キリスト教の食事の前の祈り…(十字架を書いて)なんですが、どういう意味を込めてなんでしょうか?
同時に祈りの文章を一緒に戴けたら幸いです☆

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A 回答 (10件)

カトリック信者です。



十字の意味は、イエスが十字架に貼り付けられ処刑されたのはクリスチャンでなくとも大抵の人が知っていますね。
よって、信者はイエスと同様に自分も十字架を背負って生きていく覚悟で洗礼を受けるのです。
ですから十字架を誇りに思っております。
また「十字を書く」ではなく「十字を切る」と言います。

●十字の切り方
まず自分の心を沈め、神を賛美し神への感謝を込める気持ちに満ちて、
(1)まず、ほぼ額の中央位置で右手中指で軽く触れ「父と」と言葉に出し、
(2)その手中指を胸の辺りに移動して止め「子と」と言葉に出し、(3)次にその手中指を左腕の付け根辺りに移動させて止め、「聖霊のみ名に」と言いながら
(4)右手中指を右腕付け根あたりにて止めた時には「よって」と言い、
(5)最後に両手を合わせ「アーメン」と言います。

続けて言いますと、
「父と、子と、聖霊のみ名によって、アーメン。」
また、声に出さなくてもよいのですが出せばベストですね。

「父と子と聖霊」は三位一体といって
神様=「父と子と聖霊」
ということを意味します。

●私の場合の食事のお祈り
(1)食事を頂くとき
両手を合わせた状態(いわゆる合掌)を保ち、
「父よ、あなたの慈しみに感謝してこの食事をいただきます。
ここに用意された物(食物)を祝福し、私達の心と身体を支える糧としてください。」
ここで十字をきりながら、
「父と、子と、聖霊のみ名によって、アーメン。」

(2)食事を終えるとき
両手を合わせた状態(いわゆる合掌)を保ち、
「父よ、感謝のうちにこの食事を終わります。
あなたの慈しみを忘れず、全ての人の幸せを祈りながら。」
ここで十字をきりながら、
「父と、子と、聖霊のみ名によって、アーメン。」
私の場合ここで再び両手を合わせ「ご馳走さまでした。」と言います。

以上参考になりましたでしょうか
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#8です。


以下、まったくのおまけです。
感謝を表す言葉のサンプルとしてご覧くださいませ。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)“食事の言葉”
<食前のことば>
み仏と、みなさまのおかげにより
このご馳走を、恵まれました。
深くご恩をよろこび、ありがたく、いただきます。
<食後のことば>
尊いお恵みにより
おいしく、いただきました。
おかげで、ごちそうさまでした。

浄土真宗大谷派(東本願寺)
<食前の言葉>
み光のもと
われ今 幸いにこの浄き(きよき)食(しょく)をうく
いただきます
<食後の言葉>
われ今
この浄き(きよき)食(しょく)を終りて 心ゆたかに
力(ちから)身に満つ
ごちそうさま
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普段は#3の方のように


“十字を切って「いただきます」”なカトリック信者です。

#3の方と同じ祈祷書を持っていますが、私の愛唱する食前の祈りは
3.主よ、わたしたちを祝福し、また、おん恵みによって今(共に)いただくこの食事を祝してください。
主キリストによって。アーメン。
です。

以前勤めたことのある障害児施設(プロテスタント系)では
「天のお父さま。おいしいお食事をありがとうございます。アーメン」
でした。

食後の祈りも載せておきましょう。(いずれか選んで唱える)
1.とこしえにしろしめし給う全能の天主、数々の御恵みを感謝したてまつる。
願わくは死せる人々、天主の御あわれみによりて安らかに憩わんことを。
アーメン。

2.主よ、この食事の恵みを 心から感謝します。
このかてに力づけられて、さらに神の国をきずいていけますように。アーメン。

3.主よ、この食事の恵みを 心から感謝します。
この食事をともにすることのできたわたしたちが、さらに心をひとつにして、
いつもあなたの愛のうちに歩むことができますように。アーメン。

(子どもの祈り)
イエスさま、おいしいおしょくじをありがとうございました。
つくってくださったお母さん(○○さん)にもかんしゃします。
ごちそうさまでした。
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食事できることを感謝し、そして作ってくれた人、そしてそれらにかかわった人が安心して生活できますように、


そして食べる私たちがこの食事によって明日 今日楽しく生活できますようにと
祈りというのはイエス様に報告し、感謝を表すことですね。
教会で祈るときは祈りやすいように決まっているみたいですが
家族で食べるときはそれぞれこのように違いますね

別に決まった方法、祈り方はありませんので好きなように祈ってください
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既に沢山の回答が寄せられていますが、


取り敢えず私の通う学校で使われている食前の祈りは、
「主よ、この食事を用意して下さった方々と、これからいただく私たちを祝福してください。
御子イエス・キリストの御名によって。アーメン。」
です。また、食後には
「父である神よ、ただ今美味しくいただきました食事を、お与え下さったことを感謝致します。
この食事を共にしたことにより、御子イエス・キリストといつまでも結ばれますように。
アーメン。」
になります。
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今日も食べられることを感謝します、という意味だと思います。

