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例えば次のような処理をしたいのですが、適切な方法がわかりません。宜しくお願いいたします。

<ランクテーブル>
最低  最高 ランク
81 100  A
41  80  B
 0  40  C

<成績データ>
山田 28点
加藤 89点

成績データにランクデータを反映させ、上記の例では山田のランクを”C”に、加藤のランクを”A"と表示するクエリを作りたいと思います。EXCELなら簡単ですが、ACCESSではどのようにすればいいのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

SELECT 名前, 点数, ランク


FROM ランク, 成績
WHERE 成績.点数 BETWEEN ランク.最低 and ランク.最高;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速ご回答をいただきまことに有り難うございます。おかげさまで解決しました。まずは取り急ぎ御礼申し上げます。

お礼日時:2004/11/28 21:06

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QAccess2000のクエリでクラスごとの順位表を作りたい

成績表テーブルがあります。

フィールドは 学年、組、点数 です。

ここで 組(先に学年で抽出後)ごとに順位を出したいと思います。

単に順位を出すだけなら次の形ででそうなのですが、組ごとにする
場合はどうすればよろしいでしょうか?

順位:Dcount("[点数]","[成績表]","[点数]<" & [点数])+1

Aベストアンサー

追加です。
ひとつのフィールドに出したい時は
順位:DCount("[点数]","[成績表]","[点数]<" & [点数] & "and [組]='" & [組] & "'")+1

これだと点数が低い順になりますがいいんでしょうか?高い順にする場合は "[点数]>" とします

Q【Access】順位を付けたい

お世話になります。

Accessで順位付けを行いたいのです。
サブクエリでやってみたのですがレコード数多く遅くなってしまうのでVBAで行いたいのですが、
VBAが初心者でうまく出来ません。

『コード』ごとで『半期』の降順に以下のように作成したいのです。

テーブル名 『ランク』

コード(テキスト型)     獲得数(数値型) 期ごと(テキスト型)    順位
A123             55   2010上期         1
A123            0   2010下期   2
A123     269    2009上期   3
A123         1   2009下期     4
A123        789    2008上期     5
A123        101   2008下期     6
------------------------------------------------------------
C456      10    2010上期       1
C456       0    2010下期       2
C456      776    2009上期       3
C456       0    2009下期       4
C456       0    2008上期       5
C456       0    2008下期       6

どうぞよろしくお願いします。

お世話になります。

Accessで順位付けを行いたいのです。
サブクエリでやってみたのですがレコード数多く遅くなってしまうのでVBAで行いたいのですが、
VBAが初心者でうまく出来ません。

『コード』ごとで『半期』の降順に以下のように作成したいのです。

テーブル名 『ランク』

コード(テキスト型)     獲得数(数値型) 期ごと(テキスト型)    順位
A123             55   2010上期         1
A123            0   ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1 の回答のコードにいつくか間違いがありましたので、下記に訂正します。

Dim rs As DAO.Recordset
Dim cd As String, i As Integer

Set rs = CurrentDb.OpenRecordset("SELECT * FROM ランク ORDER BY コード, 期ごと DESC")

Do Until rs.EOF

  If cd = rs!コード Then
    i = i + 1
  Else
    i = 1
    cd = rs!コード
  End If
  rs.Edit
  rs!順位 = i
  rs.Update
  rs.MoveNext
Loop

rs.Close
Set rs = Nothing

QACCESSでABC判定をしたい

ACCESSでランクというか、判定というか、そんな評価みたいなことをしたいです。

例えば、学校のテストで
 90点~100点をA
 50点~89点B
 その他をC
というようなことをできればクエリを使ってやりたいです。

もしできるのであれば、ご存知のかた教えて下さい。

Aベストアンサー

IIf関数でもできますが、こういう場合はSwitch関数がおすすめです。
フィールド欄に下記の式を設定します。

ランク: Switch(([点数]<=100 AND [点数]>=90,"A",[点数]>=50,"B",[点数])>=0,"C")

