『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ミドルボイスは出せるようになりましたが、音域が狭いです


最高音域がmid1Fが限界だった声が最高音域がmid2G#辺りの、コブクロ「流星」くらいの曲は安定して出せるようになりましたが・・・。どうしてもhiA以上が出せません。


その音域じゃプチミドルって感覚なのでしょうか?ちなみに裏声と表声が混ざる感覚はあります、ミドルボイスは出来るけど音域が極端に広くないという例は他の人にもあるのでしょうか?今のmid2G#から長期的に時間がかかってもいいのでhiA~hiB付近まで広げる効果的な練習方法が知りたいです!

A 回答 (1件)

音域はその人によって違います。


そう、広い人もいれば狭い人もいる。
これは持って生まれた素質で決まるので、練習で広げるのは困難です。
実は、人間も楽器の一種なのです。
「歌を歌っている」と言っても、それは楽器が放つ音と同じで、人それぞれ違うのが当たり前なのです。
上手い人がいたりヘタな人がいるのも同じ理屈です。
上手い人は生まれながらの素質を持っているから上手いのだからね。
練習で上手くなる人はほんの一部。
それも「潜在的な素質」があっての話です。
効果的な練習方法。
それがないから多くの人が苦しむのです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q成人男性のミックスボイスの音域

こんにちは。
現在21歳で身長は高いほうです。
僕は地声が低くてずっと悩んでました。
ちなみに地声の最高音はmid2Fで張り上げでmid2G♯ぐらいまでは出ます。
そして最近ミックスボイスを出せるようになったんですけど、
僕がミックスで出せる音域がhiB~hiC♯と狭いんですけどこんなもんなんでしょうか?
ロードオブメジャーの心得って曲の中のサビで「涙枯れるまで」は地声の張り上げで、
「涙晴れるまで」はミックスで歌ってます。
この曲はサビが早口じゃないので歌いやすいんですが、
ミックスでテンポの速い曲を歌うこつはありますかね?
ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…

あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

なんかいい練習法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

>ミックスで出せる音域がhiB~hiC♯

これは最高音がhiB~hiC♯ではなくて、下がhiB上がhiC♯という意味ですか?

一般にmid2E~hiBがミドルボイス/ミックスボイスの声域と言われています(もちろん人によりますが)
で、hiBは瞬間的には出せてもロングトーンで出せない人が多いようで、そういう人はhiBから上はヘッドボイスで出しています

>ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…
>あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

この文章から考えると、本当にミドルボイス/ミックスボイスが出せているのか疑問です

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q男性の音域・僕の音域

男性の音域って下、上、それぞれ平均どこあたりなんでしょうか。(一般と歌手)できればhiAとかmid1Cとかそんな感じで答えてくれると嬉しいです。

また自分もつい前ピアノで確認したら、
地声の下がlowE(ミ)
地声の上がhiG(ソ)
裏声の上がhihihiA(ラ)
でした。自分は高校生です。地声のhiG(ソ)っていうのは、「これは裏声!!」って域には達してないけど若干それに近いって感じです。ミックスボイスって奴ですかな???さらに、hiGってのはそれ単独でしかだせないくらいの余裕のない高さです。現段階では歌にはもっていけない高さです。一応録音をとってピアノと再度確認した上でですが、どうでしょう。あきらかに僕の音感がまちがってて、僕の確認した音域の可能性あまずないだろうと思ったら教えて下さい。

Aベストアンサー

これは誤解が起きやすいので初めに確認させてください。

・ピアノの中央Cを C とし以降 DEFGAB とする。
・中央Cの1オクターブ上のCを hiC とし以降 hiD hiE...hiB
・中央Cの2オクターブ上のCを hihiC とし以降 hihiD hihiE...hihiB
・中央Cより下を loB loA...loC のようにする
※男声は楽譜より1オクターブ低いのでここの話と市販の楽譜などは全て実音より1オクターブ高いことになる。
つまり「中央Cの音を出して」と言われて実際に出している音は loC だということです。このことを念頭に置いてください。

