新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

少し気が早いかもしれないのですが、質問させていただきます。
来年の1月に、タイへの旅行を考えています。

タイへの旅行自体は2回目で、
今回はスコータイ周辺と、アンダマン海側を訪れてみたいと思っており、
そこでお聞きしたいのが、
スコータイ、シー・サッチャナーライ遺跡、カンペーン・ペッの周辺状況です。

ブログ等で見る限り、スコータイはともかくとして、
後の2つの遺跡は人気が無く、しかもそれぞれの市街地からも距離があるようです。
ガイドブックには、特に城壁外の人通りが少ない、とあります。

当方女一人なのですが、ここを訪れるのは避けた方が無難でしょうか?
遺跡巡りが好きなので、出来れば自転車で回れると良いと考えているのですが…。

一応、スコータイより車のチャーター等も考えてはいます。

日程が詰まっているので、現地で同行者を探すことも難しいと思います。
詳しい方いらっしゃいましたら、ご回答お願いします。

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A 回答 (6件)

No1です。


>むしろ城壁外の方が人通りがあるということでしょうか?
カンペンペットはそうです。シーサチャナライは中も外もあんまり
違いません。

グーグルマップ(日本語版)でカンペンペットを見ると歴史公園という
表示の出る地点は県庁前になります。ここから200mぐらいの国道101号線
沿いに第1の遺跡エリアがあります。ここは信仰の対象になっているので
お参りに来る人が絶えず、国道はひっきりなしに車は通りますし、見通しが
いいので全く危険はありません。世界遺産のシンボルがある歴史公園の
メインのエリアは上記の遺跡から2km北方にあります。文化省の管理下に
あって事務所、博物館、休憩所もあって警備員も常駐しているところですが、
いかんせん、範囲が広くて森の中にあるので端っこのほうに行って一人だと
心細いような雰囲気です。

シーサチャナライのほうは歴史公園そのものが町からはずれているし、
森のほうにあるので、カンペンペットよりもさびしい感じがすると思います。
スワンカロークの古窯炉のほうは村の中にあって村人がいます。
しかしシーサチャナライにレンタル自転車屋さんは無いのではないでしょうか。

レンタカーで事前予約できるのはAVISなどの大手だけでスコータイには
無いです。運転手付きのレンタカーでしたら、バンコク航空のスコータイ空港の
シャトルバスを運行しているところにあります。そうでなければ、
スコータイのゲストハウスで頼めば手配してくれると思います。

タイは売春を厳しく取り締まるようになってレイプ事件が多くなっているのは
事実ですが、スコータイだから、カンペンペットだからということはないと
思います。タイ人がビルマ人が危ないと言うのは蔑視の表れですので割り引いて
聞いたほうがいいでしょう。カンペンペットにはビルマ国境はありませんし。
危険度はバンコクのほうがよっぽど高いでしょう。女性の一人旅ですから
注意することにこしたことはないですが。
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この回答へのお礼

再度回答頂き有難うございます。

具体的な状況描写、大変助かります。
riderfaiz 様のご回答読んでいる分ですと
最低限の注意さえしていれば、そんなに心配ないように思えてくるのですが。

>しかしシーサチャナライにレンタル自転車屋さんは無いのではないでしょうか。
某迷い方に、レンタサイクルの記述があったようななかったような。

希望としては、一人で回れると気兼ねもなく良いのですが…。

お礼日時:2011/07/30 16:13

#2.再



しっかりしたところで車を雇えば、まったく問題ありません。
“しっかりしたところ”とは、
・一番安心なのは、ホテルの車と運転手を雇う。コンシェルジェまたはフロントに依頼してください。ホテルの車と運転手が用意できない場合でも、しっかりしたところを紹介してくれます。
・次に安心なのは、ホテル内に観光オフィスがあれば、ここで車と運転手を雇う。
(スコータイよりピッサヌロークの方が良いホテルがあります)

スコータイ、シー・サッチャナーライ、カンペーン・ペッを、どういう順番で何日かけて廻るかを決め、全行程を通して同じ車、同じ運転手と契約するのが良いと思います。

多少高額になりますが、安全はお金で買うものです。
間違っても、街のタクシーや小さなホテルの前にたむろしているタクシーは、短距離以外には利用しないことです。
バスは利用していないのでわかりませんが、印象として、女性一人旅にはお勧めできないみたいですね。

