マンガでよめる痔のこと・薬のこと

吸音材について質問です。
よく録音スタジオに貼られているようなSONEXなどのデコボコしたウレタン?でできた吸音材と、MGボードやGCボードのような圧縮ロックウールやグラスウールのボードでは、どちらのほうが吸音効果があるのですか?

また、吸音の性質の違い(部屋内で聴こえる音質の違い)などはあるのですか?

※ちなみに、防音目的ではありません。部屋の中の反響音を無くす目的です。

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A 回答 (2件)

>> 録音スタジオにはSONEXの凸凹が多くて、リハーサルスタジオのようなところにはMGボードのような壁が多いので //



おそらく、コストパフォーマンスの問題だと思います。

圧縮グラスウールは安価で、難燃性で、直線的な加工が簡単なので、壁一面に貼り付けるような工法に適しています。リハーサルスタジオは(悪く言えば)バンド向けのカラオケボックスなので、ギリギリ小さなサイズで作るときは特に「とりあえず音圧を抑えてくれれば良い」という傾向にならざるを得ない面が大きいでしょう。

レコーディングスタジオの場合、アコースティック楽器の場合は部屋の反響を積極的に音作りに使えたり、マイキングの工夫で反響を目立たなくしたりできるので、「吸音命」というほどではないと思います(リハスタでも広いところは床が板張りだったりしますね)。

一方、ボーカルブースなどは無響室に近い発想で作られていることが多いように見えます。この場合、ボーカル帯域はそれほど広くなく、音圧も(アンプやドラムセットに比べれば)低いので、表面積を稼ぎやすい楔形の吸音材が主流になるのでしょう。
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この回答へのお礼

再度の回答、ありがとうございます。
MG/GCボードは価格面からしても、広い面積に「とにかく吸音」というコンセプトの施工に、またSONEXのような凸凹模様の吸音材は、ボーカルブースのような、録音時のデリケートな音づくりの際に向いているのですね。
両者の違いがなんとなくわかってきました。
「響かなくする」のと「音を吸う」のは、その目的も、それに使われる吸音材も変わってくるのですね。
いろいろと教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/10 17:45

あまり詳しくはありませんが、「諸条件による」としか言えません。

あらゆる条件において、他のあらゆる吸音材より優れた吸音材というものは存在しないということです。従って、吸音を必要とする周波数帯域、減衰させたい量、設置可能なサイズ、建物の他の部分の構造、予算などに応じて個別に決めていく必要があります。

吸音材は、材質や構造、サイズによって、吸音しやすい周波数帯域や減衰率が異なります。単純に言えば、「低音には全く効果がないが高音はよく減衰させる吸音材」や、「中音域のある部分だけに効果のある吸音材」あるいは「全体に満遍なく減衰させるが、減衰率は低い吸音材」といったものが様々ある訳です。

通常の吸音材は、多孔質によって音響エネルギーを熱エネルギーに変換して減衰させる構造です。このため、波長に対してかけ離れたサイズの吸音材は、あまり吸音効果を発揮しません。これも単純に言えば、波長が短い高音は比較的簡単に処理できるのに対して、波長が長い低音には効果を発揮しにくいということです。スポンジ状(グラスウール等でも同じ)の吸音材で低音を減衰させるためには、数10cmの厚みが必要です。

http://www.kobayasi-riken.or.jp/esta_0/anecho_0. …
(内装吸音材が60cm厚のグラスウールの例)

また、このような無響室を作るのであれば、低音はもちろん、高音も完全に吸音しきって構いませんが、スタジオ等ではそこまで極端なことはしていません。一度でも入ったことがあれば分かりますが、無響室は気分が悪くなるほど静か過ぎるからです。従って、ある程度の響きを残すためには、低音は吸音しつつ、中高音は適度に反響させるような設計が必要になります。これは素人には難しく、一般的な建設会社でも対応できません。

結局のところ、有名どころを(可能であればサンプルを取り寄せて)いくつか試してみて、適当なところで妥協するしかありません。

圧縮グラスウール等は形がしっかりしている反面、末端のカットや化粧が必要なので、そこそこ大掛かりな工事になるでしょう。スポンジの類いはカッターナイフで簡単に切れ、ピンや両面テープで仮設置しやすいので、宅録レベルならこちらで妥協した方が良い気はします。
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この回答へのお礼

とても詳しい解説をありがとうございます。
つまり、部屋の反響を多少調整するような用途なら、結局は予算に合わせて適当に試せばOK、ということですね。
録音スタジオにはSONEXの凸凹が多くて、リハーサルスタジオのようなところにはMGボードのような壁が多いので、用途によって向き不向きがあるのだと思っていました。
SONEXに比べてMG/GCボードはとても安いので、こちらを少し買ってみて壁に貼ってみようと思います。

お礼日時:2014/12/10 13:01

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Q吸音材を効果的に貼るには

長方形の部屋なのですが、かなり遮音したため
室内での残響音がものすごい状態になってしまいました。

まるでトンネルの中にいる感じです。

そこで吸音材を買ってきたのですが、
(ウレタンスポンジ:50cm角の4cm厚)
床と天井以外、つまり壁に貼る場合、
どの位置に貼るのが効果的でしょうか?