普通の男性が出せる声の範囲はおよそ loG - hiE あたりです。これは音楽の教科書の曲が大体この音域に収まっていることから分かります。

ポップス歌手の場合高域がもう少し広く hiG, hiA あたりまであります。実際に使われる音は時代により変化し、近年はあまり低い音は好まれない傾向があります。

ロックシンガーは高域が地声が hiB, hihiC あたりまで要求されます。更に裏声やシャウトは hihiA くらいまで出せれば現存するほとんどの曲が歌えます。

>裏声の上がhihihiA(ラ)

これは1オクターブ高い気がします。プロでも hihihiA が出せる人はそうそういません。一つの音だけをとってピアノで確認しようとするとオクターブを間違えることがあります。中央Cから順に音階を弾きながら声を出して見てください。

これは誤解が起きやすいので初めに確認させてください。

・ピアノの中央Cを C とし以降 DEFGAB とする。
・中央Cの1オクターブ上のCを hiC とし以降 hiD hiE...hiB
・中央Cの2オクターブ上のCを hihiC とし以降 hihiD hihiE...hihiB
・中央Cより下を loB loA...loC のようにする
※男声は楽譜より1オクターブ低いのでここの話と市販の楽譜などは全て実音より1オクターブ高いことになる。
つまり「中央Cの音を出して」と言われて実際に出している音は loC だということです。このことを念頭に置...続きを読む

Qtomorrow never knowsって難しい??

高校生男子なんですが、カラオケではミスチルとB'zばっかり歌います。
よくネットなんかで、ミスチルのカラオケで難しい曲の候補にメジャー所でいくと「イノセントワールド」と「tomorrow never knows」あたりが入ってきたりするのを見るのですが、
前者と後者では天と地ほどの差があるように思えるのですが気のせいですか?
後者は最終サビまで歌えますがイノセント前者ははっきりいって無理です・・。
あと、案外「抱きしめたい」の最終サビあたりがきつかったり。

B'zのメジャー所でいえば「LADY NAVIGATION」とか「もう一度キスしたかった」とかあたりまでなら原曲キーで歌える程度の音域です。
「裸足の女神」だと本当に調子のいいときにやっとこさ。
「ZERO」「TIME」あたりは絶対無理ですね。

Aベストアンサー

私も15年位前は、あなたのようなB’zやミスチルを歌う高校生でした。
レベルも似たようなものだったと思います。
いまでは、バンドを10年以上やって、当時とは比にならない知識と技術を身につけることが出来ました。

15、6年前の当時は、あなたが挙げる曲がリアルタイムで
街中にながれている時代でしたのを思い出して回答することにしました。


まず、基本的に「難易度」とありますが、ほとんどはキーで決められているでしょうね。
高い音域が多用されていれば難易度があがり、
そうでなければ低いとされるのでしょう。

まあ、質問の「Tommorowは難しい?」という部分ですが、
アマチュアには難しいと言って過言ではないレベルでしょうね。

しかし、私にとっては、列挙された曲全てが簡単です。

難しいとか、簡単とかは、すべて相対的なものなのです。
そして、カラオケは、いっぱんど素人向けに考えれているのです。
ちょっと練習したり得意な人がいれば「それほど難しく感じないのに?」
と思うケースも多々あるでしょう。

しかしボーカルとしての観点から見れば、
本当は、すべて余裕があって、圧倒的なパワーで歌えないと”歌えている”とはいえません。
一般人のうまい下手なんてものは、どんぐりの背比べです。

練習していく過程で私も気付きました。
「おれは同等レベルだ。」と勘違いしていましたが、追いつくまでは10年近くかかりました。
いまでは、世界レベルの洋楽曲を練習しているので、
音域もビブラートやリズムや声量などの技量も、
J-POPを歌うには、なにも困らないレベルになりました。

とりあえず、音域が届く程度を歌えていると勘違いするなら、
「難しい」と判断できないでしょうし、
あなたがこの先練習を続けたとして、
今の音源を10年後に聴いて、このコメントをみたら「うわっ、おれ恥ずかしい!」
「これで歌えるとか言っちゃってたのか・・・」って思うでしょう。

若いうちはそんなもんです。
最後にもう一度答えを言いますが、「一般人には十分難しい」が回答です。

私も15年位前は、あなたのようなB’zやミスチルを歌う高校生でした。
レベルも似たようなものだったと思います。
いまでは、バンドを10年以上やって、当時とは比にならない知識と技術を身につけることが出来ました。

