こんにちは、

他の質問を見てふと思ってしまったんですが

次の準備が出来ましたという意味で「お後がよろしいようで」
これは考えてもわかります。

じゃぁとりの人はなんて言う?なんて思っちゃいました。
どうしても思いつきません。
「笑点」は最後おおぎりなので円楽さんが「ごきげんようまた来週」みたいなこと言いますが・・・

寄席でとりの噺家さんは最後なんて言うんでしょう?
とりも常套句なので「お後が・・・」なんでしょうか?
そうならば、いつごろからとりの人も「お後が・・・」と言い始めて、その前はなんて言ってたんでしょう?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>>ハネ(追い出し)太鼓


>これは今も行われていることなのでしょうか?

定席寄席ではもちろんやってますよ。
ただ、噺家さんが個々に開いている小さい会のようなものだと
前座さんがいなかったり、太鼓がなかったりすることもあるのでないこともあります。

東京ならば定席(1年365日営業中)の寄席は4つあります。
上野の鈴本演芸場、新宿の末広亭、池袋演芸場、浅草演芸ホールです。
お勧めは・・・演者によりますね。
テレビで見たことのある噺家さんや色物さんもたくさん出ているので
興味のある人がでている寄席を選ばれたらいかがでしょうか。
落語協会と落語芸術協会のHPへ行けば
全ての寄席の出演者を確認することができます。
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/
http://www.geikyo.com/

建物として一番寄席っぽいなぁと思うのは、末広ですかね。
あと、座敷に座るのが嫌じゃなければ、末広は桟敷席があります。
建物の雰囲気は、例えば鈴本なんかは外観はビルですが、
中に入ってしまえば各演芸場ともそれなりにムードはありますよ。

ちなみに他の寄席は忘れてしまいましたが、鈴本演は建物(ビル)の出口のところに
やぐらの上に太鼓がおいてあって、そこでも叩いています。
演芸場は、寄席の会場内でも「出てけ」と叩かれ、
会場からでて建物から出ようとして、また「出てけ」と叩かれ(笑)

粋ですが、なんとも失礼(笑)ですよね。

参考URL:http://www.rakugo.or.jp/yosetaiko.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

度々ありがとうございます。

先日テレビで正蔵師匠の襲名披露でネタをホントにちょっとだけ流れていたのを見てこぶちゃんも噺家さんになったんだなぁなんて感慨にふけってしまいました(^^
私が小さいころはテレビでも落語が結構流れていてリズムが小気味良かったことを憶えています。

>各演芸場ともそれなりにムードはありますよ。
そんな昔に浸れますかねぇ(^^

>粋ですが、なんとも失礼(笑)ですよね。
そのとうりですね(^^でもそんなところもあったかいんでしょうね(^^

お礼日時:2005/04/01 16:43

参考になるかどうかわかりませんが。



とりの演者の噺が下がる(終わる)と同時にソデですぐに前座さんが太鼓を鳴らします。
その太鼓はハネ(追い出し)太鼓と言うんですが、「デテケデテケデテケ(出てけ、出てけ)・・・・・・」と鳴らして、ソレと同時に演者と裏にいる前座さんたち全員で「ありがとうございましたー」と叫びます。(と、同時に幕も下がる)その後太鼓のフチを「カラカラカラ(空、空、空)・・・」とならして、太鼓のフチをバチで「ギーッ(錠前をかける音)」と鳴らして寄席は終わります。

だから、トリの噺家が最後に言うのは「ありがとうございました」ではないでしょうかねぇ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ハネ(追い出し)太鼓
これは今も行われていることなのでしょうか?

なかなか粋で洒落が効いてますね(^^
今も見られる光景なら1度寄席に行ってみたいものです。
お薦めの寄席ってどこですかね?

