『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ジョン・レノンのファンになったばかりの者です。
ファンとして残念な事に、彼は相当な不良だったと聞きます。
どの程度の不良だったのか色々なエピソードを教えて下さい。
髪型や喫煙ぐらいであって欲しいのは僕だけじゃないはず…。

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A 回答 (1件)

こんばんは。


ではデビュー前のエピソードをいくつか。

小学校高学年では何人かの同級生を使って万引、闇たばこを売って小遣いかせぎ。
中学校では教頭に説教されている最中にズボンをはいたまま放尿。
教師と口論の挙句殴り倒し停学。
また、デビュー前のハンブルグでの長期滞在時は プレリーやスピードといった薬とアルコール漬けでタイトなステージをこなし、女性関係も連日乱交といったメチャクチャぶりだったようです。

ご参考まで。

この回答への補足

ジョン・レノンファンやめます。

補足日時:2011/09/09 17:14
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ズボンをはいたまま放尿って、それってグレてる以前に精神異常者じゃないですか??

そんなしっちゃかめっちゃかな人なのに世界中から愛された男になってしまうなんて…。

お礼日時:2011/08/24 09:13

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Qジョンレノンはいつドラッグをやめたのでしょうか?

初めて質問します。よろしくお願いします。

結局ジョンはビートルズ時代にハマったドラッグといつ手を切ったのでしょうか?
解散後のシングル「コールドターキー」の前でしょうか。
やめたのなら何をきっかけとして?ヨーコさんのアドバイス?

「失われた週末」時代は無茶苦茶な生活をしていたとも聞くし。
ポールがダコタハウスを訪ねる映画で、ヨーコさんに隠れて嬉々とした表情でマリワナを吸うシーンもありましたね。まあこれはフィクションでしょうが。

Aベストアンサー

こんにちは。

Johnのドラッグに関する話は諸説紛々(「完全に手を切った」「晩年までヘロイン中毒だった」など)です。Seanが産まれて(75年)からはほとんど公に姿を現してないですから、その辺りからは真相がわかりづらくなくなっているせいですが。

はっきりしているのは、少なくともSeanが産まれるまではドラッグを常習していたということです。マリファナはもちろんコークやヘロイン等も(コークに関しては「あれはくだらない」と言っていましたが)。
「Lost Weekend」では、無茶苦茶どころではなかったようです。周りにいた人間も人間でしたし。

Sean誕生以降は頻繁に日本に訪れています。これは私の憶測ですが、この時期にも麻薬(マリファナ程度も含めて)を常習していたとしたら、日本へも持って来ていたと思います。海外とは違い日本で入手することは簡単ではなかったでしょうし。それならば空港で見つかっていたのではないかと思います。ただでさえ彼等は2人とも麻薬不法所持の前科がありますし。ですから、この時期にはかなり手は切れていた可能性があります(上手く隠して持ち込んだのかも知れませんが)。あくまでも私の憶測ですが。

Paulも当時はマリファナ常習してましたから、ダコタでJohnと吸うというのも「フィクションだ」とは言い切れないと思いますけど・・・。まあ、私は、手を切っていようがいまいが、John LennonとPaul McCartneyがドラッグをやっていたって別にいいじゃないかと思っていますので。

ちなみに、「Cold Turkey」はThe Beatles解散前のリリースです。

こんにちは。

Johnのドラッグに関する話は諸説紛々(「完全に手を切った」「晩年までヘロイン中毒だった」など)です。Seanが産まれて(75年)からはほとんど公に姿を現してないですから、その辺りからは真相がわかりづらくなくなっているせいですが。

はっきりしているのは、少なくともSeanが産まれるまではドラッグを常習していたということです。マリファナはもちろんコークやヘロイン等も(コークに関しては「あれはくだらない」と言っていましたが)。
「Lost Weekend」では、無茶苦茶どころではな...続きを読む

Qジョン・レノンだけ格別に人気があるのはなぜですか?

ビートルズのメンバーも半分になってしまいましたが、今でも根強いというか無条件に人気があるのは間違いないと思います。
かねがね疑問に思っているのですが、ビートルズの中でジョン・レノンだけが格別に人気があるのはなぜなんですか?作詞してるから?ボーカルだった(ですよね?)から?いい詩ももちろんあるけど、たいしたことないのも多いように思うんです。ビートルズの音楽は、どっちかいうと作曲をしているポール・マッカートニーの手柄なんじゃないのかなあ、と思うのですが、この認識は間違っているでしょうか。
音楽以外に人間的な魅力が特別強いんですか?反戦運動の影響とか?
私には不良少年でデビューした、オノヨーコに翻弄されたというイメージが強すぎて、あまりいい印象がないんですが、ジョン・レノンの魅力、教えて下さい。

Aベストアンサー

冷めた回答が多いようなので、ン十年にわたってビートルズおよび、レノン、マッカートニーのソロ時代の曲にも親しんできたものとして、やや思いいれも交えつつ答えてみます。

ビートルズの曲についてはよくレノン・マッカートニーと書かれていますが、これはジョンが作詞、ポールが作曲という分担をしていたという意味ではありません。特に初期の曲は二人が共同作業で作ったものも多いので、二人をまとめてレノン・マッカートニーと表しています。レノン・マッカートニーとされている曲の中にも、実際にはどちらか一方が100%作っているものも多くあります。Please, Please MeやA Hard Day's Night、Ticket to Rideなどはレノン100%の曲、All My Loving、Yesterday、Let It Beなんかはマッカートニー100%の曲です。

一般的に言ってポールの曲はメロディアスなラブソングが多いので、日本で好まれている曲はポールのものが多いと思います。一方、ジョンの曲はA Hard Day's NightやHelpの頃から既に自分の悩みや内面を歌ったものが多く、ラブソングにしても自分の感情を赤裸々に歌っています。

人がジョンの歌に魅かれるのは、彼の歌の中にいい感情も悪い感情も含めて彼の内面がさらけ出されているからではないでしょうか。ポールのラブソングというのは時にHey Judeのようにyouとsheで表される他人の恋愛や頭の中で作ったような恋愛を歌っているのに対し、ジョンの歌はいつもIとyouの関係で恋愛を歌っています。ポールの作る明るいsilly love songsをジョンは嫌っていました。

ジョンは父にも母にも捨てられた過去を持ち、マザコンでヤク中で皮肉屋で、アイドルであることに満足できず必死でもがいているような人生を送りました。特にソロになってからのジョンの歌はシンプルでありながら彼の心の中をそのまま見せてくれるようなものが多く、生々しい魅力があります。彼の生涯を追ったドキュメンタリーである「イマジン」は彼の実像のわかるよくできた映画です。

熱狂的なファンによって撃ち殺されたジョンですが、ポールのファンがポールを殺すとようなことは有り得ないと思います。そのような点でもジョンが持っていたカリスマ性を過小評価することはできないのではないでしょうか。

冷めた回答が多いようなので、ン十年にわたってビートルズおよび、レノン、マッカートニーのソロ時代の曲にも親しんできたものとして、やや思いいれも交えつつ答えてみます。

ビートルズの曲についてはよくレノン・マッカートニーと書かれていますが、これはジョンが作詞、ポールが作曲という分担をしていたという意味ではありません。特に初期の曲は二人が共同作業で作ったものも多いので、二人をまとめてレノン・マッカートニーと表しています。レノン・マッカートニーとされている曲の中にも、実際にはどち...続きを読む


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