化粧品に入っているフェノキシエタノールという成分は、
表示指定成分ではないのに、
表示指定成分のパラベンよりも、強い防腐効果があり、
石油から抽出しているということを聞きました。
ということは、表示指定成分無添加の化粧品でも、
フェノキシエタノールが入っていたらキケンだということなのでしょうか??

A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「化学物質データベース」
このページで
「検索項目」で「CAS」を選択し、「122-99-6」と入れて「検索実行」ボタンをクリック
⇒「CAS」の項の「122-99-6」をクリック
⇒「WebKis-Plus」の「Kis-Net No3914」をクリック
⇒「毒性」をクリック
⇒詳細表示

このページによると「変異原性」はあるようです?

ご参考まで。

参考URL:http://info.nies.go.jp:8093/kis-plus/search.asp
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参考URLの「化粧品超常識」のページの「防腐剤」のところに関連することが書かれています。


ご覧ください。

参考URL:http://plaza5.mbn.or.jp/~SensitiveSkin/Skincare/ …
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます!!!
とっても読み応えのあるサイトですね。
勉強します。
ん~~~、難しいですね。防腐剤には何が入っているのを選べばいいのか・・・。

お礼日時:2001/08/02 23:41

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Qパラベン成分が入っていない化粧品はお肌にいいっていう見解もあるし

パラベン成分が入っていない化粧品はお肌にいいっていう見解もあるし
メーカー側からは防腐剤が入っていないと3年間の保証期間は達成できないからありえない
という見解です。

どちらが正しいのでしょか?

Aベストアンサー

No.1です。

>パラペンが有害でないという事を科学的に証明する論文とかありますか?

 →残念ながらそんな論文はありませんし、私も単純に「有害でない」とは申し上げておりません。そもそもどんな物質であれ「有害でない」なんて証明は一種の「悪魔の証明」であり、誰にもできないのです。「悪魔の証明」は科学とは対極にあります。

 毒性学の基本の基本は「すべての物質は毒物である。それが有害かどうかは、その摂取量によってきまる」とされています。つまり、世の中に有害でない物質なんぞありえず、ヒトに害があるかどうかは、要はどれだけ摂り入れたかによって決まるということです。従って化学物質の安全生の評価は「~以上は有害」「~以下は有害でない」という形になります。
 パラベンやそのほかの防腐剤の有害性を云々する方って、大抵「摂取量」を無視します。

 ちなみに「~以内であれば有害ではない」という評価の一つが、ご存知ADI(一日摂取許容量)という世界共通の指標です。これで考えると、代表的なパラベンのADIは10mg/kg/dayで、例えばにんじんなんかに含まれるβ-カロテンの倍以上の数値(それだけ安全性が高い)となっています。この数値だけ見れば、にんじんなんて怖くて食べられませんよね?

 以上、駄文をお許しください。
 

No.1です。

>パラペンが有害でないという事を科学的に証明する論文とかありますか?

 →残念ながらそんな論文はありませんし、私も単純に「有害でない」とは申し上げておりません。そもそもどんな物質であれ「有害でない」なんて証明は一種の「悪魔の証明」であり、誰にもできないのです。「悪魔の証明」は科学とは対極にあります。

 毒性学の基本の基本は「すべての物質は毒物である。それが有害かどうかは、その摂取量によってきまる」とされています。つまり、世の中に有害でない物質なんぞありえず、ヒト...続きを読む

Q化粧品の成分について 化粧品の成分について詳しい方いらっしゃいますか?

化粧品の成分について 化粧品の成分について詳しい方いらっしゃいますか?よく化粧品のパッケージに成分が書かれてますが、化粧品に使われている防腐剤、香料、着色料などは具体的に

Aベストアンサー

化粧品会社の研究所で化粧品を作っていたので、成分には詳しいほうだと思いますが、
「具体的に・・・」何でしょう?

防腐剤、香料、着色料の具体的な名前、ですか?

防腐剤で一番よく使用されるのは「パラベン」です。
メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなどがあります。
その次が、「フェノキシエタノール」です。
「アルコール」が防腐剤として添加されていることもあります。
防腐剤は他にも何種類かあります。

香料はパッケージに表記される場合は「香料」と書かれることがほとんどです。
色んな香料が使われていたとしてもまとめて「香料」と表記されるのです。
精油などを使用していることがウリの商品なら、精油の名前が表記されていることもあるでしょう。

着色料は大体が「黄4」や「赤202」というように表記されていると思います。中にはそうでない着色料もあります(たとえば「コンジョウ」などでこれは青色の着色料です。)が、少ないです。

どうでしょう?
もっと詳しいことが知りたければさらに質問してください。

研究者用のサイトですが、よければ下記のサイトを利用してみて下さい。

参考URL:http://www.cosmetic-info.jp/jqic/search.php

化粧品会社の研究所で化粧品を作っていたので、成分には詳しいほうだと思いますが、
「具体的に・・・」何でしょう?

