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ドラクエ、FFといったRPGについては、舞台は中世ヨーロッパ風になっているものが多く、そういったゲームに人気が出ているように思います。「天外魔境」など東洋が舞台のものがないわけではないですが、ヒットしたゲームの多くが中世ヨーロッパ風の架空の世界が舞台です。

一方で、歴史シミュレーションゲームについては三国志とか信長の野望といった、日本や中国を舞台にしたものが多く、神聖ローマとかビザンツ帝国、フランク王国といった中世ヨーロッパを舞台としたものはほとんどないですし、ヒットしたものは皆無でしょう。辛うじて「大航海時代」くらいでしょうか。

このように、RPGだと中世西洋、歴史シミュレーションだと東洋を舞台としたものに人気が出る理由は何でしょうか。

そして中世ヨーロッパを舞台にした歴史シミュレーションゲームと、中世東洋を舞台としたRPGにあまり人気が出ないのはなぜでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 中国を舞台としたゲームは、三国志シリーズは大人気ですが、古代中国・中世中国を舞台としたRPGは皆無と言っていいと思います。中世日本を舞台としたRPGはいくつかあるのですが。

    古代中国・中世中国も日本人にとっては異世界や異空間のように感じると思うのですが。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/10/26 22:22
  • ネオアトラスやCivilization、Age of Empiresは、全て世界全体を舞台とした歴史シミュレーションゲームですよね。三国志や信長の野望のようなゲームを中世ヨーロッパに当てはめるとしたら「百年戦争」「ザ・レコンキスタ」「シャルルマーニュの野望」などになるはずですが、そういったものはないですよね。

    スーパーチャイニーズワールドは知りませんでした。でも、中世ヨーロッパ的な世界を舞台としたRPGが圧倒的に人気があるという事実は変わらないですよね。

    そのようなゲームもあるよという指摘もありがたいのですが、私が聞きたいのはそこではないということも質問の趣旨からわかりますよね?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/10/28 07:13

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A 回答 (4件)

中世ヨーロッパを舞台にした歴史シミュレーションゲームが少ないのは、日本に中世ヨーロッパについて知識を持つ開発者やユーザーが少ないからだと思います。


例えばハンガリーとルーマニアの違いが分からない日本人は結構多いと思います。

国ごとの戦術や装備、将軍たちの経歴や特徴、重要な拠点、気候の違い。
シミュレーションゲームは、これらを知らないと楽しめませんからね。

RPGに中世ヨーロッパ風が多いのも同じ理由だと思います。
中世ヨーロッパについて細かい知識が無いので、文化や習慣に無理な設定があっても受け入れ易いのだと思います。
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>歴史シミュレーションゲームについては


>中世ヨーロッパを舞台としたものはほとんどないですし、ヒットしたものは皆無でしょう。辛うじて「大航海時代」くらいでしょうか。
ネオアトラス。最新作が今日PSVitaでちょうど発売になったばかり
CivilizationシリーズやAge of Empiresシリーズ。Civilizationも先日最新版が発売されたばかりです。
ローマは一日にして成らず
すべて有名なゲームです。これらを知らないでゲームを語ってほしくないですね。

>古代中国・中世中国を舞台としたRPGは皆無と言っていいと思います
スーパーチャイニーズランド、スーパーチャイニーズワールド シリーズ(作品によってアクションだけのもあればRPGもある)
後、迷作の元祖スーパーモンキー大冒険を知らないとは


>そして中世ヨーロッパを舞台にした歴史シミュレーションゲームと、中世東洋を舞台としたRPGにあまり人気が出ないのはなぜでしょうか?
というわけで質問者が知らないだけで結構出ている。
この回答への補足あり
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自分の考えとしては、日本というかアジア感が出ているとあまり異世界感を感じれませんという感じですかね。

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ゲームに求めるのは異世界というか異空間ですから、和モノ感を出されると見慣れた感じであったり


あまりほかの世界に行った感がでないからではないでしょうか?
これはきっと日本人が他国にあこがれを持つ、外国人が日本の侍や忍者にあこがれを持つ感覚だと思います。

逆に歴史などは史実を元にしたものなど、ある程度知識があって
海外のわけのわからない歴史のものより入り込めるからだと思いますね。
この回答への補足あり
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Q歴史ゲームは「戦国時代」「三国志」以外めったに無いのはなぜ?

歴史ゲームは「戦国時代」「三国志」以外めったに無いのはなぜ?

歴史シミュレーションゲームと言えば、日本の戦国時代を題材と
した「信長の野望」、そして「三国志」が定番です。
歴史ゲームはほとんどがこの2つで、他の時代を題材としたゲームは
あまりにも少ないのではないでしょうか?

