの人にお答えいただければ幸いです。

もし、スタンドバイミーが好きで気分を害された方はすいません。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

人が映画を見て、頭でなく心に残るいい映画だと思うためには、ずばり「共感」が大切だと思っています。

つまり、より多くの人の共感を得る映画=多くの人の心に残る映画=名作、という扱いになるのだと思います。

共感は所詮、自分の経験と照らし合わせて感じるものなので、同じような体験を共有していない人間が、特に何か強い感情を抱かないのは当然のことだと思います。

スタンドバイミーについて言えば、下記3点あたりがそれにあたるかなぁと思います。

1.少年たちがかかえる悩み
2.外の世界へ初めて踏み出す時の怖さ、好奇心
3.1950年代のアメリカの田舎の風景

over prideさんは、1について違和感を感じられたようですが、ここが正に、幅広い世代の共感を得たポイントなのではと思います。家族との問題を抱えていて、短期間でそれを克服した人と、大人になってもできていない人、どちらが多いでしょうか?答えは明白、多くの人は、家族との間に抱える問題を解決することなどできず(そもそも、解決ってなんでしょう?)、地雷のようにそれらを抱えたまま生きているのではないでしょうか。少年たちがこの旅で、そこをすんなり超えて成長してしまったとしたら、映画としては盛り上がると思いますが、一般的な人々の経験からは離れてしまい、共感を得にくくなると思います。逆に、「そうはうまくいかない」ことを学ぶというのも、成長の一つの方向ではないかと思います。

2は特に説明不要かと思いますが、今まで全てだった小さな世界から自分の足で出る時の恐ろしさ、わくわく感、一歩大人になれたような感覚は、誰もが抱いたことのあるものではないでしょうか。観客は、少年たちにかつての自分の体験を重ね合わせて、当時を追体験していると思います。1と2は、世代・国籍問わず、共感しやすいと感じる人の多いポイントではないかと思います。

3は、くせものです。日本に生まれ育った日本人にとっては、映画に出てくる小道具や風景が、当時を体験したアメリカ人にとって何を意味するか、感覚的に体感することは不可能だからです。そういう意味で、over prideさんの「主題歌と映画の雰囲気だけで名作と言われている気がしました。」というのは、鋭い指摘と言えると思いました。では、アメリカ人(アメリカ白人)にとってはどうかというと、「50年代」というのは彼らのとっては、特別思い入れの強い時代なのです。

40年代に第二次大戦が終わり、戦勝に湧くアメリカは50年代、急速に豊かになりました。(赤狩りはありましたが)目立った動乱もなく、ポップカルチャーが発達し、努力すれば誰もがリッチになれると夢を見ていた時代で、子供たちは大人の言うことをよく聞き、近所同士がお互いを信頼することができました。

60年代のベトナム戦争が、あまりにもアメリカにとって悪夢のようなできごとで、若者が大人への反抗をむき出しにし始めたこの戦争の前までの数年間が、アメリカにとっては最後の「平和で無垢な」時代として、ノスタルジーを感じるわけです。(もちろん、黒人は50年代に対しても別の歴史観を持っているはずですが、映画には白人しか出てきませんので)

ご指摘の通り、そんなノスタルジーをビンビンに刺激するように、当時の流行の音楽、服装、車、ありとあらゆる「懐かしさを覚えさせる」仕掛けが出てきます。これがアメリカ白人にはたまらないのではないかなぁ、と思います。悪く言えば50年代を美化しているようですが、思い出とはだいたいが美化されるものではないですか?

日本人が、体験してもいないのにこれにノスタルジーを覚えるのは、やっぱりこの映画が「共感の刺激」がうまいからではないかと思います。当時の日本は史上最強のアメリカかぶれでしたでしょうから、当時を知る日本人にとっても、そこはかとなく懐かしい感じはするのでしょう。アメリカ人にとっての「三丁目の夕日」ですね。(ちなみに私は、「スタンドバイミー」は苦くて、映画として好きですが、「三丁目の夕日」はノスタルジー刺激用映像コンテンツであって、映画だとは思っていません。これも好きではありますけど。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.

僕も,映画において共感は非常に大切な要素だと思います.
「そううまくはいかない」事を学ぶことも成長でしょう.
ですが,スタンドバイミーは投げたら投げっぱなし.それが目立ったので,少し気になった次第です.

