パナソニック LUMIX DMC-FX7の気になる点
パナソニックのデジカメ LUMIX DMC-FX7を購入したいと
考えているのですが、以下3点のことが気になり、
踏ん切りがつきません。
・起動時間が遅い(5秒)
・夜景の鮮明さが他社デジカメより劣る
・電池の消耗が早い
上記項目は、パソコン雑誌で、売れ筋6製品と比較
検証した記事で目にしたものです。
確かに、他社製品と比べると、夜景モードでは、
背景が暗くなっており見劣りするようです。
また、手ぶれ補正機能の威力について教えて下さい。
これまで、持っていたデジカメ(Finepix401)では、
部屋の中で撮影すると、ボケた写真になって
いました。キャンドルサービスなど、うす暗い披露宴会場で
撮影すると、ほぼ全てブレた写真になり悲しい思いを
していました。そういったことが、LUMIX DMC-FX7では解消
できるのでしょうか?
デジカメの使用目的は、旅行や飲み会などで撮影する
日常的な程度です。
DMC-FX7をお持ちの方、または、比較検討した方のご意見を
お願いします。
panaのFZ1とFX7を使っています。
起動時間は現行多機種と比較すれば確かに速いとは思いませんが、この辺までくると使用する分にはあまり問題とは感じません。
ただ、ほんとうに電源ON即写っていうのなら、他の機種で探すべきですね。そういう使い方をするのか、です。
夜景が劣りますか?
屋内での人物撮影をスローシンクロで写してみましたが、全体に明るく、背景もきちんと写って、すばらしいと感じました。FZ-1と比べるとこの辺は格段に進歩しています。
また、夜景のイルミネーションを撮ってみました。1/6まではほとんど手ブレせずに撮れました。手ブレ補正の威力絶大ですね。
ひとつ言っておきたいのは、FX7に限りませんが、光学ズームを使うとレンズが暗くなるので、シャッタースピードが落ちて、手ブレします。夜景で使う場合は、ズームは使わない方がいいです。この点、FZ1のズーム全域F2.8ってのは、改めてスゴイと思いました。
電池の消耗は巷でよく言われますね。確かに早いです。でも、頻繁に液晶で撮影した画像を確認しながら使っても、120枚くらい撮れましたよ。
最初、20枚撮ったところで、電池マークが1個減りました。えーーー?って思いましたが、なんとそれからが粘って、結局、赤マークになるまで120枚撮れましたから、まずまずじゃないでしょうか。
もちろん、予備電池は持っています。デジカメの場合はどんなにスタミナあっても、電池切れしては意味ないので、予備電池は必須と考えています。であれば、120枚撮れればよしと思います。
難点と言えば・・・、
液晶がでかいので、後ろの人から何を撮っているかバレバレです。なので、人ごみでサッと出して変なもの(?)を撮っている時も液晶がでかくて撮影しているのがバレバレでちょっと恥ずかしいかも・・・。
すいません補足です。
以前パナの手ぶれ補正搭載機FZ1で友人の結婚式、披露宴の写真撮影をしたことがあります。
フラッシュなしの手持ち撮影でも5割は手ぶれしてないカットがありました。
200ミリ程度の焦点距離で撮影したものも多かった中でここまでのヒット率なら非常に優秀で
手ぶれ補正のないカメラではまずまともなカットがなかったと思います。
手ぶれ補正があっても薄暗いところで被写体が動いている場合に起こる
被写体ぶれは防げませんのでその点は注意が必要ですね。
フジのファインピクスはF710とF810は感度が高く、
被写体ぶれ、手ぶれに強いですが現行のほかのFシリーズは感度が低く
手ぶれには全く強くないです。
F710、F810はボディが結構大きめで
バッテリの持ちもFX2よりは少しいいですが
バッテリの評判はかなり悪い機種ですね。
起動は確かに最近のコンパクトデジカメの中では平均からやや遅めといった感じですね。
ただ、記念撮影がメインならFX7の起動時間でも
大きなストレスにはならないかなといった印象です。
電池消耗は手ぶれ補正と大きな液晶がついている割には
健闘してると思います。
競合するような機種で
手ぶれ補正がついてないキヤノンのIXY50やコニカミノルタのX50,
オリンパスのミューミニと比較してもほとんど大差ないバッテリの持ちですよ。
FX7並のコンパクトさを実現しているデジカメでバッテリの持ちがいいのは
カシオのZシリーズとリコーのR1、サンヨーのJ4ぐらいでしょう。
夜景に関してはどの雑誌のどんな記事を読んだのか
わからないのでコメントしづらいですが
背景が暗いということはスローシンクロで人物と夜景の背景を一緒に撮影した場合のことでしょうか?
