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小説の中の登場人物で、ずっと引きこもりニートだった人が経歴詐称によってビジネスで成功するような話を書いています。


設定としては、年齢は35歳ぐらい。
パソコンには慣れていて、簡単なホームページを作るぐらいのスキルは有り。
お金は無いけど時間はある。
高卒で職歴や資格はほとんど無いけど、知識は豊富で数年前から心理学などを独学で勉強。
企業に企画書や履歴書を送って、心理セミナー講師、シナリオライターなどの仕事をしていく。という感じです。


普通に考えたら35歳の高卒ニートなんてまともな企業には相手にしてもらえないのが当然で、「能力はあるけど経歴が無い人」をいかに上手く経歴詐称させるか、というのが課題です。


もちろん小説なので、多少のご都合主義は問題ありません。

例えば、「東大卒」なら怪しんで卒業証明書の提出を求められることが多くても、底辺の大学なら中途採用でわざわざ証明書を求める会社は少ないですから、後者は「運良く証明書を求められなかった」で済ませられます。


自分で「○○資格1級」みたいな資格を作って、「○○資格協会」みたいなホームページを作って、資格証明書を印刷してラミネートしておくとか、手の込んだ手法が望ましいです。


ただし、重犯罪になるようなものは無しでお願いします。軽微な犯罪ならok


想像力の豊かな方、ぜひ具体的に「学歴・職歴・資格」の詐称の仕方を考えてください。

A 回答 (4件)

no.2です、返事ありがとう。

…ということは、問題は
1)目標はそうまでして入りたい組織なのか(組織の値打ち)。主人公にとってのこれから作業において、その組織でなければならないか。あるいは単なる通過点なのか。で、だいぶん変わると思う。つまり目標設定ですな。

2)値打ちがある組織であればあるほど、そして大きくなるほどに、強い防御力がある。例えば、いろいろな監視業務でも、組織なら24時間365日OKだけど、個人では不可能。つまり、外部からいじくるのは無理だし、どうしても内部からの引き(つまりコネ)が必要ではないか?

で、少々考えて見たけども、海外に進出している企業の(海外の)末端組織で実力を示す、というのはどうでしょうか。

 ネタとしては、・アフガンには退役軍人たちの組織がある。この組織でパソコンを輸入できれば絶対儲かるという話があった。確かに儲かる。ただ、いつどこで襲われるかわからないので、コストがべらぼうにかかる。
 ・いつだったか砂漠の輸送隊がゲリラ攻撃を受けた中に、日本人の傭兵がいた、というもの。(このばあい、命かけているので、コネは無視できないが。)実は死んでるどころか、影の実力者だった。…
 ・東南アジアで、麻薬王をやっている奴がいる。(つまり自分の組織を持てるか?)

 【参考】楡 周平氏の「朝倉恭介」がでてくるシリーズには、日本へ麻薬を持ち込む仕組みまで書いてある。
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1)財閥のニート御曹司が身分を隠す為に、母方の姓を名乗って系列会社に...


2)財閥の御曹司が祖父の遺言で、祖父が創立して母親も通った女学校に女装
して転校...
3)女の子が欲しいのに、男ばかり生まれるのにキレた母親が、病院長含めて
買収・口封じして、女の子として戸籍登録...
といった財閥ネタでなら、経歴詐称は楽そうですが、その代わりありがち。

4)引きこもりニートが事故死して、異世界に転生してやり直す...
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”普通に考えたら35歳の高卒ニートなんてまともな企業には相手にしてもらえない”奴が、詐称してまで組織に入ろうとするだろうか?30歳すぎるまでニート状態なら、組織をまるで信用していないのが普通では?



 という疑問を差し置いて考えてみたら、”35歳の高卒ニート”として詐称しようとするから難しいのではないか。つまり、20歳前後で、気のあった知り合いのベンチャーでの起業を助けた関係で(結果多少に金が入って、さらに続くニート生活)、その知り合いの保証で他の企業へ入れたという風にすれば、詐称がバレ可能性は低いし、バレても即戦力なら、互いに知らないふりもできるのでは。
 つまり会社を起業したけれど、(なんらかの理由で)その場にポジションが設定できなかったので、他社へ出された。あるいは始めの会社から出向していたら相手の会社からお願いされて、(その怪しい能力で)新しい会社へ勤めることになった。とか。

 あるいは35歳までニートできるくらいの大金持ちなので、”もうそろそろ仕事に就け”とかいわれて、むりやりどこかの会社にねじ込まれてしまう。

>「なあ、キミコンピューターできるんだってね…。ところでアレできないかな?ちょっと耳かして…」「…ぁ、なんてことないス。ちょっとパソコン拝借…」→「ね、うちの専属にならんか…、部屋も用意するし…」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

物語としての性質上、「コネで」っていう構図にはあまりしたくないんですよね。
「ニートが自力で成功した」と「ニートがコネで成功した」ではやはり前者のほうが物語性がありますし。

お礼日時:2017/05/06 09:59

本当に実力が有るなら、そもそも経歴詐称をする必要性は全くありません。


自分で起業すれば、既存の会社に履歴書を送らなくても良いし、資格の有無を
問題にされる事もありません。
どうしても「経歴詐称」をさせたいのであれば、詐欺師の成り上がり話にした
方がまだましなように思います。

>パソコンには慣れていて、簡単なホームページを作るぐらい~
>~数年前から~独学で勉強。
お金が無いのに35歳まで、どうやって生活してきたのかとか、人並みはずれた
豊富な知識を得るのに必要な書籍代等はどうしたのとか、疑問は尽きません。
どちらにしても、「能力はあるけど経歴が無い人」の能力設定が貧弱すぎます。
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この回答へのお礼

質問で書いたように、お金が無いのでいきなりの起業は難しいです。

「能力がある」というのは「万能」という意味ではなく、特定の仕事の能力があるという話。
誰だって何かの知識には強いものだし、向き不向きの問題でしかないです。「ある業界から見て能力が高い」ということ。
今はネットでいくらでも論文が読める時代なので書籍代は必要ないと思います。
現実社会において、ニートの多くは実家住まいです。

お礼日時:2017/05/05 09:06

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