お礼日時:2005/04/01 15:26

「お後がよろしいようで」もそうですが、別にトリ以外の噺家も、トリを取る噺家も最後の挨拶に決まりはありません。

噺家によってそれぞれではありますが、話の落ちまで話し終えて、特段の挨拶は無しでそのまま頭を下げるパターンがほとんどです。常套句と思われがちですが、噺家はちゃんとその時の状況に合わせて挨拶をしてますから「お後がよろしいようで」をトリの人が口にするのを聞いた記憶はありません。

余談ですが最近では寄席を掛け持ちする噺家も少なくなっているので、「お後がよろしいようで」という挨拶を聞く機会も昔よりだいぶ減った気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど!!!
確かに「お後がよろしいようで」言わなきゃいけないわけではないですね(^^
頭を下げるだけの噺家さんも見たことありますね。

>噺家はちゃんとその時の状況に合わせて挨拶をしてます
はなしのプロですから当たり前ですね(^^

お礼日時:2005/04/01 15:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「お後がよろしいようで」の意味

「お後がよろしいようで」と、よく文章の最後に書いてありますが、どういう意味かわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

落語に良くでる表現です。
落語の寄席では多数の落語家が出演します。その際にその日の出演者が全て開幕前に揃っているわけではありません。もしも出演者の次の出演者がまだ準備が整ってない場合はその出演者は次の出演者の準備が整うまで時間を埋めます。次の出演者の準備が整った段階で袖から合図が送られます。こうなったときに「お後がよろしいようで」(次の準備が整ったようなので私は失礼します)と使います。

ここから派生して話の最後を「お後がよろしいようで」と落語以外でも使っているようです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q突然、喉がむず痒くなって猛烈に咳が止まらない時

同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。

親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。

日常会話でも立て込むと、すぐ喉をやられるし(ガラガラ⇒痛み出して⇒腫れて⇒咳へ)、
一度そうなるととても治りにくくてゼーゼーと咳や痰が続きます。朝なんかも起きると必ず咳。

実は、上のようになると必ず1日数回、
そうでなくても、夏冬の時期・冷暖房などによる室内外の温度差や乾燥などでも

『突然、肺の上のあたり~喉にむかってむず痒くなり、数秒で苦しいほどの咳が出ます。痒くてチカチカイガイガが猛烈に来た感じで、それが止まるまで顔が真っ赤になるほど咳が止まらず、息を吸う間もないほど激しくなります。涙・鼻たれ、グジャグジャ。』

会議中や、バスの中などでこれに出くわすと、精神的にも参ります。必死で息を少しだけ吸って真っ赤になってガマン。水飲んだりのど飴もダメで、時間がある時は、とにかく治まるまで5-10分咳をし続け、疲れ果てたころやっと治まる。

こんな方いらっしゃらないですか?ただの咳というより、喉が奥から急激に痒くなる感じでやってくるような方。キタキタ・・・・とわかるんです2秒くらいで。

一時的にどうされていますか?意外と早くその場でしずめられる妙案ご存知ないですか?

同じ症状の方、どうなさっているか、しのぎ方を知りたいです。

親譲りの気管支ぜんそく気味な体質ではあります(でも常時服薬するとかではない)。

日常会話でも立て込むと、すぐ喉をやられるし(ガラガラ⇒痛み出して⇒腫れて⇒咳へ)、
一度そうなるととても治りにくくてゼーゼーと咳や痰が続きます。朝なんかも起きると必ず咳。

実は、上のようになると必ず1日数回、
そうでなくても、夏冬の時期・冷暖房などによる室内外の温度差や乾燥などでも

『突然、肺の上のあたり~喉にむかってむず痒くなり、数秒で苦...続きを読む

Aベストアンサー

原因は色々考えれますが、まず咳を静める方法として
●カップなどにお湯をいれて、その湯気を吸う
●病院などで医療用具として扱っている、家庭用の小型の携帯吸入器(薬剤を入れる)で対処。
●大型電気店などで市販している吸入器(水を霧状にして噴出させ、それを吸う)
などなど他にもありますが、外出先で『さりげなく』静めるには目立ちすぎるかもですね。

呼吸器をやられる風邪だったようですが、
胸のあたりからイガイガチカチカし始め、一旦咳が出始めると止まらない
という状態に、私もここ数週間悩まされてました^^;

その時は、とにかく部屋を加湿し
気管支を乾燥させないように、市販の吸入器でひたすら湯気を吸っていました。

ただ気管支が弱い(?)方で、質問者様のように仕事先や出先で咳が止まらなくなる時は
一時的な対処だけでは気管支の炎症を引き起こし長引かせてしまう場合も。

ここはやはり今一度、呼吸器内科などで相談されるのがいいかと。
喘息気味が本格的な喘息になる前に、中長期的な治療も考慮されたほうがいいと思います。

お大事になさってくださいね <(_ _)>


人気Q&Aランキング

おすすめ情報