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「マフィアが女を欲しいと思ったとき、相手の女の気持ちなど関係ない」
といったセリフが、読んでいる小説の中に登場します。
シチリア島のマフィアのボスが
「その女が欲しいと思ったとき、俺たちはまずは求婚する。
断られた場合は誘拐して、強姦し、責任を取って結婚する。
その女に逃れるすべはない」
と語るのですが、法治国家で誘拐なんてそう簡単にできないですよね。
相手の女性を好きになったのでアプローチしたけどフラれた、でも誘拐・強姦してでも相手を自分の物にするということなのでしょうが、相手の女性の意思に関係なく誘拐・強姦するような人が肉体関係を持ったからといって責任を取るために結婚するのだろうか?と疑問に思いました(相手の意思を踏みにじるようなめちゃくちゃな行いをする人なのに、行きずりや愛人ではなく結婚前提なのが不思議で)。
シチリア島の気候やマフィアのシステムについてかなり入念な描写があるので資料を参考にしているのかなとは思いつつも、ライトノベルなので作者の方がキャラを動かしやすいようなオリジナル設定も含まれているのかな?とも思ったり。
自分で調べられたら良いんですが、「マフィア 求婚 誘拐」で調べたら「愛は、365日の日々で」という映画のあらすじや感想ばかり出てきます…こちらもフィクションなので、現実的にはまずありえないということなんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

実際のところはシチリアに住んでいる地元民に聞くしかなく、それもどの程度実態を反映した証言なのか(報復を恐れて口をつぐむ、逆に話を盛っている)という問題もありますが、マフィアにそんなに詳しくなくても現地発のニュースによる事実や、イタリアのシリアスな小説やドラマ、映画で描かれている現代マフィアの描写から、いくらか推測できそうです。



>法治国家で誘拐なんてそう簡単にできないですよね。

それができるのがマフィアなんです。
シチリアなどの「マフィアの本場」では、マフィアのボスは地元の名士も兼ねている「有力者」です。元々は地元の自警団、互助団体ということからも、地元コミュニティに深く根ざしています。10年ほど前、ナポリで長期間にわたってゴミが回収されず、町中が文字通りゴミの山と化したという問題がありましたが、あの背景にはナポリのマフィア組織の問題がありました(ナポリのゴミ回収・ゴミ処理はすべて地元マフィアの息がかかっている)。
当然ながら地元の政治家、実業家、警察とも癒着しています。1992年のことですが、マフィア撲滅に尽力したジョヴァンニ・ファルコーネ判事とパオロ・ボルセリーノ判事が、マフィアによって爆弾で暗殺された事件は有名です。
現代の法治国家で、当然ながら暗殺を警戒して警察に護衛されていた判事ですら爆殺されるんですから、一市民である女性の誘拐くらい、マフィアが本気になれば簡単にできるでしょう。
ちなみに、マフィアではなく極左テロ組織「赤い旅団」による犯罪ですが、1970年代のイタリアでは富裕層を狙った身代金目的の誘拐事件が頻発していました。フランス元大統領のサルコジ氏の夫人、カーラ・ブルーニは、実業家だった親がこの誘拐を恐れて彼女が幼い頃に一家でフランスに移住しています。ターゲットとされた富裕層が恐れて移住するほど、誘拐が現実的な話だったということです。法治国家なんですけどね。