防腐剤、香料、着色料の具体的な名前、ですか?

防腐剤で一番よく使用されるのは「パラベン」です。
メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなどがあります。
その次が、「フェノキシエタノール」です。
「アルコール」が防腐剤として添加されていることもあります。
防腐剤は他にも何種類かあります。

香料はパッケージに表記される場合は「香料」と書かれることがほとんどです。...続きを読む

Q石油由来成分の入った化粧品が敬遠される理由。

アトピー性の乾燥肌です。

基礎化粧品を試すのも怖いくらいなのですが、それでもなんとか肌に合うものを見つけないとどうしようもないくらい乾燥してしまうのでいろいろ使ってきましたが、最近は高い化粧品に手を出すより、ワセリンがとってもいいなぁと思っています。

でも、ワセリンって石油由来なんですよね。
以前知人が石油由来を全否定していて、その時は「肌に悪いものなんだな」くらいに思っていたのですが、具体的に石油由来成分は何が悪いんでしょうか?

そもそも石油由来を敬遠する人は、天然由来を推してきますが、石油って天然資源ですよね?
自然の中にあるものなのに、天然由来と区別されるのは何故なんでしょうか。

確かに植物由来ではありませんが、「植物由来だから体(あるいは肌)にいい」と言う人のその根拠もよくわかりません。
植物でも毒になる物は沢山あるし、かぶれなど人体に害を与えるものも沢山ありますから。

でも、石油由来が敬遠される理由がそれなりにきちんとあるのであれば、今後の使用も考えていかなければならないと思います。
詳しい方がいましたら、回答をお願いします。

アトピー性の乾燥肌です。

基礎化粧品を試すのも怖いくらいなのですが、それでもなんとか肌に合うものを見つけないとどうしようもないくらい乾燥してしまうのでいろいろ使ってきましたが、最近は高い化粧品に手を出すより、ワセリンがとってもいいなぁと思っています。

でも、ワセリンって石油由来なんですよね。
以前知人が石油由来を全否定していて、その時は「肌に悪いものなんだな」くらいに思っていたのですが、具体的に石油由来成分は何が悪いんでしょうか?

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Aベストアンサー

joh35さん、こんばんは

このよう話題に関しては種々のご意見がありますので
あくまで私の一意見として受け取って頂ければと思います

それでは私見を言わせて頂きますと…

●いわゆる『石油由来』であっても安全性の高い原料(油剤・界面活性剤)は多く存在します
●その中でも,幾つかのメーカーのワセリンは原料としては最高レベルの安全性を持ちます
●過去の話ですが,精製技術がまだ未発達だった頃の『石油由来』原料の中には粗悪品が存在したのは事実です
●今では原料の安全性基準はかなり詳細に整備されています


『天然由来を推してきますが、石油って天然資源ですよね?
自然の中にあるものなのに、天然由来と区別されるのは何故なんでしょうか』
『「植物由来だから体(あるいは肌)にいい」と言う人のその根拠もよくわかりません。』

非常に鋭いご指摘だと思います

何が『天然由来』なのかは定義は科学的にはあいまいな部分も多いのが実情です

今、特に欧州の方で新しい自然由来原料の区分が提案されているような
そのような状況です

私の個人の印象では,何由来であろうが、合成だろうが関係なく
『安全性の高い原料は高い,低いものは低い』です

要注意な植物油もありますし、アトピーに適した天然油もある

一次刺激性の高い合成品もある一方、医薬品グレードの高い安全性を誇る合成品もあります

一見同じ成分でもメーカーによっても全然違いますし配合量によっても随分差が出ます

あまりに長くなってしまうのも焦点がぼやけてしまうので今回はこの辺りにしておきますが
joh35さんのご参考になれれば幸いです

そして、あなたのお肌が少しでもすこやかになる一助になれれば更に幸いです

joh35さん、こんばんは

このよう話題に関しては種々のご意見がありますので
あくまで私の一意見として受け取って頂ければと思います

それでは私見を言わせて頂きますと…

●いわゆる『石油由来』であっても安全性の高い原料(油剤・界面活性剤)は多く存在します
●その中でも,幾つかのメーカーのワセリンは原料としては最高レベルの安全性を持ちます
●過去の話ですが,精製技術がまだ未発達だった頃の『石油由来』原料の中には粗悪品が存在したのは事実です
●今では原料の安全性基準はかなり詳細に整備されてい...続きを読む

Q化粧品に書いてある「表示指定成分」とは??