その他にも自分の祈りたいことを祈ってます。
例えば、「神様、おいしいご飯をどうもありがとうございます。明日は朝早いですが、起きれるようにお守りください。お父さんの帰りをお守りください。今日は雨でしたが、明日は晴れになりますように。宿題の期限が迫っていますが、どうか期限までに間に合いますようにお助けください………イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」とか。祈りたいことをどば~っと祈ってます。
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「今日の食事、食べれることを感謝します」


世界から見れば好きなものを好きなときに好きな量を食べれること、この日本に生まれ感謝します。こんな感じになるのかな?
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カトリックの信者です。



普通は「十字を切って」いただきま~す!ですね。
「十字を切る」ことは、ほとんど習慣で(多分)「神様の祝福がありますように」という意味です。

動作は(額)父と(胸)子と(左肩)聖霊との(右肩)御名によって(手を合わせる)アーメン。

食事だけではなく、聖堂に入るとき、ミサの最中、祈りの後など日常的に行います。

祈りの文章とのことですが
#1の方のおっしゃるとおり決まった文章はありません「感謝を捧げる」のが大事です。

手元の祈祷書にはこう書かれています。

食前の祈り(いずれか選んで唱える)

1.主、願わくはわれらを祝し、また、主の御恵みによりてわれらの食せんとするこの賜物を祝し給え。
われらの主キリストによりて願いたてまつる。アーメン。
(十字を切る)父と子と聖霊の御名によりて。アーメン。

2.主よ、この食事を祝福してください。身体のかてが心のかてになりますように。今日、食べ物に事欠く人にも必要な助けを与えてください。アーメン。

(子供の祈り)

イエスさま、たくさんのごちそうありがとうございます。おおきくなるため、なんでもたべます。
たべるもののない人もたすけてください。
いただきます。
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この回答へのお礼

tomotaro様

十字を切ることにはそんな意味が込められていたのですね。なんだかとても気になっていた事なのでとてもスッキリしたと供にお勉強になりました。今回はお答え戴き有難う御座居ました☆

お礼日時:2004/06/08 15:19

結婚前に10年ほどプロテスタント教会に通っていました。



食事の前の祈りは人により様々で決まった形はありませんでした。「感謝をしていただく」が基本であれば自分なりの言葉で構わないと思います。

もしかしてご質問は「主の祈り」のことでしょうか?

「天にまします我らの父よ。ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国をきたらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。アーメン。」

「主の祈り」は食事の前と決められているものでは無く「祈りのお手本」みたいなものです。勿論食事前に祈ることもあります。教会に通い出して間もない頃「祈り方がわからない」と牧師に質問したところ「主の祈り」が書かれたカードを頂きました。

ご参考下さい。
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この回答へのお礼

sai512さま

主の祈りはお祈りのお手本なのですね~。食事の前の祈りは決まったお祈りをされているのかと想いました☆とてもお勉強になりました。有難う御座居ました!!

お礼日時:2004/06/08 15:11

こんにちは。

私は、カトリック系の学校に通っていた者ですが、クリスチャンではないので、クリスチャンの方からは反論があるかもしれませんが、私なりの解釈で。

キリスト教の食前の祈りは、感謝の気持ちを表すためのお祈りです。今日もきちんと食事をできるのは神様のおかげです、と、神様が食事を与えてくれたことに感謝するのです。祈りの文言は、一字一句決まっているものではありません。集団でお祈りするために、その集団内での文言は決まっていたりしますが、主の祈りほど厳密ないはずです。

下の文言は、ネットで検索して見つけたものです。私が学校に通っているころに唱えたものは、また別のものでした。(正確に思い出せないので、検索したものを引用しました。)

 父よ、あなたのいつくしみに感謝してこの食事をいただきます。ここに用意されたものを祝福し、わたしたちの心と体を支える糧としてください。
 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/uracathe/i-inori.htm
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この回答へのお礼

kyuki80様

此処の方はとても親切でなんだか質問して良かったなと本当に想いました(^-^)
気になっていた事でしたし、とてもお勉強になりました☆ご質問にお答えして頂き有難う御座居ました。