>相手の意思を踏みにじるようなめちゃくちゃな行いをする人なのに、行きずりや愛人ではなく結婚前提なのが不思議で

このへんは小説というフィクションであることを考慮する必要もあるかと思いますが、「その女が欲しいと思ったとき、俺たちはまずは求婚する」という説明からすると、「その女が欲しい」の「欲しい」は、「自分の妻にしたい」ということを指していると考えられます。マフィアのボス=地元の名士ですから、結婚相手として白羽の矢を立てる相手は、それなりの家柄や財産のある娘か、地元で有名な美人、といった感じでしょう。でなければ「求婚」という行動にはなりません。愛人や行きずりの関係を求めるなら、求婚せずに誘拐して強姦すれば良いのですから。
普通、イタリア人男性が妻にしたい女性を射止めるプロセスとして、相手に好意を持ってもらえるようにアプローチし、デートに誘ったり贈り物をしたり愛をささやいたりして、両思いになったところで求婚する。相手の親にも同意してもらう。マフィアはそういうプロセスをすっ飛ばす、という意味のセリフでしょう。
「強姦し、責任を取って結婚する。」というのは、相手を妻にすることが最終目的なので、振られようがなんだろうが関係ない、ということ。「責任を取って」というのはマフィア側の言い分としての表現でしょう。イタリアはカトリック信者が多く、女性の貞操観念も(イメージに反して)意外と保守的です。シチリアはイタリアの中でも保守的な土地柄です。マフィアに強姦されて「傷物」になったことは、地元では知れ渡ります。なんならマフィア自身が「俺様の女にした」と言うでしょう。そのマフィアが結婚を要求するならば、女性はそれに応じるしかない、というようなところかと思います。

こういうマフィアの恋愛事情や結婚事情は、実際のところはわからないことが多いかと思います。
ただ、イタリアの現代の小説やドラマで描かれているシチリアのマフィアの描写を見る限り、マフィアに見初められた女性は逃げるのが難しい、というのはあるようです。たとえ下っ端であっても、マフィアと関係している男性に言い寄られただけで面倒なことになるようです。のらりくらりとかわすことはできても、相手を怒らせたら報復される。他に親しい男性がいたら、その彼の身が危なくなる。求愛を拒絶すれば、家族にも被害が及ぶ。それを恐れて娘を差し出す家族もいれば、マフィアとのつながりを恐れて娘を勘当する親もいる。マフィアの求愛から逃げ切るには、一家揃って地元を離れて、地元マフィアの影響が及ばない遠くに引っ越すしかない、みたいな描写が結構出てきます。
シチリアは保守的な土地柄なので、マフィアに逆らえばコミュニティの中で生きていけなくなる、というのが現代のイタリアの小説やドラマで淡々と描かれています。日本の地方での「村八分」が現代にもあることを思えば、あり得ると思います。
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この回答へのお礼

下らない質問なのに回答していただいてありがとうございます。
マフィアが地元の名士なのには驚きました。

お礼日時:2021/04/12 12:20

マフィアとはどんな存在かは興味もなく憧れもないから間違ってたら良くないですがテレビの情報から憶測で言えば日本のヤクザ暴力団と同じで呼び名が違うだけだと捉えてます。


憶測ですがこのマフィアとかも以下に述べる兵器所持して鬼畜貪欲満たす犯行をしてる可能性があると推測してます
 意識殺さなくても気に入った女性がいたら自分を好みでない場合でも力づくに自分のものにせずとも異性に対する好み操作すれば良い話かと  ヤクザ暴力団は気に入った異性からは本当に愛されたいから自分に気持ち向かない場合好み操作している可能性を高く感じます。
 何のまえぶれもないが急に美味しい凄くと感じてた食べ物が数日後気持ち悪くて味も不味くなり食べられないとか今でも 男女問わず目がデカくて彫りが深ければかっこいいとか美人とか可愛いとか思い込んでいて後から幾度と同じ事繰り返して気持ち冷めると気分悪くなりましたこの兵器はあらゆる全ての攻撃をできますが味覚異常は味がないとかのレベルだけでなく何でも可でした。
 私の質問や他の質問者の質問に回答したのを覗いて下さい。私の意味不明な発言少し理解して貰えるかと
小説のような面倒な事はしてないかと考えてます
日本国も法治国家で治安よく安全に感じるのは実際は表向きだけです
映画やドラマはその類をカッコ良く描き過ぎて美化してるだけにすぎません。