夜景だけの撮影なら暗ければ露出をプラス補正するだけでいいので全く問題ありません。
人物も一緒の場合で夜景ポートレートの設定でも
背景が暗く写るなら人物が白とびしない程度に露出をプラス補正するしかないですね・・・
人物が十分に明るい場合はプラス補正すると人物が白飛びしますので
カメラの性能としてあきらめるしかないでしょう。
手ぶれ補正はカメラをしっかり構えていれば威力は絶大です。
手ぶれしない目安のシャッタースピードは
一般的に「1/焦点距離」といわれていて
FX7のワイド端では1/35秒よりシャッタースピードが遅くなると
一般的なデジカメでは手ぶれの失敗が頻発しますが
FX7では1/8秒までならほぼ確実に手ぶれせずに撮れます。
(ただし構え方などで補正の効き方の個人差は大きいです)
街中の夜景やイルミネーション程度の明るさがあれば
FX7なら私はほぼ確実に手持ちでもてぶれせずに撮影できます。
手ぶれ補正がないカメラだと壁にもたれるなどの工夫をしてもまずきれいに撮影できないです。
手ぶれ補正はあくまでも補正で防止ではありません。
手ぶれ補正の効果をきちんと発揮させるためには
しっかりと正しいホールディングをすることが大事なので
手ぶれ補正を生かせるかどうかはtamanaさん次第です。
ただ、手ぶれの失敗は確実に少なくなると思いますよ。
・起動時間が遅い
→店頭でスイッチONしてみて長く感じるのか、待てる時間なのか確認するしかないのでは?自分の使用目的で5秒待たされたためにシャッターチャンスを逃すのであればもっと速い機種が良いでしょう
・夜景の鮮明さが劣る
→私は特には感じません、夜景撮影ではイルミネーション等は明るく、暗い背景は暗く写るのが普通です。暗い背景が明るく写ったらかえって不自然ではないでしょうか?
もちろん夜景をバックに人物撮影する時は話は別です。人物も明るく、夜景も明るく映るのがBestでしょう。でもそういった撮影には極小CCDを使用したコンパクトな機種では無理でしょう。大きなCCDを搭載した(高画素と言う意味ではありません)高感度撮影の可能なカメラが向いていると思います。
・電池の消耗が早い
→確かにFX7は速いみたいですね。でもコンパクトな機種はバッテリー容量を犠牲にしてまでも全体のサイズを小さくする努力の結果、小さいカメラに仕上がっています。ある程度は仕方ないのでは?
チブレ補正について
→手ブレ補正は確かに大きなメリットですがキャンドルサービスは厳しいですね。
薄暗い場所での撮影=遅いシャッタースピードです。手ブレを補正しても写される人間が動いては意味がありません。写されるほうだって銅像のように微動だにしないわけにはいきませんからね。
高感度撮影の可能な機種でできるだけ速いシャッタースピードで撮影するのが良いと思います
結論:FUJIのファインピクスがお勧めです。特にFシリーズが高感度撮影が可能で、なおかつ広いダイナミックレンジを持っているので良いと思います。
デジカメは最近特に小さい薄いを売りにしているものが多いですが、大きなカメラと比べれて小さくする分犠牲にしているものも多くあります(画質、バッテリー容量等)使用目的とカメラに求める機能をよく考えて機種選びする事が大事です
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