「この時代以外はマイナーで、あまり馴染みがない」という意見も
ありそうですが、そもそも「三国志」はコーエーがゲーム化する
以前はたいしてメジャーでもなかったはずです。
コーエーはマイナーな物でもメジャーにする力をもったゲーム会社だと
私は思っています。

「太平記」のような南北朝動乱とか、あるいは源平争乱の時代とか、
ゲーム的に面白くできそうな時代も他にある気もします。
幕末のゲームもありそうで、意外に少ない。
歴史ゲームは、時代のバリエーションをもっと豊かにしてほしく願う私です。

・歴史ゲームは戦国と三国志に偏りすぎると感じませんか?
・もし上記以外でゲームにすると面白そうな時代はありますか?
皆さん、いかが思いますか?

Aベストアンサー

 極めて乱暴にいえば、戦国時代・三国志はエンターテイメント化しやすい背景があったからでしょう。
 あまり認識されていないようですが、三国志などは半分以上は史実無視の”三国志演義”という娯楽性の強い文学によって形成されていますから、面白みがある。
 同じことは戦国時代にも通じるものがあって、史実・中立的歴史観から逸脱しやすかったことが娯楽性に繋がったとも考えられます。
(戦国時代に関する文学の「中部地方至上主義」は露骨すぎる。)

 要は、楽しめるように歴史改竄が進んでいるからこそ、ゲームでも面白く思えるだけでしょう。
仮に、三国志演戯ではなく、三国志の(魏)『正史』(陳寿)でゲーム化すれば、興覚めする可能性は高いでしょう。

 三国志はゲーム化する前から文学としてはメジャーですし、戦国時代は、講壇などの大衆芸能で知名度が高いです。戦中でも三国志に関する演劇は敵性と看做されないほどです。

 マイナーな歴史でもメジャーに出来るとは到底思えません。
史実を無視しないとゲーム化できない歴史も多く、史実に忠実にするとゲームにならない歴史が多い。
 私から言わせれば、コーエーの歴史ゲームは、”歴史文学世界のゲーム”であって、歴史史実についての配慮が希薄なゲームだと思います。
 史実モードなどが設けられている場合もあるが、形骸化している節が強い。
 
 なお、時代のバリエーションを増やすといっても、ゲーム化できる時代などは短い。
 ある程度のカオスがゲームの前提ですが、歴史は案外、平和ではないにしても秩序が働く傾向にありま。
 
 太田道灌が活躍する<プレ織豊時代>のシナリオの不人気ぶりなどはやはり、娯楽性のない・刺激の少ない時代であったことが原因でしょう。

 未だに、戦国時代のゲームで、信長元服以前のシナリオが充実していないのは、歴史文学偏重による歪んだ史実性のない歴史観でゲームを楽しんでるから・・だと思います。

 個人的には、ナポレオンの時代などをお勧めできますが、歴史史実に配慮した展開なので、作業化しますw
 時代背景・登場人物の捏造話などの付加価値がないと盛り上がらないのが現実だと思います。

 極めて乱暴にいえば、戦国時代・三国志はエンターテイメント化しやすい背景があったからでしょう。
 あまり認識されていないようですが、三国志などは半分以上は史実無視の”三国志演義”という娯楽性の強い文学によって形成されていますから、面白みがある。
 同じことは戦国時代にも通じるものがあって、史実・中立的歴史観から逸脱しやすかったことが娯楽性に繋がったとも考えられます。
(戦国時代に関する文学の「中部地方至上主義」は露骨すぎる。)

 要は、楽しめるように歴史改竄が進んでいるからこそ...続きを読む

QRPGの舞台はなぜ、ほとんどが中世ヨーロッパ的なのですか?

ドラクエにしてもFFにしても、舞台は中世ヨーロッパを模した世界であり、日本のロールプレイングゲームのほとんどが中世ヨーロッパ的な世界を舞台にしていますが、それはなぜだと思いますか?

そして、日本の中世的な世界を舞台にしたゲームがほとんど無いのは何故でしょうか?
そして、中国やイスラム世界を舞台にしたものでもなく、なぜ中世ヨーロッパなのでしょうか?
そもそも日本人のほとんどは中世のヨーロッパ、例えば神聖ローマ帝国やビザンツ帝国のことなど、ほとんど知らないのではないてしょうか。

Aベストアンサー

その文化が深く知られすぎていないこと。
あまり身近な文化だとファンタジーを想像できなくなってしまいますよね。
(逆手にとって近代オカルトなRPGもありますが)

・イメージが広く浅く浸透している
・知識が深くなく、ギャップが少ないのでゲーム側で設定を違和感なく付け足せる

作り手とプレイヤーがもっとも共有しやすい文化である、ということかなと。


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