一般に発泡酒ではなくビールと称されるもので
アルコール度3.5%以下のものを見たことが
ありめせん。
3.5以上である医学的、物理的理由が
なにかあるのでしょうか?

A 回答 (3件)

医学的や物理的な理由はないと思います。


一般論として、ヨーロッパではビールの濃度が強くなり、
アメリカでは濃度が弱くなります。理由としては、
ヨーロッパでは弱いアルコールとしてワインがある関係で、ビールが強くなり、アメリカでは、強いアルコールとしてバーボンウイスキーが有るため、ビールが相対的に弱くなる傾向があります。
ちなみに、酒(一般的な)として認められるためには、
アルコール度数が最低1%以上なければいけません。
(単に酒税法上の理由からです)
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ビールと発泡酒の違いって、アルコール度数じゃなくて、材料の違いなんですね。


水とホップ以外の原料における麦芽使用比率が66.7%(3分の2)以上のものがビールで、25%未満のものが現在主流の発泡酒となっています。
これによって、税金率が違うので、同じ作り方をしても発泡酒の方が税金がやすいので、小売価格が安くなっています。

それで、ビールのアルコール度数ですが、3.5度以下のものもあるし、なかには20度なんていうのもあります。
ただ、3.5~5度に落ち着いているのは、やはり、そのくらいの度数が一番おいしいんでしょうね。
軽くても、強くてもダメということです。

日本のビールは、アサヒのスーパーDRY(5度)がでてくるまで4.5度でした。
アサヒのスーパーDRYが売れたから、その後各社5度のビールを出してきましたね。

医学的、物理的理由はどうやらないようですね。
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ビール(酒)の定義が法律で決まっているからだと思います。

アルコール度や純粋なホップの使用量などの原材料が「ビール」以下のもので、味はビールに近いものは「発泡酒」となっています。その正確な数値は知りませんが・・・
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