部屋:縦6m×横4.5m×高さ2.7m

ちなみに枚数は28枚ありますが、出来るだけ少ない枚数で
効果的に残響音を減らしたいですmm
すみません、明日貼る予定です。。。

Aベストアンサー

>この場合は外への音漏れが少ないのはどちらか違いはありますか?
外に対する音漏れに対してはどちらでも大差はありません。

ただ遮音材により遮音している壁が片方のみであれば、遮音している方に張ると効果が高いです。遮音していない方の壁の反射は遮音している壁より少ないからです。

>基本的に、遮音することで音漏れは防いだつもりなのですが、
>室内で反射した音がさらに追い討ちをかけて音を大きくしていると考えました。
「防音」というのは「遮音」+「吸音」で初めて達成されます。

遮音は音を遮りますが、その音のエネルギーを吸収してくれる物がないと、単に反射を繰り返してしまいます。この中で部屋の共鳴周波数に一致する物は、かえって増幅されて音が外に出て行く事になります。つまり遮音と吸音を旨く組み合わせないと、防音性能は逆に低下することがあるのです。
鉄筋コンクリートで作られた、防音性能の高いはずのマンションなのに、石膏ボードを壁に貼ったら逆に防音性がボードを張る前より低下したなんて話もあります。このときにはボードをコンクリートから浮かせて張っていて、コンクリートと石膏ボードの間に隙間があり、この隙間で共鳴現象により音が増幅されてしまうということが原因でした。(間にグラスウールなど吸音材を入れれば解決します)

>なので、右(外側)への反射音を減らすという意味で、
>左(廊下側)に吸音材を貼ったのですが、大丈夫でしょうか?
先の通り、一回の反射が問題なのではなく、繰り返し反射が問題ですから、音の反射の大きい方、つまり単純には遮音性能の高い壁の方が反射が大きいのでそちらに張ります。

ちなみに室内の反響を下げるには、床に絨毯を敷く、本棚を入れる、窓に厚手のカーテンをする、ソファを入れるなど結構日常の部屋の中に入れる物でも非常に効果があります。物を入れるのは、それ自身の吸音効果もあるし、空間形状が複雑になることで共鳴しにくくする効果もあるためです

>この場合は外への音漏れが少ないのはどちらか違いはありますか?
外に対する音漏れに対してはどちらでも大差はありません。

ただ遮音材により遮音している壁が片方のみであれば、遮音している方に張ると効果が高いです。遮音していない方の壁の反射は遮音している壁より少ないからです。

>基本的に、遮音することで音漏れは防いだつもりなのですが、
>室内で反射した音がさらに追い討ちをかけて音を大きくしていると考えました。
「防音」というのは「遮音」+「吸音」で初めて達成されます。

遮音は...続きを読む

Q部屋の反響音を軽減させる方法について

お世話になります。
部屋の反響音を軽減させる方法についてお伺いできればと思います。
電話のカスタマーセンターのようなものを開設する予定なのですが、当方のオフィスだとおそらく声が響いてしてしまうのではないかと思っています。
複数人が同時に電話を使うため、うまく音を吸収するように部屋を改良したいのですが、どのようなものを使えば良いかなどアドバイスいただけると助かります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

天井材、壁材、床材が柔らかい材料だと音の反射が少なくなるため、反響は少なくなります。
また、部屋の縦・横の比が正方形に近い単純な平面形状だと、反響が長く残りますので、可能な範囲でロッカーや仕切りを部屋の中に配置して平面形状を複雑化させた方が良いでしょう。
また、窓に厚手のカーテンを吊るしたり、床にカーペットを敷いたり、柔らかい素材の家具や観葉植物などを要所に配置しましょう。
また、グラスウールなどの吸音性の高い材料を多孔板やパンチングメタル等で挟んで板状にしたものを、壁や間仕切りに使えば反響防止に効果的です。

Q合板と石膏ボードの2重貼りの位置←どちらが遮音効果がありますか?

合板と石膏ボードの2重貼りの位置←どちらが遮音効果がありますか?

オーディオ部屋を増築予定です。比較的安価な材料で遮音性を高めようと思案中です。

壁と天井を「合板と石膏ボードの2重貼り」にした場合、下記のどちらが遮音効果はありますか?

