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観光旅行が苦手です。
観光目的で作られた観光スポットの魅力がよくわかりません。
温泉よりも、清潔なお風呂に一人で入る方が好きです。
観光名物より、普通に美味しいご飯が食べたいです。
その土地ならではの、フレッシュな魚や野菜などは良いなと思いますが。
ディ○ニーランドとかの人気スポットも、
人に連れられて何度も行きましたが、何が面白いのかが理解出来ません。
旅館やホテルより、自宅の方が好きです。
(インテリアや、もてなしなどで参考になることはありますが、
観光ならでは、ってわけではないです。)
集団で管理されて、短時間であちこちまわってお土産を買う面白みが
どうにも理解できません。

動物の研究をしている友人が、イリオモテヤマネコの生態を調べに行く、
サーフィンが上手な友人が、良い波を追いかけてあちこち旅する、
仏像マニアの先輩が、あちこちの寺を巡る、
とかは、見ていて、素敵だなあと思うのだけど、
それは行き先にあるものを受け取れるだけの何かが、
行く人に備わっているから、実りの多いものになるのであって、
一般人が観光旅行しても、何が楽しいのかが、どうにも理解出来ません。

旅行の魅力として、新しい世界に触れる魅力が語られるところですが、
通り一遍さらっと観光したって、分かる事なんてたかが知れてるし、
ある程度住まなきゃ分からない事の方が多いのに、と思っちゃいます。
新たな自分に出会う的な事を言う人もいますが、それだけのリスクを負って
それなりの経験をして、だったら分かるけれど、観光で?と思っちゃいます。
転勤族で、日常生活文化に興味があるせいかもしれませんが、
一定期間定住しなければ、本当にその地の魅力は味わえないと思ってしまいます。

付き合いで旅行する際も、
観光ガイドなどちゃんと目を通すし、なるべく受け入れるつもりでいるものの、
何も興味が持てなくて、困ることの方が多いです。
また、観光の魅力が分からないものだから
「任せるからどこかお薦めの観光スポットに連れてって」と言われた時も困ります。
調べるだけ調べて、「ここが人気スポットらしいよ」という感じでお薦めするのですが、
もっと熱意をもって、魅力を語れたら良いのにと思う事がありました
(特に地方在住時)。

でも、旅行って本当に人気がありますよね。
私としても、観光旅行を馬鹿にするつもりは毛頭ないし、
これだけ愛されているのであれば、愛されるだけの魅力があるのだろうと思うのです。
誘われるたび、内心の退屈を押し隠して付き合うのも勿体ないですし、
できれば、楽しめるようになりたいなと思ってます。

そこで、旅行好きの方、特にいわゆる観光旅行が好きな方、その魅力を教えてください。
旅行嫌いだったのが、好きになった、なんていう経験がある方もいらっしゃれば、
そのきっかけを教えて頂けるとうれしいです。
あと、「観光」旅行で人生が変わったっていう人もいらっしゃれば、是非教えてください。

gooドクター

A 回答 (4件)

 旅行は今までと違う環境を楽しむことです。

 変化を楽しむのもありますね。


 同じ場所を何度も訪れる楽しみ方もあります。それは季節によって風景や食べ物が変化するからです。
 私はもう一度訪れる理由として、全部いっぺんに見ない。次はここを見るという目的で来ようと思って居ます。

 ただ決められた観光は忙しく回ったりで正直おもしろくは無いですが、読売旅行は変わったところに行く事も多いですね。そういった変わり種を捜していくのもおもしろいかな。
 観光は行く前から想像するという楽しみがあります。何があるのかな?という事を楽しみます。

 観光など楽しめない人はこの部分が弱いのかな。私の娘が楽しめないタイプで、何がおもしろいのと聞いていきます。私も知らないから行ってみないと分からないと答えると、行かないと答えます。自分自身が想像出来る部分は楽しむみたいですがね。

 身近な観光として近所をあるく散歩も良いですよ。資料館に入って、ここはそういった由来があるのかなどと感心したり、こんな作家さんがいたんだとかの発見もありますよ。
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この回答へのお礼

近所を歩くことを、身近な観光と捉えるという視点が新鮮です。
言われてみれば、地元で、寄り道したり、街を探検したりするのは、すごく好きです。
(「探検 僕の街」という番組が子供の頃大好きだったので。)
いつもの道も、違う方向から見てみたり、時代背景を知った上で眺めると、
違う見え方をしてきますよね。
今まで、自分に観光は向いてないと、かなり深刻に悩んでいましたが、
それだったら、私も楽しめてる!と思えて嬉しくなりました。

