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大学2年生の女です。

来年から就職活動を始めなければならず
すごく大変そうな先輩達の声を聞いていてとても不安になっています。

それで最近いつも思うのが
女性が生きるのが大変になりすぎているということです。

母親の世代の昔とは違い
就職難でも女性は働かなければならなくなり
結婚も難しくなっていると思います。

結婚できたとしても、共働きが普通で
専業主婦にはとてもなれそうにありません。
正直に言って母親の世代が羨ましいです。

女性が働く権利って誰が欲しがっていたんでしょうか?
こんな時代にそんな権利欲しくなかったです。

男尊女卑はたしかによくないと思いますし
人間として平等なのは大切だと思います。

でも、最近は女性でも就職するのが当たり前だったり、結婚に昔以上に努力が必要だったり
女性の良いところを無理になくしてまで、男性と同じようにしようとしている気がするんです。


そういう平等って、男性も女性も幸せにはならないと思うんです。

だから、女性は男性の一歩後ろについて
守ってもらえる昔の方が幸せだったんじゃないかと思います。

友達と結婚とかの話でも、できるなら専業主婦になりたいよねってみんな言ってます。

古い考えといわれてしまうかもしれませんが
男女では、もともと得意なことが違うんだから
昔のように男性は仕事で、女性は家庭でいいと思うんです。

男女平等って、良い事のように教えられてきましたが
それが幸せとは限らないような気が最近すごくしています。

今付き合っている彼には、もし結婚するなら本当は専業主婦させてあげたいけど
今の時代は難しいかなって言われました。

就職できるかどうかも不安みたいで
就職できてもお給料が心配みたいです。それは私も同じです。

その後も、彼は結婚の話題になると嫌そうで、最近は私も将来のことについて話し出せません。
これがバブル等の昔だったら「お前を食わしてやるから付いて来い」くらい言ってくれたのかも・・・と思うととても悲しいです。

最近の若い男性のお給料がよくないのは
女性の社会進出が男性の就職を妨げているということも知って
余計に男女平等が腹立たしい気持ちです。

少なくとも私の周りでは大学卒業したら絶対バリバリ働きたい!なんていってる女の子はいません。
できるなら、本音はみんな結婚して子供を産んで家庭にいたいと言う子ばかりです。

男性はお金を稼ぎたい!と思っていて
女性は家庭に入りたい!と思っているのに


女性が無理やり就職活動して、男性の就職を邪魔して
そのせいで男性の給料が増えないから、男性はなかなか結婚したいと思えず
結局、女性は家庭に入れない・・・っておかしいと思いませんか?

お互いがみんな不幸になってます。

昔のままでいいのに、なぜ女性まで働かなければならなくなったのでしょうか?

最近は、女性は若いうちに子供を産んだ方が良いという事もわかって焦っています。
私は子供は絶対1人は欲しいので遅くても30歳までには必ず結婚したいです。

男女平等って、男性も女性もみんなを不幸にしている気がします。
本当に男女平等って必要なのでしょうか?

とても長く書いてしまいましたが
私は、どう考えていけば良いのか教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (35件中1~10件)

>結婚できたとしても、共働きが普通で


>専業主婦にはとてもなれそうにありません。
>正直に言って母親の世代が羨ましいです。

バブル世代の女性は一時的に恵まれすぎていただけで
おかしな時代だっただけです。

だから、今、ネットでは専業主婦批判がすごいでしょう。

養われているのに「男女平等!」
それどころか奥さんのほうが偉い
って感じの頭のおかしな人がいますから



>「働いてくれないと困る」なんて情けない男とはバイバイして、稼げる男を探してください。

ね。
こういうキチガイオバサンのような人はこれからは結婚できないですよ
こういう人の子供は淘汰されて消えていくでしょう





>だから、女性は男性の一歩後ろについて
>守ってもらえる昔の方が幸せだったんじゃないかと思います。

>昔のように男性は仕事で、女性は家庭でいいと思うんです。

昔は、今よりも家事が大変だったし
男性を立てていたから認められていたんですよ

今は家事は楽なのに
「主婦は大変!365日24時間休みなし!」ってわめく醜いオバサンの多いこと


仕事時間は通勤含めると10時間以上
ストレスもものすごい

家事時間は平均3時間
監督する人もいない


これで対等だと本気で思っている頭の弱い女性が多いから
男性は草食化してるんですよ

しかも、専業主婦なのに家事育児も手伝え!って醜いオバサンも増加中ですよね



養われているのに精神的には男女平等・・・

男性が結婚したいと思いますか?

男性も家事だけやって偉そうに遊んでいたいでしょう

あなたは男女逆の役割をしたいですか?


あなたの言い分だと「男は奴隷のように働くのは当然」ということが前提になっているのが
透けて見えるんですよ

母親とマスコミの洗脳で勘違いしてるんでしょうけど
かなりイビツですよ
自覚してください





>最近は、女性は若いうちに子供を産んだ方が良いという事もわかって焦っています。
>私は子供は絶対1人は欲しいので遅くても30歳までには必ず結婚したいです。

それは正しいですが
男性は20代で結婚したい人は稀です。

頭の弱い人じゃないかぎり なるべく結婚はしたくないです。

30過ぎてやっと考えるかどうかです。

若いときに結婚する男性は彼女との力関係で負けているへタレが多いです。
結婚しないと捨てられる恐怖で焦って結婚してるだけです。


それと、でき婚が4割です。
それぐらいのことがないと男性は結婚したくないんですよ。


だから学生時代からの同級生で結婚する割合がとても低いんですよ。

結婚したい時期も「男女平等w」ではないですからね




早く結婚して専業主婦として楽をしたいのなら

お見合いをたくさんして50代以上の金持ちのオッサンと結婚すればいいのでは?

それが一番確実で現実的ですよ

若さの価値のあるうちしか使えないですが



同年代で専業主婦を養えるほど稼いでいて
早くに結婚したい男・・・・・・・・・・・

1%もいないですよ

それに釣り合う魅力があるんですか?



それと、「専業主婦」になること自体はできます
相手の男がバカならね


ただ、それだと子供を進学させる資産がないですし
老後も経済的に破綻しますがw

今、低収入なのに専業主婦を飼っている男の未来は悲惨でしょう。






日本女性が「都合のいい男女平等」を乱用しているかぎり
昔に戻るのは無理です。


なぜなら、「昔に戻りたい」のではなく
「今と昔のいいところ取りをしたい」のが本音でしょうから。

マトモな男性は見抜いてますよ。

特にバブル時代に20代だったオバサンの家庭は
奥さんがやりたいほうだいでしょうから

子供も娘は勘違いして偉そうになり結婚できない

息子は両親の関係を見ていて結婚から逃げるようになって

子孫は残らないでしょう。



専業主婦の多くは 今はいい気になって楽をして楽しんでいるでしょうが

ツケは子供の世代、孫の世代に来ますよ。

劣ったものは淘汰されて消えていくのが当然の摂理です。



ゴミ女の子孫がいなくなった頃に
女性はもう少しいい感じの生活ができるようになっているかもしれないですね。

でも、それは100年後ぐらいでしょうか?
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>女性は男性の一歩後ろについて


>守ってもらえる昔の方が幸せだったんじゃないかと思います。

そのとおりです。
ネットだと頭でっかちで理性が強く女性としての魅力の欠ける人たちが
「男女平等!」って言ってますが、女性の本能から外れた かわいそうな人たちです。

こういう人たちはモテないですし、結婚できるか怪しいし、
できても幸せな家庭を築くのは難しいです。

もしできても、それは旦那の我慢の上に成り立っているだけでしょう。


最近は男性でも「男女平等」と言う人たちが増えましたが
これは経済的にやっていけないというのが理由のひとつ。

もう一つは、「都合のいい男女平等」を乱用している女性たちへの嫌味でしょう。

専業主婦をやって、さらに、家事育児も分担しろ!
養われているのに精神的には男女平等!・・・

これで結婚したい男は相当頭が悪いです。
性欲に負けて勢いで結婚して悲惨になるパターンですね。

「稼ぎを食いつぶす恐怖の「タガメ女」の正体」という本を読むといいです。

あなたは、
>女性は男性の一歩後ろについて
>守ってもらえる昔の方が幸せだったんじゃないかと思います。

と言っていますが、これもどの程度なのか、が気になります。

専業主婦でもいい
という男性は今でもいますが、その多くは
「その代わりに、旦那を立てて、従って欲しい、仕事が楽な分、その余裕で癒してほしい」と思っています。

だから、何年も連続で綾瀬はるかさんが結婚したい有名人の1位なんですよ。

でも、日本女性の多くは「癒し」から、遠く離れてますよね。

結婚できないのは当然です。


男性に養ってもらって楽をしたい、と思うなら、
昔の男尊女卑もある程度受け入れなければ公平ではないです。
(別に理不尽な要求にも耐えろ、というわけではないです)

旦那を立てて、従って欲しい、仕事が楽な分、その余裕で癒してほしい

これができないのに専業主婦で養って欲しい、では
男性は結婚から逃げますよ。



>遅くても30歳までには必ず結婚したいです

これも一般の勘違いした女性よりはマシですが、遅いです。

養ってあげてもいい、と思う男性は
「若くてかわいくて、従順なら」  という条件付きなのが一般的です。

30まで他の男と遊んできたオバサンを養うような奇特な男性はいないです。

もし、それを望むなら、50過ぎのバツイチの金持ち男性とお見合いで結婚するのが妥当でしょう。

女性の若さは現代の日本女性が思っている以上に価値があります。



ここの意見は異常に偏ってますが
今でも、統計上、専業主婦は半数程度いますし、
私の周りの稼いでいる男性は皆、専業主婦を養ってますから
できますよ。

ただし、旦那を立てて従うという当り前のことはしてくださいね。
養ってもらっているのに、「男女平等!」、対等とか、ましてや偉そうな態度とか
「家事育児は大変!ギャーギャー、分担が当り前!」・・・