歴史を踏まえて,この映画が登場した時代も踏まえた上で映画を見ることは大事ですね.
そこまで理解できて,映画を見ておられるとは感服します.僕もそうなりたいですね.
ありがとうございました.

お礼日時:2011/07/06 14:13

そうですねえ、私は好きか嫌いかと言われると好きな映画です。


子供から大人になる時期って皆いろいろありますからね。
それを描いた映画ってことだと思いますよ。それにファンでない私の目から見てもリバーフェニックスが一番良かったと思いますし。青春のはかなさみたいな感覚は良く出ていたと思いますし。

映画史に残る名作でも人によっては何でこれが名作なのか分からないと言っているのを聞いた事が何度もあります。例えば「風と共に去りぬ」は見方によっては「こんなわがまま女が主人公???」という感想を持つらしいですから。

感動だとか好き嫌いの感覚は人によって違うと言う事でしょうか?誰かが感動しても自分が感動するとは限らないし又皆が同じ感覚である必要はないと思いますよ。

私もスタンドバイミーが名作の範疇に入るかと言われるとどうかわかりません。でもつまらない映画ではなかったと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.

やはり,スタンドバイミーは好きな人が多いですね.
好きというより愛されてるという感じでしょうか.

映画はよく見るのですが,自分の中で名作でない映画でも「たしかに名作には数えられるな」
と感じられる部分があったりするのですが,この映画を見たときには
そういった部分が僕にとっては皆無だったので質問させていただきました.

皆さんの意見を聞いて,思い返してみれば確かにつまらない映画では無かったと思えてきました.

僕の一方的なやり取りでしたが,こういった議論ができるのも映画の面白い部分だと思います.
皆様の意見を聞けて楽しかったです.ありがとうございました.

お礼日時:2011/07/06 14:24

かなり古い記憶なので、他の作品と混同してたらごめんなさい。



最後のナレーション部分で

「町が少し小さく見えた」「友人達は列車の窓の景色のように通り過ぎていった」っていう部分があった気がします。

私にとっては、この2つのフレーズだけでこの作品は名作だって印象が残っています。

90分間の他愛も無い部分で、ほんのチョッとだけ少年達が大人に近づいた瞬間を描いた作品なので、そこでそんな瞬間「あるある」って思えた人にとっては、90分間の他愛も無い部分が凄く心地いい時間に感じるんだと思います。

「列車の窓の景色のように通り過ぎていった」っていうのも、自分の感傷的な部分を擽るフレーズです。



この手の作品は人それぞれでしょうから、主題歌と雰囲気だけで名作っていうのも遠からずかもしれません。

まぁでも、名作100くらいを選べば、主題歌と雰囲気だけでベスト20位くらいには入る位の作品かも・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.

確かにそういったフレーズが付いていましたね.
共感できる人には心地よいのですね.僕の場合は共感できる部分が少なかったために
だらだら話が続いてるように感じてしまったのかもしれません.

もう少し歳を重ねてからもう一度みてみようと思います.