QACCESSでクエリで選択した行番号をつけたい

選択結果に1~順に番号をつけたいのですが、過去ログを見ると 番号: DCount("*","データ","[NO]<=" & [NO])とすればいいと書かれてありました。これはNOが昇順になっている場合にしか1~順になりません。
NOはユニークですが、他のフィールドで昇順にしたい場合はどうすればいいのですか?
例)
NO フリガナ
312 タナカ
322 イトウ
333 マツダ
・・・・
番号 フリガナ(昇順)
2 イトウ
1 タナカ
3 マツダ
となってしまうのです。
ACCESS2002

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ん~多分、

番号: DCount("*","テーブル名","[フリガナ]&[NO]<='" & [フリガナ] & [NO] & "'")

でいけると思いますが、だめだったら、

番号: DCount("*","テーブル名","[フリガナ]<'" & [フリガナ] & "' OR ([フリガナ]='" & [フリガナ] & "' AND [NO] <= " & [NO] & ")")

かな?

Qクエリで「データ型が一致しません」と表示される

クエリ1とクエリ2をクエリ3で結合するとクエリ3で「データ型が一致しません」と表示されます。

クエリ1のSQL文
SELECT Trim(Replace([PC管理台帳.使用者氏名]," ","")) AS 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル
FROM PC管理台帳;

クエリ1では[使用者氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ2のSQL文
SELECT 職員アカウント.職員番号, Trim(Replace([職員アカウント.氏名]," ","")) AS 式1, 職員アカウント.パスワード, 職員アカウント.メールアドレス
FROM 職員アカウント;

クエリ2では[氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ3で[使用者氏名]と[氏名]が一致しているものを抽出したいです。

ちなみにクエリ3のSQL文は
SELECT [クエリ2].[式1], [クエリ2].[職員番号]
FROM クエリ1 INNER JOIN クエリ2 ON [クエリ1].[式1]=[クエリ2].[式1];

これでクエリ3をひらくと
「データ型が一致しません」
と表示されます。

どなたかアドバイスお願いします

クエリ1とクエリ2をクエリ3で結合するとクエリ3で「データ型が一致しません」と表示されます。

クエリ1のSQL文
SELECT Trim(Replace([PC管理台帳.使用者氏名]," ","")) AS 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル
FROM PC管理台帳;

クエリ1では[使用者氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ2のSQL文
SELECT 職員アカウント.職員番号, Trim(Replace([職員アカウント.氏名]," ","")) AS 式1, 職員アカウント.パスワー...続きを読む

Aベストアンサー

「データ型が一致しません」のエラーが発生するパターンのひとつに、『結合に使用している演算
フィールド(ご質問の件では式1が該当)の結果がエラーとなるレコードが含まれている』というのが
あります。
クエリ1・クエリ2の式1にはReplace関数が使われていますが、Replace関数の第1引数にNullを
指定すると、エラーになります。
従って、恐らく「PC管理台帳」テーブルの「使用者名」か、「職員アカウント」テーブルの「氏名」の
どちらか(或いは双方)が、空欄(Null)になったままのレコードがある可能性があります。
(なお、Trim関数は、第1引数がNullであってもエラーになりません)

上記推測が当たっていれば、
 a)上記フィールドが空欄になっているレコードをなくす
  (その上で、今後のことを考えると値要求を「はい」に設定しておくことをお勧めします)
 b)式1の関数を下記のように変更する
のどちらかの対応をされれば、ご質問のエラーは解消されるものと思います。


式1の変更で対応する場合は、それぞれ以下のようにしてみてください:
(「[PC管理台帳.使用者名]」と「[職員アカウント.氏名]」は、それぞれ「[PC管理台帳].[使用者名]」と
 「[職員アカウント].[氏名]」の誤記と判断して記述しています)

クエリ1:
Select Replace(Nz([PC管理台帳].[使用者氏名], ""), " ", "", 1, -1, 1) As 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル From PC管理台帳;

クエリ2:
Select 職員アカウント.職員番号, Replace(Nz([職員アカウント].[氏名], ""), " ", "", 1, -1, 1) As 式1, 職員アカウント.パスワード, 職員アカウント.メールアドレス, From 職員アカウント;


