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この時期になると、このサイトでは、やれ「クリスマスはどうして過ごす?」だの、「一緒に過ごしてくれる恋人がいないけどどうしたらいいの?」だの、「ひとりでクリスマスを過ごすにはどうしたらいいの?」だの、「恋人へのクリスマス・プレゼントは?」だの、似通った質問が百出するようですね。

まるで、若者の間では、クリスマスにカップルで過ごせる人は勝ち組で、あぶれる人は負け組みたいな感じのようですね。

一体、いつから、クリスマスは、「恋人と過ごさなければならない」という強迫観念で満たされるようになったのでしょうか? ←これが「質問 その1」
その欲求が満たされる人にとっては最高の日になるけど、そうじゃない人はどうしたらいいの? ←これが「質問 その2」

私は?・・・といえば、もう50代後半のおじさんだけど、カトリックの信者なので、このような心配は一切無用! クリスマス・イヴの夜は、昔から、教会の聖歌隊で、クリスマス・キャロルを歌う日と決まっているので、大好きな歌を歌い、あとは家族や仲間とクリスマスを祝い、聖夜の余韻にひたるだけで、何も要らない!のです。

若者たちよ!クリスマスは教会に行き、キャロルの歌声に包まれて、敬虔な祈りを捧げましょうよ!
←「この意見に賛成か反対か?」が「質問 その3」

追伸: こういう私ですが、私は別にキリスト教を勧誘しているわけではありません。カトリック信者ながら、典型的な日本人で、クリスマスは教会ですが、お正月は神社やお寺に行きたい人です。

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A 回答 (15件中1~10件)

質問1)古来より欧州を中心に「クリスマスにヤドリギの下で出会ったカップルはキスをしても良い」といわれている事から、相手が欲しい人の出会いの場としての催しがあったようです。


これが日本に入ってきて、明治以降ピューリタン的道徳観を強めていた日本では古来の祭りのような出会いの場というものを蔑視しており、結果的に出会いの場が「好きあう人がキスをする」と変化し、やがて「恋人と過ごす」というように変化したのかと個人的には考えています。

質問2)Wikipediaによると、既に1931年には「パートナーのいない“不幸な青年たち”には方々のレストランが「一円均一ディナー」を提供しているそうです。
そう考えると、現代は敗者に冷たい格差社会になっているようですね。
今回の震災でも応援はするけど物資は放射能汚染があるからと拒否する、東京に来れば買うけど旅行には行かない・・口先だけの同情で済ませているあたり、わびしい時代になったもんです。
クリスマスは本来家族と静かに迎えるものですからね。
だれか「ヤドリギの下合コン」でも企画しないでしょうかね。
或いはボランティア精神を発揮して、近くの教会パーティの手伝いなんてどうでしょう。
私が行っていた教会では、クリスマス会を開いてパーティをしましたよ。
私の彼女も一緒に手伝っていた人でした。新しい出会いがあるかもしれませんよ。

この世を善くしたいなら「坂本九の時代に戻ろう」・・と思います。

質問3) どっちともいえない。
私の若かりし頃のクリスマスは申し訳ないけどずっと勝ち組で、お互い結婚を誓い合った彼女と深夜ミサに行き、私の家に泊まる。彼女が年に2回だけ(もう一つは大晦日)外泊できる最高のクリスマスでした。(残念ながら彼女の母親の反対で別れさせられちゃいましたけど)
なので正論を吐くのは申し訳ないけど、本来クリスマスは静かに家族でキリストの誕生を祝う日なんですよね。どうも、この馬鹿騒ぎの元凶はアメリカにあるようです。

昔は母校暁星では3回、フランス語ミサと日本語ミサ、そして25日の早朝ミサがありました。
今は判りませんけど、英語ミサもあるかもしれませんね。
最近の人は年がら年中彼女といる人もいるからあまり感動も無いんでしょう。
私の時代は一人暮らしの女子が少なかったし、外泊できるのがクリスマスだけ(名目は女友達宅のお泊り)ですからね。それだけに馬鹿騒ぎはもったいない大切な時間でした。

