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成田ーホーチミン間をJALで往復します。JALのホームページでは機体がボーイング767と記載されていました。これは古い機体なのでしょうか?個人用テレビはついているようです。安全面や乗り心地はどうでしょうか?古い機体だから安全面で疑問などあるのでしょうか?見識者の方教えてくださいませ。

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A 回答 (8件)

成田-ホーチミンの767にはビジネスで2年前に乗ったことがあります。


ビジネス席の「スカイラックス」は別名「不快ラックス」と悪口を言われるように快適な席ではありません。逆にエコノミー席だったら他の新しい機種と余り変わらないと言えると思います。どちらにしても食事も良くないし快適とは遠いです。私は767は仕方ないから乗っている感じです。

質問文が、専門的な回答を求めるような質問なので、他の回答者さんの回答も専門的になっておりますが、質問者さんが本来意図する素朴な疑問”767の安全性・乗り心地”という意味では、ご心配は無用と思います。

私は頻繁に海外旅行をしており、多くはJALを使っています。「767」ということではなく、同じ767でも製造が古い767の機体に乗ったりする時もありますが、私はそれで安全性に不安を感じたことは一度もありません。

乗り心地については、機種というより、少しでも前の席の方がいいかと思います。

機内サービスについては、JALに乗ればJALの欠点が目につき、他者を選べばJALの良さを思い出すという感じです。つまりは、どこもどっちもどっちという感じがします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。分かりやすい回答で助かりました。

お礼日時:2012/08/03 17:43

 ボーイング767型機はそんなに古い機材ではありません。

さすがに767-200型機という旧型は退役が進んでいますが、今日飛んでいるのは改良型の767-300型機です。

 この767-300型機は、とても操縦に従順で、故障率もきわめて低く、静かで、また機内の内装も乗り心地も良いなど、大変評判のいい機材です。

 最近でこそ787型機だとか、新型機の導入が盛んになっていますが、むしろ、767型機は今現在、安全度が最も安定期にある機材として、現役機材の中心的な担い手となっています。、
 
 航空機のトラブルというものは、あまりにも老朽化した機体は別として、新型機にもまた結構多いものです。今問題になっている軍用輸送機オスプレイなどもそのひとつの例でしょう。ですが、トラブルが発生する度にひとつずつ不具合部分を改修します。そして、機体を次第に安全な方向に高めていくものです。

 と同時に、改修を施した部分については、全世界の同型機に対して情報が伝えられ、同型機はすべて早急に同じ改修がなされます。ボーイングの767型機は、そうした初期トラブルについてはほぼ改修を完了した機材、ですから、はっきりと安全度が高いと言えるのです。

 また、これまでの実際の事故例を見てみますと、たしかに、飛行中にパイロットの異常行動によって墜落したり、かの911でテロリストによって高層ビルに激突といった人為的な事故例はありますが、こうしたことはJAL機では心配要らないでしょう。

 そうした異常な例以外では、たしかに日本国内でもパイロットミスによるオーバーラン(滑走路を行き過ぎ飛び出してしまうこと)の事故例はひとつならずありますが、全部合わせても乗組員一人の怪我だけ。また、たとえばエンジンの故障といった緊急事態の際に、767型機の例では、世界全部でも一名の死者も負傷者も出さず不時着に成功している、その意味で、まるでグライターのような旅客機だと言われているほどです。つまり、大変、安心して乗れるジェット旅客機だといっていいと思います。

 わたくしは見識者ではありませんが、元、客室乗務の経験から、どうぞ、ご心配なく…と申し上げます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。分かりやすく教えていただき助かりました。

お礼日時:2012/08/03 17:42

古いか新しいかで言えば、むしろ「新しい」方に属する


機体ですね。だって、737なんて、原設計は1965年
ですよ。767はそれよりずっと新しいですからね。

更に言えば、767は現役の機体で、-300ERはまだ
新製しているはず。古い機体と言っちゃ可愛そうですよ。
(ま、737も-NGは現役ですけどね)

飛行機の安全性はむしろ、「就航期間中の整備力」と
「機器の更新頻度」「パイロットの熟練度」に依存します。

ですので、安全性は機種依存ではなく、航空会社依存です。
安全な航空会社の古い機体の方が、危険な航空会社の
新しい機体より、ハッキリ言ってずっと安全ですよ。

安全性を考えるなら、「安全な航空会社」を選んで下さいね。
http://www.ki-ku.com/air_tichet/contents/colmun/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。JALは10位に入っていますね。

