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聖徳太子は存在しなかった、西郷隆盛はあんな顔ではなかった、
などなど、歴史学の信憑性を巡る噂は絶えません。

それもさることながら、日本語の親戚語と思われる言語が、
東アジア圏や東南アジアに全く見当たらない事の方が、
私には遥かに不気味に映ります。
(古くから交易のあったシナの言語とは似ても似つかないし。)

本当に歴史の内容が正しいとしたら、
どうやって日本語が生まれたのでしょう?
(文字ではなく、話し言葉の方。)

日本人は本当はどこから来たのか謎です。

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A 回答 (8件)

新明解国語辞典などで著名な国語学者金田一京助博士は


「まず、日本語の典型的な文法は次のとおりである。

1.主語が先に来て、その後述語が続く。花咲く、鳥啼く、風吹く、などである。これは当たり前のようであるが、例えば中国語など場合により平気で主語が述語の後に来ることがある。
2.花見、月見、海行かば、のように、目的語、補語が先に来て、その後動詞が続く。英語を思い起こすと分かるように、他の言語でそうでないものはあまりに多い。
3.常世の長鳴鳥、のように修飾する語が、修飾される語の前に来る。casa blanca(白い家)、Khmer Rouge(赤いクメール)など、修飾する語が後に来る言語は少なくない。あ、流石に、クメール・ルージュは適切でなかったかも。
4.花が、花を、花に、花の、など助詞が体言の下にくっつき、二重にも三重にも延びていく構造をもつ。

これらは全て、紛うことなき、アルタイ語族の特徴である。アルタイ語族には、朝鮮語、モンゴル語、トルコ語などがある」

と書かれてます。
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そういう「解けない謎」があることが歴史ミステリーの面白さじゃないでしょうかね。

最後に種明かしがされるミステリーにはカタルシスはありますが、調べれば調べるほど迷宮に迷い込む歴史ミステリーもまた奥深いものです。

日本語は中央アジア系統の言語との共通項が指摘されているようですので、無難に考えれば中央アジアからやってきた民族がいて、その後に漢民族系などが東アジアを席巻し、東のはずれの日本列島にまさにガラパゴスのように残った、ということになるでしょうが、人類の起源がアフリカ単一説の他に中国など各地で起きた複数説もあるので、その絡みも考えると「事実が分かれば分かるほど謎が深まっていく」というのはあるかもしれませんね。

まあ民族の起源なんかに関しては各地に面白い話がありますよ。アフリカのマダガスカル島ってありますでしょ?あそこの島民のDNAを調べてみたら、インドネシア人のルーツが混じっていたことが分かったんですね。ところがインドから東アフリカにかけてインドネシア人のDNAを持つ民族が見当たらない。そこから考えると、太古にインドネシアからあのインド洋を渡ってきたとしか考えられないのだそうです。
イカダのような船に乗って、女や子供を連れてインド洋を渡った人たちがいるのかと思うとちょっと胸熱ですよね。

それにしても、ある事実を「ロマン」と感じる人もいれば「不気味」と感じる人もいるんですね。
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>日本語の親戚語と思われる言語が、


東アジア圏や東南アジアに全く見当たらない事の方が、
私には遥かに不気味に映ります。

何事においてもことさらに「なぞ」という部分を強調して一般に興味をもたせる手合いが多いのですね。意味がないとはいいませんが。

日本語のルーツはおおむね古い朝鮮語から来ているというのが常識になりつつあります。共通の語彙が多く、文法も近く、朝鮮語は単語の並び方などで無理なく日本語に翻訳できるそうです。紀元前5000年ころに半島から分かれてもたらされた言語だろうと推測されています。

>本当に歴史の内容が正しいとしたら、

書かれたものが残っていないのでそのころの歴史はまだ空白で、考古学などの分野でしょう。
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わたしもNo.1さんと同じで


大野晋さんのタミール語説というのが好きですね

岩波?中公?新書で出ています

学会ではなかなか認めてもらえていないようですね
認めたら今までの自分の研究が白紙になるからかしら
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たぶん平安時代?



阿・伊・宇・江・於と、文字が決まってから言語になったのでは?

素人判断です、あくまでも
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そもそも古代の日本語が単一だったかどうかには疑問があります。


今のアフリカの奥地のように色々な民族や言語があり征服した民族の言語を使う事により言語が整理されていたと考えた方が良いと思います。
記録が残っている以前に絶えた民族や言語はたくさんあると思います。

今の日本語のルーツは力の強い民族の言葉ですし、絶えた民族の言語もかなり混ざっていると思いますので、どこから来たか分からなくなっていると思います。

例えばアイヌ語は2009年、ユネスコにより「危機に瀕する言語」として、最高ランクの「極めて深刻」の区分に分類されているようですが、私は良く分かりませんが大和言葉と根本的に違うようですね。
それでもアイヌ語の地名などはしっかり日本語として残っています。

記録が無い時代はアイヌ民族のような存在がたくさんあったと考えた方が良いと思います。

それらの民族はルーツがはっきりしていて、ロシア系、中国・朝鮮系、南方系などの出身地に近い言語は持っていたと思います。
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日本語の方がルーツの元、という考え方はできませんか?

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いろいろな仮説が出されていますが、私は大野晋さんのタミール語との関係に関する話が一番好きです。

今手許に資料がないのですが、ネット検索でやってみては、と思います。私は大変興味深く感じました。
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