バカ騒ぎはいずれ飽きますから、だんだん落ち着いてくるんじゃないでしょうかね。
でも、以前スナックのママさんに聞いたら「最近の男子は合コンでないと飲めない」んだそうで、このまま日本は崩壊するかもしれません。
でもまたそれも一興だと私は考えています。

私は現在は神父と大喧嘩し、カトリックにも疑問をもって離れています。
むしろ神道に関心を引かれているので、神社めぐりが趣味ですから、日本人らしいものがいいと思いますね。

この回答への補足

No.7さん、No.9さんとの勝負になりましたが、沢山歴史的考察やアイディアを頂きましたので、最後にうっちゃって、michael-mさんを勝利者とします。あとのお二人ごめんなさい。

補足日時:2011/12/18 16:58
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この回答へのお礼

詳しい歴史的考察を加えて頂き、さすが物知りのmichael-mさんだと思いました。
教会がボランティア精神を発揮して「ヤドリギの下合コン」を企画するというのも面白いアイディアですね。クリスマスは多くの一般人が教会にやってくるいい機会ですから、うんと開放的になり、世間にアピールするのもいいのではと考えます。

同洗礼名のよしみとして、私も前に書いた通り、宗教的に鷹揚な所があり、いつも共感を感じます。

お礼日時:2011/12/18 16:44

1 クソスマスなんていうクソイベントが作られた日からだと思います。



2 そうじゃない人はクソ済ます、そして寝るだけです。

3 反対です。ただでさえ、仕事が忙しくて年末の仕事納めの連休前あたりにこんな祝日でもないクソ日を持ってきて厄介なのに、見ず知らずの他人と集っている暇はありません。

残業すら無くなってくれないイベントなのではっきり言ってクソスマスが役に立ったときはありませんでした。

クソ忙しい年末にのんびりと変人とやらと過ごしていられる人間はよほど恵まれた人間なのでしょう。
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この回答へのお礼

...

お礼日時:2011/12/18 16:51


端的にバレンタイン等々と一緒。周囲のメディアに踊らされているだけでしょう。
日本は無宗派の人が多いのでこのようになったとも言われますね。
逆を言えばこれが日本のスタイルってことでしょ。


各々で考えるべき。


反対。

貴殿のように敬虔な教徒であれば良いだろうが、中途半端な宗教認識で参加したところでそれに敬虔さなどという重みがあるとは到底思えない。

上述していますが、日本は無宗派が多い国です。そこに宗教行事を勧誘・強制すべきではないし、
宗教ありきで考えるなら日本は仏教国なのだからクリスマスは無縁のはず。なぜそうする必要がある?という話になる。
そういう視点ならば粛々と年を越す準備をするというのが日本の本来の有り方。
で、今はそういう「昔ながらの日本」というのも破綻している。

だから、今の日本人は今の日本人らしい過ごし方をすれば良いのでは?
無修派の国だからこそ、色んな過ごし方が有って良いと思う。
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この回答へのお礼

そうですね。各人それぞれの色んな過ごし方があってもいいですよね。他に踊らされる必要は全くないし・・・。

>貴殿のように敬虔な教徒であれば良いだろうが、中途半端な宗教認識で参加したところでそれに敬虔さなどという重みがあるとは到底思えない。
・・・まあ、それも正論だと思います。まあ、機会があれば色んな世界に触れるのも一興だとは思いますが・・・。

お礼日時:2011/12/18 16:50

質問1


多少いるでしょうけど、「満たされている」などというようなことはありません。
テレビの中の話ですか?それともあなたの身近にいる現実の若者の話ですか?

質問2
教会に行って自分はどうすればいいのか尋ねればいいと思います。

質問3
賛成です。教会ほどクリスマスを過ごすのにいいところはないでしょう。
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この回答へのお礼

恋人と過ごさなければならないという強迫観念を持っているのは一部の人間だけのようですね。
それぞれ簡潔かつ名答だと思います。クリスマスに教会の雰囲気はお勧めだと思います。

お礼日時:2011/12/18 16:47

こんにちは。



(その1)
色気のない言い方をすると企業の戦略という側面もあって、それに踊らされている感はありますよね。
でも経済が回ることを考えれば、それはそれで有難いことだと思います。
ちなみに強迫観念にとらわれているような人は、私の周りだとごく一部です。


(その2)
単なる12月24日、25日です。一日一日をいつものように過ごす。


(その3)
>若者たちよ!クリスマスは教会に行き、キャロルの歌声に包まれて、敬虔な祈りを捧げましょうよ!