お礼日時:2004/06/08 15:15

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Qキリスト教で禁止されること

キリスト教の教えで禁止されていることを教えてください。
食事など、生活にかかわっていくことを知りたいと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリック信者が守っているかと言われるとかなり微妙です。例えば金曜日に肉を食べないといっても、給食とかお弁当を取っている人は無理ですし、なるべく守り、その基準は個人の采配にまかすといった感じだと思います。私も一応は守るようにはしています。
ちなみに灰の水曜日とは↓に説明されていますが、カトリックではこの日から四旬節に入ります。カトリック国のカーニバルはこの四旬節に入る前に楽しんでおこう!というお祭りです。これから40日間復活祭まで心を静かに節度をもって生活をします。石井美樹子さんの西洋の食事の本では、四旬節中肉食を禁止して節制するので復活祭では四旬節中食べられていた鰊をなげて喜んだそうです。現在はそこまで厳しくはないですが、暴飲暴食を謹んで節制すると思います。カトリック信者同士で「四旬節なのに太ったよ~」とか会話する事があります(私太りました(^_^;))。
 ちなみに灰の水曜日、復活祭は移動祝日なので毎年変わります。関係ないですが、復活祭では卵が復活のシンボルとしてよく食べられますし、多産のシンボルの兎もモチーフになります。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_hainosuiyou.php
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_sijyunsetu.php
 食事に関してはあとは特にないと思いますが、ミサの中で聖体拝領という儀式があります。これはキリストの体をいただくという行為で、実際は丸く小さなモナカの皮のようなものを司祭からいただきます。食事は少なくともこの聖体拝領の1時間前までに済ませる事が決められています。ただミサが始まって聖体拝領までが1時間ぐらいかかりますので(もちろんマチマチで違いますが)、ミサが始まる直前に慌てて食事しなかったら大抵対丈夫です。これも昔はミサが終わってから朝食をとるとか、ミサ自体が始まる1時間前とか色々あったようですが、現在はゆるやかになっています。
 食事以外では中絶、同性愛、離婚、避妊も禁止されています。前の教皇ヨハネ・パウロ・2世も今の教皇ベネディクト16世も超保守派ですので、これは変わる事はないでしょう。特に中絶は様々な議論がされています。カトリック国であるアイルランドの歌手シニード・オコナーが中絶反対に反対するとして、テレビで前教皇の写真を破った為ものすごいブーイングがあった事があります(その為か以前ライブでものすごくブーイングされて歌えなかった映像を見た事があります)。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=112884
 プロテスタントにはない事ですが、カトリックには様々なお祈りの道具や絵や像があります(これをプロテスタントの方は偶像崇拝といいますが、カトリックではあくまでもこれを道具として祈ると位置付けています)。ロザリオやスカプラリオ、十字架、像、メダイなどがありますが、多くの信者は購入すると司祭(神父)に祝別してもらいます。感じとしては上で十字を切ってもらうのが多いです。これを人にプレゼントしたりするのは構いませんが、販売や転売するのは罪になります(準秘跡ですので)。
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/send%20de%20hushiginomedai.html
 他には主日(日曜日)と祝日にミサに行く、年に一度はゆるしの秘跡(いわゆる懺悔です)、年に一度は聖体拝領を受けるなどの決まりはあります。あとは大罪とかありますので、詳しくは↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA
 あとは特にないと思いますが(飲酒も喫煙も特に禁止されていません。喫煙される司祭もいらっしゃいます)、もっと詳しい方がいらっしゃると思います。プロテスタント諸派の事は分かりません。
 ご参考までにm(__)m。
 

 

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
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Qキリスト教の食前のお祈りの言葉は?

●キリスト教では食前にお祈りをするときに唱えますが、何と言うのですか?

●カソリックとプロテスタントでは違いますか?

●下記の言葉でしょうか? かなり難しい言葉ですが
これはカソリックですか、プロテスタントですか?
『主や、衆人の目はなんじを望む、なんじは時に従いて彼らに糧を賜う、なんじの豊かなる手を開きて、もろもろの生けるものをなんじの恵みに飽かしむ』

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私は、プロテスタントの一教派ですが、基本的に形はありません。子供は子供なりに、大人は大人なりに。但し、神様とその恵み、労して下さった方々に感謝して祈ります。言葉はおのずと出て来ます。例:神様、これから頂く夕食を、準備して下さった兄弟姉妹と神様の恵みに感謝して頂きます。アーメン。こんな感じですかね。

Q食事の決まり文言

質問します クリスチャンの家庭や仲間でレストランで食事の前に
      一言、決まり文言があるようですが、どんなスタイルで
      何を話し、言ってはいけない、言葉はありますか?
      教えてください。

Aベストアンサー

Gです。

文章に間違いがありましたので訂正させてください。

>感謝の言葉が普通ですが、内容は、Lord, we thank you for letting ,,,,,と言う文章で始まり、us have get together for this occasion, とか



感謝の言葉が普通ですが、内容は、Lord, we thank you for letting ,,,,,と言う文章で始まり、us get together for this occasion, とか

となります。 ごめんなさい。

日本のように自分のことかある一言にしか祈りませんね。 しかし、こちらのこの食前の祈りには「みんなが」と言うフィーリングをこめています。 これは大きな違いだと思います。 そしてこの違いが、何かあると、みんなで助け合う、昔の「村」人たちの共同生活の真髄に似たもの、精神がここにはあります。

一人の青年牧師が150人の若い(16-18歳)弟子たちを連れてカトリーナハリケーンの被害修復に2週間行くことなど彼らにとって当然と感じるわけですね。 子供たちが募金をしたり、ボーイスカウト・ガールスカウト、PTAのおばさんたちが誰にも言われないうちに服や缶詰の募集をしています。

私は直接今回は関係しませんでしたが、ストリートパンク専門の刑事が彼ら金銭的コネを使ってかなりの募金をしました。 ストリートパンクの多くは警察に何時も「お世話」になっている青少年のグループです。 普通のイメージではそんなことはしませんね。

アメリカの強みはここにあると思います。 義理によるつながりではなく、心から他の人のためを思い自分の一部を投げ出す、そして、それがみんなでやれば大きなことができる、と言うことですね。 それがここの民主主義が大きな力を持っていると言うことであり、自分ひとりの「自由」でなく「自由をなくした人に自由を与える努力」をする、と言う自由の本当の意味のみんなが自由でなければ自分も自由とはいえない、と言うことを一般社会で子供の頃から「慣れて」いるわけですね。

