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つい先日、『スレイヤーズNEXT』をみていて、【金色の魔王=ロード・オブ・ナイトメア】が出てきました。ところが、彼女(?)が何者なのかよくわかりませんでした。そして、小説のほうを買って読んでみたのですが、「なにゆえ、ゼロスがあんなに慎重になり、リナが彼女(?)の力を使っていたことに驚いているのか」よく理解できませんでした。こんな馬鹿な僕にでもわかるように誰か教えてくださいませんか?お願いします。

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A 回答 (2件)

L様は魔王の中の魔王です。


小説版のギカスレイブのカオスワーズにあるとおり魔族の頂点であります。
しかしながら「混沌の海、たゆたいし金色」のフレーズにもある通り「混沌の海、たゆたいし金色」=L様です。その上に乗っている世界がリナたちの世界であり、他の世界であったりする訳です。またリナたち人の母でもあります。

ゼロスやフィブリゾがL様の力を使えないかと言うと他人の力を使うと言うことは魔族にとって存在を否定する事になる為、自分より強い力(上位者)の力を使う事は出来ません。

人間であればその様な力を使う事が出来るが所詮キャパシティが小さいので本来の力を出すことが出来ません。
この為、ドラグスレーブ(部下Sの力)でゼロスやフィブリゾを倒す事が出来ないのです。

但しL様の力の場合ゼロスやフィブリゾ程度であれば消滅させる事も可能です。

絶対上位者であるL様の名前を口にするだけでも恐ろしいと言っているゼロスが慎重になるのは当然です。

なお制御に失敗するとリナたちの世界にL様が召還されるので瞬時に無に帰すでしょう。

それを望んだのはフィブリゾでも失敗しちゃいましたね。
L様=リナになんか攻撃するからあんな結末になるのです。

詳しくは「エンサイクロペディア スレイヤーズ」

注:
L様=ロード・オブ・ナイトメア
部下S=ルビーアイ
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この回答へのお礼

と、いうことは、リナ達はL様の上で生活をしているということでしょうか。僕らの世界に無理やり当てはめてみれば、L様は『宇宙』ということになるのでしょうか。なるほど、そういうことでしたか。確かに宇宙そのものが意志をもち、一人の個人を攻撃してきたら、ひとたまりもないでしょう。ゼロスが恐れるわけです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/23 14:48

文庫全巻読みました(笑)



「ロード・オブ・ナイトメア=ルシファー」
人物の作品設定はこうです。

すべての闇の母、魔族たちの真の王、ありし日の姿に帰るを望み続けるもの、闇より暗き存在、夜より深き存在、混沌の海、たゆたいし金色、全き虚ろ、すべての混沌を生み出せし存在、すなわち、悪夢を統べる存在・・

・・・う~ん、よくわからん(笑)
下のサイトに「家系図」が載っていますが、魔族と神族の大元であるロード・オブ・ナイトメアから

●蒼穹の王/カオティックブルー
●闇を撒くもの/ダークスター/デュグラディグドゥ
●白霧/デスフォッグ
●赤眼の魔王/ルビーアイ/シャブラニグドゥ

○赤の竜神/フレアドラゴン/スィーフィード
○漆黒の竜神/ナイトドラゴン/ヴォルフィード
○その他×2(笑)

が生まれたようです。
その力は作者を凌ぐ・・・

「ギガ=スレイブ(重破斬)」
魔術の作品設定はこうです。
「ドラグ=スレイブ」とはシャブラニグドゥの力をかりて物質内部に原子を出現させて即席に核融合反応を起こすもの。核でさえ人間には扱うのが厄介なのにギガ=スレイブはブラックホールを即席に出現させるものの様です。

この作品の黒魔術は魔王との契約により術者がその魔力を借りるもので、そのエネルギー規模は術者の魔力キャパシティーに依存するのですが、なにせ元のエネルギーが全宇宙のカオスの根源だけに暴走すると天体規模の破壊を招きかねないので魔族やドラゴンは非常に警戒している・・・そうなんすが。
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この回答へのお礼

4行目は『クレアバイブル』の記述ですね。これでリナはピンときたそうなのですが、僕にはさっぱりわかりませんでした。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/23 14:42

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