(A)合板(12mm)+石膏ボード(15mm)+布クロス
(B)石膏ボード(15mm)+合板(12mm)+布クロス

石膏ボードの2重貼りを設計士さんに提案されたのですが、ビス留めができないと言ったら、
石膏ボード(12.5mm)から15mmになりました。
それ以上の厚みでも構いませんが、天井は厚くできませんよね。

(B)は「合板で吸音」→「石膏ボードで遮音」で、吸音と遮音のバランスは(A)よりマシになりますか?
もし、大差ないなら石膏ボードをクロス下地にします。

もうひとつのアイディアとして、このカテで教えていただいた「高圧木毛セメント板(20mm)」を
(B)の石膏ボードのかわりに使えば、より遮音性が向上しますか?
普通の木毛セメント板は吸音性に優れますが、高圧木毛セメント板は比重が0.9以上と重いので、
遮音性に優れるとメーカーから回答がありました。

もし、高圧木毛セメント板を使用する場合、割高になるのは覚悟してますが、石膏ボードも重く、
それほど違いがないなら石膏ボード(15~20mm)にしようと思います。

参考まで、私は「デッドよりライブの方が好き」なので、エコーが効いた部屋が好みです。

(A)(B)或いは(B)の石膏ボードのかわりに高圧木毛セメント板を使うか?決めようと思います。

※鉛や鉄入り遮音シートは高周波用との事で、音楽(平均500Hz)の防音効果はないようで使用しません。

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(B)石膏ボード(15mm)+合板(12mm)+布クロス

石膏ボードの2重貼りを設計士さんに提案されたのですが、ビス留めができないと言ったら、
石膏ボード(12.5mm)から15mmになりました。
それ以上の厚みでも構いませんが...続きを読む

Aベストアンサー

ただ、壁仕上げを2重にするだけであれば、たいした防音効果はなさそうですが。
増築部分がRC造であれば別です。
木造の場合は、GWで吸音し、鉛ボードで遮音。遮音シートを壁床天井隙間なく重ねあわせてテーピングして施工。内装は穴あきボードで仕上げます。
間柱などを入れて太鼓張りをすると共鳴しますので注意が必要です。
窓があればインナーサッシを取り付け二重とします。(10センチ程度空気層が入るように)
床下からも音漏れしますので、一般的な床下は造らず、土間にカーペットタイルを直に貼ります。
高さ調整する場合は砕石などでかさ上げし、コンクリートを打ってから仕上げます。

あまりご質問の回答になってないかな?

Q遮音材&吸音材の違いを教えて下さい。

用途・目的は「車内の静粛性向上」です。自分の車に適当な部材を敷き詰めて、静かな車にしたいと考えています。
アドバイス等よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

静粛性向上に使用するなら基本は遮音材でしょうね。吸音材というのは名前のとおりある一定周波数の音を吸収するためのものですが、すべての周波数を処理するのは構造上無理です。音は空気が動くことによって発生するので、振動を抑えることも静粛性向上になります。

ただポイントを抑えて施工しないと、ここを施工したらあちらの音が目立ち、あちらを施工したらそちらが響く、といういたちごっこになりかねません。

でも、自動車用で遮音材ってありましたっけ?

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

QPCに繋ぐ端子はHDMIとDVIのどちらがベスト?

HDMIとDVI端子を備えているマザーボードとモニターがあるの
ですが、通常どちらでつなぐものなのでしょうか。

私は今HDMIで繋いでいるのですが、HDMIではなくDVIで
繋ぐメリットがあれば教えていただきたいです。

液晶モニタ:EW2430V
マザーボード:H67DE3

今までずっとD-Subだったので、モニター単体で電源を切って
入れ直した時にウィンドウのサイズ等がおかしくなる現象には
まだ慣れていないところですが、こちらに関しても何か工夫が
あれば教えてくださいませ。

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

HDMI接続は、基本的にAV機器に適した物で、PCとモニターの場合でもケーブル1本で映像と音声も接続出来るというメリットは有ります。

他にもAVアンプ経由として、5.1chや7.1chの環境も行えますね。

パソコンの場合も、オーディオとビジュアルが有るので,AV機器としての活用も可能ですが、テレビとは違ってパソコンの場合は日本では存在しないテレビ放送規格の表示も行える為、本来はAV規格とは違う接続の方が従来からのPC環境を継承していると言えます。

まぁ、通常の利用では、おおむねどちらでも大丈夫のはずです。

なお、モニターの電源と画面サイズの関係は、おそらくモニターが電源投入時に一旦表示させるサイズ設定等が今までと違うだけでしょうから、そう言う物だと思った方が良いでしょう。

最近は、電源オフではなくて、バックライト消灯や表示駆動回路の停止などでエコモードとか省電力モードなどで機能設定を保持する機器も多く成っていますね。

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q隣からの重低音を遮断したい

会社の寮にいるのですが、隣(角部屋)のDQNが真夜中に爆音鳴らして音楽を聴くので、重低音がうるさくて眠れません。
管理人や会社にも何度も言っているのですが、注意した直後は静かになってもまたもとにもどってしまいます。
金銭的な問題などもあり、引越しは不可能です。
他に空き部屋もなく、遮音するしかないのですが、重低音に効果的であまりお金のかからない防音アイテムがあったら教えてください。

Aベストアンサー

>重低音に効果のあるものがあれば売れると思うのですが、誰か頭のいい人が発明してくれないんですかね?