Lord, we thank you for letting usという7つの単語の持つフィーリングがここに現れている、と言うことになります。

締め切っておられないようでしたのでまた書かせてもらいました。

ではまた。

Gです。

文章に間違いがありましたので訂正させてください。

>感謝の言葉が普通ですが、内容は、Lord, we thank you for letting ,,,,,と言う文章で始まり、us have get together for this occasion, とか



感謝の言葉が普通ですが、内容は、Lord, we thank you for letting ,,,,,と言う文章で始まり、us get together for this occasion, とか

となります。 ごめんなさい。

日本のように自分のことかある一言にしか祈りませんね。 しかし、こちらのこの食前の祈りには「みんなが」と言う...続きを読む

Qキリスト教の人と結婚したらどうなる?

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、私自身キリスト教系の学校に通っていた為、なじみが全く無いわけではありません。特にキリスト教に対する偏見などもありません。

ただ、先日神社であったお祭りに出かけた時「お参りする?」って聞いたら「宗教が違うからしないほうがいいような気がする・・・」と言われ、これが宗教が違うと言う事なのか!と実感してしまいました。
またクリスマスもやはり毎年ミサに参加しているそうで、「良くある『ホテルで2人でディナー』とかは出来ないの?」と聞くと「親戚とか集まるからクリスマス位は・・」ということでした。イヤ特にホテルのディナーに行きたいわけではありません。私も去年のクリスマスは子供と一緒に近所の教会へ行ってみたほどなので。ただそういった「宗教的行事」などは強制参加になるのでしょうか?

お付き合いしていく分には特に支障はないようなのですが、今まで自分が当たり前にやってきた宗教行事(お葬式、法事等)とかけ離れた世界の事が日常的に繰り広げられてるようで結婚後の想像がつきません。
また宗教が違うと結婚の際もめたりする事は考えられるのでしょうか?何か体験談等ありましたらお聞かせください。

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、...続きを読む

Aベストアンサー

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなのに出席する。奉仕で教会の掃除をする。教会の運営に携わる。などでしょうか?また、結婚式の仲人も神式だったら引き受けないとか、身内の結婚式でも神式だったら式場の外で待っているとか、お葬式でお焼香はしないし、手を合わせたりの行為(人を拝む)はしないとか、お供えものは頂かないとか、初詣もしないし、七五三もしない。お祭りや地蔵盆も拒否っていう人も。

私のクリスチャン生活。礼拝に出席する。聖書は時たま。寝る前にお祈りする。食事の前のお祈りはおなかがすいているので出来ない(笑)。勉強会は気が向いたとき。奉仕はしない。教会の運営にも携わらない。結婚式は何でも出席する。お葬式も数珠持って拝むし、お焼香ももちろんする。お供え物は頂ける物はなんでも!初詣もするし、息子はきっちり三歳と五歳に七五三しましたよ。お祭り大好き!地蔵盆も息子と行きました。(これを読んで怒るクリスチャンの方もいらっしゃるかと・・・)

と、言うように一般にクリスチャンといっても千差万別。また、カソリックやプロテスタントとの違いもあります。彼はミサというのでしたら、カソリックでは?プロテスタントではミサとは言いません。

彼と彼の家族がバリバリのクリスチャンだったら、あなたと子どもさんも宗教行事に参加でしょうね。でもあくまで自由参加。私の夫も行ったり行かなかったりです。でも教会の人達は「ご主人も参加してもらおうね」とか言ってきます。心の中で「大きなお世話!」と言ってしまっている私がいます。(主よ お許しください)その辺を彼がどう思うか、彼の家族がどう思うかによって変わりますよね。

具体的に話が進んで行っているのですね。お幸せに。

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなの...続きを読む

Qキリスト教の祈り方

キリスト教の神父さんなどが、よく胸の前で手を動かして、なにかしていると思います。あれのやり方を教えていただけたらうれしいのですが・・・。

Aベストアンサー

 
「神父さん」という限りは、一応カトリックだと思います。日本では、プロテスタント諸派とカトリックと、あと聖公会(イギリス教会)が代表的にキリスト教として布教しています。他にギリシア正教などもあるのかも知れませんが、少し知りません。

カトリックは、祈りの時に、十字を切ります。ただ、それは神父さんだけでなく、信徒もみな切るのですが、特に、神父さんの切り方がよく印象に残ったということでしょうか。

わたしも、昔はしょっちゅう切っていました。カトリックなら、次のように切ります(これは、神父さんから正式に教えてもらったもので、時代と共に変化するなら、いまは違っているかも知れませんが、そういうはずはないと思います)。

指を一本か数本まとめて、あるいは、手全体でもよいですが、胸の前当たりに持って来ます。

1)指数本を、額の辺りに持って行き、軽く触れて、「父と」と言います。

2)その指を下におろして、胸の下、腹部の上辺りまで持ってきて、軽くそこに触れて、「子と」と言います。

3)その指を左の胸、大体、左手の付け根の辺りに持って行き、そこに軽く触れて、「聖霊の」と言います。

4)左の肩辺りから、水平に右の肩辺りに指(手)を動かし、右肩に軽く触れて、「御名によりて」と言います。

5)右手だけでなく、両手を、胸の前で、合わせて、合掌させ、「アーメン」と言います。

これがカトリックの、一番基本的な祈りの仕方、十字の切り方です。以上のステップを、流れるように、一気に、「父と子と聖霊の御名(みな)によりて、アーメン」と言いながら行います。