お礼日時:2011/07/06 14:16

 映画に関しては前の回答者の方々と同じような感想です(どちらかというと好きな映画ってとこです)。


 ご存知かと思うのですが、原作はホラー小説界の巨匠スティーブンキングがホラーでない小説を書いた中篇のひとつで、邦題「恐怖の四季(Different Season)」四編ののなかの「The body(死体:邦題スタンドバイミー)」という一編です。
 単なるホラー作家のキングが米国でどれだけ有名かというと、連続TVドラマの一編にキングの少年時代を扱ったエピソードがあったりするくらいです(「Quantum Leap:邦題/タイムマシーンにお願い - Episode ブギーマン」:初期のインターネットユーザ間でもかなりメジャーなドラマでマクガイバーと並んでホームページが乱立した時代があった)。
 タイトル通り死体を探しに行くという非日常が物語の中核です。 他の事柄は物語の味付けに過ぎないと考えています(それもまた結構いいのですが)。
 スティーブンキングの小説に関しては国内外を問わずたくさんの研究本が出ておりますのでその辺に関してはそれに譲るとして、キングの小説の特徴は非日常を描く際に、身近な日常を随所にちりばめてリアリティーを出し物語に説得力を持たせるという手法がとられます。 また、個人的な主観ですが、心理描写などあってもどこか共感できない(したくない)突き放された登場人物たちを客観視して物語が進んでゆくものがかなり多いです。 もちろん、非日常を経験して生還できれば元の日常がハッピーエンドということなんですが、過度に期待しているとバッドエンドと感じるかもしれません。
 このリアリティを出すための小道具類が心的な共通項はあっても日本の生活ではあまり見かけないものが多いためいまいち日本人にはリアリティーが無いように思えるかも知れません。 たとえばログハウスとか米国版プレイボーイ(ペントハウス?)とか金網で囲われた廃棄物集積所とその番犬とか、日本で描写するなら草むらの秘密基地とか平凡パンチとか廃工場なんかに置き換えないとしっくりこないですし、登場人物も身近にいそうな家庭環境を持った普通の子達なんですが、日本が舞台じゃないので微妙な違和感があるように感じてしまうのはたしかと思います。 米国人みんなが幸せそうに見えて不幸な感じがあまりしないという感覚を昔持っていましたが、日本のテレビや映画でしか海外を見たこと無かったためで、実際に観光なんかじゃなく普通の町をぶらぶらしてみると「普通じゃん」とわかるんですけど。 まぁ、小さなカルチャーギャップという奴でしょうか。
 原作や他の映画になったキング作品(映画原作が多産なのも特徴です)なんかにも親しんでみてください(おすすめはクローネンバーグ監督クリストファーウォーケン主演のデッドゾーン)。
 長々と失礼いたしました。

 別作品のキャラ出演というお遊び(クジョー:邦題ではクージョかな?)なんかもありますが、基本的には小説にかなり忠実に作られているように感じましたし、キングファンにとってはまずまずの合格点といえるんじゃないかと思います。
 子供が外で遊ばなくなった現代では、違和感バリバリの物語ですけれども、おじさんたちには古き良き少年時代ということなんです。 邦画に例えれば「三丁目の夕日」といった感じでしょうか。 ですので一般的な評価はともかく、ジェネレーションギャップやカルチャーギャップがある人にとってはどうしても違和感が拭い去れないため評価が低くなるのが当然だと思います。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「三丁目の夕日」の例えにはかなりしっくりと来ました。
僕がこの映画を見るにあたって、最初から「成長の物語」だと思っていたのが
悪かったのかもしれません。それが「名作」と言われているのだからと
間違った方向に期待を大きく持ち過ぎていました。

キングの作品についても色々と教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2011/07/04 23:19

スタンドバイミーは、名作といわれていますが、世間の人がどこをどう評価しているのか知りません。

ほかの映画もそうですが、自分で見て感じたままで評価するところが多いです。したがって、どうしてこれが名作なんだろうと思うものもありますし、逆に何でこの映画は人気がないんだろうというものもあったりします。

スタンドバイミーについて、私が思ったことは次のようなところです。
ストーリーを要約すると、大きな流れは、死体を見に行くことだけでしたね。その過程で小さなエピソードがいくつも盛り込まれています。ひねりらしい所もなく、たったこれだけの構造で淡々と物語が進んでいきます。しかも、質問者さんもご指摘があるように、問題は解決していないし、ハッピーエンドにもなっておらず、どちらかといえばバッドエンド的な終わり方になっていました。

普通、名作や良いといわれる映画は、これとまったく逆で、大抵は、主人公が一度ピンチに出くわしたり、小さなエピソードが複雑に絡み合って、最後はハッピーエンドやどんでん返しなど大きな結末があります。たとえ前半がつまらなくても、結末が面白いとそこそこの評価になっていきます。

しかも、大抵の映画はフィクションで、実話ものもありますが、これらは決して自分が経験できないようなものばかりです。SFや歴史ものファンタジー経験不可能ですし、現代ものでも、ほとんど非現実的なものであったり、主人公と同じ境遇に離れません。しかし、そういう映画を見ていると、自分がその中に引き込まれ、まるで体験してきたかのような気分が味わえます。

スタンドバイミーの中では、私は死体を見たこともないし、拳銃を持ったこともないので非現実的なようですが、そうではなくて、個々のエピソードは違っていても、子供のころ、友達と冒険に行ったり、いたずらや悪さをしたり、悪いお兄さんにいじめられたり、同じような境遇を経験しています。
子供のころは良く遊んだ幼馴染とも、中学、高校と進むにつれ疎遠になっていきます。子供には、子供独自の世界があり、大人になると常識の檻に囲まれた別の世界に変わってしまいます。