賛成です。

私は大方のキリスト教徒が嫌いなのですが(←ごめんなさい)、クリスマスの教会の、あの厳かな雰囲気はとても好きです。
カトリック系の教育を受けてきたので何度も参加した経験があります。確かに素晴らしいですよね。
宗教の授業は殆ど寝ていたような、大方のキリスト教徒が嫌いな私であっても(←何度もごめんなさい)、心が洗われるというか、不覚にも自然と涙がこぼれてしまうぐらいの素晴らしさです。
なので、質問者さまの嘆きも少しは理解できるつもりです。
一度参加してみたら、クリスマスに対する考え方が150度は変わるでしょうね。
正しいクリスマスの知識を得て体験することは異文化を知るキッカケになるし、とても有意義なことだと思います。

ただ、それが結果的にどう転んでゆく(転がされてゆく)のかを考えたら・・・微妙なところです(苦笑)
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この回答へのお礼

強迫観念にとらわれているような人は、私の周りだとごく一部・・・それを聞いて少し安心しました。

又、その3へのご回答にも共感します。私も、洗礼を受けてから40年を過ぎた今でも未だに、一般的なキリスト教信者に対して強い偏見を持っています。昔は、日本の宗教もあるのに、何を好き好んで、こんな異国の宗教にわざわざ入信するのか、と思った時期もありました。ただ、カトリックの信者仲間は付き合ってみるとそんなに偏屈な人は少なく、話せる人は多いと思います。

関連質問への私の回答(No.2)もご参照ください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7163727.html

又、おっしゃるように、教会というシチュエーションや聖歌や宗教音楽を聞くと心洗われるというのは本当であり、是非クリスマスのような機会に、多くの人に足を運んでもらいたいと心から願います。

お礼日時:2011/12/18 16:12

>だの、似通った質問が百出するようですね。



それは知りませんでした。毎年、「今年は教会に行ってみたいのですが」の類いの質問にばかり目を向けてきたので。

>一体、いつから、クリスマスは、「恋人と過ごさなければならない」という強迫観念で満たされるようになったのでしょうか? ←これが「質問 その1」

そのような強迫観念で満たされる人が一気に増えたのは、バブル期でしょう。若者でも高級ホテル代やフルコース代を払えるようになったのです。しかし、もともと恋ほど人の意欲を高めるものはないので、流通業界はこの強迫観念をあおりたくて仕方がなかったはずです。ちなみにアメリカでは、大晦日に恋人と過ごさないといけないという強迫観念がありますよね。

>その欲求が満たされる人にとっては最高の日になるけど、そうじゃない人はどうしたらいいの? ←これが「質問 その2」

私は教会に、息子は野郎同士で焼き肉に、夫は寝ます。ちなみに、クリスマスの時期にフランス料理店に行ったことはありますか? 一言もしゃべらないカップルがズラリと並んで(そういう配列になっている)、同じコースを食べ(コースは1つしかなく、それしか出してくれない)ているんですよ。あれのどこが最高なのかわかりません。若い頃、たまたま20日過ぎに女二人で行ったら、おかげで、カウンター席に座らせてもらえて、店主と話がはずみましたが。

>若者たちよ!クリスマスは教会に行き、キャロルの歌声に包まれて、敬虔な祈りを捧げましょうよ! ←「この意見に賛成か反対か?」が「質問 その3」

賛成も何も、普通にオシャレで信者でない若者たちが一人とか小グループで来ますよね。年々、増えているように感じます。ちなみに私も信者ではありません。
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この回答へのお礼

クリスマスの時期にフランス料理店で一言もしゃべらないカップルがズラリ・・・は異様な光景ですね。一緒にいればいいってもんじゃないよね。

又、別にこちらで勧めなくても、教会の荘厳な雰囲気に浸りたい人は、自分から来ますよね。
昨今は、聖地やパワースポットが人気になっているように、日常の喧騒から離れて、教会を訪ねたい人も沢山おられるようですね。