乗り物を利用する時のポイントは、(私が、危ない地域では必ず実行していることです)
・どの運転手の車に乗ったかを、責任のあるホテル関係者が知っていること、それを運転手がわかっていること。また、できるだけ多くの人に知っておいてもらうこと。これらが犯罪の大きな抑止力になります。
・雇った車に乗る時は、ドアボーイにロビーで待っている旨伝えておき、運転手(運転手がロビーに入れない場合はホテル関係者)が呼びに来るまで待っている。そうすることが一人でも多くの人の目に触れることになります。
迎えが来てからフロントにキーを預け、その時、「私は、あの車で○○へ行くんだ」とフロントと会話を交わすのもポイントの一つです。
・何はさておき、車と運転手とホテル関係者が入った写真を撮る。これも大きな犯罪抑止力になります。証拠写真を撮られたような気持ちになるのだそうです。(これは、ホテルの従業員にもあてはまります)

遺跡までの行き帰りの安全が確保されれば、あとは、常識ある行動をしている限りそんなに問題のある地域ではないと思いますが。

この回答への補足

それぞれにアドバイス頂き、感謝しています。
甲乙付けがたいのですが、質問を締め切るにあたり、
最初に回答いただいた方にベストアンサーを差し上げたいと思います。

補足日時:2011/08/09 10:22
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この回答へのお礼

再度回答頂き、有難うございます。

一応宿泊はゲストハウス予定しています…。
ホテルの値段が違うと、出入りする運転手の質も違ってくるということでしょうか。

最初に回答いただいた方の文章からは、
あまり危ない感じは受けなかったのですが…。
欲を言えば、現地滞在時間にもっと余裕があればいいのですが。

お礼日時:2011/07/30 15:47

NO3です。



はいそうです。タイ在住です。

バンコクと地方という分け方はあまり意味がないと思います。NO4の方が言っておられるとおり、バンコクの方が犯罪率がだいぶ高いはずですから、危険度は高いでしょう。

ただ、人目につきにくいという点では、犯罪を犯す側にとっては都会よりも地方の方がというのはあるかもしれません。

女性の一人旅ということで、性犯罪に巻き込まれる可能性があることを前提として話します。
首都でも地方でも、難を逃れるためには、道案内をかって出てくれるなど、旅先ではいい思い出になるような人の親切は断ることです。悲しいですが。。

他人である運転手がハンドルを握るタクシーの中なんてのも、簡単に周りの視界を遮断できる非常に危険な場所です。

道を歩いていていきなり連れ去られるようなことは考え難いですので、よく注意をして、相手にチャンスを与えないように心がけていれば犯罪に遭う確立はグーンと下がります。

この手の犯罪に巻き込まれるときは必ず自分に落ち度があるはずです。ですのでそこのところに十分な注意を払っていれば、大丈夫です。
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この回答へのお礼

再度回答頂き、有難うございます。

ご忠告していただいたのになんですが、せっかくの機会ですので、
やはり日程にスコータイエリアを組み入れてみたいと思います。

>他人である運転手がハンドルを握るタクシーの中なんてのも、
>簡単に周りの視界を遮断できる非常に危険な場所です。

少々旅なれてきた頃が一番危ないかもしれませんよね。
嫌味ではなく、ご忠告に感謝します。

お礼日時:2011/07/30 15:59

2007年の11月だったと思いますが、スコータイで一人で自転車を使って遺跡巡りをしていた日本人女性が殺害される事件がありました。

タイでは女性の一人歩きはあまりオススメはできません。車をチャーターしても同じこと。タクシーの運転手にレイプされるなんて事件は、毎日といっては大袈裟ですが、常に新聞に載っています。

人が多いところ、もしくは2人以上で行く方が無難だと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>タクシーの運転手にレイプされるなんて事件は、
>毎日といっては大袈裟ですが、常に新聞に載っています。

