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L/C at sightの条件で輸出します。
仕向け地が南米なので着荷まで40日程度かかるので、船積書類は製品が港に着く前に入手、すぐに銀行に持ち込みますが、輸入者としては製品の着荷まで時間があるので、こちらが書類を持ち込んでも着荷まで受け取らない、つまり結果的に代金回収が出荷40日後となってしまうのではと思います。

このような場合、輸入者が銀行から書類を受け取るのを(着荷まで)待つということは可能なのでしょうか?それとも提示されたら必ず受け取る義務があるのでしょうか?どなたか経験のある方、教えて下さい。

A 回答 (1件)

L/C at sightにおける銀行間の原則は、輸出者(L/C上の受益者)が銀行に書類を持ち込んだら、その銀行は輸入者の銀行に書類を送付し、輸入者の銀行はその書類に不備がなければ代金をの銀行に決済する事になっています。

 (この説明は輸入者の取引き銀行がL/Cを開設し、かつ輸出社の銀行とコルレス関係にあるため輸出者の銀行がL/Cの通知銀行である場合です。 コルレス関係がなかったり、コンファームが付いている場合、中間に他の銀行が関与するケースもあります。)

また、その信用状が信頼のおける銀行の発行で、かつあなたの会社(もしくはあなた個人)に信用があれば、あなたの銀行にL/C書類を持ち込んだ時点で「買取り」を依頼する事が出来ます。 つまり、あなたの銀行がL/C書類を担保に輸出代金を実際にL/Cが決済されるまでの間貸し付けてくれるのです。 勿論、銀行も商売ですのでその間の金利や手数料はあなたの負担になります。

ただし、上記はあくまでも原則であり、一部政情不安な国や外貨が不足する国は日本の銀行から必要な書類が全て届いていても支払いが出来なかったり、政府や国自体が消滅する(たとえば最近のイラク)場合、「絵に描いた餅」になってしまいますので、第三国の信用がおける銀行(US or European First Class Bank)にコンファーム(支払い保証)を付けてもらう事をお勧めします。 これは輸入者にL/Cを開設してもらう時の条件として依頼する必要があります。
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この回答へのお礼

詳細なご説明、大変ありがとうございました。

実は私、南米某国の日系メーカー販社におりまして、アジアの工場で生産したものを日本の本社経由(Invoiceのみ)、それを当地でまた売上げ(Invoiceのみ)、製品は第3国に直送するのですが、基本的には同じ流れだと思います。L/C開設銀行も米系大手、当方も日系大手銀行を使うのでまず安心ですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/05/21 01:47

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分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

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アドバイスよろしくお願いします。

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あまり聞いたことがないので調べたら
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って書いてありました。

いずれにしても30日がafter sightなのかBL dateか
不明なので問い合わせされた方がいいと思いますが!

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質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
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どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q現金引換え書類渡しって?(CAD)

輸入販売業を営んでいますが、今回は支払方法を変えようと思い取引先に提案した所、T/T(電信送金)かCAD(cash against document) でと言われました。後者のほうはいったいどのような支払方法なのでしょうか?日本でいう着払いのようなものなのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 質問中に「支払方法を変えようと思い」とありますので、これまではL/Cベースで取引してきたとの前提で説明します。

 結論として、「CAD」は「L/C決済と同じ手続きだが、L/Cが無いもの」と考えていただいて間違いではありません。輸出者は、船積み後、B/Lその他必要書類を金融機関に持ち込めば、代金が支払われるというものです。

 本来、輸出者は輸入者の氏素性が判らないので、金融機関に「信用状(L/C)」を発行してもらって、それを信頼して船積みするのですね。でも、取引が継続して信頼関係が高まると、L/C開設の手間や費用が無意味になってきます。そこで、今回、「L/Cは不要」と申し出があったということです。
 いわば、「これまでの取引関係から、信用状無しでも、cathsite1さん自身が信用できる」と輸出者が言ってくれたことになりますので、これは喜ばしいことです。今後もご発展されることを。

 なお、手続き的には、T/T送金のほうが手間がかからなくてすみますが、両者の間に完全な信頼関係(資本提携がある等)が無いと難しいかも知れません。

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Please add Taro-san as CC next time.

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

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QL/C付買取書類提出後のお金の流れについて

L/C付き買取書類を日本の銀行(negotiation bank)に提出後、書類が無事買い取られれば、4,5日後にnego bankから入金されるので、ここで輸出者側ではすぐに代金回収が済み、同時にnego bankは輸入地の銀行(opening bank)に支払いを依頼し、これで銀行側で代金の回収が済む、と思っていたのですが、この解釈はどこか間違っていますでしょうか?といのは、つい先日、LCにある船積日より2,3日船積みが遅れる事態になってしまい、上司に「どうにかAWB上に船積日を入れないようにしてもらって買取に出せないのか」と聞いたところ、上司からは「それだと実際の船積日を知ってる輸入者が何かしら文句を付けて代金を払わないと言ってきた場合、回収できない可能性がある」と言ったのですが、でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。どちらの解釈が正しく、又間違っているのでしょうか?本を読んでもどれも同じような説明ばかりで結局わからなくて、どなたかにご指摘いただきたいと思い、書き込ませていただきました。
あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?
ご回答していただける範囲で結構ですので、へたな質問文で恐縮ですが、ご回答よろしくお願い申し上げます。

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「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できないということです。

>>あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?

 ペナルティではありませんが、買取銀行は先に入金していた(貴社に融資していた)訳ですから、UNPAIDを喰らって回収されるまでの金利が徴収されます。

 という訳で、「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」としては、No. 1の方がおっしゃる方法が良いでしょう。私がよくやるのは、輸入者に船積日が遅くなったが支払ってくれるか伺いを立て(具体的にはその依頼状に輸入者のサインを入れてFAXでいいので返送して貰い)、それとL/GをつけてNegoするという方法です。実はこの輸入者の了承サイン付き依頼状はあってもなくても大差はないのですが、一応ということで。
 尚、L/G付き買取は、「銀行にとっては取立と同じ」という目で見られるのが原則です。
 これらがどうしても嫌ならamendして貰うしかありませんが、当初の最終船積日を延ばしたamendをしてくれるくらいなら、「日を過ぎても支払ってくれる」よう約束を取りつける努力をしたほうが、銀行手数料が余計にかからずに済むでしょう。

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できな...続きを読む

Qnoted with thanks.の意味を教えてください

英語のメールで noted with thanks.という表現が良くあるのですが
日本語ではどのような意味でしょうか。

教えてください。よろしくお願いいたします。

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直訳では「感謝と共に了解!」ですが、毎回々、打ち慣れてくると、単なる「了解、感謝」→「了解!」→「分かった!」→「分かったぞ!」→「分かった、おまえの云うことは分かった!」→「もういい、分かったヨ」→「あっ、そう、!」(爆)

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Qrevert

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一種のシングリッシュかもしれません。

http://www.goodenglish.org.sg/site/improve/english-as-it-is-broken/please-revert-soonest-possible.html

英語としては return の意味ですが、reply の意味で使う人たちがいるようです。

Please revert soonest possible であれば
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QPlease be advised

たまに仕事で使う英文で「Please be advised that ...」という表現を目にします。これは「...を報告します。」という意味で良いのでしょうか。
また、どの様なニュアンス(丁寧さとか)の言い回しになるのか教えてください。例えば、I inform that...とはどう違うのでしょうか。

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アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。

日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じていません」とか「まだ私はこう言う表現をビジネス的表現として心得ています」とか「私は公私分けて表現する人間ですのでよろしく」と言うフィーリングを出しているわけです。

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I informは単に「私が~と言うことを報告します」「私が~と言うことをお知らせします」という表現となり、ビジネス文書としてはあまり使いません。 I would like you to know thatとかIt is my pleasure to inform you that,とかI would like to take this opportunity to inform youと言う表現であれば「丁寧さ」を出したビジネス表現と言うことになります。

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これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。

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Q"Please kindly~"という表現は適切ですか?

海外との連絡で社内では海外へ向けてメールで何かを依頼する際"Please kindly~"という表現をよく使っています。
しかしながらどうも意味が重複していて不自然に感じます。
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Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む


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