ゆっくり祈る場合は、動作も大きく、胸全体で十字を切りますが、速く祈る場合は、身体にも触れないで、宙で短い距離の動きで十字を切ります。この短い距離で素早く十字を切ると、見ていて何をしているのか、分からなくなります。

何か胸の辺りで、手を動かしているように見えますし、そんなに大きな声で、「父と子と聖霊の御名によりて、アーメン」とは言わないので、聞こえない場合が多いのでしょう。

何かあると頻繁に十字を切るので,動作が、簡単になって、何をしているのか、よく分からなくなるのです。ゆっくりと、動作をはっきりさせて、声も大きな声を出して、十字を切ると、上の1)から5)までの過程だと分かります。

「父」が上にあり、「子」がその下で、「父」と「子」を結ぶように、また胸の上を水平に進むように、「聖霊の御名」と進んで、手を合掌させて、「アーメン」というのです。ただ、最後の手を合わせる部分は、省略することがあるのだと思います。

(これは、三位一体を象徴する祈りで、人間の胸……心臓を囲んで、象徴的な意味を形成しています。基本的な祈りで、悪くすると、一種の呪術行為と見えなくもありません。それほど、重要な意味を持っているのです)。
 

 
「神父さん」という限りは、一応カトリックだと思います。日本では、プロテスタント諸派とカトリックと、あと聖公会(イギリス教会)が代表的にキリスト教として布教しています。他にギリシア正教などもあるのかも知れませんが、少し知りません。

カトリックは、祈りの時に、十字を切ります。ただ、それは神父さんだけでなく、信徒もみな切るのですが、特に、神父さんの切り方がよく印象に残ったということでしょうか。

わたしも、昔はしょっちゅう切っていました。カトリックなら、次のように切ります...続きを読む

Qキリスト教の「父と子と精霊」とは何でしょうか?

キリスト教のお祈りで、「父と子と精霊の御名において」という文言があります。
これの意味を教えてください。
父=神、子=イエスでしょうか?
それなら「神とイエス」といえばいいですよね。
これはキリスト教以前のユダヤ教に根ざしているのでしょうか。
また精霊はマリアと交わったので、イエスの父でしょうか?
三位一体などともいわれますが、その意味もよくわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともと原始キリスト教では三位一体はありませんでした。
後世にカトリックの司祭たちがその概念を生み出したものです。

その元となるものが、処女ー聖母ー破壊者の概念を持つ女神です。
神は三相だと古代は思われていました。
女性原理の時代から男性原理の時代に変化して、紀元前300年頃は、男性原理にあの地域一体となり、神は女から男に代わり、キリスト教は女性を憎んでいますので、教父たちは神は男だとして、三位一体 父ー息子ー聖霊 という概念を作り上げていきました。

イエスの考えではなく、後世の人の考えが現在の三位一体になっただけです。

何故聖霊になったかというとキリスト教は「男が罪を犯したのは女のせいだ」と決定したからでした。
それで両親と子供という聖家族の中から女性を排除して、聖霊をとってつけたわけです。
父親と息子と聖霊が神の豊穣をもららすと考えたのでしょうか。

今の科学でしても、父親と息子が交わっても子孫はできませんが、キリスト教は精神世界でそれは可能であると考えたようです。
永遠の命を与えられる人は子孫はいらない という考えだったのかもしれません。
それで、男性オンリーの修道会など作り、男性だけで暮らしたようです。

もし、イエスが実在の人物だったとしても、イエスは天から突然降って沸いたものではなく、ちゃんと人間の父親がいたようです。
司祭で<神の父>と呼ばれる人物の一人がイエスの本当の父親だったようです。

それで神殿で「父の家」とイエスが言ったわけです。
司祭ですから神殿が住居でもおかしくないですね。

もともと原始キリスト教では三位一体はありませんでした。
後世にカトリックの司祭たちがその概念を生み出したものです。

その元となるものが、処女ー聖母ー破壊者の概念を持つ女神です。
神は三相だと古代は思われていました。
女性原理の時代から男性原理の時代に変化して、紀元前300年頃は、男性原理にあの地域一体となり、神は女から男に代わり、キリスト教は女性を憎んでいますので、教父たちは神は男だとして、三位一体 父ー息子ー聖霊 という概念を作り上げていきました。

イエスの考えではなく...続きを読む

Qキリスト教・カトリック・プロテスタント 3つの違いは?

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教えてもらえるとありがたいです。

私の知人の生活を見ると、、、

<カトリック>
・神父さんがいる教会(ほとんどのカトリック信者の知人が毎週日曜日にミサに通い、行かなかった日は良くない事をしたと思っている)
・お酒・たばこは禁止
・恋人はいても婚前交渉は禁止(避妊も禁止)
・夕食の前にお祈りをしている

<プロテスタント>
・牧師さんのいる教会(気が向いた時に行く)
・お酒・たばこOK
・婚前交渉OK(避妊もOK)
・夕食のお祈り(する人としない人がいる)

<キリスト教>
?キリスト教ってカトリックとプロテスタントのことじゃないの?
他の少数派のグループのこと?