もしかすると、回答者様は現地在住の方なのでしょうか?
バンコク周辺ではあまり危険を感じなかったのですが、
地方へ行くと違ってくるのでしょうか…。

お礼日時:2011/07/29 13:41

「シー・サッチャナーライ」「カンペーン・ペッ」ともに「スコータイ」からは50~60km。

自転車ではちょっと・・・というのが実感。なんといっても暑いですからね。それと、どちらにも疲れを癒してくれるような宿泊設備はありません。宿泊するにしても日帰りをするにしても、いづれにしても体力勝負ですね。

自転車では、女性一人旅にとっては道中は安全とは思えないし、途中休憩するにしても場所をよく考えて選ばなくてはならないし、女性向きとはいえないでしょうね。
カンペーン・ペッはミャンマーに近いこともあって、我々にはわからない危険性をもっているようです。私はピッサヌロークを拠点にして車を雇い10日間かけて一帯の村々を撮影したのですが、ここだけは「危ないから」と運転手がくっついてきました。

両者とも規模は小さいですが、観光客に人気が無い分観るべき価値は充分にあります。特にカンペーン・ペッは、何ともいえない雰囲気をもった遺跡群です。近所の人たちが毎日手をかけていることが伺え、庶民的な感じがして親しみが持てます。今まで多くの石造遺跡を見てきましたが、何となくこの遺跡が気に入っており、スコータイへ行く人には必ずここへも行くように勧めています。

結論を言いますと、体力、格闘力に自信が無いならば車を雇った方がいいです。そして、必ず行ってください。

この回答への補足

補足より失礼します。

もし車をチャーターする場合、
スコータイの町からチャーターした方が良いのでしょうか?
また、タイで車をチャーターする場合、前日予約等は必要でしょうか。

補足日時:2011/07/29 13:28
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

No,1の方のお礼欄にも書かせて頂いたのですが、
スコータイからの50~60km分の移動は、バスを考えています…。

>結論を言いますと、体力、格闘力に自信が無いならば車を雇った方がいいです。
>そして、必ず行ってください。

No.3の方の様に、賛成出来ないという意見もぽつぽつ見かけるので、
非常に迷っています。

せっかくの機会なので、是非訪れてみたいとは思っているのですが。

お礼日時:2011/07/29 13:15

シーサッチャナライ、ガンペンペットとも何度も行ったことがあります。


確かに人通りはスコータイのようなことはないですが、日中であれば
全然危険ではないです。以前スコータイ遺跡で日本人女性が殺された
事件がありますが、あの容疑者は日本人のちょっと病んだ男性のようで
場所が原因ではないようです(スコータイ警察署の刑事談)。

ガンペンペットの遺跡は2ヶ所で1ヶ所は城壁の外ですがそちらのほうが
訪問者が多く、国道に面しているので全く危険はありません。城壁の内、
すなわち遺跡公園のほうが人が少なく、ちょっとさびしい感じがしています。

シーサッチャナライのほうは遺跡公園とサワンカローク古窯炉(2ヶ所有)に
なります。こちらも遺跡公園内は人が少なくさびしい感じです。
サワンカローク古窯炉のシーサチャナライに近いほうのは村の中にあって、
博物館の前にみやげ物店(骨董商)が立ち並んでいています。

問題はですね、自転車で行くのは無理です。距離がありすぎます。
どちらもスコータイ遺跡辺りから車で行っても1時間前後かかります。
カンペンペットのほうは遺跡公園内で自転車を借りることができます。
こちらの遺跡公園内は徒歩で回りきれないぐらいのサイズです。
シーサッチャナライの遺跡公園は徒歩で回れますが、古窯炉は離れています。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

判りにくい文章ですみません、一応遺跡公園のある町まではバスで
アクセスしようと思っています。
(町に到着後、点在する寺院を自転車で回りたいという事です)

むしろ城壁外の方が人通りがあるということでしょうか?