ほかの名作では、外から与えられた設定で主人公を擬似的に体験できるのに対し、スタンドバイミーの良さは、自分の内面が掘り起こされ、子供のころの思い出が再び体験できるというところにあるのではないかと思います。
結末がうやむやな感じになっていても、それがぜんぜん悪く感じないのは、自分自身もどこで終わっていたのか、子供と大人の境界線がぼやけていてるからだと思います。きっちりと終わってしまうと、スタンドバイミーと自分の世界観が一致しなくなり、共感できなくなってしまったかもしれません。

長くなりましたが、私の思うところはこんなところでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

バッドエンドが悪い映画だとは思いませんが、この映画の場合、話の推進力を
完全に失っているように感じてしまって。。。

スタンドバイミーは人生で2度見る映画と言われますが、僕の場合まだ1度目です。
もっと歳をとってから見ると、この映画に対して思うところがあるかもしれません。

この映画の波長に僕はまだ合っていないのでしょうね。

お礼日時:2011/07/04 23:16

他人の考えに流されずに自分の思いを主張されるのは大切で素晴らしい事だと思います。



映画は”こう作らなければいけない”という決まりがあるわけではないですよね。

監督の伝えたいことが見た人にどう伝わるか。それに共感が出来た人が多ければきっと”良い映画”ということにになるのでしょう。

「スタンド・バイ・ミー」は25年前の映画で、あなたが生まれる前の作品です。

当時を知らないと理解出来ない部分もあり、失礼ながら青春を懐かしむような感情はまだよく理解出来ないのではありませんか?。

あと20年ほど経ってもう一度見直したらあなたも何かを感じるかもしれません。

とはいえ、古い演出や映像表現ですからね・・・良いと感じないのも仕方ない。。。

うまく回答が書けなくて申し訳ない。私は言葉に出来ない良さを感じます。

映画は人に説明されて理解したり批評するものじゃないと思っています。

一度見て”良かった”と感じなかったのなら多分それまでの物じゃないですかね。

それはそれでいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに映画に対して「こうすべき」と少し高圧的になり過ぎていますね。反省します。

観客が自身の子供時代を振り返る映画なのですね。
薄々はそうだと思っていましたが、やはり。といった感じです。

あまりに世間と僕の意見にギャップがあったので、皆様の意見を求めましたが
僕にとっては「良い映画」でなくともよいのでしょうね。
あと20年したら見直してみます(笑)

お礼日時:2011/07/04 23:10

私も音楽だけは、気に入ってますが内容的にはどうかな?とおもいます。



ただ、映画は評価された時期のその国の社会的な時代背景やその時点での人の考え方によって

異なってくるのでしょう。

あなたもご存知のようにクレージーキャッツの無責任シリーズとかは、現在のように人員削減をして

(リストラ)一人当たりの所得がなくなっている次代ではうけません。

映像的な部分もその当時の監督はグラフィックやCGを使うなんてことはまったくなっかたでしょうね。

Good Luck

By hamutaro
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに、この映画はかなり昔の映画で、映画公開よりもさらに前の時代を描いているわけですし
当時を知らない僕には分かりづらかったのかもしれません。
公開時にはビデオなんて一般的なものでもなかった時代ですから、
後世の人がこの映画を見ることなど想定していなかったでしょうね。

お礼日時:2011/07/04 23:00

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Q「スタンド・バイ・ミー」映画と原作の違い

「スタンド・バイ・ミー」は大好きな映画です。しかし私はキングの原作を読んだことがありません。
それは、原作を読んだ友人が「映画と全然違う、原作はホラーだ。怖かった。」と言っていたからです。
もう10年以上前に聞いた話なので、私の勘違いかもしれませんが、うろ覚えだと、ゴーディ以外は全員死んでしまった、とその友人は言っていたような気がします。。。今まで気になっているのですが、自分で確かめてみる勇気が私にはありません。私はホラーは大嫌いで、そうとは知らずに読んでしまったら落ち込んでしまうのが自分で分かるからです(><)(「ノルウェーの森」でさえ、読み終わった後、しばらく立ち直れませんでした)。
他力本願で恐縮ですが、「スタンド・バイ・ミー」の映画と原作両方をご覧になった方、映画と原作の大きな違いを簡単でいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

主人公ゴーディが森で少年の死体を見たシーンがありましたよね?原作ではここで彼は、生と死について、そして自分と死んだ弟について深い洞察を得ます。そのため死体の様子が細部まで描かれていますし、死ぬとはどういうことか長々と説明があります。不気味といえば不気味かも。お友達はその部分を「ホラーだ」と表現されたのでは?