といった印象です。よろしくお願いします。

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバブテスト、メソジスト、聖公会など沢山あります。その中には狭義的な所で1教会しかないものもありますし、大きなもの、ゆるやかにカトリックと一致しているものなど様々です。
 カトリックはヴァチカンを中心とした1教派です。そこから正教会が最初に分かれ(ロシア正教とかギリシャ正教などです)、さらにカトリックの腐敗のためにルターがプロテスタントを立ち上げます。プロテスタントとは抗議するものという意味もあるそうです。大きな派としてはこの3つが主流になると思います。

 質問者様の印象では、カトリックは非常に厳しいように見受けられますが、多分知人の影響じゃないでしょうか?カトリックは代々信仰している人が多く、あまり熱心にというか声高に自分がカトリックだと主張しない人が多い傾向にあります。傾向にあるというだけで、中には非常に熱心で視野の狭い人もいますが、大体がおおらかというかあまり他宗教を排斥しない傾向にあります。神父(司祭)がいるというのはまあ当てはまりますが、ミサは毎週参加する人もいますし、しない人もいます。しないからといって咎められませんし、クリスマス&復活祭だけに来る人もいます。来るもの拒まず去る者追わずの印象です。お酒タバコや全然咎められませんよ。司祭の方でヘビースモーカーの方いらっしゃいますし、お酒大好きな人もいます。ビアガーデンにいったりとか、普段でも飲酒をたしなむ人はいます。ただ今は四旬節ですので節制した生活を送りますのであまり酩酊するほど飲まないと思いますが。婚前交渉はまあその考え方ですが、あまりガチガチの人っていないんじゃないでしょうか。夕食のお祈りは私はしません。むしろカトリック信者はロザリオの祈りを熱心にすると思いますよ。つねにポケットにいれて祈っている人は割と多いです。
 プロテスタントの方は数人しか知りませんし、先程述べましたように教派が多岐に渡っていますのでこれという印象をつけるのは難しいですが、牧師さんがいらっしゃって、妻帯可能ですので牧師さんのご家族がいらっしゃる人は大勢います。聖書をよく読んでいるという感じで、ちょっとした手紙にも聖句が書かれてあったりします。数人で集まって聖書を読む会などもよく行われていて熱心に勉強しています。お酒タバコは同じくOKですし、夕食の祈りはむしろプロテスタントの方がよくやってるんじゃないでしょうか?友人などで夕食前に祈っている人知ってますので。教会も熱心によく行ってます。カトリックはミサといいますが、プロテスタントは礼拝といいます。礼拝に参加した事は1度ぐらいしかないのですが、カトリックは儀式的なのに対して(ある程度形が決まっています)、プロテスタントは説教を非常に重んじていて自由な雰囲気があります。ゴスペルなんかもプロテスタントですよね。
 正教会はわかりません。私の住んでいる地域にはありませんので。ニコライ堂などがそうです。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバ...続きを読む

Q仏教徒に食前・食後のお祈りは必要か

私は熱心な仏教徒ではありませんが、京都の本願寺派に属するお寺の檀家になっております。先日、本願寺の食堂にて食事をしましたところ、以下のような紙が置かれていました。

 食前のことば
み仏とみなさまのおかげにより
この御馳走をめぐまれました
 深くご恩を喜び
 ありがたくいただきます

 食後のことば
尊いおめぐみにより
おいしくいただきました
 おかげで御馳走さまでした

食事の前後にこれを唱和するのだそうです。
なんか笑っちゃいました。まるでキリスト教徒が食前食後にするお祈りみたい。「欧米か!」です。

わたしは普通にいただきます。ごちそうさまでした。は言って食事をします。それで十分じゃないですか。なぜ決まり文句を強要させる必要があるのでしょうか。それから「ご馳走をめぐまれました」「おかげで御馳走さまでした」とは日本語の文法上おかしくないですか?

勉強不足で教えていただきたいのですが、仏教では食事のときにこのような感謝の言葉を言うような教義はあるのでしょうか。
また、せめて正しい日本語に校正いただくよう本願寺にお願いするつもりなのですが、文法として明らかに誤りであることの説明ができるか教えていただけないでしょうか。

私は熱心な仏教徒ではありませんが、京都の本願寺派に属するお寺の檀家になっております。先日、本願寺の食堂にて食事をしましたところ、以下のような紙が置かれていました。

