【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

室生犀星だったかと思うのですが、次のような内容を含む詩を探しています。

―百年たっても納得のいかないことだらけだ
―ゆがんだらゆがんだなりの実になろう

家族愛を詠った詩です。
一度、図書館の本で読んで以来忘れられず、なかなか解りあえない父に送りたくて探しています。
どなたか思い当たる詩をご存知でしたら、ぜひ教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

こんばんは。



室生犀星の<家庭>という詩だと思います。

手元にないので確認はできませんが、
新潮文庫の『室生犀星詩集』に収録されているのではないでしょうか。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/detail?accd=01997433
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Alone Againさま
見つけました!
おっしゃるとおり、室生犀星の<家庭>という詩でした。ずっと探していたので、ほんとに嬉しいです。
哀しくも温かい、家庭を詠った言葉が心にしみます。
ありがとうございました。

詩は参考までに掲載します。

家庭  室生犀星

 家庭をまもれ
悲しいが楽しんでゆけ
それなりで凝固ってゆがんだら
ゆがんだなりの美しい実になろう
家庭をまもれ
百年の後もみんな同じ諦めきれないことだらけだ
悲しんでいながらまもれ
家庭を脱けるな
ひからびた家庭にも返り花の時があろう
どうぞこれだけはまもれ
この苦しみを守ってしまったら
笑いごとだらけになろう   

お礼日時:2005/01/30 23:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

」に関するQ&A: 詩の書き方

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング