直噴ガソリンエンジンに軽油を使う
直噴ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの構造はほぼ同じだと思うのですが、直噴ガソリンエンジンに軽油を使っても機能しますか?(できたとしてもするつもりはありません)
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
最近のディーゼルエンジンは圧縮比が低くなってきていて(14~15程度、ただしターボ過給)、一方でガソリンは高くなってきているから(NAで12程度?)、もしかしたら圧縮時の筒内温度が軽油の発火点(約250℃)を超えたりして^^
ちなみにガソリンの発火点は約300℃なので、ガソリンエンジンはそこまでは上がらないようにしているはず…というか、直噴化のメリットの一つはガソリンの気化時の蒸発潜熱で、高圧縮比化による筒内温度の上昇を抑えるんじゃなかったっけ?
ただ実際には噴射圧力が全然違う(ガソリン直噴の高圧のもので最大30MPa程度、これはコモンレールディーゼルのアイドリング程度)し、噴射タイミング・噴射時間も全然違うので、まともに動くとは思えません。
ディーゼルエンジンも予混合燃焼化などいろいろ研究されていますので、
ガソリン直噴に軽油が使えるようになるとは思いませんが、燃焼的には似ていく可能性はあります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
構造どうこうより燃料自体が違うんですね
No.5ベストアンサー10pt
直噴といってもディーゼルとガソリンエンジンの構造は全く違うので、点火できず
エンジンが始動しません。
ディーゼルエンジンは燃料雑食性がありますが、ガソリンエンジンの直噴は点火プラグで爆発させるので点火できません。
直噴ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの直噴の意味が全く異なるものです。
シリンダーに直接燃料を噴射することは同じでも、その燃料を爆発させる方法が
全く違うのです。
ディーゼルエンジンは、てんぷら油でも、灯油でも動く可能性はありますが、ガソリンエンジンはせいぜいアルコール位でしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ガソリンエンジンに軽油では、点火プラグによる爆発は起きませんから、エンジンは回りません。
ガソリンと軽油では、引火点が全く異なります。
ディーゼルエンジンは強い圧縮により爆発させてます。エンジンの構造が違い過ぎます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
動きません。
構造も全く異なります。
ディーゼルは高い圧縮比で軽油の発火点より高温になった空気に燃料を噴射して燃やします。
ガソリンエンジンのプラグで点火しますが軽油はそう簡単には火がつきません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
着火の仕組みが違うんですね
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