Nz関数は、第1引数がNull(=文字列扱い不可の空白)だった場合に、第2引数の値に置換する関数
です。第2引数に「""」(空文字=文字列扱い可の空白)を指定することで、Replace関数がエラーに
なるのを回避しています。
Replace関数の一番最後の引数「1」は、半角/全角を区別させないためのものです。これにより、
スペースは全て削除されるため、Trim関数は不要になります。
(その前の「1, -1」は、それぞれ開始位置と置換する文字数の指定です。この辺りは、詳しくは
 ヘルプを確認して下さい)

「データ型が一致しません」のエラーが発生するパターンのひとつに、『結合に使用している演算
フィールド(ご質問の件では式1が該当)の結果がエラーとなるレコードが含まれている』というのが
あります。
クエリ1・クエリ2の式1にはReplace関数が使われていますが、Replace関数の第1引数にNullを
指定すると、エラーになります。
従って、恐らく「PC管理台帳」テーブルの「使用者名」か、「職員アカウント」テーブルの「氏名」の
どちらか(或いは双方)が、空欄(Null)になったままのレコードがある可能性があ...続きを読む

Qアクセスで#エラーを表示させない方法は?

アクセス2000を使用しています。フォームにテキストボックスを貼り付けて、計算式を入れています。計算できない数値になると、#エラーと表示されます。目障りなので、#エラー という表示を消したいのですが、どうしたらよろしいでしょうか?宜しくお願い申し上げ候。

Aベストアンサー

はじめは「IIF関数とIsError関数を使用して」と考えたものの、IIF関数は引数がエラーになった時点で
エラーが返されてしまう(=元の木阿弥)ので、どうしたものかと思ったのですが・・・
とりあえず、「見た感じ、何も表示されていないように見える」ということで、『条件付書式』での対応と
いうのはいかがでしょうか。

1)当該フォームをデザインビューで開く
2)当該テキストボックスを選択
3)メニューで「書式(O)→条件付き書式(D)」を選択
4)『条件付き書式設定』ダイアログが開くので、『条件1(1)』枠の左端にあるコンボボックスで「式」を選択
5)上記コンボボックスの隣が1つのテキストボックスになるので、そこに以下のような式を入力
 IsError([テキスト0])
 ※上記の式は当該テキストボックスの名前が「テキスト0」の場合です。
6)上記テキストボックスの下、右から2番目に「A」と表示された、文字色を指定するボタンがあるので、
 その左の小さな「▼」をクリックし、当該テキストボックスの背景と同じ色(既定では白のはず)を選択
7)『OK』ボタンをクリックしてダイアログを閉じる

・・・以上です。
これで、『テキスト0』の計算式がエラーになった場合は、文字色が背景と同じ色になるので、「#エラー」と
いう表示はされていないように見える、という状態にすることができると思います。

はじめは「IIF関数とIsError関数を使用して」と考えたものの、IIF関数は引数がエラーになった時点で
エラーが返されてしまう(=元の木阿弥)ので、どうしたものかと思ったのですが・・・
とりあえず、「見た感じ、何も表示されていないように見える」ということで、『条件付書式』での対応と
いうのはいかがでしょうか。

1)当該フォームをデザインビューで開く
2)当該テキストボックスを選択
3)メニューで「書式(O)→条件付き書式(D)」を選択
4)『条件付き書式設定』ダイアログが開くので、『条件1(1)』枠の...続きを読む

QACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてくださ

ACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてください。
EXCELでは空白を""で判定/識別表していますがACCESSではどうなるのでしょうか。

下の例はフィールドに試験番号があればその番号を、空白なら”欠席”と表示しようとしています。
IIf(([試験番号]="空白の場合何を入れる?"),[試験番号],"欠席")

Aベストアンサー

もうひとつの書き方は
式1: IIf([試験番号] Is Not Null,[試験番号],"欠席")
第2、第3引数の、質問の順序にあわせるとこうなる。

QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

QAccessでテキスト型→数値型への変換方法

Access2000を使用しており、クエリを作成しています。
テーブルから[回答]というフィールドをひっぱってきています。
フィールド[回答]にて、最初の3文字に対応時間を入れており、
Mid関数にて対応時間を抽出しました。

対応時間:Mid([回答],1,3)

しかし、Mid関数でとったフィールドは文字列として認識されています。(Ex:001など)
この文字列を数値に変換する関数、又は方法などお教えくださいませ。
よろしくお願い致します。