私も「スタンド・バイ・ミー」大好きです。映画も良かったですが原作も大変面白く読みました。初めて読んでからもう10年以上たちましたが、何度か読み返してもいます。やはり、少年期に特有の友情と、成長による別離を描いた小説だろうと思います。キングのほかの小説とは違って、恐怖感をあおったり怪物が出てきたりするシーンはまったくありません。私はホラーとはぜんぜん感じませんでした。(キングのホラー作品も好きですけどネ)

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映画でゴーディの親友だったクリス、彼の死に方は原作も映画と同じです。ただ、クリスとゴーディはその後中学高校と非常に努力して上を目指そうとします。生まれた街、ロウワークラスの生活から抜け出すために一緒に必死に勉強するというくだりがあります。そのためクリスの死は映画よりもっともっと辛く感じました。

うまくまとめられませんが、映画になくて原作にあったものは、12歳以降の二人の友情と、貧しさとの格闘という面ではないでしょうか。

主人公ゴーディが森で少年の死体を見たシーンがありましたよね?原作ではここで彼は、生と死について、そして自分と死んだ弟について深い洞察を得ます。そのため死体の様子が細部まで描かれていますし、死ぬとはどういうことか長々と説明があります。不気味といえば不気味かも。お友達はその部分を「ホラーだ」と表現されたのでは?


私も「スタンド・バイ・ミー」大好きです。映画も良かったですが原作も大変面白く読みました。初めて読んでからもう10年以上たちましたが、何度か読み返してもいます。やはり...続きを読む

Qショウシャンクの空は実話ですか?

映画の最後に、アレン グリーンに捧ぐ、とありました。
実話なのか、すごく興味があります。
実話だとしたら、どこまで実話なのか、教えて下さい。
m(_ _)m

Aベストアンサー

監 督、 脚 本のフランク・ダラボンが親友のアレン・グリーンに捧ぐとしたものです。この作品の完成する前になくなってしまったそうです。


原作はスティーブンキングの刑務所のリタ・ヘイワース( 刑務所のリタ・ヘイワース”は、短編集”ゴールデンボーイズ”の中に収録)実話では無いと思います。

http://booklog.jp/guncomp/asin/410219312X

Qスタンドバイミーの吹き替え

私は スタンドバイミーが大好きで 小学校のときから ひたすらテレビでダビングしたやつを観続けました。最近字幕で観てみましたが、吹き替えのほうが出来がよかったです。しかしダビングしたやつを無くしてしまっていたので、吹き替えをビデオでレンタルしました。すると クリスの声優が 高山みなみで 全然合いませんでした。深夜でスタンドバイミーがあると聞いて、観るとまた高山みなみでした。もう昔の吹き替えは手に入らないのでしょうか? DVD買いたいのですが 高山みなみならいやなので 迷っています。

Aベストアンサー

「スタンド・バイ・ミー」にはテレビ版とビデオ版の吹き替えがありキャストは以下の通りです。

「テレビ版」
ウィル・ウィートン(神藤一弘)
リバー・フェニックス(梶野博司)
コリー・フェルドマン(岩田光央)
ジェリー・オコンネル(大友大輔)
キーファー・サザーランド(井上和彦)
リチャード・ドレイファス(樋浦勉)

「ビデオ版」
ウィル・ウィートン(土井美加)
リバー・フェニックス(高山みなみ)
コリー・フェルドマン(亀井芳子)
ジェリー・オコンネル(真山亜子)
キーファー・サザーランド(森川智之)
リチャード・ドレイファス(野島昭生)

DVDにはビデオ版が収録されており、テレビ版を手に入れるためにはテレビで放送されたときに録画するしかありません(他の人にダビングをしてもらうのは違法行為なのでここでは触れません)。
テレビ版は以前はよく放送されていたのですが最近はなぜかビデオ版ばかりが放送されています。
もし放送されたとしても全国ネットの枠では無理でしょう、昼間や深夜のいわゆるローカル編成の枠になると思います。
そうなるといつどこで放送されるかを事前に知るのは難しく、手に入れるのは困難と思われます。