「知らないから行ってみたい」って素敵だなと思います。
私は、行く前に色々な情報をプットしすぎてるのかな、とふと思いました。
事前に、ものすごく色々調べて準備するので、当然色々と、想像、期待します。
そうすると、大体想像の範疇内(あるいはそれ以下)で終わってしまい、
現物はやっぱり凄い!って思える事が、とてもまれなんです。(もちろんたまにはあります。)

近所で遊ぶのと違って、旅費と時間と手間がかかっている分、見る目がシビアになっている上、
都会暮らしが長いと、割となんでも手に入るし、美術作品等も巡回してくるので、
「その場でしか分からない何か」
「とびきりすばらしい何か」を求める傾向がますます高まり、
ますますシビアになっているような…。
結果として、わざわざ旅行するより、近所で遊んだ方が安くて楽しい、となる事が多くなる次第。
通り一遍の観光旅行だと、ますますその傾向は強まります。
長期滞在すれば、その土地毎の魅力もじわじわとわかってくるんですけどね。
(だから旅ではなく、住む事前提の移動は好きだったりします。)

でも、観光旅行の短い時間で、そういうものをキャッチできる人、
キャッチ出来るような旅を、自分でうまく作って行ける人が旅上手さんなんでしょうね。
あえて全部見ないというのは、その意味でもなるほどなーと思いました。

素敵な回答、ありがとうございます!

お礼日時:2011/09/05 23:24

私は子供のころ旅行添乗員になるのが夢だった時期があります。


つまり子供の頃から旅行が好きでした。

そのきっかけは近所に住む親子3家族くらいで夏休みの度に旅行した思い出がとても楽しかったからです。
親子と言っても父親抜きで母と子供二人×3家族の9人での旅行。
女子供ばかりの旅行だから宿も格安、電車やバスの旅。食事だって贅沢なものは食べません。
それでも子供が6人。小学1~6年まで一人ずつ揃うといったメンバーでした。
プチ修学旅行みたいでそれが楽しかったんですね。
母たち3人も気兼ねないメンバーでの旅がそれは楽しそうでした。

そんな素地があったので大人になってからの旅行でツアーを利用したことはありません。
もちろん国内ばかりですが、場所選び、宿選び、コース決め、メンバーの意見を聞きながら私がすべてのプランを作りました。
友達とではなく気の合う夫婦2組で行くことが多かったです。
あれは嫌だこれはダメなど文句を言わないメンバーです。(笑)
私以外の3人は方向音痴だったり時刻表や地図を読むのが苦手な人ばかりだったのでいつも感謝されました。

なにかテーマを決めて行く事が多かったです。
たとえば東北旅行をした時は、誰かが「恐山に行きたい」と言ったのが始まり。
第一目的は恐山で決まりです。次に「弘前にいる友人に会いたい」と私が言い、第二目的はそれ。
「青森と言えば十和田湖だよね」と誰かが言う。もうこれでだいたいのコースが決まりました。
あとはオプションをつけて行き交通の便を調べ、プランが形づいて行きます。
お金はもちろんあまりない。極力安い方法で。
バスを乗り継ぎ乗り継ぎ、恐山の宿坊で一泊。昔のことで建て替わった今の姿とは違います。
4種類の温泉が敷地内に湧いており湯めぐりをするのも楽しかったです。
翌日は弘前に。目的を果たしたあとは名物ねぷた等を見物。レトロな味わいの旅館に一泊。
そして十和田を最終目的地にしつつ奥入瀬渓谷に向かいます。途中で100人風呂で有名な酸ヶ湯温泉に。
貧乏旅行でしたが実に楽しかったです。

おっしゃる通りお風呂や宿が必ずしも快適とは限りませんが、自宅では味わえない風情が良いのです。
乗り物に乗り過ぎたりハイキングで足腰が疲れるのもまた心地よいものでした。
やはり旅行の醍醐味は日常から逃れ見知らぬ土地で出会う一期一会の体験です。
つまらない土産物もその思い出とセットになるからこそ自分にとって価値のある物になります。
あの日あの時、私はあの場所にいた、という記念ですね。

私も○○ランドというところは嫌いです。あのお仕着せ感がたまらなく嫌です。
でもあれは旅とは違う。イベントスペースですからそれはそれ。
子供ができてからは飽きさせないためにそういう場所を組み入れた旅行もしました。

思うに質問者様が旅行の楽しみがわからないというのは家や日常から離れたいという願望が薄いせいじゃないでしょうか?
非日常的な体験を求めてはいないからでは。
あるいは他の方法でそういう欲求を満たしているのかも知れませんね。