これからの日本でそんなことをしていたら、離婚されて 野垂れ死にしますよ。

少し前の世代のオバサンたちが異常だっただけで
必ず揺り戻しは起こります。

「タガメ女」はこれから離婚されて消えていくことでしょう。
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理系大学4年女子です。


>少なくとも私の周りでは大学卒業したら絶対バリバリ働きたい!なんていおんなってる女の子はいません。
>できるなら、本音はみんな結婚して子供を産んで家庭にいたいと言う子ばかりです。

私の周りには、就職か大学院かまよっている女の子はいますが、専業主婦希望の子はいません。

男女平等や、就職については、皆さん書き込んでくださっているので、ここでは書きませんが、女子大生がみな質問者様のような考えだと思われるのが辛いので、ひとこと言わせて下さい。

私たちは「バリバリ働きたい」と思っています。就職したいです。
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「これが不景気とゆとり教育のなれの果てか、なげかわしい。

日本の未来は大丈夫か?」
って読み終わって感じました。

>最近は、女性は若いうちに子供を産んだ方が良いという事もわかって焦っています。
>私は子供は絶対1人は欲しいので遅くても30歳までには必ず結婚したいです。

何をそんなに焦っているんでしょう??
大学2年生ということは、まだ二十歳前後ですよね?
30歳まであと10年もあるんですよ?
あなたは10年前何をしてましたか?
ランドセル背負って小学校行ってたでしょ?
やっと九九を全部言えるようになった頃でしょ?
あなたが30歳になるには、
九九を言えるようになってから、今の年齢になるまでと同じ時間があるのです。
何をそこまで焦っているのでしょう??
長引く不況で、イマドキの若者は未来に夢も希望も持てず
根拠のない不安感、意味のない焦燥感に襲われて暮らしているのですね。
なんとなげかわしい。

あなたの男女平等論の稚拙さは皆さん指摘しているのであえて指摘しません。
ただあまりにも想像力がなさすぎ。
物事には良い面も悪い面もあるもんです。

たしかに昔だったら今より専業主婦になりやすかったかもしれません。
しかしあなたはこの点にしか注目していない。
あなたが就職するのがイヤだけど就職せざるを得なかったように
専業主婦になりたくなくない人も専業主婦にならざるを得なかったんです。
あなたはうらやましいかもしれませんが、当時の女性の多くはそれを不満に思っていた。
だから男女平等を叫んだのでしょう。

そしてあなたは現在は専業主婦になりづらい点しか見てない。
でも女性の社会進出は進んだが、専業主婦が法的に禁止されたわけじゃない。
昔の人は専業主婦しか道がなかったが
今の人は専業主婦にもなれるし、仕事にも生きれる。
選択肢が広がったという良い点もある。

どんな事でも良い点悪い点があり、一見良さそうに思えてもその側面もあるもんです。
そういう想像力が全くない。
自分が持っていない不幸ばかり嘆き、他人の幸せな部分だけを見て自分の不幸を嘆く。
どんな事でも一方方向でしか物事を見れず、物事の側面があることに気づくことができず
側面を想像することもできない。
ゆとり教育世代、本当に大丈夫か??
なげかわしい。

>私は、どう考えていけば良いのか教えていただきたいです。

これは簡単です。「努力しなさい」の一言に尽きます。

まだ日本が男女不平等で結婚後は専業主婦が当たり前だった時代でも
バリバリのキャリアウーマンは存在しました。
専業主婦になりづらい昨今でも、専業主婦になっている人はたくさんいます。
みんな努力してるんです。
女性の働く場所がない時代でも、努力して仕事を勝ち取った。
不景気で男性の給料が低い時代でも、それなりの給料をもらっている人を見つける努力をした。
みんな努力してるんです。

私の話ですが、私は出生率ピークのころに生まれました。
たぶん今の出生率と私の頃の出生率は2倍くらい違うかな?
そして大学の数は今より少なかった。
なのであなたより高校受験、大学受験は
ずーっとずーっとずーっとずーっとずーっとずーっと大変でした。
でもねそんな時代でも一流大学に合格した人は当然いるんです。
それは努力したから。
努力もせず「あと10年生まれてくるのが早かったらこんなに苦労しなかったのに。」
なんて時代を嘆いていた人はずっと負け組ですよ。

>これがバブル等の昔だったら「お前を食わしてやるから付いて来い」くらい言ってくれたのかも・・・

努力もせず時代を嘆いていたら、負け組一直線ですよ。

どの時代に生まれても良い面も悪い面もある。
そしてどの時代も不満に思ったり、望んだりする事は「その時代にないもの」です。
男女不平等の時代は男女不平等であることを不満に思い
女性が社会進出すると、女性は家にいたがるようになる。
国の発展を望みそれがかなうと、今度は自然や緑を求めるようになる。
たぶんあなたがバブル期に生まれていたら、別のことで不満を持っていたと思います。

でも正直ゆとり世代は気の毒と思いますね。
生まれてからずっと不景気で好景気を知らない。
将来に希望が持てないのも無理はない。
そして昔の人みたいに充実した教育を受けていない。
ゆとり教育も終わるようですから、あと20年もすれば
上の世代だけでなく下の世代からも
「だからゆとり世代は・・・」って言われるんでしょうね。

ゆとり世代が30代40代と日本を引っ張っていく世代になったとき
日本はどうなるんでしょう・・・。
なげかわしい。
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羨ましいですよね。

バブルの時代の人たちって。

でもいくら駄々こねてもそういう時代は返ってこないんだし、受け入れてやってくしかないと思います。

新聞を読んでいると昔の女性はとても我慢しながら専業主婦をやられてたんだなと思います。
優雅に生活している専業主婦の人もいれば、DV夫から殴られる、避妊なしの性行為(レイプに近い物)に
耐えていたり。そして耐えられなくなって夫を殺して今刑務所にいる人もいる。

そして、日本は結構男女平等と思われながらもイタリアより低い男女平等の社会とのこと。

まだまだ女性は結婚したら辞めたら?と言われる時代です。
妊娠なんかしたらもう辞めてねと言わんばかりの対応を先輩たちはされているし。

女性ばかりの会社でもそういう扱いを受けるのだから・・・。

>本当に男女平等って必要なのでしょうか?

少なくともDV夫から逃げられる手段がある今の時代はまだ昔よりかはましだと思います。
殺して刑務所に行くしか逃げられない時代よりかはましです。
シェルターもあるし。
昔の女性は逃げ場がなくてずっと乱暴されてたようですから・・・。
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バブル期の頃の若い女性が羨ましいんですね。


学校を出て3・4年お勤めして、
稼ぎのいい男性を捕まえて、
デートの費用は全部相手に出してもらって、
寿退社して、豪勢な結婚式を挙げて、そのまま専業主婦・・
わたしも羨ましかったです。 
でも当時でもそんなひとばかりじゃないですよ。
わたしの姉は結婚相手が小さい会社の安月給のサラリーマンだったので、
ずっとパートして家計を支えてました。
(今年やっと子供が大学を卒業しました)
そういうひとも決して少なくなかったですし、
だいたいバブル崩壊やリーマンショックで、
旦那さんが大きな企業に勤めていても
リストラされたりして、
それまで安穏に過ごしていた奥さんたちの中には
天国から地獄に落ちた人も沢山いたでしょうね。
時代が変われば社会も変わるんですよね。
今時は「専業主婦にしてあげたい」なんていうのは
時代遅れなんでしょう。
今は
「自分も家事や育児を手伝うから、一緒に頑張ろう」ですよ。
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日本開国以来、政治とか社会とかを欧米、特に英国の真似をしてきたからです。



民主主義とか、婦人参政権とか、はたまたクルマの左側通行まで英国をクソ真面目に真似て、いつの間にか経済力ではその英国を追い越してしまいました。

そして今社会的にあるべき姿の目標を失ってしまいました。真似ばかりしてきたつけを払わされているのが今の日本だと思います。

お嘆きの様子は判りますが、これからの社会を作っていくのはあなた方自身です。望むべき社会を構想し、その為に何をするか考え、そして行動してください。
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あの。

。大学の一般教養で「女性学」の授業ってなかったですか?大学2年で来年から就職活動ということは、4年制大学ですよね。そのわりには、あまりにも無知だと思います。まずは、千葉敦子さんの「寄りかかっては生きられない」あたりから読んでみてはいかがでしょう(女性学の古典です)。この本には、あなたが今腹立たしく思っていることの背景、そして真実が書いてあると思います。

たぶん、質問者もその周囲もいわゆる「今時の、可愛い女の子」で、おしゃれやメイクが好きで彼氏もいるけど、向学心や職業意識は低いタイプなんでしょうね。そんな調子で就職活動してもうまくいかないでしょうし、ますます「男女平等」への腹立たしさが募るばかりでしょうね。ご愁傷様です。
それはさておき、まだ社会に出てもいないうちから彼氏に結婚を匂わせるなんて、しかも専業主婦願望ばりばりな女なんて、今時の若い男は引くでしょう。
最近はこのサイトでも、女性が同性の多様な生き方を認めるのに対し、男性の方が専業主婦叩きに熱心な印象があります。
質問者の彼が、「結婚したら専業主婦でいさせてあげたいけど、今の時代ムリかな」というのは、本心では養ってやるつもりなんてさらさらないけど、彼女の前では一応かっこつけて、優しいふりをしておきたいという上辺だけの言葉と思います。
就職さえしていない彼には、結婚なんて現実味がない絵空事。そんな言葉を間に受けて、彼が「俺についてこい!」といってくれないのを時代や社会のせいにするなんておめでたすぎます。
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かなり勘違いしている部分がありますよ。



>大学卒業後などの若いうちは働くのが当たり前になっています。
>でも、最近は女性でも就職するのが当たり前だったり、

質問者様は大学2年生ということは、お母様は40~50歳でしょうか?
まず大きな勘違いですが、
当たり前ですが、専業主婦というのは結婚後の話。
卒業後すぐ結婚したのなら就職はしなかったでしょうが、
そうでないなら学校を卒業後、女性も仕事してましたよ。

昔は「寿退社」というのが当たり前でしたよね。
結婚を期に退社することです。
つまり結婚前は働いていたってことですよ。
「若いうちは働くのが当たり前」なのは今に始まったことではなく昔から。

>女性が働く権利って誰が欲しがっていたんでしょうか?