気にいった女性も自分の事を好きになって貰えないと知れば手に入れる為手段を選ばないが基本その女性が自分を愛するのも欲するから好み操作だけしてるだけかと現代はこの兵器を所持してる時代からはおそらく
映像送信や音声送信や思考盗聴全て可能で細胞を傷つけ人為的に自然発症する病気にする事も容易い
電子レンジのような攻撃も可能です夢も繰り返し同じ悪夢を見せたり夢の続きから何度寝返してもそこから夢をみせたりドラマのように起承転結のある展開を加害者の見せたい内容を夢で人為的に見せれます。夢では記憶にないが私が分かりやすく攻撃された後どう動くかも分かってたかのように待ち伏せしてました。分かりやすく攻撃された後自宅にいるのが恐怖と不安にかられ意味ないがタイヨーにでも行こうと考え自宅の前の道路でヒッチハイクしたら6台車徐行もないスピードで止まってました
嘲笑うように去っていくのですが真ん中に挟まれた親子連れが本当は帰る何処だから逆方向だけど良いと快く乗せてくれました。
スポーツカーの赤い車が見た事ある男性でしたタイヨーにつき途方に暮れながら死ねないかとか考えてました。思い返せば以前だいぶ前に働いてた職場に男Aが社交的で好青年で通ってたのがいました。私は仕事教えて貰って当たり前と言う考えで接してたから最後まで従業員扱いしてくれたのは数名でした
私は店長に片付け終わる頃に仕事押し付けられ毎日サービス残業する日々でした。男Aは私の前では馬鹿にした態度でしたがある日プライベートからの親友男Bと仕事を黙々と二人こなしてました。私が押し付けられた仕事をしにその場にきましたが時間が時間なので他の従業員は誰も私達以外しかいません
男Aが男Bに馬鹿でかい声で話かけてました。女と分かれる時グーで殴れた親がヤクザ暴力団だからと笑い声混じりに話てました。当時は嫌がらせだとかんじてました。この男Aの事もすっかり忘れていましたが最初音声送信できたのが男Aの声質で嫌われブスが、精神病人がでしたが職場で兄貴はカッコ良いと良く自慢してました
後々気づいたが本人ではなくスポーツカーの運転手が似てただけでした。
音声送信は声質はコンピュターで作れるから本人と断定できませんが

朝日新聞グローブプラスウェーブネットニュースにキユーバの外交官数名が体調不良、脳損傷がありマイクロ波兵器の可能性と音声送信が可能で数マイル離れたターゲットに焦点を合わせ照射でき加害者が照射量も調整できる内容が軽く掲載してありました。
悪意あり悪質な輩達が各国も何カ国かは所持してる可能性があると推測できます
インフルエンザのように解明できてなくあらゆる仮説で原因を固め病理検査はないが同等扱い医師の主観偏見で容易く強制入院や多量投薬可                https://globe.asahi.com/article/11862586 精神工学兵器(人間の脳をハイジャクし加害者の都合よく操作する)やマイクロ波兵器(できない攻撃を見つける方が難しい)を使い犯行を実行してます鬼畜貪欲残酷残虐私利私欲な塊りでしかないヤクザ、暴力団で大半が一般人になりすましています。攻撃される1カ月前若い女の集団に微塵も遠慮なく至近距離で暴言吐かれ写メされたのが恐怖と不安の始まりです。
当時振り返った時私は小学生低学年まで記憶なくそれ以降は苦におかれた状況のみ家族間の出来事や自宅内での普段何考え何してたかは攻撃される前まで記憶ほぼないです
学校やプライベートで友人と遊んだりする楽しい記憶はあります。
虐待や暴行は軽く執拗でもなく毎日ある訳でもなく年に数える程度です明日父3日間外出だから気持ち楽だと感じたがその日自宅にいたかさえも全く記憶ないです
 攻撃後翌日両親に力づくで二回目は暴行がエスカレートしたから警察へ通報し医師に父、暴行で強制入院と多量の強制投薬が可能でした
精神薬や被害者生命保険金詐取で荒稼ぎ他にもこれらの兵器を使い鬼畜貪欲を満たす犯行は実行してます
犯罪者が第三者や被害者に犯行目的や攻撃内容や被害を与える手段や道具等を公言しません普通の犯罪でも 
ヤクザ暴力団は他人を不幸に陥れて人生奪い興奮快楽快感快楽興幸福を覚える連中ですしかも
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
日本でも反社に対するイメージって漠然としていて、なかなか掴み難いものがありますね。

お礼日時:2021/04/12 12:21

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