この回答への補足

沢山のご回答、ありがとうございます。
皆様の経験からのご回答なので、ベストを選ぶのが難しく…。
皆様のご意見、それぞれになるほどなあと思いました。

申し訳ないのですが、こちらで、皆様へ再度お礼を述べさせて頂く形で、
閉め切らせて頂きたいと思います。

補足日時:2011/09/26 20:08
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この回答へのお礼

友人でフィクションが嫌いな人がいて、たまに面白い小説を貸してと言われるのですが、
毎回「「だから何?」って思った」と言うんです。
私は観光旅行で毎回それを思ってしまうんです。でも勿体ないなあと思って。
「この○○山は当地の名スポットなんです。起源は…」
 (この村ではこの山は確かに唯一のものかも知れないけど、でもあえて出かけてまで見るべきものかな?)
「この博物館は当地では有名です。」
(連れが来たいっていうから来たけど、普段は美術館なんて行かないし、収蔵品に対する興味もなさそうなのに…。
 確かにこの地ではこれが唯一の美術館なんだろうけど、面白い展示やってる美術館なんて東京にざらにあるよね…)
「当地の名物はこれです」
(でも、ぶっちゃけこの素材の最上級品は東京に出荷されてるから(←ブラジル現地のコーヒーが不味いのと同じ理屈)、
 旅費&観光地価格を考えると、東京で食べた方が安上がりで美味しいのに。
 そもそもその素材自体好物じゃないのに、わざわざここまで来て、食べる意味が分からない)
のこの()書き部分を思ってしまう自分がとても嫌でした。
○○ランドなんてその最たるものです。観光として成り立たせたいと思っている側の熱意は分かるので、
応援してあげたいと思わない事もないけど、「だからどーした」って…。
そういえば、子供の頃から、旅に関しては「だからどーした」のオンパレードで、
旅行するより、お家でピアノ弾きたい/友達とサッカーしたい/本読みたい、と思う事の方が多かったです。
こうやってみると、確かに「非日常」には興味がないみたいです。
だから旅が普段より不自由な日常の延長にしか思えないのかも。
でもそれって、つまらないですよね。

また、お話を伺って、ふと思ったのが、旅先に日常生活を越える程の
思い入れのある何かがないから、楽しいと思えないのかな、ということ。
例えば十和田湖は、私も修学旅行で行きましたが、高村光太郎は好きな作家/彫刻家じゃなかったので、
乙女の像付近での30分はおしゃべりで終わっちゃいました。
そこが十和田湖でも琵琶湖でも大差なかったというか、
ぶっちゃけ座ってドリンクが飲めるマクドナルドの方が良かった…。
でも、きっと何かしらの思い入れがあれば、「十和田湖」を唯一無二のものとして楽しめたんでしょうね。
だって、東北旅行のお話、生き生きとして、本当に魅力的ですもの。素敵だなと思います。

特に、温泉に興味がないことは、国内旅行に関しては致命的なんだろうなと思いました。
好きな人には個々に特別の魅力があるのでしょうが、興味がないと、
どこも単なる「誰が前に入ったかわからない共同浴場」になってしまう。
すごく損してますよね。

私は旅自体は苦手ですが、魅力的な旅のお話を伺うのはとても好きなので、とても楽しく拝見しました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2011/09/03 09:39

それは「観光旅行」がお嫌いなのではなく、「観光名所」や「通り一遍のさらっとした観光」がお嫌いなのですよ。

知らない土地を、仕事目的以外で見て回るのは「観光」です。

で、私も同じで、一定期間定住しなければ、本当にその地の魅力は味わえないと思っていますね。そもそも最低でも3年は住まなきゃ、その土地に住んだとは言えないと思っています。ただ、ふるさとにいても、例えば一生に1度とか2度とか行かないお店や施設ってありますよね。だから、まあ、似たり寄ったりかなとは思います。何であれ、私も人に、その人が思う魅力を聞くことがありますが、いくら教えてもらっても、その人にとっての魅力と私にとっての魅力は違います。

だから私は旅先で観光名所に行く羽目になると、おのぼりさんに変身した自分を楽しむことにしています。つまり、ガイドのしらじらしい説明を聞いてニコニコし、少しでもダサい土産物を見つけてはキャッキャ言う人に成りきる自分を、お芝居を演じるようにして楽しみます。ついでに、そういう名所をしっかり見ておいて、名所好きな友達に「あなたには合うわよ」と薦められる程度にはわかっておくようにします。