お礼日時:2012/08/03 17:41

飛行機って、落ちた時の、損害金が巨大なんですよ。


それを払うくらいなら、買い替えます。

安全面が危なく。なんていうんだったら、落ちた時の損害金を考えれば買い替えますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たしかのそうですよね。

お礼日時:2012/08/03 17:40

 


JALの欧米行きもアジア行きも乗りますが
(もちろんエコノミー)
テレビ付きの座席であれば、乗り心地については
777も767も行き先による違いを感じませんでした
逆に言えば、乗ってしまえばどこ行きか分からない

たぶん同じ規格で椅子を作っているんじゃないかな
787以外ではJALの国際線エコノミーの座席は
基本的に45cm幅のはずです
仮に古い機体であっても、ある程度の年数が経てば
オーバーホールしますから、その時に座席も一緒に
リニューアルしてるんじゃないでしょうか
そうでなければどれも同じに見えるはずがありません

安全面については、未来の話なので当事者以外は
過去に発生した事故実績から測るしかありませんよね
そういうデータは検索すればいくらでも出てきますので
気になるようでしたら探してみては?

後はニュースですね、事故のニュースを検索すると
最近の事故が色々と出てくると思いますよ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、ニュース検索もしてみたいと思います。

お礼日時:2012/08/03 17:39

古いと言えばそうかもしれませんが今から30年前に営業フライトを


始めています。

型名で言えば727-737-747-757-767-777-787と
なっているので中間より新目ですね。

でも今でも発注を受けているので其の飛行機が何時生産されたかは
ここで聞いても正解は出てきません。

737を含めて全てが現役で沢山飛んでいます。

機内の仕様は型名に関係なく買い方の要望にあわせて作っているので
仕様での判別は判断基準にはなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/03 17:38

製造開始から35年以上経過しているから B777やB787などに比べると古いけど まだ製造は打ち切られていないようです。

軍用需要もあるとか。
使用年数は新造機で25~30年のようですから 乗る767が何年経過している機体かは 分からないのでは。
JALのHPをたどっていけば 年次別導入機数が分かるかも・・
乗り心地というか 座席はエコでも2-3-2配置だから 少しゆったりしているようです。LCCでは2-4-2配置もあるようですが そうですときついです。
安全性については、一般的に言えば 問題ある機種なら ドンドン減らすだろうから 普通じゃないの
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに何年経過しているかが重要ですよね。JALのHP見てみましょう。

お礼日時:2012/08/03 17:37

古いか新しいかと問われれば、「古い」と言えるでしょう。


ただし、最新機種の787が就航したので、767が旧型機種と見えると言うことです。
確かに、機体の軽量化,エンジンの低燃費化等、最新技術満載では有りますが、
事「安全性」と言う面では、ことさら「最新技術」を謳うものは使われて無いと思われます。

確かに、767は1980初めから既に30年以上最前線で使用されてきました。
その後継機種として787が出来た訳ですが…
しかし、長距離,大量輸送に適している747は、さらに10年前(1870初頭)に投入されましたが、
未だ最前線で使われている機体です。

「安全性」という面では、40年前も現在もほぼ同等の設計基準で造られていますから、「大差ない」と言えます。

「安全性」の最大の敵は、誰がどの様に保守、整備をしているかに掛かっていると言えます。
ボーイングが出した部品交換のスパンを、独自の統計によって長く設定し、整備費を逓減する。
よくある経費節減の手法ですが…。 この辺が最近のLCCに対する懸念となるでしょうね。

古い767だから安全ではない… とは決して言えず、コストを抑えているXXX航空だから危ない… とは言えるかも知れません。
ただし、「危ない」の意味は「定刻に着けない」とか、「出発が遅れる」程度のマイナートラブルでしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。30年以上最前線で使われてきたのですね。それだけ信頼性が高い機体とも言えますね。

お礼日時:2012/08/03 17:35

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 但し、「737―800(73H)」は海の上に緊急着水した場合(めったにあることではありませんが)最後部の左右非常口が使えませんから、太平洋上などを長時間飛ぶ路線で、緊急脱出のことを考えて心配されているのなら、「737―800(73H)」の場合は最後部周辺の座席は避けて、翼の上や前方の席のほうがいいですよ。
 特にJAL便の「737―800(73H)」で「クラスJ席」があるなら、+1,000円で前方席でゆったり快適な空の旅が楽しめてお奨めですよ。

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

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Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

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 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
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Qボーング767-300の乗り心地はいかがなものでしょうか?