働く権利は昔からありましたよ。実際昔から女性は働いていたんだし。
ただ全く同じ仕事を、同じ時間、同じ仕事量をこなしても
男性の方が女性より給料が高かったなど、不平等な時代だった。
例えば質問者様がコンビニで働いていたとしましょう。
同じ時期にバイトをはじめ、同じ時間帯に、同じ業務をして、
男性アルバイトが特別力仕事をしたり、深夜勤務をしたわけでもないのに
女性の質問者様は時給700円。男性は800円という時代だった。
そしてどんなに頑張っても質問者様は700円のまま。
一方男性バイトは850円、900円と給料が上がっていく。

質問者様はお母様の時代を懐かしんでいらっしゃいますが、
たぶんこういった不平等の撤廃を訴え、質問者様が言う「女性が働く権利」を欲しがったのは
ほかならぬ質問者様のお母様の世代と思いますよ。

>母親の世代の昔とは違い就職難でも女性は働かなければならなくなり

高度成長期、バブル期、昔は景気が良かった。
でもだからといって就職難でなかったわけじゃない。
なぜなら男女雇用機会均等法(1986年)前までは
「男性のみ」「女性おことわり」の求人はOKだったから。

「母親世代の昔とは違い」なんてことはありません。
昔の女性は常に就職難。それでも働いていました。

>結婚に昔以上に努力が必要だったり

昔は女性は一生働ける職場なんてほとんどなかったですからね。
昔は女性がみんな若いうちに結婚ができたのは、一人では生きていけないので
極論「大して好きでもない男」とでも結婚を決めていたから。

今の時代「大して好きでもない男」と結婚しようと思う女性はいないでしょう。
だから昔以上に努力が必要なのです。
「大して好きでもない男」と結婚できるのなら、昔のように努力はいりません。

>最近の若い男性のお給料がよくないのは
>女性の社会進出が男性の就職を妨げているということも知って

これは女性の社会進出が原因というより、ただ単に景気のせいでは?
質問者様が言うように、バブル期(1987年~1990年)は給料が上がっていた。
しかし男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年。
つまり男女平等になり、女性の社会進出が進んだ後、男性の給料はあがっているのです。
男女雇用機会均等法が施行された後、男性の給料が下がったのなら
女性の社会進出のせいで給料が悪くなったといえますが、そうじゃないんですからね。

>できるなら、本音はみんな結婚して子供を産んで家庭にいたいと言う子ばかりです。

だったらそうすればいいんじゃないですか?
あなたが専業主婦になりたいことと、女性の社会進出、男女平等とは関係ないじゃないですか。
あなたと旦那さまの問題。
世の中どれだけ女性の社会進出が進もうが、男女平等が進もうが
二人があなたが専業主婦になる事を望み、そのために努力をすればいいだけ。
あなたが専業主婦をしていると、ある日突然「男女平等」が家にやってきて
あなたが主婦業をしているところを邪魔し、
無理やり職場に連れて行って仕事をさせるなんてことはありませんよ。

>少なくとも私の周りでは大学卒業したら絶対バリバリ働きたい!なんていってる女の子はいません。
>女性としては、男性ほどバリバリ働きたいなんていう人はほとんどいないと思います。

自分の周りが世の中のすべてと思わないように。
私はあなたと同じ年代の女性で、バリバリ働きたいと言っている女性、何人も知ってます。

>昔のままでいいのに、なぜ女性まで働かなければならなくなったのでしょうか?

結婚後、働くか働かないかは本人の自由。
結婚後、働くことは「義務」ではありませんし、
ましてや働くことを誰かに「強制」されることはありません。
あなたが働きたくなければ働かなければ良いのです。
労働を強要することは法律でもちゃんと禁じられています。

>私が理想なのは、私の母親の時代です。
>母親の時代は、男性が経済力もあり
>女性は家庭に入るというのが一般的でした。

これも自分の周りがすべてと思わないように。
質問者様は20歳くらいでしょ?
20年前はすでにバブルがはじけていて、平成の大不況に入っていました。
この時代、どれだけの銀行、金融機関、大企業がつぶれたことか。
たまたま質問者様のお父様は経済力があり、
たまたま質問者様の周りのお母様は専業主婦だったにすぎないのです。
世間一般的には、男性が経済力をなくし、
奥さんもパートに出なければならなくなり
専業主婦は一般的ではなくなってきた時代なのです。

それに私は約20年前に就職活動をしていましたが、
そのころはすでに女性の社会進出は進んでいましたし
結婚後、働き続ける女性の割合の方が多くなってきていました。

つまり質問者様はご自身の家庭が一般的と思っているようですが
一般的ではないのです。

>私は、どう考えていけば良いのか教えていただきたいです。

とりあえず自分の周りの常識が、世間一般の常識と思わない事。

それから世の中がどうであろうと、あなたと旦那さまがあなたが専業主婦になる事を望み
それに向けて努力し実践すれば叶うことです。
たとえ給料が低くても、安い家賃のアパートに住み、節約に節約を重ねればいいんです。

昔、専業主婦が当たり前で、既婚女性が働くところなどなかった時代は
旦那様に給料が低かったら、そうやって生活していたんですよ。
「昔がいい」というのなら、昔のように給料が低くても
節約に節約を重ねて専業主婦をすればいいのです。それが昔です。

今の女性が主婦業に専念できなくなったのは
「昔みたいに専業主婦になりたいが、昔みたいな貧乏生活はイヤ」という考えの人が増え
旦那さんの給料だけではやっていけない→専業主婦にはなれない・・・
というのが原因の一つにあると思いますよ。
たとえ手取り10万円でも、支出を抑えれば専業主婦はできるんですから
専業主婦になれないってことは絶対ないと思いますよ。
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>男女平等って、良い事のように教えられてきましたが


それが幸せとは限らないような気が最近すごくしています。

これって結婚に結び付けて考えているからこう言う事言うんで有って、人として男女平等が認められていないと非常に女性が虐げられてしまいますよ。女性が男性と同じだけの権利を名目上だけでも保証されていないと、女性は男性の奴隷のようになってしまいます。戦前の法律がそうだった様にね。

人として男女平等が認められている事と、女性が外に出て働かなくてはならない状況と関係ないように思えます。だってちゃんと稼いでくる男性と結婚すればいいだけの話ですから。

私を含め、友人は主婦で働いていない人が多いです。夫である人は共稼ぎを強要しないし、夫の収入でやっていけるからです。勿論いいことばかりではないです。夫が病気になったり運悪く事故死したときは路頭に迷う羽目になります。でも働いていればなんとかなるかも。どういう結婚であれ、良い事づくめではないです。

質問者さまのご希望の話に戻りますが、貴女が男女平等を否定的に捉えるのは、結婚生活においての共稼ぎと直結させてしまった結果です。男女は元々同じ人間なのですから平等なんですよ。結婚と切り離してください。

「働いてくれないと困る」なんて情けない男とはバイバイして、稼げる男を探してください。それで問題解決ですよ。いくらでも共稼ぎしなくて専業主婦している人はこの世の中に居ます。貴女もそうなるべく、人生計画を立て、相手を探せばいいのです。
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Q今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫になってパートで一生懸命家庭を支えてやるから安心しろ』って言って安心する女性はまあ・・・聞いたことがないですよね。それどころか冗談にすらならない仰天発言ですよね。理屈で言う男女平等なら別にそれも有でしょ。

それに、一般的に収入が低いであろうショップの店員とか芸術系の仕事が気軽に選択肢に出来て、どう考えても定年まで働けないキャバクラとか『とにかくやりたいことができる』環境ですよね。でも、それ以降は明らかに男に頼る気満々でしょう。

逆に男は同レベルの月給じゃ、結婚は難しくなりますよね。最近の晩婚化・未婚化が原因として男の収入が低いということが言われてます。さらに『バンドで売れたい』『芸能人になりたい』なんていって夢を追いかけていたらとんでもない話です。逆に女性がピアニストや芸術面を仕事にし、収入が10万以下でもなんら問題ではないですよね。


ですから、逆にいえば明らかに女性にとって生きやすい社会ですよね。

でも、女性に対して上記のような発言をすれば、残念なことに僕は駄目な男としてレッテルを張られますよね・・・。男として情けないだの都合の良いことは『男らしさ』という便利な言葉を多用し、一方で『平等』を謳う。

僕の言ってることっておかしいでしょうか?


実際に今は女性の方が住みやすいとかなりの書籍で伺えます。そのうちの一つとしてかなり共感したのが勝間和代さんの書籍で、勝間さんが女性の差別問題について、女性に対して男性への『庇護』の排除、積極的に女性への『独立心』を促していたのですが、やっぱりそう思うんだと思いました。
同じ書籍を読んだ方からしたら、今回の質問にもいくつか垣間見えると思うのですが、これは以前から僕も感じていたことで、上手く表現されてると感じましたので引っ張りました。

昨今でも女性が男性にもつ経済的に頼る傾向は、結婚する際の希望貯蓄の統計にしても明らかですよね。そもそも結婚は経済的に頼れることを前提にしている。こうなると仕事では差が付くのが当り前ではないでしょうか?