15、6年前の当時は、あなたが挙げる曲がリアルタイムで
街中にながれている時代でしたのを思い出して回答することにしました。


まず、基本的に「難易度」とありますが、ほとんどはキーで決められているでしょうね。
高い音域が多用されていれば難易度があがり、
そうでなければ低いとさ...続きを読む

QhiAが出せるように

僕は音域が狭く、出せてギリギリmid2Gまでです。
どのくらいの期間カラオケ等で練習すれば、hiAぐらいまで出せるようになるでしょうか?
ちなみに、15才で声変わりは終わってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その高音域は平均ですよ?
hiAは基本的に一般の方は出ません。
が、練習で出ますので大丈夫です。
素質、才能なのは低音です。これは仕方ありません

私は変声期というものがありませんでした。
裏声はもともと得意だったんですが
地声での高音はmid2Fが限界でした
が、今ではhiCまで出ます。
hiAが出るまでは練習して二週間くらいかかりました
歌った楽曲はGLAYの誘惑です。
裏声で全てを歌い練習しました。
そうすると自然と地声も伸びました

ファルセットでhihiAまではでますしホイッスルでhihihi域まで出るので練習次第で高音はいくらでも伸びますよ。
ちなみに一か月もかからずhiBまでは出ると思います

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

QhiAキーを安定させる方法、ボイトレ

キー測定アプリで自分の声が低い事が判明しました。普段は高目ですが発声が悪いだけでした(泣)


その時はかなりショックでしたが、そのアプリで自分の発声練習で最高音はhiDぐらいとわかりました。その時の声質はクレヨンしんちゃん的な感じです。

発声中、志村けんぽくなりそうになりますが、志村けんぽい発声は喉を閉めてるので良く無いと聞き、しんちゃんぽく出してます。


問題はhiAを安定させることですが

高音を出す時かなり強めで出すのでコントロールができません。

最高音のhiDから少し力を緩めるとすぐA
以下になります。


クリスタルキング愛をとりもどせ!を歌う時、高いキーは凄く苦しく安定しません。
多分オク下になってます。

録音はしており、聞き直すのですが
高いキーは酷いです。アプリで測定しながら歌うとhiCの所が平均してAになってます。



また、高音はかなり強めで発声するため
hiAかhiCか自分ではわかりません。
アプリ判定ですが恐らく正確です。
歌が上手い人の音程はキチンと計測してました。


なんとかhiAを安定させたいのですが
何か方法は無いでしょうか?


詳しい方、よろしくお願いします。

キー測定アプリで自分の声が低い事が判明しました。普段は高目ですが発声が悪いだけでした(泣)


その時はかなりショックでしたが、そのアプリで自分の発声練習で最高音はhiDぐらいとわかりました。その時の声質はクレヨンしんちゃん的な感じです。

発声中、志村けんぽくなりそうになりますが、志村けんぽい発声は喉を閉めてるので良く無いと聞き、しんちゃんぽく出してます。


問題はhiAを安定させることですが

高音を出す時かなり強めで出すのでコントロールができません。

最高音のhiDから少し力を緩め...続きを読む

Aベストアンサー

練習です。

正しい発生のほうがいいですが特に学ぶわけではないなら、
力を入れるところだけは間違えないで練習してください。

まずはお腹です。下っ腹から上に引き上げる感覚で息を吐きましょう。
次に背中です。背中も息を出すのに必要です
音を作るのは喉というか頭です。喉の奥を開き頭蓋骨自体をかぱっと開くイメージが良いですね。
あとは練習あるのみ。
ほんとはもっと細かく言えば高い音は後頭部を通るようなイメージとかいろいろあるんだけど
長くなるしね。
あ、ハミングで練習もいいですよ。その音を力を入れずに出すイメージが付きます。
ん~ん~っと歌って慣れましょう。

力入れると疲れるしのどに良くないし音もきれいじゃないので力抜いて出せるようになるといいですね。
勢いはあったほうがいいですが力で押し出すのは違います。
沢山歌って慣れるとだんだん出てくると思いますよ。

Qミックスボイス・・歌手って結局のところ、声が高い人が多いんですよね?

