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(将棋の話ですが)順位戦などだと終局が深夜になることはよくありますが、
未成年がそのような時間帯に働くことは問題ないのですか?

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A 回答 (8件)

私は将棋マナーとか細かいことは分かりませんが、質問に単純に回答したいと思います。



未成年者が深夜帯に労働することは問題無いかについては、労働基準法他で規制がありますので問題があります。

ただし、例外規定があります。

契約形態が雇用契約で無いこと、代替が効かないこと、(芸能人であれば)その個人が人気の中核であることなどを満たすと、その未成年者は労働者と見なさない(昭和63年7月30日、基収355号という通達による。)だそう。
これは当時の人気アイドルグループのTV出演をめぐって国会などでも議論されたもので、平たく言えば「人気があって本人が時間や賃金を管理できるのであれば労働者では無い」ということ。

では、棋士について当てはめてみると、雇用契約ではないはずですし、代替も効きません(当たり前)。人気とかは該当しないとは思いますが、深夜に及ぶ対局は本戦か五番・七番勝負の時でしょうから(年中深夜まで対局しているわけでは無いので)問題にされないでしょう。となると、特例で認められる余地がかなりあると私は思います。

ただ、この特例をめぐっては労働者で無いとしていたのに労基署が労働者であるとして摘発するなど労基署の判断で大きく左右されると思います。
仮に12歳の小学生がアマ竜王になってランキング戦で6組優勝して、さらに竜王挑戦というシナリオも考えられますが、特例ならばたとえ小学生でもいいのか?と問われるとわかりません。
こうなると、もう棋士とかどうとかではなくて、その時代の政治や行政の政策によって甘辛が変わるので白黒はつかないかと思います。
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>私がいってるのは法的な問題だけではないんですけどね



しかしながら、他の方への返信では感情論は興味なしなんですよね?
然るに法律的な立場からグレーゾーンへの問題性を明らかにしたいのだと理解しました。
もっとも本質問はそういう風に理解することが自然だと思えます。

なので、将棋が好きな人の中で法律や雇用に詳しい人の出現を待つよりは、
法律や雇用に詳しい人から、今回の件を説明してくれる人を見つけた方が合理的だという提案です。

この問題に関わらず労働争議は非常にカオスな世界です。
賃金未払いあり、パワハラあり、計画倒産ありと子細はそれこそ多岐にわたります。
それらに比べれば本件などはスマートな回答が得られると思います。

将棋ファンの方がより相応しい回答が得られるだろうという期待があるのなら
もう少し補足して下さい。上記のように理解していますので、イマイチ分からない部分があります。
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回答ではありませんが....



こんなところで聞いてどうなるというのでしょうか? なぜ日本将棋連盟や日本棋院等に質問しないのですか?
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ナンセンス。

対局は労働ではなく、棋士には雇用主は存在しない。
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この回答へのお礼

ルールに違反さえしなければ後は何でもよいのか私には分かりませんが、
将棋指す人はそういう思考をするのかも知れませんね。
対局マナー悪い人多いですし。

お礼日時:2012/04/29 19:10

あなたのご質問を受けて調べてみました。


あなたもこのような質問をすることから、これは目を通していると思われます。

http://www.kisoku.jp/josei/index.html

結論からいうと違法ということになります。
まず、中学生以下の義務教育のものを労働させてはいけません。
ただし、映画などでは小学生の労働が認められています。
これを拡大解釈すれば将棋にも適用可能かと考えます。

次に18歳以下のものについてもかなり制限があります。
修学時間を含めても1日7時間を越えてはなりませんとあります。
順位戦に参加資格は18歳以上となってしまいます。

一方で加藤九段以来、今まで一貫して中学生棋士は登場していたわけです。
もし目に余るものなら既に指導が入っていることでしょう。
何かしら慣習や例外みたいなものがあるかもしれません。
私ではそれが何であるか分かりません。
専門分野が違うので法律カテで再質問をされることをお勧めします。
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この回答へのお礼

>まず、中学生以下の義務教育のものを労働させてはいけません。
これは子役の例からいってセーフそう?

>修学時間を含めても1日7時間を越えてはなりませんとあります。
知らなかったですけどこういう制限もあるんですね。

>専門分野が違うので法律カテで再質問をされることをお勧めします。
私がいってるのは法的な問題だけではないんですけどね。

お礼日時:2012/04/29 19:00

No.2です。



私もつい、熱くなってしまいました。失礼いたしました。
あなたと議論するつもりはありませんので、一言だけ。

相手の意に反して、何かを強制することは、良くないとおもいます。

以上です。

この回答への補足

補足日時:2012/04/29 13:51
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この回答へのお礼

お礼日時:2012/04/29 16:30

昔、こびとプロレスという物がありました。



私も子供の頃、よくテレビで見ました。
しかし、ある頃からこびとプロレスは、廃止になってしまいました。

こびとを見せ物にするのは良くないという世論が高まって、テレビで放映できなくなってしまったのです。

さて困ったのは、こびとプロレスのレスラー達です。
彼らは、自分の仕事に誇りを持っていました。
厳しい鍛錬を毎日積み重ね、芸術的とも言えるショーを作り上げていたのに、心ない人たちのせいで、一切の努力が無駄になってしまったのでした。
生活の糧と生き甲斐を奪われてしまって、どんなに悔しかったことでしょう。
その後、誰か、レスラー達の生活を保障してくれたのでしょうか?

棋士という職業は、若い頃の鍛錬が非常に大事です。
彼らはやりたくてやっているのです。
また、たまたま対局料をもらうわけですが、やっていることは、将棋の勉強です。
真剣な対局は、最も有効な勉強の一つです。
あなたは子供に勉強しろと言いませんか?
深夜まで勉強している子供に、道義上勉強をやり過ぎてはいけないと、圧力をかけて阻止しますか?
勉強は将来の生活力を付けるための物です。
いま、ゆとり世代が問題になっていますよね。

棋士にとって、将棋は、それこそ、生き甲斐であり、誇りであり、生活の糧です。
お願いですから、彼らの勉強の邪魔をしないで下さい。

あなたが言っている法律等は、やりたくないのに仕事を強制しようとする輩から、子供を守るためのものです。
それを盾に、他人の勉強の機会を奪うような事は絶対にやめて下さい。
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この回答へのお礼

>昔、こびとプロレスという物がありました。
こびとプロレスってよく知らないけど彼らは未成年でもないし
深夜にショーをしてたわけでもないですよね。
本件と結びつけるのは無理があるんじゃないですか?

>彼らはやりたくてやっているのです。
これは非常に危険な考え方ですよ。


>また、たまたま対局料をもらうわけですが、やっていることは、将棋の勉強です。
報酬が生じている以上は仕事です。この論理は通用しません。

>いま、ゆとり世代が問題になっていますよね。
一昔前は詰め込みすぎの教育が問題になってたんですけどね。

お礼日時:2012/04/28 14:37

日本将棋連盟に労働者として「働かされている」わけではなく


未成年と言えども個人事業主なわけですから、本人がよければいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>未成年と言えども個人事業主なわけですから
>本人がよければいい
この論理は不正や脱法の温床になることも考えられ、それなりに問題があるのではないでしょうか?

また仮に法的な問題はなくても、道義上の問題とか健全育成うんぬん的な問題は残るのではないでしょうか?

お礼日時:2012/04/28 10:40

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