「スタンド・バイ・ミー」にはテレビ版とビデオ版の吹き替えがありキャストは以下の通りです。

「テレビ版」
ウィル・ウィートン(神藤一弘)
リバー・フェニックス(梶野博司)
コリー・フェルドマン(岩田光央)
ジェリー・オコンネル(大友大輔)
キーファー・サザーランド(井上和彦)
リチャード・ドレイファス(樋浦勉)

「ビデオ版」
ウィル・ウィートン(土井美加)
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Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
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Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

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ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Qリバー・フェニックスについて

「スタンド・バイ・ミー」等に出演していた
リバー・フェニックスについて出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

リバーの弟妹について更に補足。
弟のホアキン・フェニックスですが、彼はリバーが亡くなる少し前に名前を変えています。
以前の名前はリーフ・フェニックス。
その頃出演した映画に『バックマン家の人々』というのがあります。
この映画でリーフの姉を演じた女優マーサ・プリンプトンは、『モスキート・コースト』『旅立ちの時』の2本でリバーと共演、当時二人は恋人同士だったと言われています。
そして、『バックマン家の人々』でマーサ・プリンプトンの恋人役を演じたキアヌ・リーブスは、撮影現場に遊びに来たリバーと意気投合、お互いを親友と呼び、その後『殺したいほどアイラブユー』『マイ・プライベート・アイダホ』の二本で共演。

そういうわけで、リバー本人は出演していませんが、『バックマン家の人々』はリバーと縁の深い映画です。

リバーの死因については、彼が普段からドラッグを使用していたという話もありますが、当日彼が風邪薬を飲んでいたのに、迂闊にもコカインの入ったカクテルを飲んでしまったのが死因だという話もあります。

彼がクラブで亡くなった時、彼は自分もメンバーであるバンドのライブをクラブでやる予定でした。
弟のホアキン(リーフ)もバンドのメンバーなので一緒にいたそうです。
リバーが倒れた時に救急車を呼んだ、ホアキンの悲鳴まじりの声がテレビで繰り返し放送され(救急車を呼ぶ時の通話は全部自動的に録音されていますので…)、その後ハリウッドの俳優達の間でマスコミ批判の声が挙がりました。
また、リバーの葬儀は身内だけで行われましたが、棺に安置されたリバーの死に顔の写真が何故か隠し撮りされ、通信社から配信されました。
他にも彼の死後、腹立たしい訴訟沙汰を起こした母娘も出たりして・・・
彼が亡くなった時は悲しいやら腹立たしいやらで複雑だったのを憶えています。

余談。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ』でクリスチャン・スレーターが演じたインタビュアー役ですが、あれはリバーの代役です。
亡くなったリバーに代わり急遽配役されたスレーターはリバーとも親交があり、この役のギャラをすべて環境保護団体に寄付したそうです。
(リバーは環境問題に関心が深かったので)
動物保護活動についても特に関心が深かったそうで(ベジタリアンであったのもそのためです)、レザーや毛皮は絶対身にまとわず、ジーンズの腰の部分に少し皮が使われているだけでCM出演を拒否したという逸話もあります。
リバーの両親は何かの宗教に傾倒しており(宗教の名前までは覚えてませんが、別に怪しい宗教じゃなかったはずです)リバーが環境問題・動物保護活動等に深い関心を持ったのはこの両親の影響が大きかったと言われています。
彼らの子供達にすべて、自然に由来する名(リバー、レインボウ、リーフ、サマー等)が付いているのもこの両親の信仰心によるものです。
両親は伝道活動をしていたため放浪生活で、リバー自身も10歳くらいまでは定住生活をせず、南米等を旅していたとのこと。
伝導生活の中で生まれたため、兄弟姉妹は全員、出生地が違うそうです。

更に余談。
『ジミー さよならのキスもしてくれない』で原作・監督を務めた(更に言うならこの原作は自伝ですので、主人公のモデルでもありますね)ウィリアム・リチャートもリバーと親交があり、その後『マイ・プライベート・アイダホ』にリバーの推薦で出演しています。(役名はボブ・ピジョンです)