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Aベストアンサー

18番ですから主翼の前端あたりです。
窓側ならエンジンの間から地上が見える感じです。
B-767-300はANAでも中堅クラスの飛行機で幹線や準幹線に多く投入されている信頼性の高い機体です。
大き過ぎず小さ過ぎずほど良い大きさでコスト的にも優秀な機体ですからAIR-DOを始めスカマークエアラインでも主力機になっています。
ややこじんまりとした機体に通路が2本あり機内の移動もスムーズです。
ジャンボと比べてどうか言われても飛行機マニアなら目隠しして乗せられても分る程度です。
内装もジャンボでも古い機体はあるのでどちらが新しいかは運次第です。
よいご旅行を。

参考URL:http://www.airdo21.com/entertainment/plane_material.html

Qユナイテッド航空とデルタ航空

セントレアからグアムへの航空会社をどっちにしようか
迷っています。
ツアーで選べるのがユナイテッドかデルタなのですが…
両方とも乗った経験もなく、海外旅行や海外の飛行機に
あまり慣れてなく…情報をいただけたら助かります。

時間的にデルタ航空の方が良さそうなのでデルタにしようと
思ってたのですが、色々調べてみると評判が良くなく…
不安を感じるのでユナイテッドにしようかと思うのですが…。
(ユナイテッドもそう変わらないようですが…)

座席の広さや機内食、サービスの質なども気になりますが
遅延などの確率が極力少ない方がいいのと安全面でどちらが
いいのかというところが気になります。

一概には言えないとは思いますが、みなさんの経験から
教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

安全面のみ記載します。

すでに書かれている通り、ユナイテッドは合併前のコンチネンタル、デルタは合併前のノースウエストが運行していた路線です。

ノースウエストは非常に遅延の多い航空会社といわれていますが、それでも1割程度のものでした。また理由も「古い機材を更新できないので故障などのトラブルが多かったから」というものです。

デルタと合併してから機材の更新をスピードアップし、ほぼ機材が一新していますので、以前ほどは遅延しないようになってきています。

デルタの機材はボーイング757 通路が真ん中にあって両側3席ずつの飛行機です。狭いですし、パーソナルモニターもありません。
ユナイテッドはボーイング737、これも同じ配列で、おなじぐらい狭くパーソナルモニターもないようです。

個人的にはアメリカの航空会社の安全性は「超一流」だと思っています。ある航空評論家も言っていますが、ランキングに現れない整備士や運行管理のノウハウや担当者の錬度、仕事に対するプロフェッショナル意識、パイロットの飛行経験などで航空大国であるアメリカの信頼性は高いといえます。

特に運行管理についてはアメリカは世界一厳しいといえ、旧ノースウエストの機材はそのアメリカ基準で運行できないレベルの故障・トラブルだったから遅延が発生しやすかった、ともいえます。同様の機材故障でも運行できてしまう基準の国もたくさんあるのです。

また、アメリカ系のスタッフは時と場合によって、はっきりきっぱり物事を判断し、航空機の安全を守ります。その分、日本人にはサービスの質が低いように感じることがあるのですが、危険なものは危険とはっきりさせることは安全性の向上につながります。

そういう点で、アメリカの航空会社は日本の航空会社よりも信頼がおける部分があります。
世界の安全な航空会社(2012):http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

デルタもユナイテッドもどちらも利用したことがあります。特にグアム便(ただし成田発ですが)についてはどちらも3時間半程度ですので、たいした違いはありません。

ちなみにデルタ航空は米軍と兵員輸送の包括契約をしているほどの、輸送実績を誇る航空会社です。

サービスなどは日本の会社にはかないませんが、普段は気がつかない「包括的な安全性」について書いてみました。

蛇足ですが、慣れていないということでしたので、飛行機に乗る際はパスポートと搭乗券を出しやすくしまい易い、それでいて絶対に落とさないようなバッグを使うことと、そのバッグにボールペンを必ず入れておくことをお勧めします。理由は乗って見ればわかります。

では良い旅を!