ちなみに、勝間さんの書籍には触れられてませんでしたが、よく女性が経済的に頼るというのを、そもそも社会的弱者であるから頼る構図になっている。とする人もいるでしょうが、ここは鶏卵になっちゃいますので、視点をちょっと他へ向けるならば、少なくとも今の10代後半~20代前半の女性が以前ほど社会的弱者の立場に置かれてるとは到底思えませんので、次世代では女性が男性に経済的に頼る傾向は、平等とともに無くなっていくことが当然になりますよね。
僕はそんな世の中になるとは到底思えなかったのでそれを前提に質問しました。結局女性差別が無くならない原因は都合の良いことに甘んじていると解釈できるんじゃないでしょうかね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫にな...続きを読む

Aベストアンサー

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、その点においては男性の仕事に対する負担は女性より重くなり、だから結婚に際して(子供を作る前提であるならば)女性が男性の経済的事情を斟酌するのは合理的である、という事実です。

問題はこの前提に立ったとき、保護されるべきは母性であり、女性ではない、というコンセンサスが男女間で異なっているという点です。
端的にいえば女性は「いずれ母になるのだから、男性より優遇されるべき」と考え男性は「仕事への扱いは同じなのだから、平等であるべき」と考えていることです。またさらに話がややこしくしているのが、キャリアを優先したい女性(だから仕事に対して平等であるべきと考える)と仕事は腰掛で結婚したい女性(だから女は優遇されるべきと考える)がいて、それが男性からはどちらのスタンスなのか分からない、また状況によって使い分けることです。
一番良い例が、キャリア志向だったのに挫折して「ああ、お嫁にいっっちゃおうかな・・」と考えるような場合でしょう。

私は基本的に、仕事への男女の能力の差はほとんどなく、その点については平等であるべき、と考えているほうですが、同時に(だからこそ)仕事に対する責任感が薄い女性を見ると腹立たしく思います。
特に、たとえばその人に与えられた仕事なのに「重いものは女性でもてないから男性がやるべき」などと公然と放言する女性が一番腹立たしく感じます。
男女平等思想の進んでいる欧米の女性でそのようなことを言う人はほとんどいません。なぜなら、そのような発言は「私にはこの仕事に対する任務遂行能力が無いのでクビにして下さい」と言っているに等しいからです。
欧米の男女平等は機会が均等である代わりに、義務も平等なのです。

日本の女性の一番の問題点はまさにこの点で「権利は平等」と主張する割には、社会や仕事に対する責任(または義務)を放棄し男性に押し付けている点です。

このような押し付けをする際のキーワードが「男性だから・・」とか「男の癖に・・」というセリフです。男性はこのような発言を許すべきではありません。

また結婚制度ももうすこし手直しするほうがいいでしょう。保護するべきは母性なのですから、子供のいる家庭には税の減免や保証を充実する代わりに、結婚しただけでは配偶者控除などのメリットは享受できないように改正するのです。
また、子供をつれている親に対しては、飛行機の搭乗などで行っているような優先措置をもっと広範囲に取り入れるべきでしょう。たとえばバス停で優先的に乗り込めるとか、スーパーで優先的にレジを通れるなどです。
こうすれば保護するべきは「母性(または父性)」であることが明確になり、逆に女性であっても社会人の属性しか持たない人々は男性とまったく同じ程度の優遇でよくなる、ということです。ああ親子連れサービスはあってもいいですが、当然レディースデーは廃止ですね。(経済的、マーケッティング的な有効性はここでは対象にしていません。あくまでも男女の義務平等だけの観点からの指摘です)

これからは「男女の権利平等」ではなくて、「男女の権利義務平等」と表記してもらいたいところですね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、そ...続きを読む

Q女性の社会進出って本当に正しかったの?

こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に行く女性も
いるようです。

僕の目には自然の摂理とまるっきり逆のことをしているように見えて、正しいように見えないのです。

女性の社会進出のせいでセクハラ問題、差別問題、晩婚化による出生率の
低下、男性の就職口を食い潰すなど問題ばかり出てきて、社会のためにな
ってないように見えます。

例えるなら白クマを沖縄で育てようとしたら問題ばかり起きてしまったと
いったところでしょうか。

女性が働きやすいように職場環境を変える。
白クマが沖縄で生活できるように環境を整備する。
どちらとも負担になります。

むしろ、20代前半で結婚して子供を2人産んだり、地域社会に貢献して
もらった方がよっぽど社会のためになるんじゃないかと考えました。


僕は一部の権力を持った女性が男性に対抗意識を燃やして、一般女性まで
無理やり巻き込んでしまったような印象を受けます。
(クラスの学級委員長を想像すればわかりやすいと思います。むちゃな企画を立てて、無理くり従わせるみたいな。)

掲示板でも「なんで女性まで仕事をしなければならない時代になって
しまったんだ」と嘆いてる女性を何人か見ました。


皆さんはどう考えますか?

こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に...続きを読む

Aベストアンサー

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方がいるのは承知の上です。

「女性も社会進出だ!」といって、それまで男性ばかりの職場に女性が大量にやってきたとしても、直ちに全体の仕事量(売上など)が増えるわけではありませんので、雇用を減らさないとすれば、マクロに見ると、単純な話、賃金水準が下がります。

専業主婦というのは、夫に十分な収入があるからこそ成り立つわけですので、夫に十分な収入がない場合、共働きをするしかありません。共働きをすると、マクロにみると、労働者が過剰となり、賃金水準が更に低くなり、ますます女性も外で働かざるを得なくなっていくわけです。つまり賃金水準の低下の悪循環にはまってくるわけです。

例え話ですが、子供がいる共働き夫婦で、祖父母から離れているのであれば、子育ては保育施設に預けたり、ベビーシッターを雇ったりせざるを得ません。その保育料の一部がそこで働く女性の収入になるわけですが、その保育士等も母親であれば、その子育てもやっぱり他の保育施設、保育支援を利用するわけです。

つまり、あくまでマクロの視点ですが、社会全体としては、まるで、自分の子供はお金を払って他人に預け、その自分は他人の子供を預かってお金を稼ぐ、というような変な構図になる懸念があるわけです。

最初から自分自身で育てればいいだけの話です。当然自分の収入はありませんが、その分夫が稼いでくれれば、全体としては家庭が維持できるわけですから。

結局のところ、このままいけば、一人あたりの賃金水準がますます低下して、共働きしたくなくても共働きをせざるを得ない社会になるかもしれません。それは本当に多くの女性が求めた社会なのでしょうか。

有能な女性が自らの意思で積極的に社会進出することは、当然に望ましいことです。しかし、社会進出をしたくない女性もいるわけですが、彼女たちも無理やり社会進出をせざるを得ない社会というのは、子育てを考えると、私には危険に思えます。働きたい人が働ける社会は健全ですが、働きたくない人も働かざるを得ない社会は健全とは思えません。

ところで、以下取りとめのない話なので無視していただいて構いませんが、一部の進歩的(?)な女性は、「過去の経緯」や「本来の趣旨」を分かっていないことがあります。上記の男女共同参画もそうですが、例えば選択的夫婦別氏導入、非嫡出子相続差別撤廃など民法を改正しようとする女性もいます。

夫婦別氏は、現状ほとんどの夫婦が夫側の氏を名乗るわけですが、「事実上夫の氏を強制されるのは差別」、「外国では別氏が当たり前」などの主張があります。しかし、「外国では別氏」というのは、それこそ「嫁は子供を産めばそれでよい」という考えの下、絶対に自分たちのファミリーには入れないという伝統があるからです。一方、同氏というのは「血はつながっていないが、我々のファミリーの一員だ」という考えもあります。結果的にどちらがお嫁さんを大切にしているのかは、歴史的な経緯も考慮して、よく考えてみないといけません。

非嫡出子相続差別は、むしろ女性側が求めた制度です。戦前は妾が珍しくありませんでした。正妻にとって妾側に相続されるのはたまらなく嫌だったため、非嫡出子の相続を限定するようにしたわけです。これを撤廃するということは、不倫を是認するようなものだという考えもあります。きちんと結婚していれば問題にならないわけです。一時の感情で結婚なしで体を許した側にも問題の原因があるのです。

あと気になるのは「産む産まないは女の権利」。中絶の選択は妊婦自身が持つということですが、これは元々売春でしか収入源のない発展途上国の恵まれない女性たちに対する考え方であり、日本のように世界一恵まれている女性向けの話ではないのです。

女性の社会進出への対応は本当に難しく、男性はもちろん、各企業・団体・行政でも、気を遣い、困り、振り回され、腫れ物に触るかのような対応をしているのが現状です。中には「あんなことを言っている女性はほんの一部。私も同じ考えだと思われるとすれば心外」という女性もいます。日本の女性は世界で一番大切に扱われているわけですが、これが結果的に日本を弱体化させている要因の一つに挙げられると私は思います。

日本に今一番必要なのは、女性の社会進出を更に支援する施策ではなく、「良妻賢母」を軸とした女子教育の復活・充実だと思います。いささか復古的ではありますが、昔を全否定するのは一面的で短絡的ですし、何より先人に失礼です。むしろ、昔のことで良いことはどんどん継承すべきだと思います。

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方が...続きを読む

Qなぜ日本では男女平等=女性優遇がまかり通っている??

日本では男女平等と言いながら女性優遇ばかりして男性が生きにくくなっています。なぜこんな偏ったことがまかり通っているのですか??

ケース1
女性専用車両
同じ運賃を支払っているのになぜか女性だけが一車両多い。しかも女性の乗車は任意。(何のための女性専用車両だ?)

ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?

※感情論抜きで論理的に説明できる方だけ回答してください。感想は要らないですw

Aベストアンサー

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるようになってきました。

という点を踏まえたうえで、
ケース1
女性専用車両
痴漢被害の回避、という点で見ればある程度は肯定せざるを得ない面もありますが、問題点ももちろん存在します。特に大きな問題点は「男性を潜在的な痴漢予備軍とみなしていること」です。またその男性が任意またはほぼ強制的に協力して成り立っていることも問題であり、それを女性が「女性としての権利・優遇」と見なすのが大問題であるといえます。

もし本質的に「通勤弱者を守る」と言う観点でいえば、まず10代と20代の女性に限定して保護すればよいし、30代以降は申請して乗れるようにすればいいでしょう。そして同時に、車いすの男性や足が不自由な男性、さらには外からは見えにくい疾患を抱えている男性も申請すればのれるようにして「弱者を保護」する体制にしていくことが必要であるといえます。

なぜなら、「通勤弱者とは、痴漢にあう女性だけではなく、諸々の事情の弱者」が存在するからです。

そこに思い至らず「痴漢が居るから必要」などと主張する女性は「権利の上に胡坐をかき、義務を果たそうとしない」ものであると私は思います。そのような女性があたかも権利のごとく女性専用車を「優遇」と勘違いすれば、男性側の不利益はドンドン大きくなるでしょう。



ケース2
国が企業に女性管理職30%という努力目標を押し付ける。
国家公務員の採用人数を女性30%達成するために試験内容を変更する。
名古屋市や大阪府・大阪市も同様。
なぜ機会の平等ではなく結果の平等を重視する?女性は男性に劣っているから下駄を履かせてもいいのか?

