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一般住民:「大丈夫ですか?」
専門家:「基準値より(はるかに)下回っているので大丈夫です」
というやりとりはネット上でも尽きることがないのですが、
もし、基準値を超えている場合対応策はあるのでしょうか?

例えば 
基準値を超えていた校庭の土は表面を入れ替えることが実際に行われていました。
基準値を超えていた野菜は出荷が見送られましがその野菜はどう処理されるのでしょうか? 埋め立てでしょうか?
道路の側溝の泥は、どうするのでしょうか?
恐らく一時的に半減期がくるまで仮保管することで回避できることと考えます。

問題は人です。
福島原発の非難していた人が一次帰宅後戻ってきた避難所に入る前に計測していた映像を目にしました。
もし、基準値を超えていた場合その人はどうなるのでしょうか?
健康診断の血液検査である成分が基準値を超えた場合、改善するために薬を飲むということが可能ですが、放射線量の場合の医療行為は存在するのでしょうか?

とうてい超えることのない安全な値であることはわかりきっていて、計測行為は単なるパフォーマンスなのでしょうか?

話はそれますが、
住宅屋根を高圧水洗浄している映像もよく目にするのですが、屋根表面は改善しても
洗浄に使用した水はどうなるのでしょうか? 放射線量保存の法則 はないのでしょうか?


 

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A 回答 (3件)

以前ニュースでもやっていましたが、やはり除染は有効ではあまりないそうです。

除染をする場合は、危険のある場所全て(森、山、川なども含む)を除染しないといけないようです。
高圧洗浄の水に関してははっきりは分かりません、ですが地下に洪水時の川の氾濫を避けるため、一時的に水をためる施設が実在する他、「メガフロート」と呼ばれる。人口浮遊島の様なものがあり、1時的ですがその中に水をためることができます。
泥や野菜の問題は難しいです。実際半減期は早いものは1秒足らずで、遅いものは何十億年後とかで様々です。そのため仮処分上に放置しておくのは危険かもしれません、ましてや半減期、つまり半分に減るだけなので完全に消えてなくなることはありません。
1番有効な方法は、焼却処分した後で、その灰を埋め立てることでしょうね(詳しくは解りません)
避難者の被ばく量が基準値を超えた場合、まず専用の施設で高圧洗浄による除染が行われると思います。その後、専門の検査施設で精密検査が行われ、人体への影響などを調べると思います。

順序がおかしかったですが、おおむねこんなもんだと思います。
まだ詳しいことは解らないので断定はできませんがこのような措置が取られる恐れがあります。
現実問題、政府はこんな事が起きるとは思ってませんでしたでしょうから、対応が遅れたのでしょう。
今の状態、食品などの放射線量が気にされていますが、この世のもので放射線がはいってないなんてものはありません、いつもより少し高いだけです。
早期の事故収束と、被災地の1日も早い復興を願っています。
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一時帰宅から戻った人に対する検査は、あくまで衣服の表面に付着している可能性のある放射性物質を計測しているのであって、内部被曝は別枠で考えていると思います。



一時帰宅の場合は、時間が限られている上、途中での飲食は禁じられているはずなので、呼吸による以外は内部被曝する可能性がほとんど無いので、
内部被曝は絶対に無いとは言い切れないけれど、その場所の環境放射線量から、数時間滞在した場合どの程度内部被曝するかを考慮して、安全と判断された地区にだけ一時帰宅が認められているはずですから。

なので、体の表面に付着している放射性物質を測定して、規定を超えた量が付着していた場合は、シャワーなどで念入りに体を洗うなどして放射性物質を取り除くことになると思います。
あくまでも、体の外側に付着しているだけですから、時間を置かずに念入りに洗い流せば問題有りません。


住宅などを洗浄した水は、残念ながら地下に染み込むか川に流れていくと思います。
屋根や壁を洗浄した水は、雨が降ったときと同じですから庭先が土だったらそこから染み込んでしまいますよね、
庭先がコンクリートなどで固められていて水が染み込まなければ、宅地脇の側溝などに流れるのでは無いでしょうか。
側溝の水はいずれ川に流れると思います。
量が少ない場合は、川に流れる前の途中で乾燥してしまうことも有ると思いますけど。

都会ではどうか分かりませんが、一般的にはトイレや風呂台所などからの一般的に「下水」と言われる物は、下水管を通って下水処理場に流れますが、
家の屋根や庭、道路などに降った雨水は、側溝や雨水管などを通って直接川に流れるのが普通です。

家庭などから出る「下水」は多量の有機物などが含まれますから、当然それなりに「処理」をしなければ自然に帰せませんが、本来「雨水」は、山に降る物と同じですから、特別な処理をしなくても自然水です。
なので、雨水を下水処理しているような所は少ないと思います。
街中に放射性物質が溢れているような状況を想定して街づくりしているところは無いでしょう。
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ご指摘のとおり,放射性物質の内部被曝の場合,中和するとか,化学反応で体内に吸収されないように排出を促す医薬品などの治療法があります。



放射線量については,ガンとまでいかないまでも,自覚症状とか貧血とか何らかの変化が体におきない限りは治療法はありません。というか,放射線が体を通っただけでは,何も起こらないことが普通(細胞分裂などの特殊な条件下で放射線にあたるからガンになったりして危険だと言われます)なので,逆に厄介です。

また,初めから異常が無いところを計測することは重要です。今,異常があるところが安全といえる基準になるからで,中学校の理科で習う「対照実験」と同じ理屈です。

ちなみに,放射線量保存の法則はありません。エネルギー保存の法則により,放射線は熱などの別のエネルギーに変換されます。高圧水洗浄では放射線量を減らすのではなく,付着している放射性物質を水で流すから放射線量が減るのであって,その水には放射性物質が含まれているということです。ヨウ素,セシウム,ストロンチウムなどは,水に溶けやすい性質を上手に使った対症療法です。

高圧水洗浄の水は,やはり地中や下水に流れるだけだと思います。最終的に辿り着く下水処理施設で,高濃度の汚泥が山積みされているのは,水に溶けた放射性物質が流れ着いた証拠です。もう一ついえば,下水処理施設で放射性物質が濾過されているという評価もしないといけないかもしれません。あれだけの放射性物質が川や海に流されたら,もっと大変なことになっていると思います。
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