以下にイメージ図を記載致します。
=================================
回答            対応時間
001 ●●●~        001
=================================
(対応時間を数値で扱えるようにしたい、ということです)

Aベストアンサー

対応時間が、整数(-32,768 ~ 32,767)であれば、

対応時間:CLng(Mid([回答],1,3))


また、長整数(-2,147,483,648~2,147,483,647)であれば、

対応時間:CLng(Mid([回答],1,3))

とすればokのハズです。

Qアクセスのデータ型。数値型についてお聞きしたいのですが・・・

アクセスのデータ型。「数値型」ですが、「フィールドサイズ」に

(1)バイト型(0~255の範囲。小数点以下の数値は扱えない)
(2)整数型(-32,768~32,767の範囲。小数点以下は扱えない)
(3)長整数型(-2,147,483,648~2,147,483,647の範囲。小数点以下は扱えない)
(4)単精度浮動小数点型(-3.402823×10^38~3.402823×10^38の範囲。
            小数点以下の数値が扱える)
(5)倍精度浮動小数点型(-1.79769313486231×10^308~-1.79769313486231×
           10^308の範囲。少数点以下の数値が扱える)
(6)十進型(-10^28-1~10^28-1の範囲。小数点以下の数値が扱える)

と6種類決められますが、それぞれの「選び方の違い」と「その理由」を
教えてください。

たとえば、(1)~(3)くらいなら分かります。
扱える数値の桁数が違うということですよね?で、(1)~(3)を選ぶ時と(4)~(6)を
選ぶときで大きな違いというと、「小数点以下の数値が扱えるかどうか」
ですよね?そういう認識であっているか・・・ということと、上記の(1)~(6)を
「選び分ける必要がある場合」というのを教えてください。

なぜ、このような6種類に分かれているのか、人に説明しないとなりません。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

アクセスのデータ型。「数値型」ですが、「フィールドサイズ」に

(1)バイト型(0~255の範囲。小数点以下の数値は扱えない)
(2)整数型(-32,768~32,767の範囲。小数点以下は扱えない)
(3)長整数型(-2,147,483,648~2,147,483,647の範囲。小数点以下は扱えない)
(4)単精度浮動小数点型(-3.402823×10^38~3.402823×10^38の範囲。
            小数点以下の数値が扱える)
(5)倍精度浮動小数点型(-1.79769313486231×10^308~-1.79769313486231×
           10^308の範囲。少...続きを読む

Aベストアンサー

整数型と浮動小数点型の大きな違いは、少数点以下の数字を扱えるかどうかで合っていると思います。
補足すると、浮動小数点型の方が整数型より大きい数字が扱えます。
長整数型なら21億くらいまでしか扱えませんが、浮動小数点型なら、兆、京・・・と非常に大きい数字が扱えるようになります。
有効数字として、どのくらいのケタを保持できるかが、精度になります。
倍精度は単精度の倍の精度です(当たり前ですが)

コンピュータが2進数で数字を表現していることはご存知のことだと思いますが、2進数で少数を表す場合、必ずしも10進数の少数と一対一に対応するわけではありません。2進数を10進数に直すのはnビットめの数字(0,1)*2のn乗の和ですが、少数の場合は-n乗になります。つまり1/2+1/4+1/8っていうような感じになります。0.75だったら、1/2+1/4で表現できますが、0.3とかになると1/4+1/32+・・・という感じできっちり表現しきれないので、0.299・・・という近似値になります。

それで問題があるようでしたら、十進型を使えば?ってことだと思います。

整数型と浮動小数点型の大きな違いは、少数点以下の数字を扱えるかどうかで合っていると思います。
補足すると、浮動小数点型の方が整数型より大きい数字が扱えます。
長整数型なら21億くらいまでしか扱えませんが、浮動小数点型なら、兆、京・・・と非常に大きい数字が扱えるようになります。
有効数字として、どのくらいのケタを保持できるかが、精度になります。
倍精度は単精度の倍の精度です(当たり前ですが)

コンピュータが2進数で数字を表現していることはご存知のことだと思いますが、2進数...続きを読む


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