安全面のみ記載します。

すでに書かれている通り、ユナイテッドは合併前のコンチネンタル、デルタは合併前のノースウエストが運行していた路線です。

ノースウエストは非常に遅延の多い航空会社といわれていますが、それでも1割程度のものでした。また理由も「古い機材を更新できないので故障などのトラブルが多かったから」というものです。

デルタと合併してから機材の更新をスピードアップし、ほぼ機材が一新していますので、以前ほどは遅延しないようになってきています。

デルタの機材はボーイング757...続きを読む

Qボーイング767-300の座席について

12月に東京から四国にANAで行くのですが、行きは16列目の窓際の席がとれました。機種はボーイング767-300です。
帰り(東京行き)は20列目の窓際をとったのですが、18-19列目は窓のない席との表示がありました。また、18列目から翼の上となっています。
ANAに聞いても、窓はあるお席ですというだけです。でも写真を見ると、微妙に窓の配置がそのあたりは不規則です。
せっかく乗るので景色がよく見える席を取りたいのですが、20列目に座られた方、あるいはこのあたりに座られた方の感想をお教えいただけますか?
むしろ後ろの方の席のほうが景色はいいでしょうか?

Aベストアンサー

主翼付け根のすぐ後ろ辺りと、最後方。どちらの席が好きか、は完全に個人の好みの差があります(ANAのB767-300の窓側席は、30番以降は42・44番が欠番で46番まであります)。

私自身は前者のほうが好きです。飛行中に、主翼に付いてる動翼(飛行機の姿勢を変える可動式の小さい羽根)の動きを見るのが好きなので。併せて下方の景色を見る事も十分できます。ただ、人によっては「エンジンの音がうるさい」と、この辺りの席を避ける人がいます。そういう人は、エンジン音が聞こえにくい前方の席を選ぶ傾向があります。

最後方は、B767なら全く主翼に邪魔されることなく下方の景色を見る事が出来ます。最後方の席のデメリットは、到着後飛行機から降りるのに時間が掛かる事です。飛行機は基本的に前方の扉から乗降しますので、前方の席のお客さんの後に続いて降りる事になるので、その順番待ちで時間を取られます。

これ以上の事は、実際に乗って体験していただくのが一番と考えます。

QB777にウィングレットが装着されていない理由

B747-400、MD11、A330、A340など、現在の国際線旅客機のほとんどにウイングレットが装着されています。ウィングレットは翼端に発生する渦を無くして抵抗を少なくし、航空機の燃費向上に効果があると聞いております。しかしながら、B777にはウイングレットは装着されていません。何故なのでしょうか?

以前、同様な質問があり、長距離タイプのB777-200LR、B777-300ERにはレイクドウイングチップが装着されていることは分かりました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3563743.html
でも、LRやERでないB777-200(←よく乗ります)やB777-300に装着されて無い理由が分かりません。ウイングレットは短距離飛行の場合はあまり効果がないと聞いていますが、B777-200、-300は航続距離が10000Kmぐらいあり、ウイングレット装着の効果があるのではないかと思います。

航空機に詳しい方、もしご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

「なぜそういう設計をしたのか」、これは設計した本人にしかわかりません。
ですから、この回答は想像の産物です。それをふまえたうえで。

純粋に空力的に考えれば、同一幅の主翼でウィングレットのあるものとないものを比較すれば前者が有利です。なので、777 がなぜウィングレットを採用していないか、と想像すると、1) 必要ないと思った、2) つけなくても十分性能が確保できると思った、3) つけられない理由があった、といったところではないかと思います。

ところで、先ほど思い出したのですが、777 は当初の設計段階から F/A-18 戦闘攻撃機のような主翼の折りたたみ機構が標準装備されることになっていました。機体の大型化に伴い横幅が広がってしまうのを防いで地上ハンドリングを向上させるために左右それぞれの主翼の中央付近から上方に折れ曲がって 767 並みのスペースに駐機可能である、としていたのです。しかし、構想段階で全日空などから反対が出て、この装備はオプションとなりました。(主翼が重くなり効率が悪くなる、故障の可能性がある、地上ハンドリングに目をつぶっても余計な装備をつけたくない、などの理由による) 結局、このオプションはどこの航空会社も発注しなかったため、数年前にオプションからもなくなりましたが、それまでの期間ボーイングは「発注があればいつでも製作にとりかかる」としていたのです。
もしかすると、この折りたたみ機構とウィングレットの併用に潜在的な問題を見つけて、当初はシンプルな主翼として設計されたのかもしれません。

その後、派生形を作るときに超長距離と大型長距離という、-200LR や -300ER で主翼の大幅な再設計を行なったのでしょう。結果、ウィングレットのような効果があるレイクドウィングチップが採用になったのではないでしょうか。このウィングチップはウィングレットよりも翼端延長の効果が高いため、おそらく効率がよいはずです。(そのかわり、横幅が増大することになるわけですが)