お礼日時:2011/07/29 13:06

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以前ひんぱんに仕事でピサヌロークに行っていました。
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ここ3年ぐらい行っていないので知りませんでした。
それでタクシーの電話番号。
http://www.chaoprayanews.com/wp-content/uploads/2010/10/1279640621kaylnw-300x231.jpg

タクシーの良し悪しは分かりませんが、空港内にリムジンサービスの
会社が入っているのでこちらで聞いてみたほうがいいと思います。
http://a2.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/282507_188591001202600_4933115_n.jpg

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一応定番ホテルを挙げておきます。
http://www.toplandhotel.com/
http://www.asiarooms.com/en/thailand/phitsanuloke/176620-amarin_lagoon.html

以前ひんぱんに仕事でピサヌロークに行っていました。
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http://www.chaoprayanews.com/wp-content/uploads/2010/10/1279640621kaylnw-300x231.jpg

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会社が入っているのでこちらで聞いてみたほうがいいと思います。
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来月からタイへ旅行に行くのですが、都市がどこがいいのか分かりません。(プーケットくらいしか聞いたことないです)
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他にもあるのかもしれませんが、とりあえずということで。

どれか一つだけでも載っていなくても結構ですので回答お願いします

Aベストアンサー

サワディー・カー(タイ語のこんにちは)
どのような目的の旅行に計画なさりたいのか、明記が在りませんでしたので、白地のキャンバスを埋めるよう、思いつく限り列記しますね。目的に沿う記述があれば幸いです。

【アユタヤ】:古都。遺跡、遺跡、遺跡!そして、遠く点在する遺跡!
・3月は猛暑に入るシーズン、乾季。暑く、雨降らず。晴れるが暑い。遺跡を見るには景色抜群汗だくだく。
・5月よりはまだ涼しい
・効率が思い出のよしあしを決める土地
・ツアーが美点だけ見れる手段
・初デートには不向き
・バンコクの喧騒を味わった後の、小京都に風情を求めにいく気分
・バンコクからプラス移動時間がかかる(車で片道2時間もあれば十分。でも鉄道の旅も捨てがたいです。バンコクから川を北上するクルージングも素敵)
http://www.railway.co.th/railwaythailand.asp ←鉄道サイト
http://www.manohracruises.com/s_pg.php ←クルーズの一例(中堅価格)
・バンコクから日帰り旅行が可能
・世界遺産など遺跡多し
・工芸品は、タイ風にベトナムや中華なテイストが入っていたり、少数民族風のテイストも。いわゆる、ざっくり、ほっこり系。繊細さは少々かけるかも
・ホテルにプールがあるところが少ない
・リゾートではない
・料理は、バンコクより、鋭さ(辛味、酸味、甘味、見た目)が控えめ
・ランチは遺跡を背景に雰囲気でる
・ディナーは、川近は刺す虫、遺跡近くは違う意味での虫(昆虫)に雰囲気は壊されそう。屋内がお勧め
・移動手段は乗り物、徒歩はきつい
・象も移動手段?としてはあるが、いってもどるだけの体験
・個人での来訪は、体験のすばらしさより困難の思い出が残りそう
・夜の賑わい度は無く、夜のライトアップ遺跡が華
・治安よいほう
・ナイトライフははじけそうにないと思われます

【クラビ】景勝地。茶の砂浜に緑の海。浮かぶは絶壁小島の島々。
・3月は乾季。暑く、雨降らず。晴れだが暑い。ベストシーズン
・バンコクからプラス移動時間がかかる(主に飛行機乗り換え)
・プーケットからは車でいける(3時間あれば十分)
・リゾートならではの宿泊所が多い
・海は透明度高いが、緑色が濃いため、透き通る透明度ではない
・観光地化はメインロード、メインビーチのみ。以外は素朴なまま
・入り組んだ湾や浜の、海岸線を持つため、地形を生かし、奥に隠れ潜むような個性豊かなリゾートバンガローが、ぽつんぽつんと点在
・プライバシーのあるリゾート生活が可
・小島へのプチ旅行が多い
・大きめの船ではなく、タイの小船の風情ある乗り物を楽しめる、最後の観光地になりつつある
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/krabi/travelogue/10216071.html ←こんな感じ
・漣を聞きつつ水着のままマッサージ、ココナッツオイルの香りつき♪
・デートより、どっぷりアムール旅行やハネムーン向き
・料理はバンコク(タイ)の庶民食が中心
・バンコクより、味付けはココナッツや甘味が大目
・シーフードはばっちり
・屋台多し、ナイトバザールや繁華街は夜もにぎわう
・滞在費はプーケットより安価
・激安マーケットあり
・プール付き大型ホテル、プール付きプライベートバンガロー、海から離れた山中にアジアンジャングルを気取ったガーデンホテルやバンガロー、安宿、島のバンガロー、島のリゾートホテル、滞在の好みはどの好みも満足できるはず
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・高級ホテルからの脱出移動は高くつく
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・素朴で事件がおきにくい
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・3月は暑くなる前。雨降らず、日差しをさえぎるものが無い
・バンコクから移動時間がかかるか(飛行機2時間ほど)、チェンマイへ直行
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・雑貨の工場も見れ、直接買える
・地元向けか、雰囲気見た目重視な店舗・建物展開(おいしくないけど、雰囲気はいい隠れ家風居酒屋でもチェーン展開な感じ)
・移動手段多種多様、とにかく乗り物に乗って移動しないと倒れる
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・治安少々悪い
・ナイトライフ そこそこ