お礼日時:2011/12/18 16:03

「質問 その1」


50代半ばですが、大学性の頃にはクリスマスは恋人と過ごしたい、みたいな事をいうひとはいました。

世の中がどうであったかは関係なく、子供の頃から家族でご馳走とケーキを食べる楽しい日、という認識だったのでその延長で、私は特定の彼女ができてからはそのひとと料理を作ったりケーキを食べる日になっていました。

ホテルのいい部屋を予約してどうとかこうとかみたいな商売っ気まるだしな風潮になったのは80年代半ばかと思います。バブル前夜ですね。けったクソ悪い。

ちなみに父親の話によれば昭和40年代前半まではクリスマスはサラリーマンがちょっと良い店で飲んで浮かれる日という認識だったそうです。銀座とかはそれはもう大騒ぎでサンタ帽とかハナメガネとかつけてる酔っぱらいだらけだったとか。
そういえば小学校低学年の頃はクリスマスでも父親は夜遅く酔っ払って帰ってきていました。

「質問 その2」
まあ、恋人と過ごしたいのにそれがかなわないひとは、諦める他無いでしょう。
私も20代半ばの数年間はクリスマスが最も忙しい業界にいたので、その時はゆっくりクリスマスを楽しむということはできませんでした。でも、まあ仕方がないですよね、そういうの。

「質問 その3」
「本来、クリスマスとはそういうものである」という認識は持つべきでしょうね。
信心するかどうかは別に、宗教行事には最低限の敬意を払うべきだと思います。
ただ、私も通った幼稚園がキリスト教系でそれなりにお祈りしたりしていたんですが、クリスマスにキリストの誕生を祝い神に感謝するという習慣は身につきませんでした。クリスマス劇で天使役なんかやったんですけどね。

この回答への補足

非常に丁寧に答えて頂き、ベストアンサーの候補とさせて頂きます。最終的に当たらなかったらゴメンね。花金に飲みすぎないで、24日は是非よかったら教会に来てね。

補足日時:2011/12/18 15:58
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この回答へのお礼

No.7さんへのお礼で書きましたが、本質問1では「いつから?」と聞きましたが、実はその開始年代なんてほんとうはどうでもいいんです。要は「一体いつからそんなふうになっちゃったの?」という反問なのですよ。それでも、ご自身やお父上の記憶もたどり丁寧にお答え頂き有難うございます。

クリスマス頃って確かに忙しいですよね。まあ、こんなあわただしい時に、何も無理して・・・というのもわかります。

一番共感したのは、質問3へのご回答。やはり、部外者でも一応、その日が何の日であるかという位の認識を持ち、敬意は払って頂きたいです。まあ、機会があったら、是非アプローチして下さい。

お礼日時:2011/12/18 15:55

こんばんは。



クリスマスを、どんな風に過ごそうが、どう思うかは人それぞれで良いんじゃ無いですか?

「勝ち組」とか「負け組」って言い方自体、なんか嫌です。

「クリスマスは協会に行き、キャロルの歌声に包まれて…」

       ↑
これも、行きたい人が行けば良いのでは無いでしょうか?

「お正月は神社やお寺に行きたい人です。」
…なら、何故、カトリック信者を続けているのですか?
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この回答へのお礼

>「お正月は神社やお寺に行きたい人です。」
>…なら、何故、カトリック信者を続けているのですか?

私は偶々縁があってカトリック信者になりましたが、仏教や神道などの他宗教にも深い共感を持っています。寺や神社にも普通に参拝しますし、家には仏壇も置き、毎朝晩手を合わせます。坐禅にも通ったこともあります。

カトリックになったからと言って、超自然的存在である「神」の存在を信じているにすぎず、キリスト教は単なる方便、アクセスの道具にしか過ぎません。
幸い、カトリックはその点融通無碍な所もあり、例えば先祖の祀り方についても「祖先と死者についてのカトリック信者の手引」という小冊子があり、(1)先祖を祀ることは重要であることには変わりはない。(2)他宗で法事をすること自体を排除するものではない・・・といったかなり融通のある考えが述べられています。又1960年代の第二バチカン公会議以降、他宗教との対話にも力を入れています。