これこそアファーマティブ・アクションの際たる例です。ただし、これらの結果については他国でもよく分かっていません。たとえば、経営職の30%を女性にするなどの政策を掲げている国はけっこうありますが、そのために業績が落ちた、と言う事例もあります。

日本では女性の社会進出の過渡期であり、これがキャリアパスを作るよい足掛かりになるかどうかも検証する必要があるでしょう。

もっとも、一つだけ注文を付けるとすれば「なぜ男性上司が女性部下を別扱いしなければならないのか」という部分でしょう。ネット検索しれ見れば「女性部下の扱い方。OKとNGの見分け方」とか「女性部下の言い分」などのようなものがたくさん見受けられます。たしかにセクハラはいけませんが「なぜ、男性部下と同じ指導法ではダメ」なのでしょうか。
「女性は男性とちがって、○○だから・・・」それは部下というか女性の勝手な都合ですよね。

女性だから・・というのはなんでも通用するわけではありません。社会的に必要なアファーマティブ・アクションはするべきですが、それにかこつけた女性の無駄な優遇はてって的に排除すべきです。


ケース3
国公立の女子大があっていいのか?

こればっかりはあってもいいと思います。同時に男性だけの公立大があってもいいと思います。
男性と女性はどうしても意識と立ち振る舞いが違います。男性は競争して、女性は協調して学習するほうが効果が上がる、とされています。女子大は私立では費用の問題で入学できない女子を救済する目的もあるし、世の中は競争原理のほうがニーズが高いので、協調原理で運営できる女子大が存在するのはそれだけで意味があるといえます。

ただし、公立である以上こういう問題は困ります。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/14/fukuoka-womens-university_n_6162290.html
これは男性が入れる大学に講座を設ければ済む話なので、ニーズを細かく拾い上げる大学の姿勢が問われるでしょう。

ケース4
公立図書館に女性専用席を設けていいのか?

これは明確に男性差別です。なんの妥当性も見出せません。


>このように日本の男性差別は酷いものですが、なぜか社会問題にならず放置されています。なぜだと思いますか?
男性も含めて「女性は差別されている」と刷り込まれているからです。このサイトでも、女性専用車両などの回答に男性が「女性を守るためには当然必要」と言う書き込みが随所に見られます。

そもそも男女平等であれば「男性が女性を守る」という考え方自体が差別なのですが、そこは考慮されないのです。
そして女性の側も権利に胡坐をかいてばかりで、正しい平等のあり方について意識がありません。あるのは文句と被害者意識ばかりです。

まず、なぜ男女平等で「男性が女性を守る」のが不当かを説明します。あらかじめ書いておきますが、これは恋人同士など個人的な話は除外します。あくまでも社会として「男性が女性を守る社会」ということです。

男性が女性を守り保護する社会、究極的にはイスラム社会がその典型になります。保護・守る、ということを行うには実は監視・管理が必要になります。子供を見れば分かりますが、勝手に夜出かけたり、こずかいを無制限にもらえたりはしません。勝手に出かけられたら親は守れないし、こずかいを無制限にもらったなら監視が行き届かなくなるからです。
 つまり「守る」ということは管理する、ということと表裏一体なのです。

しかし男女平等、というのは男性も女性も大人であれば自由に自分の意思で行動し、誰にも監視・管理されない、ということです。当然ですが、その代り自分の身は自分で守る必要があります。
 女性専用車両というのは、この点が「男女平等」として非常におかしいのです。ですから、10代の子供20代のまあ、経験の浅い女性は無条件で保護してもいいでしょうが、30代や40代の大人の女性なら自分で保護されるかどうか考えてください、というのが「申請」という言葉の趣旨です。

本来なら「女性専用車両」という言葉を聞いて「なんで他人が勝手にあたしのことを保護したいっていうんだ。自分で自分の身を守れるよ!」というのが正しい、女性解放なのですが、そう言う点で怒る女性がいないのがとても残念に思います。

ですから、日本の女性は「優遇されることが当たり前」な女性ばかりなのです。ほとんどの女性が「あたしは女だから守ってもらって当然」であって自立した個人がもつ権利と義務の意識に非常に鈍感なのです。

権利意識もそうですが、女性はもっと義務の意識も高めないと、結局社会の言いとこ取りばっかりで、男性とだんだん対立していくようになるでしょう。

まず男女平等に限らず、不公平だった環境を「平等」な環境にするためには、もともと利益者だった人たちを制限して不利益者と同じレベルにすることと、不利益者を優遇して利益者と同等にする方式があります。

こういうやり方を「アファーマティブ・アクション」といい、アメリカでは、白人中心主義を是正するために、大学入試の点数を黒人だと合格点を少し下げたり、逆にアジア人だと上げたりすることがある程度許容されています。
 これにより「白人であることが不利である」という主張も最近は多くみらえるよう...続きを読む

Q男が結婚するメリットって何ですか?

常識という概念を捨てて、
みなさんは「結婚」というものを考えることができますか?

「育った環境が違う赤の他人同士が何十年も同じ家で生活すること」
これが「結婚」ですよね?

僕にはなぜ”男”が「独身」の今の生活を捨てて、
そのような生活スタイルを取りたいのか・・わかりません。

・恋人同士の時に愛情が芽生えてこの女と一生暮らしたい!と思った。
→しかし現実は20年も経てば愛情も薄れ、夫はやっかいもの扱い
・自分の働いたお金は妻、子供にとられてしまう
→独身なら自分のお金は自分のためにだけに使える
・男は仕事なので、子供はなついてくれない
→子供のため・・妻のために・・働いても、結局むなしいだけ

キレイ事は抜きにして、
以上にあげたことは事実じゃないですか?

「男にとって結婚ってなんなんでしょう?」

・仕事から帰ってきて口うるさい親父には子供はなついてくれない
・女である母親はいつも子供の傍にいるからなついてくれる
・それでも嫌われた子供、妻を男は一生養っていかなくてはいけない
・離婚すれば養育費を払うのはたいてい仕事をもつ男の方・・

何一つ僕にとって「結婚」にメリットを感じないんです・・残念ながら。
デメリットしか思いつきません。

子供がほしいから・・結婚するというのは
女性ならいい!
男にとっては・・なんのメリットもないですよ。

なのに何故、結婚することが常識なのか?
社会は結婚しない男を認めないのか?
反発しているぼくはおかしいんですか・・??

老後のためといっている方もいます!
→パートナーが先に死んだらどうします?
→子供なんて今の時代あてにはできませんよ!

一人なら
・休みの日は自由に友達と遊ぶことができる
・自分の給料はそのまま自分のもの
・妻には小言は言われない
・趣味、友達さえ見つければ寂しいなんて思わない
・老後も自分で費用を貯めれば老人ホームに入ればいい

デメリットを見つける方が難しいです。
メリットしかないんです!

僕にとって”男の結婚”とは
「女と子供を育てるためのボランティア活動としか思えません」

なぜ、あなたは結婚したんですか?
僕に結婚の魅力を教えてほしいです。
キレイ事は抜きにして!
よろしくお願いします!

常識という概念を捨てて、
みなさんは「結婚」というものを考えることができますか?

「育った環境が違う赤の他人同士が何十年も同じ家で生活すること」
これが「結婚」ですよね?

僕にはなぜ”男”が「独身」の今の生活を捨てて、
そのような生活スタイルを取りたいのか・・わかりません。

・恋人同士の時に愛情が芽生えてこの女と一生暮らしたい!と思った。
→しかし現実は20年も経てば愛情も薄れ、夫はやっかいもの扱い
・自分の働いたお金は妻、子供にとられてしまう
→独身なら自分のお金は自...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。私は34歳、嫁33歳、結婚9年目、子供7歳(娘)を持つ既婚男性です。

結論から言いますと

「結婚にメリットはない」

です。タイムマシンがあるなら、独身の自分に
「結婚だけはするな!」と忠告します。

これからの若者には、性欲処理は風俗かセフレで解消し、
働いた金は趣味や老後の貯蓄に回し、気楽に生きて欲しいと思います。

現代では晩婚化、少子化も進み、離婚件数も増え続けています。
この原因を探って行くと、女性が社会に出て、男性と同等の立場と
勘違いしている事に原因があります。昔の女性と違い、生意気になってしまったのです。
旦那に寄生し、給料が少ないなどと生意気な口をきき、旦那には死なない程度の昼飯代を渡し自分は友達とホテルでランチ。
旦那が仕事で疲れて帰って来ても、昼間遊んでる主婦が疲れたと言って
家事を旦那に押し付ける。それを拒否したら「旦那は家事を手伝わない」などと抜かす。

もうやりたい放題です。

賢い男はそれらを察知し、結婚はデメリットしか無いと感じているのです。
下記のアドレスに悲惨な状況がUPされています。
この旦那さんは撮影の2ヵ月後にレンタカー内で練炭自殺をされたとのことです。ご冥福をお祈りいたします。

http://kabup.tank.jp/img/1210925441153.jpg
http://kabup.tank.jp/img/1210928749093.jpg
http://kabup.tank.jp/img/1210970343814.jpg

この例を見ても、結婚しようと思うマゾ属性なら結婚すれば良いと思いますが、正常な人間なら結婚はしない方が賢明です。

こんにちは。私は34歳、嫁33歳、結婚9年目、子供7歳(娘)を持つ既婚男性です。

結論から言いますと

「結婚にメリットはない」

です。タイムマシンがあるなら、独身の自分に
「結婚だけはするな!」と忠告します。

これからの若者には、性欲処理は風俗かセフレで解消し、
働いた金は趣味や老後の貯蓄に回し、気楽に生きて欲しいと思います。

現代では晩婚化、少子化も進み、離婚件数も増え続けています。
この原因を探って行くと、女性が社会に出て、男性と同等の立場と
勘違いしている事に原...続きを読む

Q女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない?