【バンコク】一歩進めば人にあたる喧騒と、垣間見る静寂の色濃い対比
・3月はそろそろ暑さの限界に到達する前の気候、雨少なし
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・宿泊所は狭いが共通、広さを求めるなら日割りレンタルマンションへ
・プールはこじんまり
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・ゴルフ便利
・買い物天国、ブランドセールは実はすごい
・料理はc級グルメから高級フレンチまで
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・観光は寺院、川の景観、王宮がメイン
・川をジグザグに渡る、渡り舟での寺院めぐりや、水上ランチやディナークルーズ、川を北上して古都へ、川を下り、海へのウォーターゲート景勝を堪能
・美しい熱帯植林の町並み、花があふれた生活
・幾多の市場、フラワー、アンティーク、被服、食材、食べ物など特化市場も、ナイトバザールもあちこちで
・モニュメント的なランドマークは少なし
・チャイナタウンあり
・国王の演説タイムは、直立しなければいけない
・お坊さん多し
・こてこてから洗練西洋、洗練アジアーンまで網羅
・美女を捜すより美男に出会う、結果、おかまがきれい
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・寄付か合掌で、感謝の気持ちを表せる素直な人間にうまれかわろう
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【ホアヒン】にぶ薄茶の砂浜に注ぐ静かな波。王宮の品位ここに映す
・バンコクから移動時間がかかります。(車で3時間で十分)
・海は日本に似ているかも、岩も少々あり、南国ビーチなイメージとはやや違う
・波は穏やか、ファミリー向け
・ビーチで人に会わない
・漁村と立派なリゾートとの格差
・落ち着き払った高級リゾートしての風格
・ゴルフ好きにはたまらない
・ショップは地元の市場画主流
・宿泊は、主に名だたるホテルが主流、安宿は街中に埋もれてます
・デートなら雰囲気重視な恋愛至上ではなく、場重視な上層相手向きか、僻地に耐えれる生き残り系の相手と
・タイの女の子連れ歩きは敬遠されがち
・ロングステイ、リタイヤメント滞在向け
・料理はバンコクと味は変わらず、辛味や酸味が控えめ
・シーフードは漁村だけあって安価で美味
・エンタはゴルフか、海のエンタ(派手なウォータースポーツやパラセイリングはみかけない)
・ナイトライフはよそへ行こう

【サムイ島】メインビーチのどんちゃんも隠れ宿も、サンセットに黙る
・3月は乾季に入るころ。暑くなりつつ、スコールが残る
・バンコクから移動(飛行で3時間ほど)か、直行
・波は高め、スイミング自体を楽しむのは難しい
・海は青い、南国ムードには緑色が足りない、白い砂浜箇所も少ない
・透明度はあるが、海の中を見ても見るものなし、見るならツアーで離島へ
・メインビーチでは夜中のドンちゃんがすごい
・家族連れはメインビーチをはずしたほうがよい
・砂浜での大暴れはしょっちゅうみられる、主に夜
・食事場所は昼間はやる気なし、開店する気なし
・健全者は朝からツアーでジャングルや離島へゴー、非健全者は夜更かしのため、人が現れるのは夕方から、昼間は静か
・シーフード、マッサージ、絶品店があり、このためだけにサムイ島へいける
・バンガローからリゾートホテルまで様々だが、大型や一級ホテルなどは無い
・島にしてはプールが充実
・ビーチからビーチへの移動手段は、乗り合いトラック(一律20バーツの道路の端から端までサービスか、隣のビーチへは200バーツから)
・メインビーチのショップはハンバーガーに始まりショップも、観光客向けにしつらえたもの
・その他ビーチでは宿泊所のショップかあってもコンビに、なくて地元商店の雑貨や程度
・バザールは地元の人向けオンリー
・滝、川、象トラッキング、サル、熱帯植物
・清掃ぐあいはよろしくない、ごみは持ち帰って美しい島を後々までね♪
・料理はタイフードかサンドイッチ、バーガー、スパゲッティ程度
・エンタは騒ぎたい人にはたくさんある
・ナイトライフはがんばれます