ウィングレットやウィングチップですが、受領後も改造して付けたり外したりできないわけではありません。747-400 ←→ 747-400D 間の改造はボーイングが正式にサポートしていて、指定の工場で一晩程度の作業を行なうことで改造することができます。ただし、改造回数は二回までに制限されています。全日空の 747-400 の中にはこの改造を受けた機体が複数あり、一部には二度の改造を受けた機体もあります。改造を手がけた工場は全日空の羽田整備工場だったはずです。
ところで、全日空では 767-300ER にウィングレットを装着する計画を先日発表したばかりで、設計はボーイングの関連会社が手がけたようですね。
http://www.ana.co.jp/pr/08-0709/08-089.html
もしかすると、この改造は 787 の受領遅れの埋め合わせなのかもしれません・・・。

「なぜそういう設計をしたのか」、これは設計した本人にしかわかりません。
ですから、この回答は想像の産物です。それをふまえたうえで。

純粋に空力的に考えれば、同一幅の主翼でウィングレットのあるものとないものを比較すれば前者が有利です。なので、777 がなぜウィングレットを採用していないか、と想像すると、1) 必要ないと思った、2) つけなくても十分性能が確保できると思った、3) つけられない理由があった、といったところではないかと思います。

ところで、先ほど思い出したのですが、777 は...続きを読む

Q空港到着2時間前に遅れたら飛行機に乗れないのですか

国際線の航空券を買うと「飛行機の出発2時間前までに空港カウンターにお越しください。」と旅行代理店で言われたり、そのようなことを書いた紙を渡されます。

飛行機が朝9時なら、朝7時までに空港カウンターに行かないといけないということです。

国際線の場合、税関などがあるからだと思います。

なので海外へゆくときは空港へは早めに行くようにしています。

しかしなんらかの理由で空港到着が遅れた場合、飛行機に乗れないのでしょうか。
(電車が遅れたとか、うっかり寝坊したなど)

例えば空港カウンターに着いたのが飛行機出発の1時間前だった場合、飛行機に乗れないのでしょうか。(成田空港や関西空港など日本の空港の場合の話です。)

Aベストアンサー

国際線は2時間前に、国内線は1時間前に空港のカウンターに行くことが通例ですね。

旅行代理店にしても、出発前の説明やチケットの配布、税関や手続きにも時間がかかるので早めに来てもらいたいんでしょう。

また、空港までのアクセス間で、例えばリムジンバスを利用する場合、渋滞などで定刻通りに到着しない可能性があるので早めに来てくださいとの意味で「2時間前」といわれてるみたいです。
遅れるのが確実な場合は、添乗員さんや代理店に連絡してあげると良いと思います。

チケットを前予約されてたりビジネスマンや慣れてる方などは1時間前頃に来るみたいですよ。

実際の搭乗ゲート案内は20分前位ですしね。

まあ、早いのに越したことはないですね。

Q国際線の航空券のキャンセル料が、4万円でした

国際線の航空券のキャンセル料についてです。

プーケットに行く予定で、キャセイパシフィックのサイトから2枚予約をして、
昨日、クレジットカードでの支払いを済ませましたが、急遽、主人に仕事が入ってしまい、
泣く泣く航空券のキャンセルしました。 昨日、わかっていればと、悔やまれます。

キャンセル料は、一人につき2万円で、二人で4万円です。(;一_一)
(ちなみに、チケット料は、二人で129,900円)

でも、ある程度のキャンセル料が発生するのは仕方がないと思うのですが、どうして、
一人2万円もするのか、どうも納得いきません。 手作業での事務処理ならいざしらず、
今や、ネット処理の時代ですよね。 どうして、そこまでキャンセル料がかかるのか、
どうも腑に落ちません。もやもやしています。

国際線のチケットキャンセルで、同じような思いをした方いらっしゃいますか?