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして重要なポストに就かせやすいようにする」・「女性のお茶汲みは企業のイメージ向上につながるので、女性にしてもらう」ということは、男性優遇・女性差別ではないということになりますよね。

男性差別
まず、女性専用車両。本来なら任意協力で男性も自由に乗車しても良いのに、執拗に男性を追い出すことはよくあることです。これって、男性差別ですよね。
あとは、DV。男女共同参画では男性から女性への暴力は禁止はありますが、女性から男性の暴力は禁止ということが書いてありません。それどころか、女性から男性の暴力は許される風潮があって、笑いのネタなることもよくあることですよね。

ほかにも女性優遇・男性差別は色々とあると思うので、ご自身で調べていただけたらと思います。

追記
「だったら男性が積極的に訴えるべきです」・「女性に何か恨みでも嫌なことでもあったの?」・「じゃあ、その逆はどうなの?」といったような回答・感情むき出しの回答は無しでお願いします。

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして...続きを読む

Aベストアンサー

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の影響を受けたもの、といえます。

日本の女性解放運動が推進される際には、欧米で当たり前とされている「権利と義務」の「義務」がすっぱり抜け落ちているのが、男性を苦しくさせているのです。

そもそも最初の「参政権」の時点で、男性も参政権を持つ者、持たない者、に分かれていました。それが普通選挙として男性なら誰でも持てるようになったのは、参政権=国政参加権=戦争をするかどうかの可否=徴兵制、という流れがあったからです。
民主的な選挙というのは古代のギリシャやローマ時代からありましが、この時代から参政権=軍務、だったのです。
つまり戦争をするかどうかを決める権利とその戦争に参加する義務、が一体であり近代民主主義であっても「社会を運営する権利」と「社会運営にかかる費用負担の義務」は同一であり、だからこそ最初は多くの税金を負担する人のみの権利であったものが、社会が成熟するにつれて税金を払う人(男性のみ)の普通選挙に変わっていきました。
それは、社会運営が段々に複雑になっていったからです。

女性の参政権についていえば、欧米にはその前に必要なことがありました。19世紀初頭の女性にはそもそも財産権が無かったということです。
財産権が無い、ということは社会運営コストを自分の財布(自分の稼ぎ)から出すことができない、ということです。ですので、欧米では女性の参政権付与と同時に女性への財産権の付与も行われ「社会に参加する権利」を与えられるということは「社会に対する義務を果たすということ」という不文律が女性にも広まっていったのです。

日本ではこの「権利と義務」のうち「社会に果たすべき義務」という観点が抜け落ちたまま、女性解放が進んだのです。

なぜなら、日本では江戸時代すでに女性には男性と同じ財産権があったからです。もっと昔、鎌倉時代には女性が家を相続する、というのも普通に行われていました。
戦国時代を経て、武家は男性優位社会になったものの江戸時代でも人口の9割以上を占める庶民では男性も女性もほぼ同じ権利を有していたのです(ということは義務も同じです)

このため、たとえば持参金を女性に返さないと離縁できない、とか三行半は男性しかかけないものの、女性側の圧力で強制的に書かされた、などの事例がたくさん出ているのです。


結局、欧米では女性が解放され社会に参加するなら義務も果たす、という意識が生まれたのに比べ、日本の女性解放は単に「女性により多くの権利を与えた」=「本来果たすべき義務を明確に意識させなかった」という結果になっています。

たとえば女性専用車両の問題でいえば、その車両に乗ることで痴漢被害を軽減できるなら、同時に痴漢冤罪撲滅のために尽力するのが義務といえます。女性の側が「私達は痴漢のリスクを理解して、混合車両に乗るので、痴漢冤罪が起きないように努力します」というのが社会運営に必要なコストになるからです。
それが出来ないならむしろ女性専用車両に乗るべきであり、それが「優遇」というものの本質なのです。

また日本女性は「優遇」に甘えていて、本質を見失っているといえます。
そもそも「優遇」というは、子供やリタイアしたシニアのように「社会運営の負担」から自由になっている人々のためのものです。その点では障害者など「負担したくても事情が許さない」人も含みます。
その代わり、子供であれば自由に権利を行使することは出来ず保護者の監督を必要とします。リタイアしたシニアで言えば「社会運営の負担」から自由になって老後を楽しんでください、という御褒美の意味合いが強いのです。

ですので、社会運営に関っていると自負している女性なら本来「優遇とは何事だ!子ども扱いするな!私はちゃんとお金を払うだけの稼ぎもあるし、負担もしている。馬鹿にするな!!」といわなければならないはずなのです。

それをせずに嬉々として「女性優遇うれしい!!」と飛びつくのは本来の「ウーマンリブ」のリブの精神に著しく違反している、といわざるをえないのです。

また適齢期の女性が「私よりも年収が多い人」というのも権利と義務を忘れた発言といえます。
古来の結婚観であればこのような発言も許されるでしょうが、少なくとも男女雇用均等法が施行されてから20年以上経つ以上、本来なら男性がつくことが出来たポストに女性が付いていることも少なくないからです。

これは「高収入の男性を少なくして、高収入の女性を増やす」ということですから、「私よりも年収の多い男性」が少なくなり、結果として女性にとってよりより配偶者の数を減らしていることになります。

これを解決するには「女性は高ポストにつかず、高収入を得ない」か「自分の収入で結婚した男性を養う」覚悟のどちらかしかありません。これが「社会運営として負担すべきコスト」の具体的な事例です。

しかし、実際の日本女性は、どちらも負担しない、のです。

このような事例はたくさんあり、一言で言えば「日本の女性は権利だけ確保して、義務を果たさないから、結果として男性がより苦境にあえぐ」のです。

これが女性をして「認識しない」原因であり、一度覚えた権利のために後から義務を果たす人は誰もいない、ということです。

ですから今後何かの折につけて「男女平等・義務平等」といい続けるしかないのです。

ところで、DVについても現在では「女性から男性への暴力」もDVとして認定されています。また暴力だけでなく「相手の携帯電話を勝手に見る」こともDVに該当しますので、底まで含めれば女性側のDVも相当数に上ると思われますし、実際に隠れていますが女性からのDVもかなりの数に上るといわれいます。
(平成21年横浜市調査では男性からも女性からも被害数はほぼ同じですが、誰かに相談した件数は女性被害者24%・男性被害者8%とかけ離れています。これは男性被害者の社会的受け皿が少ないからでもあります)

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の...続きを読む

Q女の価値が下がってる気がします。

加齢による魅力の低下ではなく、
時代による女性性の価値低下が目立つ気がします。

男性にとって女性性というものの必要さが薄れているというか、
草食化もその結果のひとつでしょうし、
エロ技術もどんどん進化するし、
性的優位性では均衡を保てず、特権が薄れてパワーバランスが崩れてきているというか、
そんな気がします。


逆に女性は男性性を必要としないのかというと、そういう変化はあまり見られないんですよね。
男の独身貴族はむしろ勝ち組扱いされることもままありますが、
女のおひとりさまは、どんなにメディアが擁護しようと冷笑的で負け組のイメージが拭えませんし、
女性自身もそれを分かっていると思います。
この先男女はどうなっていくのでしょう?

Aベストアンサー

質問者様、慧眼だと思います。

#1さんも書いておられますが、女性の価値は実質的には向上を続けています。しかし、それは相対的に「男性の価値を下げる」という手法で行われてきたものです。

今までは男性も「男女平等のため」ということで、女性の価値の向上と男性の価値の下落に付き合ってきました。しかし、最近、ここからドロップアウトする若い男性が続出しているようなのです。つまり草食男子や絶食男子です。

女性は男性がいないと生殖活動というか「子供を生み育てる」ということが非常に困難になります。ところが男性側が「女性の希望にこたえる必要はない」という意識になってきているといえます。簡単にいえば「結婚なんてめんどくさい」ということです。

結婚というのは、男性とって義務と経済的な負担が増えるぐらいで、メリットは「自分の子供が持てる」という程度なんですね。その条件を比べたときに「子供なんて要らないから結婚しない」という選択肢は男性にとっては当然の帰結になります。女性と違って、自分で生むわけではないからです。

このような状態が続くとすると、いくつかの選択肢があると思います。
・フランスのように、非婚カップルの容認と認知・不認知など子供に差を付けず、養育を中心としたゆるい婚姻関係に変わっていく
・女性がさらに強くなり社会に対する負担を強め「男性の年収」を気にしなくなる
・男性がとことん絶食化した結果、最終的に男尊女卑に戻る

 今後の出生率向上政策を考えると、フランス式はもっと可能性が高いといえます。ただし、既存の「家庭」の概念を壊すので、今の自民党政権ではやりたがらないでしょう。
 日本において、女性がこれ以上社会的な負担を背負ってくれるかというと、なかなかそうは行かないと思います。20年から30年かけて変化するならありえますが、その間相当に草食化が進むでしょう。
 ある意味、一番可能性があるのは「結局男尊女卑に戻る」です。アメリカなどでもウーマンリブが行き過ぎて「家庭に帰りたい女性」が増えているのが現実です。多くの女性は男性と同等の社会的負担に耐えられないのです。男尊女卑とはいいますが、結局男性が女性を保護することでもあります。保護するがゆえに「でしゃばるな」ということであり、イスラム教はまさにこのような考え方です。
 イスラムの女性は「守られている安心が心地よい」といい、ウーマンリブのような女性が生身で社会的負担に晒されるのは疑問ももっています。もちろん運転免許も取れないレベルはまた別の問題です。