リバーの弟妹について更に補足。
弟のホアキン・フェニックスですが、彼はリバーが亡くなる少し前に名前を変えています。
以前の名前はリーフ・フェニックス。
その頃出演した映画に『バックマン家の人々』というのがあります。
この映画でリーフの姉を演じた女優マーサ・プリンプトンは、『モスキート・コースト』『旅立ちの時』の2本でリバーと共演、当時二人は恋人同士だったと言われています。
そして、『バックマン家の人々』でマーサ・プリンプトンの恋人役を演じたキアヌ・リーブスは、撮影現場に遊...続きを読む

Qアメリカ映画「スタンド・バイ・ミー」は女性にも分かる映画でしょうか

スティーヴン・キング原作のアメリカ映画「スタンド・バイ・ミー」(1986年)は、少年を描いた映画だから、女性には理解できないと言う人がいましたが、それは本当でしょうか。
「スタンド・バイ・ミー」を観た女性は、この映画を理解できたでしょうか。

Aベストアンサー

「大人になる為の通過儀礼」ということですね(^^)

理解というより共感できましたよ

三人の少年はそれぞれに家庭(あるいは家族)の問題を背負っていて
一見、普通の家庭の坊ちゃんである主人公にも
家族にとって宝物であった兄が死んでしまったことから
自らの存在意義すら問わねばならない状況に追い込まれている現状がある

「女性には理解できない」といった意見は
昔から女性は他者に依存して生きていくといった形が多いですから
親離れや自立(自活)といった「大人になる為の通過儀礼」は結婚や出産といった形で表されることが多く
世間的な認知度が低いからではないでしょうか

けれど
家族や家庭の絆(あるいは楔)から離れて(あるいは逃れて)自分の足で立つということは男女問わずありますし

アダルトチルドレンといった視点から、みることもできる映画だと思います

余談ですが、主人公の親友を演じたリバーフェニックスは彼自身がアダルトチルドレンだったと思われ
ラストあたりで彼が消えていくシーンは、23歳で麻薬中毒死を迎えることと合わせて涙がでます

「大人になる為の通過儀礼」ということですね(^^)

理解というより共感できましたよ

三人の少年はそれぞれに家庭(あるいは家族)の問題を背負っていて
一見、普通の家庭の坊ちゃんである主人公にも
家族にとって宝物であった兄が死んでしまったことから
自らの存在意義すら問わねばならない状況に追い込まれている現状がある

「女性には理解できない」といった意見は
昔から女性は他者に依存して生きていくといった形が多いですから
親離れや自立(自活)といった「大人になる為の通過儀礼」は...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Qなぜジェットコースターに強い人、と弱い人がいる?

私は非常にジェットコースターが大の苦手で、
ディズニーのジェットコースター系も全然乗れないのです…

毎回友たちの足を引っ張っているような気分です(´・ω・`)

なんで、
ジェットコースターに、強い、弱い人がわかれるのですか?

弱い人は、只管載って、鍛えておかないと、乗れるようにはならないでしょうか?

Aベストアンサー

>なんで、ジェットコースターに、強い、弱い人がわかれるのですか?

まず心理的に強い人と弱い人に別れます。
速いスピードの変化が怖い。高いところが怖い。
何か知らないけど、未知のものが怖い。

こういうのは意外と慣れることが克服される場合もあります。
が、これが足枷になってコースターに乗れないという人も多いです。

次に肉体的に強い弱いがあります。
スピードの変化(加速度=Gと表現されます)に身体がついていかない。
特に‐G(マイナスジー)という身体がふわりと浮く感覚に
弱い人が多い。普段体験することがないからです。
(日常だとせいぜいブランコ程度)
これに筋肉のない、筋肉の弱い人は物理的に胃が浮きます。
これは気持ち悪いです。船で酔うのも同じです。
これも筋トレや慣れである程度ついてきます。

第三に要領の問題があリます。もともと強い人は何回でも乗れる。。
いろんなところで乗りますから、絶叫系の乗り方がわかってきます。
怖くない乗り方、気持ちの悪くない乗り方ですね。
これを知っているのと知っていないのとでは大違いです。

Q映画を観る? 見る

映画館へ映画をみにいくと
時に
見る 観る どっちが正しいですか?
それともどちらも正解ですか

Aベストアンサー

どちらも正しい。国語辞典風にいうと基本は「見る」でOK、観るとも書くとなっていると思います。
つまり見るという単語は汎用性のあるものと解釈すれば分かりやすいかと思います。
こういったことは国語辞典を見れば簡単に書いてありますのでこれからはまず辞書を紐解いてから聞いた方がいいかもしれませんね。
では。


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