また、どうしてキャンセル料がこんなに高いのか、納得のいく理由があれば教えて
頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

キャンセル料について誤解している人が多いので、しっかりした情報を得ることが必要です。

キャンセル料は基本的に次の金額とされています。

(消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)
第九条  次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
一  当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの 当該超える部分

簡単にいうと
・キャンセルされたことによる生ずる損害の損失補填を超える場合は無効
・キャンセルする際に発生する事務手数料以上の金額は違法

ということです。罰金・ペナルティというのはあってはならないのです。

キャンセルによる損害、というのは「キャンセルされなければ得られた利益」ということです。たとえば当日のキャンセルであれば、なかなか代わりに乗ってくれる人を見つけるのは難しいですから、100%のキャンセル料がかかっても合理的な金額ということになります。

しかし、これが何ヶ月も前であれば、質問者様がキャンセルしても別の人が席を購入する可能性も高くなりますから、もし乗る予定だった飛行機が満席になれば、キャンセルによる損害は発生していない(キャンセル料を取ったら2重取り)ということになります。

ですから、2万円という金額(航空券の1/3ぐらいの金額)が妥当かどうかは、手数料を含めて時期的な問題を勘案する必要があります。

一応、航空会社側の都合を書いておきますと「乗る予定だった飛行機が満席だからと言って損失が出ていないとはいえない」という部分はあります。
航空会社は公共交通機関という使命もありますので、満席になるのが難しい路線や満席になるのが難しい時間帯もいろいろな飛行機を飛ばしています。
そのため、キャンセルも「全体の利益を勘案しての損失」となれば、一旦予約したものについてキャンセル料が発声するのは妥当である、ともいえるのです。

質問者様の内容には利用時期が書いてないので、このあたりの事情がまったく分からないのですが、一度、航空会社側に、キャンセル料の内訳を聞いてみるのもいいと思います。

今年の8月に消費者問題に精通している弁護士が航空券キャンセル料が高すぎるとして訴訟を起こしています。
http://www.bengo4.com/topics/1896/

消費者保護法が改正になってから、航空券キャンセルに関する判例は無いようですので、この裁判が結審して判例が出れば、もしかすると質問者様のキャンセル料も変わるかもしれません。

納得ができないなら、具体的な積算方法を航空会社に聞いてみること、消費者相談センターに聞いてみること、などをお勧めします。

キャンセル料について誤解している人が多いので、しっかりした情報を得ることが必要です。

キャンセル料は基本的に次の金額とされています。

(消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)
第九条  次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
一  当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解...続きを読む

Qハワイ 行きは6時間15分 帰りは9時間 40分 なぜ?

全日空で先日成田ホノルル往復したときの離陸着陸間の時間です。

1.行きと帰りでなぜこんなに差があるのですか?
2.差があるのはハワイ便だけのような気がしますが他の地域でもありえますか?
3.同じ航路でも機体種によって速度が大幅にちがうものですか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ジェット気流が原因です。

別段ハワイだけではなく、近くは韓国への往復でも起こります。

東から西へ行くときには其の流れに乗ると加速されて早くなり、
西から東へ行くときはそれに逆らうので遅くなるのです。

これを使って、大戦では日本から米国へ風船爆弾を送ってきていました。

Qハワイ線の乱気流について

去年の11月にハワイに家族で出かけました。
私は結構海外にはよく行くほうなので飛行機にはのりなれてるほうなのですが、名古屋発ホノルル行のJALにのり数時間たったとき、今までに体験したことのないような乱気流を体験しました。
もう正直だめかな?っとおもうくらいでした(笑)
それ以降私の家族母、祖母みな飛行機恐怖症になってしまい、飛行機には乗りたくないといっています(笑)
どなたか同じような体験された方いらっしゃいますか?

一般的に乱気流の少ないエリアというのはあるのでしょうか?

くだらない質問ですがおしえてください。

Aベストアンサー

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合は、「ジェット気流だったら仕方ない」と考えていて、あまり怖いとは思いません。
常に上空に存在している流れですので・・・・
こういうイメージを頭の中に持ってます。
  ↓
http://www.keirinkan.com/kori/kori_synthesis/kori_synthesis_b/contents/sy-b/2-bu/2-2-4.files/image001.gif
http://fmart.air-nifty.com/colors/t23-14.gif

この蛇行に引っかかっちゃうと揺れるのかしらんと勝手に思ってますが・・・・

むしろ自分が心配になるのは、着陸前に不安定になったときです。やり直しとか(笑)
事故が多いのは離陸後3分間、着陸前8分間と言われていますよね。

でも上空でストンと落ちるとき、どのくらい高度が落ちてるんでしょうねー。
飛行機はデカいから、数字にしたらけっこうビューンと落ちてるんだろうな。
(なんて書くとまた怖がる人が出るか)

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合...続きを読む


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