低温ほど遮音することが難しいと言われていますが、重低音を対策する方法はあります。ただし、一般に実現が不可能なのです。

音速vと周波数fと波長λは以下の関係があります。
v=λ×f

音速は一定と見なせますので、周波数が低ければ、波長は長くなります。

壁などによる遮音は、音の半波長より壁の厚さが大きくないと効果が出にくくなることがわかっています。
たとえば、低周波音として100Hzが問題になるのなら、音速はだいたい340m/sですので、波長は3.4m程度になります。

有効に遮音するにはメータ単位での厚みが必要となります。つまり一般的な建築物で有効に低音対策するにはスペースの関係上困難なのです。

以下の例は、無響音室という反射などを無くして音の調査をする実験室ですので遮音ではなく吸音の問題ですが、低周波を防ぐために写真にあるような凹凸がある壁面・天井面をしています。低音対策をするには、このような無駄なスペースが必要なのです。日本の土地は高いのでそれはものすごく非経済的なことになります。
http://www.soundenvironment.jp/mukyousitu.htm


>重低音(低周波)は精神に支障をきたすということについてソースを示していただけるとありがたいです。

補足
環境省から低周波音の測定方法が示されています。
このなかに、人体や精神に与える影響などの記述もありますので、興味があれば読んでください。
http://www.env.go.jp/air/teishuha/manual/index.html

あと#2さんの回答にあるように、同じ建物内の騒音については法律上取り締まるべき法律がないので、行政が介入しにくい面があります。とくに会社の寮となると会社の許可がなければ立ち入ることは困難です。
よって生活音は民事上の問題となりますが、寮ということは、社内の問題ですので、社内で解決することが一番でしょう。

なお、寮の環境を取り締まる監督署は労働基準局となりますが、こんなところに相談に行くと、社内的に問題なりますね。

こそくな手でよければ、近隣住民に協力してもらって、貴社の寮から夜間に爆音がして困るというようなことを会社に通報するという方法もあります。対外的なら会社ももう少し厳しい対応をするのではないでしょうか?

>重低音に効果のあるものがあれば売れると思うのですが、誰か頭のいい人が発明してくれないんですかね?

低温ほど遮音することが難しいと言われていますが、重低音を対策する方法はあります。ただし、一般に実現が不可能なのです。

音速vと周波数fと波長λは以下の関係があります。
v=λ×f

音速は一定と見なせますので、周波数が低ければ、波長は長くなります。

壁などによる遮音は、音の半波長より壁の厚さが大きくないと効果が出にくくなることがわかっています。
たとえば、低周波音として1...続きを読む

Q「Aメロ」「Bメロ」・・・はどの部分のことか

曲の中でよく「Aメロ」「Bメロ」・・・などと言いますが、
それぞれどの部分をそう呼ぶのですか?

Aベストアンサー

↓下記参考になるでしょうか?

http://guiterboys.livedoor.biz/archives/15839090.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2061771

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1876388.html

Aメロ→歌いだしの部分で、比較的おとなしい部分

Bメロ→やや曲調が変わり徐々に盛り上がっていく部分

サビ→クライマックスに達して最高に盛り上がる、その曲の中での最も重要な部分

(一つ目URLより引用)

が一般的な呼び方(意味)のようです。

QCD音質と音楽ファイルのビットレート

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
ということはCD音質と同程度になる数字で取り込むのがもっとも効率的だと思います。
具体的にそれはどれぐらいの数字になるのでしょうか?

3.私は128kbpsと320kbpsではなんとなく臨場感が違うかなぐらいしか差を感じないのですが(つまりほとんどわかりません)、普通はどれぐらい違いを感じられるものなのでしょうか?
一般的な話でも、自分はこれぐらいという内容でも構わないのでお願いします。

上記3点についてどうかご解答のほうよろしくお願いします。

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
というこ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050829/dal203.htm

音質を判断する目安として波形を参考にする事が多いのですが、波形だけで音質判断の目安にはなりません。

最終的には、自分の耳が判断材料になると思いますので、余り数値に惑わされず、ご自身が聴いて心地良いと思う設定で充分だと思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/Audio-Codecs.html

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch....続きを読む


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