【私のお勧め、コサメット島】全てのパラメータを満たす島
・バンコクからバスかタクシーで2~4時間、フェリーで30分
・白い砂浜にブルーグリーンの透明な海!南国情緒以上のランク上ビーチ!
・こじんまりとした島なので、全て宿泊はオンザビーチバンガロー形式
・小ささゆえに開発しようが無く、タイの人たちの休暇向けに発展していた島を観光客用にきれいにしたプチリゾートが軒背ましと並ぶ
・透明度はすばらしい
・遠浅
・島へのツアーもあるが、ビーチの端端にある岩場で十分熱帯魚が堪能
・メインビーチでは、夜はオンザビーチレストランにどこもかしこもなる(ござとらんぷと、ちゃぶだいと、ねっころがりようまくらやクッション付き) 永遠とビール一本で、1m先の遠浅の漣をしんみり聞きながら飽きなくながめられる
・シーフードを食べるにはメインビーチへいく。砂浜に並んだ、シーウードの品を、グラムで買って調理方法を伝える、えびやカビをしこたま食べても飲んでも、二人で2500円いったらお大臣様あつかいでしょう
・夜は、店員ががんばってファイヤーダンスをやっている程度、現在はがんばって練習中で失敗多し、他のビーチは、エンタなしか、ビーチ近くの陸で星空の下ボクシングイベントがある
・メインビーチ以外は、のんびりしたバンガローなどが点在するが、1箇所セレブ系のリゾートコテージで統一された湾がある。ここは宿泊者以外、海でくつろぐことはできず、辛うじて往復400バーツほど払ってバンでレストランへご飯を食べたとしても、ビーチへでると係員に止められる。砂に、きれいないろとりどりの玉石があるビーチで、高級スパも併設。唯一、リゾートプールがある場所。
・ハネムーナー向けに、高い壁で仕切られた高級コテージのある湾など建設中
・食事は宿泊所併設のレストランでも地元なみ(一部ホテルを覗く)で滞在費も安い 好みの味を見つけようと日々違うところで食べていくのも楽しいほど、味は西洋人向け、日本人向け、地元向けと、同じ料理でもコックの腕がはっきりとわかれる。これは島では珍しい
・ネット喫茶やコンビに(メインビーチ)もあり、小さい島でも困らない
・とっても安全、ただ、野犬は居ます
*滞在費のコストパフォーマンス、海のきれいさ、砂浜の白さ、波の穏やかさ、透明度、離島ツアーなどあり、利便性、交通の便、料理のうまさ、喧騒の少なさ、全てのわがままパラメータを危なげなく満遍なく満たす島です。ここから何かが欠けたら、ぷーけっとだったり、サムイだったり、ピピ島だったりするのかも

長文で失礼。よいたびを!

参考URL:http://4travel.jp/

サワディー・カー(タイ語のこんにちは)
どのような目的の旅行に計画なさりたいのか、明記が在りませんでしたので、白地のキャンバスを埋めるよう、思いつく限り列記しますね。目的に沿う記述があれば幸いです。

【アユタヤ】:古都。遺跡、遺跡、遺跡!そして、遠く点在する遺跡!
・3月は猛暑に入るシーズン、乾季。暑く、雨降らず。晴れるが暑い。遺跡を見るには景色抜群汗だくだく。
・5月よりはまだ涼しい
・効率が思い出のよしあしを決める土地
・ツアーが美点だけ見れる手段
・初デートには不向...続きを読む


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