 食前のことば
み仏とみなさまのおかげにより
この御馳走をめぐまれました
 深くご恩を喜び
 ありがたくいただきます

 食後のことば
尊いおめぐみにより
おいしくいただきました
 おかげで御馳走さまでした

食事の前後にこれを唱和するのだそうです。
なんか笑っちゃいました。まるでキリスト教徒が食前食後にする...続きを読む

Aベストアンサー

食事の際「いただきます」や「ごちそうさま」をとなえるのは、日本の素晴らしい習慣です。実はこの元になったのは仏道修行であり、各宗旨宗派とも、それぞれの「食事のことば」があります。
現代では、食事が出来るのが当たり前になってしまっていますが、昔は食事が出来ないのも当たり前で、ましてやお米が食べれるなどまれであったのです。その辺の感覚の違いもあるのでしょう。
浄土真宗本願寺派の現在の言葉は、ご質問のとおりですが、20年くらい前までは
(食前のことば)
  われ今幸いに、仏祖の加護と衆生の恩恵とにより、
 この美(うるわ)しき食を饗(う)く。
  つつしみて食の来由(らいゆ)を尋ねて味の膿淡を問わじ。
  つつしみて食の功徳を念じて品の多少を選ばじ。「戴きます」
(食後のことば)
  われ今、この美わしき食を終りて、心ゆたかにちから身に充つ。
  願わくは、この心身を捧げておのが業にいそしみ、誓って四恩にむくい奉らん。「御馳走さま」

でした。「食の来由を尋ねて」みると「仏祖の加護と衆生の恩恵」によって頂いた食事であったという仏教徒としての味わいがあります。

ちなみに
<天台宗>は
(食前観)
我今幸いに、仏祖の加護と衆生の恩恵により此の美わしき食を受く。
謹しみて食の由来を尋ねて味の濃淡を問わじ。
謹しみて食の功徳を念じて品の多少を選ばじ。「頂きます」
(食後観)
我今此の美わしき食を終りて、心豊かに力身に満つ。
願わくは此の心身を捧げて己が業に勤しみ
誓って四恩に報い奉らむ。「御馳走様」

<浄土宗> は
(食前のことば)
 われここに食をうく、つつしみて、天地の恵みを思い、その労を謝し奉る。(または「みひかりのもと、今、この浄き食を受く。つつしみて、天地の恵みに感謝いたします」)南無阿弥陀仏(十念)いただきます。
(食後のことば)
 われ食を終りて、心豊かに、力身に満つ。おのがつとめにいそしみて、誓って、御恩にむくい奉らん。南無阿弥陀仏(十念)ごちそうさま。

真宗大谷派
【食前のことば】
   み光のもと、われ今、幸いに
     この清き食をうく
       いただきます
【食後のことば】
   われ今、この浄き食を終わりて
     心ゆたかに、力身にみつ
       ごちそうさま

曹洞宗など禅宗系はお勤めがあり
<食前> に五観の偈、食三分の偈(上分三宝 中分四恩云々)
 三匙の偈(一口為断一切悪云々)
<食後>
 普回向(願わくは~仏道を成ぜんことを)

とさまざまですが、仏教徒としての領解があります。
合掌

食事の際「いただきます」や「ごちそうさま」をとなえるのは、日本の素晴らしい習慣です。実はこの元になったのは仏道修行であり、各宗旨宗派とも、それぞれの「食事のことば」があります。
現代では、食事が出来るのが当たり前になってしまっていますが、昔は食事が出来ないのも当たり前で、ましてやお米が食べれるなどまれであったのです。その辺の感覚の違いもあるのでしょう。
浄土真宗本願寺派の現在の言葉は、ご質問のとおりですが、20年くらい前までは
(食前のことば)
  われ今幸いに、仏祖の加...続きを読む

Qクリスチャンの方々へ:あなたの洗礼名は何ですか?

クリスチャンの方々へ:あなたの洗礼名は何ですか?

少しでも多くの情報を集めたいと思ってアンケート形式にしました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少しでも多くとのことですので、友人たちのものを羅列しておきます。
珍しい名前は本当に特殊なので、ちょっと本人の許可なく載せられないので、ポピュラーなものだけになりますが……。
ユリア、エステル、モニカ、エヴァ、イーヴァ(綴りはエヴァと同じですが、本人はイーヴァと発音していました)、アンジェラ、マリア、ハンナ、男性だとジョン、ペテロ、パウロ、マルコ、アリエル、レヴォなど。
基本的に聖人の名前から取りますから、かぶりやすい名前もけっこうありますね。
洗礼名とは別に堅信名というのもありますので、2つの名前をくっつけたような名前もあります。

Q教会における懺悔室について

教会にある懺悔室について詳しく知ってらっしゃるもしくは詳細がわかるHPや小説の抜粋等ありましたら教えてください。
必ず知りたいのは<懺悔室にも閉館時間はあるのか><どんな内容でも絶対に神父は意見を言わないのか>です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

懺悔という制度は、キリスト教でも、たぶんカトリック特有のものだと思います。(ちなみに私は、元カトリック教徒) プロテスタント教会の信徒さんに聞いたら、そんなものはないと言ってましたから。
カトリック教会では「懺悔」とは言わず、「告解(こっかい)」と言ってましたが、今は「ゆるしの秘蹟」と言ってます。

ヨーロッパ諸国を初め、外国のことはよく分かりませんが、私が所属していた日本のカトリック教会では、復活祭(イースター)の前と、降誕祭(クリスマス)の少し前に、教会では「黙想会」というものがあって、そのときは、聖堂で神父の話を聞いて、その後、皆、私語を慎んで黙って祈り、自分の生活や信仰を顧みたりして、さらにその後、神父のいる部屋にひとりずつ入って行って、自分の犯した罪を告白していました。

ただ、これは教会側で設定された告解の日であって、普段の日でも、どうしても告白したい罪等があれば、個人的に申し出れば、神父さんには応じてもらえると思います。

昔は、月に2、3回は告解したものなのに、今は皆、告解をあまりしなくなって、たるんでいる・・・と嘆き怒っていたお婆さんの信者さんをよく見かけましたよ。


大きな規模の教会には懺悔室というようなものが、ちゃんと普段から設置されていますが、小さい教会にはそんなものはありません。私の所属教会でもそうでした。

ただ、教会の中には事務室や、会議に使える小さい部屋や、食堂なんかがありますから、告解をするときは、神父さんがそれらの部屋に入って待っておられて、信者はそこの前に並んでひとりずつ入って行きます。
入ると、神父と信者が顔を合わせないように、一枚もののついたてのようなものが立っていて、その真ん中へんに小さな小窓のようなものがありましたが、細かい網が貼ってあって、お互いの顔は見えなくなっていました。
演劇の舞台なんかで使われているドアだけのセットみたいなものを想像してもらったらいいと思います。
そのついたてをはさんで、罪を告白していました。

ただ、先ほども書きましたが、比較的大きな規模の教会には告解するための部屋がもともとあって、そこに入ると、教会によって造りは少し異なると思いますが、パチンコ屋の景品交換所とか、昔のラブホテルのキーを渡すフロントみたいに、壁で仕切られていて、その壁に小さい窓のようなものはあるけれど、お互いの顔が見えなくなっていて、壁を挟んで話します。

ただ、いくらついたてがあっても、いつも逢っている神父さんと信者さんなら、信者さんの声とか話し方でその人が誰か分かる場合がありますでしょう。そうすると、たとえば、とんでもない大きな罪を告白しちゃったわはいいけれど、次の週からその神父に逢いづらいとかいうことになり兼ねないので、先に書いたような教会が設定している年2回の告解のときは、そこの教会の神父さんはよその教会へ行き、そこの教会には、また別の教会の神父さんが来たりします。そうすると、神父も信者も知らない同士だから、声を聞いても、神父さんが「ああ、あの人だな」なんて
分からないでしょう。


告解する部屋に閉館時間はあるのかということですが、基本的に、やっぱり夜9時とか10時になると、教会の門自体が閉められて、神父さんも就寝しちゃうので、普通だと
ずっと開いているわけではないと思います。
ただ、もう、どうしても今夜中に告白したいのです!と電話入れて懇願でもすれば、その切羽詰まり具合によっては夜中でも応じてくれることもあるのかもしれません。
しかし、基本ややっぱり教会の門を閉めた時点で、告解の部屋も閉まるということになりますでしょう。

あと、神父は告白されたことを絶対に、ほかに漏らしてはいけないというのは、厳守されていると思います。
神父は個人的な意見も特には言わないです。ただ、罪の告白を聞いて「では悔い改めの祈りをしましょう」というようなことを言われて、一緒に祈祷文を唱え、「同じ罪をおかさないようにしましょう」と言われるくらいです。
と言うか、告解の台本みたいなものがちゃんとあって、信者はここでこう言って、それに対して神父はこういうように言うというのが、すでに定型であるんですよ。ただ、その告白する罪のところが各々個人で違うだけで、あとは台詞が決まっているので、その通り言って終わりです。

神父は「告解」のときに、あれこれ意見は言わないですが、たとえば「私は殺人を犯しました」とか「強盗を働きました」とか言う、明らかに法的にも犯罪のことを告白されたら、警察に通報したりしてはいけないことになっていますが、その本人に「自首しなさい」と説得するそうです。これは、現役神父に聞きました。


日本はキリスト教の人口自体がものすごく低いので、映画でも適当なものが思い浮かびませんが、フランスやイタリアなどのカトリック信仰国では、映画にも告解しているシーンがよく出てきます。
たとえば、大ヒットしたイタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」や、リュック・ベッソンが監督して、ミラ・ジョヴォビッチが主演した「ジャンヌ・ダルク」なんて映画には、告解のシーンが出てきますから、一度、ご覧になってください。あと、サスペンス映画の巨匠、ヒッチコックの映画の中に「私は告白する」という映画がありますが、これは、先ほどの話ではありませんが、信者に「殺人を犯したことを告白されてしまって、苦悩する神父の話
です。
いずれもレンタルビデオ店に行けば、ビデオがありますから見てみてください。

長文になりましたが、参考になりましたでしょうか。まだ、分からないことがあれば聞いてください。

懺悔という制度は、キリスト教でも、たぶんカトリック特有のものだと思います。(ちなみに私は、元カトリック教徒) プロテスタント教会の信徒さんに聞いたら、そんなものはないと言ってましたから。
カトリック教会では「懺悔」とは言わず、「告解(こっかい)」と言ってましたが、今は「ゆるしの秘蹟」と言ってます。

ヨーロッパ諸国を初め、外国のことはよく分かりませんが、私が所属していた日本のカトリック教会では、復活祭(イースター)の前と、降誕祭(クリスマス)の少し前に、教会では「黙想会」...続きを読む


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