そして、それだけではつまらないので、人と旅をしても、そのうちの何割りかの時間は、お互いに自由時間として、自分の好きなことに費やします。具体的には、電車で住宅地に行ってぷらぷらしてみるとか、ホテルの周りを歩ける限り散歩をするとか、方言や外国語を話す地元の人とおしゃべりしてみるとか。言ってみれば、日常を大きく逸脱しない程度に、そこでしかできない経験をしたり、そこでしか見られない景色を見たりします。景色と言っても「何々大寺院」ではなく「何々商店街の路地裏」という感じです。

そういう意味では、私は「経験」が好きですね。旅に行って何かを経験したいです。ただ、私にとっては、名所を見ることは、経験と言うよりは、パンフレットやホームページですっかりわかっちゃうようなことを確認しているに過ぎず、あまりピンときません。

だから、名所に行っても、ちょっと裏側に回ってみて楽しんだり、連れに「裏にこんなのがあったよ」と教えてみたり、ガイドブックに載っていない面白さを知っている友人知人にあらかじめ教えてもらった場所に連れを案内したりします。

でも一番好きなのは一人旅です。気の向くままに列車を乗り継いだり、街角を曲がってみたりしながら、その土地がもたらす経験に期待します。ただ、一人だと大皿料理が楽しめないのと、ビーチやハイキングなどでは、遭難した場合に誰も気づいてくれません。そこで、人と誘い合って、食事や海水浴を楽しみ、あとはその人に適当に付き合います。

とはいえ、名所巡りばかりする人とは、そもそも誘われても旅行に行きませんよ。ちなみに、“連れられている”うちは、旅行は楽しないものです。
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この回答へのお礼

演じている自分を楽しむという発想にはっとしました。
私は、演じている自分を、「あーあ、本当は楽しんでないくせに楽しんでるふりしちゃって」
って思ってました。
ディ○ニーランドとかだと、退屈そうな顔をする事が許されていないようなプレッシャーを感じて、
プレッシャーに屈した気分になることもしばしばです。
プレッシャーに屈した自分をさらに笑えるくらいの強気な姿勢も必要なのかもしれないですね。
そこまでして出かけたくないよとなっちゃうのが、観光旅行嫌いの駄目なところなんですけど…。

旅行も付き合うと決まったら、それなりに準備してはいるんですけど、
それは社交上の仕事であって、楽しみになってなかったです。
人とどこかに行くのが嫌いという訳じゃないけど、わざわざ旅行しなくても、
近場でよいじゃんって思ってしまう自分がいます。
その人と一緒に何かをするのが楽しいのであって、
観光名物みるのが楽しいわけじゃないんですよね。

言われてみれば、私も「経験」することは好きです。
今まで、観光旅行に自分が価値があると思えるだけの「経験」を感じられなかっただけなのかもしれません。
感じられたらと思って、それなりに毎回努力はしてるのですが。
おしきせの名物なんかを眺めているより、普段の生活の方がずっと楽しいのです。
なんとか楽しんでみようと、
みうらじゅん的というか常盤響的な楽しみ方をしてみようと努力した事もあるんだけど、
努力している事を意識している段階で、すでに駄目だよなと気付かされたり。

それにしても、ご回答を拝見して、いわゆる観光旅行がお好きというよりは、
もっと主体的に旅を楽しんでいらっしゃるのがよくわかりました。
私も旅が楽しいと思えるようになれたらうれしいなと思いました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/03 02:20

価値観は人それぞれですが・・・



旅行は日常生活から離れ、非日常の世界に行くものと考えています。

旅行嫌いの人は、ただ名所といわれるところに足跡を残してくるだけじゃないか?というのでしょうが、
そこにいくプロセス乗り物など おいしい食べ物 そこの人たち 見るものすべてが非日常です。

(私自身は、詰め込み過ぎ傾向のパッケージツアーはあまり好きではありません。) 
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この回答へのお礼

なるほど、そういえば、母は旅行は家事から解放されるから好きだと行っていました。

また、自分がなぜ、あまり楽しめないのか、ちょっと理解出来てきた気がします。
結局どこに行ったって、自分は自分だし、人は人だし、という感じで、
日常の延長(しかも日常より不自由)という感覚だったんですよね。
興味のない土産物をみたりするため、いつもと違うスケジュールを確認して、予習して、
自宅より居心地の悪い風呂とベッドで寝なければならないというだけで。

特に移動に関しては、
乗り物酔いがひどいので、行きたいわけでもない所に行くために、苦痛を味わうだけの時間でした。
通勤電車にうんざしているので、休日は電車は乗りたくないという気持ちも強くて…。
酔わないように眠ってる事も結構多かったように思います。
どこでもドアが欲しいとよく思ってました。

移動プロセスも非日常として楽しむという発想、すごく素敵ですね。
色々考えさせられました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/09/03 01:01

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