私は、カトリックであっても、他宗教の施設である寺や神社を訪問することに、何ら矛盾を感じません。

お礼日時:2011/12/18 15:43

>一体、いつから、クリスマスは、「恋人と過ごさなければならない」


>という強迫観念で満たされるようになったのでしょうか?
50代の質問者さんで分かんないなら、30代の私じゃもっとわからんです。
でも、「サンタクロースが良い子におもちゃを持ってくる」よりかは後でしょうけど。
こっちも宗教関係ないですよね。サンタのあのデザインにしたのはコ○コーラが
最初ですし、サンタなんて元はよぼよぼのおじーちゃんみたいな「死神」だったはずですし
完全に日本のクリスマスは商売の為にありますよね。

>その欲求が満たされる人にとっては最高の日になるけど、そうじゃない人はどうしたらいいの?
なんかこの前、20代男女に対し「クリスマスは異性と共にしますか?」って質問に
男性は7割、女性は5割が「そんな人はいない」って回答しているみたいですから
相手がいるって人はそんなに多いわけではないみたいです。
個人的にはこの男女差2割はなんだろうね?とも思いますけどね。ま、見当は付きますが。
そうじゃない人だっていっぱいいるから、別に何してもそんな問題じゃないですよ。
ネットで毎年恒例の「クリスマス中止のお知らせ」で盛り上がったっていいじゃないですか。
それでも今年のクリスマスは連休でエグイ事になってますが。

>若者たちよ!クリスマスは教会に行き、キャロルの歌声に包まれて、敬虔な祈りを捧げましょうよ!
今年は仕事してそうな予感です。休日に。会社で一人で。
まあそれはさておき、正直宗教は日本じゃ何に限らず敬遠されがちですよね。
こんな国他にあるのかな?とも思いますね。「無宗教の人間は人として信頼できない可能性が高い」
って論説が出せる国もあるくらい、大抵の国は人と宗教とは切っても切り離せないはずなんですけどね・・・・

この回答への補足

大変面白く拝読しました。情報も満載!
ベストアンサーの候補のひとつだと思います。最終的には当たらなかったらゴメンね。

補足日時:2011/12/17 21:18
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この回答へのお礼

>50代の質問者さんで分かんないなら、30代の私じゃもっとわからんです。
ハハハ、或いはお気付きになられたかもしれませんが、私の質問1では「いつから・・・?」と聞いていますが、別に、年代を聞いているわけではなく、言外には「なんでこんな状態になっちょるんや?」という批判であります。

>20代男女に対し「クリスマスは異性と共にしますか?」って質問に男性は7割、女性は5割が「そんな人はいない」って回答しているみたいですから・・・
そうなんですか? 皆が皆というわけではないのですね。少し安心しました。

>正直宗教は日本じゃ何に限らず敬遠されがちですよね。
神様や宗教が大好きな私から見ると、ほとんどの人とは価値観が合いそうもなく、少し疎外感を感じることがあります。「宗教」と聞くと直ちに拒否という人間とは、正直お友達になりたくありません。

お礼日時:2011/12/17 21:08

全く同感ですね。

私は来年結婚を控えた若輩者なんですが、何故クリスマスは彼女とホテルで
過ごさなきゃならないのか甚だ疑問に感じます。誰が言い出して何時からそのようなことになったのか
私は知る術もありませんが、やれクリスマスだやれハロウィンだと、とにかくマスコミや
菓子屋等に踊らされて、それをしないと流行遅れだとの錯覚を起しそうな、愚かな日本人社会に
嫌悪感を感じることもあります。私は別にクリスチャンではありませんが、その日の持つ
真の意味合いを知った上で、様々なイベントを考えて欲しいと感じます。
私はクリスマスだからといって特に普段と変わった事をするつもりはありませんし、
お互いの予定が合えば、彼女と食事に行くことくらいしか考えていません。
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この回答へのお礼

ごくまっとうな、クールなお考えと思います。
自然体でいいんではないかと思いました。
>愚かな日本人社会
まあ、日本に限らず、どこの国にも愚かな一面はあるのだと思いますが、世間の風潮に踊らされず、自分というものをしっかりお持ちになって、よい結婚生活を送って下さい。
その意味で、「その日の持つ真の意味合いを知った上で、様々なイベントを考える」ことは正しい態度だと思います。

お礼日時:2011/12/17 21:00

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