試供品を頂きました。
いい匂いだし使いたいのですが、容器に「表示指定成分:パラベン、香料、酢酸とこフェロール、etc」と明記してあります。
これは、パラベンが入っています、という事ですよね?
また、はじめの方に書いてあるもの程沢山入っているという事を聞いた事があるのでしょうが、本当でしょうか?
(質問が2つになってしまったみたいで、すみません)

Aベストアンサー

表示指定成分とはその成分が入っていればちゃんと表示しなさいと指定されている成分で、記載されていると言うことはその成分はその化粧品に入っています。
ただ、今は全成分表示になっているはずですが。

参考URL:http://www.airica.co.jp/jiten/hyouji-top.htm

Q無添加化粧品、肌に優しい化粧品について

はじめまして、現在24歳の女性のものです。
皆さんに相談したいのは無添加化粧品、肌にやさしい化粧品についてです。
いままでの私はずっとスポーツづくめだったのもあり、スキンケアにうとく、おしゃれとも程遠い人間でしたので、化粧品も安かろう、悪かろうでもまったく気にせずケアをしてきました。ですが、一生つきあっていく自分の肌を大事にしようと考えるようになり、基礎化粧品も、コスメ道具もカバー力などの機能よりも、できるだけ不純物の少ない、肌に優しい化粧品を選びたいと思うようになりました。

しかしながらまったく知識がない…。肌に優しいからといってもそう高いものもつけてもいられないので、手ごろで肌に優しい化粧品がほしいと思いネットで調べていたら下記のようなサイトを見つけました。
http://www.mutenka-life.com/
もともと、オルビス、ファンケル、ナチュラルズといった無添加などをうたったメーカーに興味はあったのですが、ロフトなどにいくとそれはそれは沢山の化粧品メーカーが肌に優しいをうたっております。

無添加化粧品などの知識やご意見、またオススメの化粧品などがありましたらぜひともご意見やご感想をお聞かせ願いたいと思い、こちらに書き込みました。
まとまりませんがよろしくお願いします。

【私の肌質】
化粧品でかぶれたことはありません。思春期にはにきびで悩みに悩みました。現在はにきびはできませんが、思春期のときのにきび跡があります。また日焼けによるしみも多少あります。スポーツは現在も続けております。肌質は普通~脂肌方面だと思います。ですが、洗ったあと、化粧水をつけないとつっぱります。
普段はオフィスワークです。

はじめまして、現在24歳の女性のものです。
皆さんに相談したいのは無添加化粧品、肌にやさしい化粧品についてです。
いままでの私はずっとスポーツづくめだったのもあり、スキンケアにうとく、おしゃれとも程遠い人間でしたので、化粧品も安かろう、悪かろうでもまったく気にせずケアをしてきました。ですが、一生つきあっていく自分の肌を大事にしようと考えるようになり、基礎化粧品も、コスメ道具もカバー力などの機能よりも、できるだけ不純物の少ない、肌に優しい化粧品を選びたいと思うようになりました...続きを読む

Aベストアンサー

私もここ最近、肌に優しいものと考えています。
肌質は乾燥寄りの混合肌なので質問者様とは違ってしまいますが
少しでも参考になればと思い書かせて頂きます。

クレンジング : カウブランド(牛乳石鹸)の無添加メイク落としオイル
http://www.cow-soap.co.jp/mutenka-face/index.html
以前・・・草花木果 なめらか洗顔オイル、HABA クレンジングオイル

洗顔 : CAC メンブレンウォッシングパウダー
http://www.cac-cosme.co.jp/

化粧水1 : 草花木果のゆず化粧水(ヒアルロン酸を混ぜています。)
※湿度の高い日
http://www.sokamocka.com/faq/1/element_02.html

化粧水2 : オルビスのエクセレント化粧水(しっとり)
※湿度の低い日やクーラーのかかった部屋に長く居そうな時。
http://www.orbis.co.jp/

美容液 : 草花木果の透肌マスクジェル
http://www.sokamocka.com/item/cp/00037.html

美容液(化粧下地) : オルビスのアクアフォース エキストラジェル
※化粧水によって夜はつけたりつけなかったり。

ちなみにファンデーションは・・・
今はESSのウォータープルーフ リキッドファンデーションで、
冬はカバーマークのクリームファンデを使っていましたがイマイチ色が合わないので、
今度はベキュアのウィズ クリーム フィニッシュを使ってみようと思っています。

以上、私は動物実験をしていないメーカーさんということを最優先に
化粧品選ぶので、申し訳ありませんが偏りがあると思います。
また他の方と重複している部分もあるかと思いますが参考になれば嬉しいです。

私もここ最近、肌に優しいものと考えています。
肌質は乾燥寄りの混合肌なので質問者様とは違ってしまいますが
少しでも参考になればと思い書かせて頂きます。

クレンジング : カウブランド(牛乳石鹸)の無添加メイク落としオイル
http://www.cow-soap.co.jp/mutenka-face/index.html
以前・・・草花木果 なめらか洗顔オイル、HABA クレンジングオイル

洗顔 : CAC メンブレンウォッシングパウダー
http://www.cac-cosme.co.jp/

化粧水1 : 草花木果のゆず化粧水(ヒアルロン酸を混ぜ...続きを読む


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