こんにちは。

ええ年こいたおっさんです(笑)

半分、やっかみも含めた質問です(^_^;)
ちょっと長文ですが。

地声が低い方で、おおかたの男性曲にキーが合いません(泣)
自分の高いキーの限界はC5です。
裏声というか、ヘッドボイスみたいな感じですが。
地声の張り上げ声でE4くらい。
G4とかも出るけど、歌にはとうてい使えない声(^_^;)
ミックスは勉強中で、習得できているわけではありません。

よって、ただ叫ぶだけのアイドルグループが歌うような曲でも
さわり(サビ)の部分ではキーが高いと感じますので、
1曲歌い切るのはつらいです。

ミックスボイスは出ているような感じです
(正確なミックスボイスかは分かりかねますが)。
アーとかエーとかの単音なら出ているという意味。
但し曲になるとキーの上げ下げがあるので、
ミックスを使いこなせてませんというレベルです。

本やネットを検索していると、高い声は出ます!という
内容が多い。要はミックス習得って事なんでしょうけど、
いくらでも高い声は出せますみたいなのが多い。
んじゃ、みんなマライヤキャリーみたいな声出せるじゃんって
なるんですけど、現実的にはミックスを使いこなせても、
限界がありますよね?みんなマライヤにはなれない。
限界があると言うことは当然、個人差もあるわけで。

結局の所、歌手の人ってみんな地声が高くて、
その上にミックスを使いこなしているのではないかと
思うのです。ゆずとかB'zとか
(GACTは地声が低いのに高音が出ていると思ってますが)。

福山さんの歌はキーが低い。
歌手がみんなミックス使えて高い声が出るのなら、
もっとキーの高い曲でもいいと思うし、
福山さんが前川清に提供したひまわりって曲も、
福山さんキーだから、前川清の高音の良さが
全く活かされてない曲になってしまっている。
多分、自分もコンサートとかで歌うから、
自分のキーに合わせて作ったのかな?
なんて勝手に思ってますが、
コンサートとかで、たまにしか歌わないなら、
前川清のキーに合わせて前川清の雰囲気にあう曲を作り、
コンサートの時はミックスボイスで歌えばいいと思うのですが、
そういうキーになってないと言うことは、
福山さんは高いキーが出ないのではないかと思うのです。

質問1.
つまり、ミックスボイスを使いこなせば誰でも上手に歌が歌えるのではなく、
ある程度キーの高い人がミックスを使いこなせるようになれば、
上手に歌が歌えるのでは無いかと思うのですが間違ってますか?
(音程の取り方とか表現力は無視したとして)


文頭に私の限界はC5だとお伝えしました。

力強い声、か弱い声、裏声、ヘッドボイス(のような)どの声の出し方でも
C5が限界です。
ですので、A4とかはミックスっぽい声の出し方で出しているのですが、
裏声に近い響きになってます。

質問2.
トレーニングをすれば、キーの限界は
D5、E5と上がっていくものでしょうか?
それにはどのようなトレーニングが必要ですか?

質問3.
現時点でA4あたりのミックスが地声寄りではなく
裏声寄りになっていますが、単に練習不足ですか?
それとも質問2のD5、E5とキーが上がるのであれば、
キーの上限に余裕ができてくるので、
それにつられて地声寄りになっていくのでしょうか?

長文で申し訳ありませんが、
どんなご意見でも構いません。

ご返答よろしくお願い致します。

こんにちは。

ええ年こいたおっさんです(笑)

半分、やっかみも含めた質問です(^_^;)
ちょっと長文ですが。

地声が低い方で、おおかたの男性曲にキーが合いません(泣)
自分の高いキーの限界はC5です。
裏声というか、ヘッドボイスみたいな感じですが。
地声の張り上げ声でE4くらい。
G4とかも出るけど、歌にはとうてい使えない声(^_^;)
ミックスは勉強中で、習得できているわけではありません。

よって、ただ叫ぶだけのアイドルグループが歌うような曲でも
さわり(サビ)の部分ではキーが...続きを読む

Aベストアンサー

弓場さんの本の中でハイトーンボイスが出る様になる教則本や、音域を広げる教則本も出ていたと思います。
喉の筋肉 輪状甲状筋 を鍛えるものだったと思います。


人気Q&Aランキング