 日本の風土風俗を考えたときに、日本の女性には古来から「ある権利」があります。それは「家庭を支配する権利」です。世界的にみて、家計費を妻が管理し夫の給料をすべて妻に差し出すのは日本ぐらいです。これは武士階級の奥向きの取り仕切りは奥様、表向きの社会的な取り仕切りは殿方、という伝統に則った風習であると思います。

 したがって、日本の奥様は自分たちの権利である「奥向きの仕事」に辣腕を振るい、外で働く殿方をコントロールするのが一番賢い、ということに戻るような気がします。
 つまり「妻は胃袋と堪忍袋で夫を操る」という古来からの内助の功というやつです。

少なくとも今のままでは、男性にしても女性にしても負担と消耗が激しく、いつまでも続くことは無いと思います。

質問者様、慧眼だと思います。

#1さんも書いておられますが、女性の価値は実質的には向上を続けています。しかし、それは相対的に「男性の価値を下げる」という手法で行われてきたものです。

今までは男性も「男女平等のため」ということで、女性の価値の向上と男性の価値の下落に付き合ってきました。しかし、最近、ここからドロップアウトする若い男性が続出しているようなのです。つまり草食男子や絶食男子です。

女性は男性がいないと生殖活動というか「子供を生み育てる」ということが非常に困難になり...続きを読む

Q専業主婦です。旦那に言われました。

主人と私は30代前半、私は1歳、3歳の母、専業主婦です。

主人はいつも帰宅するとリビングのテレビでネットゲームを始め、土日の休みも起きてから寝るまでゲームをしています。子供達と外で遊ぶ事はほとんどありません。ゲームをしていてリラックスした状態でいろいろ考える事があるそうです。

先日、子供の幼稚園の行事があり、いつもより早く寝かせてあげたい日があったのですが、自宅(賃貸)の間仕切りは、スライド式の曇りガラスで、主人がテレビ、ゲームをしていると、音と光がもれて子供が寝付けないので、少しだけテレビを消してくれないかと頼むと、照明、音量を下げました。
子供たちは寝たがりませんでしたが、なんとか寝かしつけ、その後主人に子供の寝かしつけ、土日の遊びに付き合ってほしい事を話したのですが、主人からは、「お前はこれ以上楽をして何がしたいのか?」と言われました。

確かに私は専業主婦であり、お金を稼いでいませんが、小さな子供もいて、主人の世話も子供並です。帰宅前に連絡をもらい四品以上の暖かい食事を用意して待っています。酒飲みなので就寝までつまみの催促です。朝も起こし、お弁当も必要な日には作り、夜の夫婦生活もしています。

結婚前は主人と同じ職種で働いてきました。ただ、30代からは責任の重さも違うと思い、労ってきたつもりです。ただ私自身、出産してから、考え方も体力も変わりどうにもならない事があるのは事実です。

「お前はこれ以上楽して何がしたいのか?」
主人の本音です。主人が子供の面倒をみている間、主婦は毎日暇なのにこれ以上う何がしたいのかという事だそうです。主人は向上するために頑張っている人だと思います。働くストレスに比べれば子育ては楽だと思っています。
ただ、私は母親ではできない遊びを父親にしてもらいたい、必要ならば、帰宅したら自分より子供を最優先にしてもらえないかとと思うのです。
子供を育ててる専業主婦は楽という思いはj変わらないと思いますが、どうしたら私が楽をしたいという考えから、子供の事を思う気持ちになれますか?

主人と私は30代前半、私は1歳、3歳の母、専業主婦です。

主人はいつも帰宅するとリビングのテレビでネットゲームを始め、土日の休みも起きてから寝るまでゲームをしています。子供達と外で遊ぶ事はほとんどありません。ゲームをしていてリラックスした状態でいろいろ考える事があるそうです。

先日、子供の幼稚園の行事があり、いつもより早く寝かせてあげたい日があったのですが、自宅(賃貸)の間仕切りは、スライド式の曇りガラスで、主人がテレビ、ゲームをしていると、音と光がもれて子供が寝付けないの...続きを読む

Aベストアンサー

36歳の男性。既婚で子供2人。テレビゲーム好きです。

他人事と思えず回答します。昔の私がいたので・・・。

>「お前はこれ以上楽して何がしたいのか?」
>主人の本音です。主人が子供の面倒をみている間、
>主婦は毎日暇なのにこれ以上う何がしたいのかという事だそうです。
>主人は向上するために頑張っている人だと思います。
>働くストレスに比べれば子育ては楽だと思っています。
→子育てをしているあなたは分かると思いますが、
 仕事は楽勝ですよ。 子育ては仕事より大変。
 何故か?自分の時間が昼夜を問わず無いからです。
 旦那様はこの辺分かっていませんね。分からせた方が良いです。
 どうすれば良いか?
 旦那に子供の世話と家事の両方をさせるのです。あなたの手助けなしで。
 親友の結婚式、仮病で倒れる。何でもいいです。
 怒って出て行ってもいいですよ。
 私の場合は、妻が盲腸で入院したことで目覚めした。
 乳幼児と幼稚園児の娘の世話をするため3日間会社を休み、連日の世話。
 まったく、気の休まる暇は無かったなあ。
 妻の努力を痛感しました。
 今では、ゲームは子供の世話をした後、子供が寝てからと決めています。

>私は母親ではできない遊びを父親にしてもらいたい、
>必要ならば、帰宅したら自分より子供を最優先にしてもらえないかとと思うのです。
→あなたの考えは正しいです。
 子供が10歳にでもなったら、一緒に遊んでくれなくなることを伝えましょう。
 土日は年間100日程度、×10年間=1000日。1000日=約2.5年。
 旦那に「子供と一緒に遊べるのは、長くてもあと3年もない。3日に1回遊んでも余命1年ない・・・」
 「父親として、一緒に遊んであげて、あなたの人生、子供と遊べる期間は1年だけです。」
 と伝えましょう。

ちなみに、私の知人の女性は、同じことで旦那に切れて3日家を空けました。
・・・どこも一緒だなあ。すみません。

ちなみに、その人の家を出る時の台詞は、
「家事と育児が楽と思うなら、やってみて下さい。やりもしない人間が意見?。
あなた・・・、会社では、それは通らないでしょう?」
「私は実家にいます。困ったことがあったら、連絡して下さい。母親として手助けはします。」
「このままでは、あなたはダメな人になります。妻としてそれを放置できません。」
「では、しばらくさようなら。」
・・・だったそうです。
奥さん!カッコイイ。あなたマジですか?・・・と驚嘆しました。

まあ、置き手紙でいいと思いますよ。
この旦那の認識は、将来的に絶対変えないと危険です。
まず、あなたを一人の人間として尊敬していないので。
夫婦の愛はお互いの敬意が無いといけませんよ。

それに、同じ台詞を旦那は義理のお父さん(あなたの父or母)の前でいえないでしょう。
普通、死ぬほど殴られますよ。貴様!うちの娘に!って。
危険です。直してあげましょう。

参考になれば、幸いです。

36歳の男性。既婚で子供2人。テレビゲーム好きです。

他人事と思えず回答します。昔の私がいたので・・・。

>「お前はこれ以上楽して何がしたいのか?」
>主人の本音です。主人が子供の面倒をみている間、
>主婦は毎日暇なのにこれ以上う何がしたいのかという事だそうです。
>主人は向上するために頑張っている人だと思います。
>働くストレスに比べれば子育ては楽だと思っています。
→子育てをしているあなたは分かると思いますが、
 仕事は楽勝ですよ。 子育ては仕事より大変。
 何故か?自分の時間が...続きを読む

Q少子化の原因は女のワガママでしょう?

戦後、物すら無い貧しい時代はこれが普通でした。

男=働く → 女、子供を養う
女=家事 → 家族を守る

現代のように手当も無い時代
貧乏でも子沢山ブームだった


ところが、女も働かせろ!と女性から要望デモが発生したため
女性も社会で働くようになりました。そこからおかしくなりました。


男=働く → 女、子供を守る
女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い

余った男=結婚したくてもお金が無く生涯独身
余った女=働く男に養ってもらう or 高望みして生涯独身


男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました


社員の席を女性に奪われた男性は非正規で食いつなぎますが
それでも戦後の日本よりは遥かに恵まれています
実際、日雇いで5人家族も実在します


しかし、余った女性は余った男性を選ばなくなりました
「セレブ婚」「芸能人」「ハクバの王子様」「玉の輿」そんな夢みたいなことばかり考え
相手にもされないイケメン、高額所得者ばかり狙い遊ばれ生涯独身で過ごす人が増えました


つまり、女性がワガママになったから
男性が女性に愛想を尽かしたのではないでしょうか?


もし、女性が「貧しくても一緒に頑張ろうよ」の一言があれば結婚しようと決意する男性は沢山いると思うんです。しかし、今の時代の女性は「は?養う甲斐性もないのに?」とバッサリするでしょう


さらにおかしいのが

「アラサー」「アラフォー」という言葉です
女性の肉体は30歳がタイムリミットなのに(流産、ダウン症リスク、不妊)
厚かましいワードでまだ大丈夫と保護してるのでしょうか?

また、女性に興味を持たなくなった男性のことを「草食系男子」と語り
自分達には全く非が無いような言い方ばかり

魅力的な女性が減ったから
男性は風俗、AV、エロゲなど女性を相手にせず
効率的に独身貴族を過ごす方法を考える人が増えました

全ては女性のワガママが原因ではないでしょうか?
女性手帳の導入しても世間の女性は「何で女だけ?女が悪いってか?」という意見がありましたが

ぶっちゃけその通りだと思うのですが・・・

戦後、物すら無い貧しい時代はこれが普通でした。

男=働く → 女、子供を養う
女=家事 → 家族を守る

現代のように手当も無い時代
貧乏でも子沢山ブームだった


ところが、女も働かせろ!と女性から要望デモが発生したため
女性も社会で働くようになりました。そこからおかしくなりました。


男=働く → 女、子供を守る
女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い

余った男=結婚したくてもお金が無く生涯独身
余った女=働く男に養ってもらう or 高望みして生涯独身


男性は今まで通り...続きを読む

Aベストアンサー

”女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い”
   ↑
なるほど。男女平等ということなら、一理も二理もありますね。
もっとも、私は男女平等など信じておりませんが。


”男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました”
     ↑
ここがポイントですか。
それにしても鋭いですね。
でも、こういうことを言うと、情けない男、と言われます。
男女平等は何処へ行ったのでしょう。


”余った女性は余った男性を選ばなくなりました”
     ↑
そうなんですよ。
男女平等だ、なんて言っても、女性は自分より高収入
高学歴、高身長の男としか結婚しません。


”女性がワガママになったから
男性が女性に愛想を尽かしたのではないでしょうか?”
    ↑
昔から、女性は我が儘でした。
現在は、男女平等という悪い思想が入って来たので
女性の我が儘が表に出て来たのです。
それに怖れをなした男が、尻込みする、ということは
あるでしょう。


”女性に興味を持たなくなった男性のことを「草食系男子」と語り
自分達には全く非が無いような言い方ばかり”
   ↑
これは笑いました。
言われてみればその通りかもです。
女性に怖れをなした結果、草食系が増えたのだ、という
ことですね。


”魅力的な女性が減ったから”
    ↑
これはマジに賛同です。
日本の女性は、男になろうとしているような感があります。


”全ては女性のワガママが原因ではないでしょうか?”
    ↑
よく考えると、質問者さんの言うことが正しいような気になって
きましたよ。
ただ、総ての原因が女性にある、というのは間違いです。

1970年から現代まで、婚姻関係にある男女の間の
子供の数は、殆ど変わっていません。
2,19  →  2,09
(1970) (2012)

つまり少子化の原因は、婚姻の減少にあります。
その婚姻減少の理由は何でしょう。

1,必要性の減少
・女性の社会進出が進み、結婚しなくても生活
 出来るようになった。
 元来、女性は、自分よりも高収入、高学歴の男との
 婚姻を望む傾向があるが、女性の高収入化、高学歴化
 により、対照となる男が制限される結果となった。
・男の方も、家事の家電化、コンビニ、風俗などが整備され、
 あえて結婚する必要性が減少した。

2,価値観の変化
・結婚するのが当然という価値観が崩れた。
・かつては見合いが主流だったが、現代では
 恋愛結婚が原則となったため、恋愛難民が
 出現した。

3,経済の停滞
・非正規社員が増え、妻子を養うことが難しく
 なった。

”女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い”
   ↑
なるほど。男女平等ということなら、一理も二理もありますね。
もっとも、私は男女平等など信じておりませんが。


”男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました”
     ↑
ここがポイントですか。
それにしても鋭いですね。
でも、こういうことを言うと、情けない男、と言われます。
男女平等は何処へ行ったのでしょう。


”余った女性は余...続きを読む

Qまだ、お母さんの愛情が必要な小さな子供がいるのに、なぜ外で仕事をするのでしょうか?

近くに保育園があって、うちから見えるのですが、夜の7時、8時までいる子もいます。まだ、2、3歳くらいの子もいますし。もう、真っ暗で、うちの子供なら、お風呂、ご飯もすんで、ひと遊びしている時間です。お迎えにくる母親をみると、ブランド物に身を固めて、濃い化粧でフリフリと迎えにくる人も見かけます。なんだかとても切なくなります。
子供を産んで、母になったのに、なぜそこまでして働くのでしょうか?働く事自体はいいことだと思います。でも、子供がかわいそうに思えるのです。「うちの子はなれているから、子供は環境に適応するから」とよく聞きますが、たしかにそうですが、子供は本当に寂しくないのでしょうか?そんなお母さん方はそれを考えた事がないのでしょうか。子供がお母さんを必要とする時期なんて、本当に短いと思うのですが、その間、ちょっと、子供に時間をとってもいいのではないかな~と思ってしまうんです。娘(小学校一年生)の友達に、数人、仕事をもつお母さんの子供がいますが、みんなちょっと(私から見れば)変わっています。大人の前だとしたから上目使いでみあげてアイサツもしない子、毎日、欠かさず遊びにくる子、遊びにきても、娘とあそばず、私のところへきて、自分の自慢話を永遠とする子、何かにつけてすぐ、言いつけにくる子・・・・・。これはなにか寂しさの現われにしか見えません。それでも、働くのはどうしてなのでしょう。それで、母親として平気なのかしら、といつも思います。みなさん、意見ください。
追伸  経済的や身体的理由や、自営業でお家のことをしてらっしゃるのは仕方ないと思います。あと、「専業主婦VS働くお母さん」のバトルの場にはするつもりはないので、本当に考えを分けていただける方の回答をお待ちしています。答えが知りたいんです。ダンナ様がたのご意見もお待ちしています。

近くに保育園があって、うちから見えるのですが、夜の7時、8時までいる子もいます。まだ、2、3歳くらいの子もいますし。もう、真っ暗で、うちの子供なら、お風呂、ご飯もすんで、ひと遊びしている時間です。お迎えにくる母親をみると、ブランド物に身を固めて、濃い化粧でフリフリと迎えにくる人も見かけます。なんだかとても切なくなります。
子供を産んで、母になったのに、なぜそこまでして働くのでしょうか?働く事自体はいいことだと思います。でも、子供がかわいそうに思えるのです。「うちの子はなれてい...続きを読む

Aベストアンサー

♯1で回答したYandKです.

>「まだ子どもが小さいし」
 そうなんです。わたしが言いたいのは、ここなんです。

ちょっと付け加えます.
なぜ私が子どもが小さいうちは働かないかは
産んだ以上私がちゃんと育てたいって言うのももちろんですけど,
何よりも子どもの成長を私が一番先に見たい!って言うことですかね?
歩けるようになったとか,しゃべれるようになったとか,
初めてトイレでオシッコできるようになったとか…
最初に見て感動できるという環境にあるのは専業主婦の特権.とよく夫に言われます.
すごくうらやましがってます.
これがあるから働きたくないんですよ~…

なんか皆さん色々盛り上がってきましたよね.

私はこんなところです.

Q草食系とか最近の男は情けないとか言うけれど。

草食系とか最近の男は情けないとか言うけれど。
最近↑のように言われていますね。

だけど、男側から言わせれば、そんな刺々しい女性が増えて嫌になったから
女性に興味がない男性が増えたのではないでしょうか?

男性に男らしさを求めるなら、それを言う女性にも男性を立てる慎ましさが必要だと
思います。高い目線から要求するばかりじゃ男性も逃げていきますよ。

ちなみに、当方は21歳の彼女がいますが、デート費用は1万円以上なら彼女には
ある程度出してもらっていますし、彼女もちゃんと私を立ててくれています。

反面、職場の女性はお茶くみは嫌うけど、力仕事は「男がしてよ~」という始末。
そんなの言われなくてもやるよ、と思うし、性別による仕事内容の適不適はあるので
力仕事は男性がやったほうが効率がいいとは思いますが、お茶くみは嫌だ、力仕事
は嫌、嫌々ばかりで仕事を選ぶのはどうかと思います。

セクハラも「~ちゃん」「女の子」には敏感に反応するけど、「男なんでしょ」
「~君」には反応薄いですし。

自分の権利を主張するのは結構ですが、義務も果たして欲しい。刺々しい女性が
増えたようで寂しいです。

本当に男性が弱くなったのか、草食男子が増えたのは女性に原因があると思えませんか?

草食系とか最近の男は情けないとか言うけれど。
最近↑のように言われていますね。

だけど、男側から言わせれば、そんな刺々しい女性が増えて嫌になったから
女性に興味がない男性が増えたのではないでしょうか?

男性に男らしさを求めるなら、それを言う女性にも男性を立てる慎ましさが必要だと
思います。高い目線から要求するばかりじゃ男性も逃げていきますよ。

ちなみに、当方は21歳の彼女がいますが、デート費用は1万円以上なら彼女には
ある程度出してもらっていますし、彼女もちゃんと私を立ててくれ...続きを読む

Aベストアンサー

「最近情けない草食系が増えた」というのはマスコミの情報の蔓延と言葉が生み出した錯覚にすぎません。


例えば「空気を読め」という言葉ですが、
この言葉が流行る前はそういう感覚自体はありましたが、まだ漠然とした感覚だったので今ほど神経質になることもなかったと思います。しかしこれが自然な状態です。


そこで「空気を読む」という絶妙の表現がみつかり初めて具体性をもち、
それをマスコミが蔓延させた事によって空気を読むことが必要以上に強いられるようになりました。
空気を読め、というのは必要から発生した言葉ではなく、言葉が必要を生み出してしまった現象です。

「草食系男子」も似ています。

そのような人は昔から今と同じくらいたのです。最近になって性に淡白な男性が増えるという現象が起こったわけではありません。

ただ昔はそんな絶妙な表現も今のインターネットのような情報の伝達速度もなく、これまで表沙汰にならずにとりわけ存在を意識することもなかっただけです。
自分の意識や心が周りの世界を決めます


加えて今の日本は色んなものが便利になり何でも手に入る時代です。
その反面、人の心に余裕が感じられないという二面性をもつ微妙な時代です

そんな状況が分相応という感覚を麻痺させ女性達が完璧主義になってしまい「近ごろの男は情けない」と感じる一因になっているのではないでしょうか。

「最近情けない草食系が増えた」というのはマスコミの情報の蔓延と言葉が生み出した錯覚にすぎません。


例えば「空気を読め」という言葉ですが、
この言葉が流行る前はそういう感覚自体はありましたが、まだ漠然とした感覚だったので今ほど神経質になることもなかったと思います。しかしこれが自然な状態です。


そこで「空気を読む」という絶妙の表現がみつかり初めて具体性をもち、
それをマスコミが蔓延させた事によって空気を読むことが必要以上に強いられるようになりました。
空気を読め、とい...続きを読む


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