漫画やアニメのセオリーとして、どんなに主人公(正義)が窮地に陥っても、最後にはやっぱり主人公(正義)が勝ちますよね?

そんな常識を覆して、最後の最後に敵(悪)が勝って終わる、なんていう漫画、アニメを知りませんか?

これまで数多くの漫画を見てきましたが、いまだかつてそんな漫画に出会えてません。

やっぱり私も最後は主人公に勝ってほしいのですが、悪が勝つ後味の悪い漫画があっても良いのではないかと思いまして・・・。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

小室孝太郎「命(MIKOTO)」


ラスト一こまが。
和田慎治「少女鮫」「スケバン刑事」などは玉砕タイプ。とくに前者は作品そのものの玉砕。
まあ玉砕ものってのは他にもありますが。第2次世界大戦ものなんかいくつかあったように思いますがちょっと質問の趣旨からはずれてますね。
石森章太郎「幻魔大戦」も最後一こまは、勝利してませんね。
    • good
    • 0

あまりに有名ですが



「あしたのジョー」

勝者ホセです。
ジョーは真っ白に燃え尽きてしまっていました。
    • good
    • 0

「メガゾーン23」というOVAがあります。


ひょんなことから主人公が最新鋭の兵器を手に入れるのですが・・・。最後にボロボロにされてエンディングとなります。
    • good
    • 2

宇宙戦士バルディオス



1980年頃にテレビ東京で放映されていたSFアニメ。
途中で打ち切りになったので、悪の組織の作戦で地球が水没したところで終わりました。

参考URL:http://baldios.hp.infoseek.co.jp/
    • good
    • 0

悪が勝つわけじゃ無いんですがゴツボ×リュージさんの『ササメケ』をお勧めします。


ジャンルは「脱力系サッカーマンガ」らしいです。
竹生島高校サッカー部に入ったイタリア帰りのスーパールーキー長浜楽市(主人公)がラストまで全く活躍しない、しかも脇役のキャラが濃すぎる。っていう漫画です。まだあるのですが、これ以上いうとネタバレになるんで。
    • good
    • 0

池上遼一『男組』本宮ひろ志『大ぼら一代』


悪が勝つというよりも主人公が玉砕する話ですけど。
藤子Aの『魔太郎が来る!』も主人公が追われて去っていく話だからそのパターンかな?
    • good
    • 0

巨大な力に立ち向かい破れる漫画。



白土三平(著)『忍者武芸帳 影丸伝』
 正義の忍者・影一族が、武士社会に対し百姓一揆を仕掛けるクーデター漫画。影一族は一人づつ殺されてゆき、最後は無惨に鎮圧されますが、権力に対する反骨精神に溢れる作品でした。


連載打切りで自暴自棄になった漫画。

神崎将臣(著)『ショーグンコップ』
 妖魔を退治するはずの主人公が、リミッターを外され暴走! 世界が滅んでお終いでした。
    • good
    • 0

白土三平の「カムイ伝」


主人公は 抜け忍のカムイで「カムイ外伝」などと続いていくんですが(白土さんは3部作まで作るつもりらしかったんですが・・)
その1部(全21巻)はカムイ以上に「正助」なる人物を描いていますがその終わり方?が実に後味がわるいと言うか消化不良と言うか・・・・
(でもこれが本当かも?とも思えるんですが・・)
※白土三平さんの代表作です。
    • good
    • 0

善とも悪とも言い切れない主人公が、


戦いに勝った最後に自分で地球を滅ぼしてしまうという漫画があります。
横山光輝の「マーズ」です。

参考URL:http://tomtomsakusaku.cocolog-nifty.com/manga/20 …

この回答への補足

横山光輝さんの「マーズ」は私も見た事あります。
確かに後味は悪いですが、私が知りたいのとは少し違う気もします。
もっと完全なる正義対完全なる悪で、読者みんなが主人公を応援しているのに、最後は悪が勝ってしまう。
そんな漫画はやっぱり無いのでしょうか。
すいません、ちょっと条件が厳しすぎるかもしれませんが・・・。

補足日時:2005/04/02 09:00
    • good
    • 0

「悪魔のオロロン」


勝ったか負けたかは微妙なところですが、ラストはもう「ええええええ?!」って感じでスッキリしません。
作品自体は大好きですが。

これくらいしか思いつかない;参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いえいえ、とても参考になります。
恥ずかしながら私はその漫画を知らないのですが、とても見たくなってきました。

お礼日時:2005/04/02 08:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q悪が勝つ物語なんてありますか?

悪を成敗する物語ではなく、悪が勝つような物語があるかどうか知りたいですのですが、そんな物語なんてあるでしょうか?

Aベストアンサー

子どものとき読んでショックだった「きつねの裁判」。ゲーテ作だとは知りませんでした。

参考URL:http://hukumusume.com/douwa/pc/world/11/26.htm

Q主人公が敗北して終わるアニメ

主人公が敗北する(死ぬでも可)

出来れば悪と一緒に消滅とかではなくて
悪が残り本当に悪い終わりみたいなアニメが好ましいです

でもイデオンのように本当に全てが滅亡ってのでもいいです

ジャンルは問いません

Aベストアンサー

有名な例だと、デビルマンがそうですね。
テレビシリーズではなく
原作に近い結末のものもアニメ化されてます。
非常に衝撃的で虚しく、考えさせられる結末となってます。

これがエヴァンゲリオンに影響を与えたらしいと言うのは有名な話…。

Qジュースみたいな甘い市販のワインを教えてください!!

なかなか市販のワインで甘いものに出会えません(涙)
甘いといってもジュースのように甘いワインです。。。
やや甘めの表記のあるものを飲んでも
うっ!と渋みを感じぜんぜん甘いと思えないのです。

最近飲んだものでやっと「甘い!!」と思えたのが

サントリーのまるごとぶどうのお酒
http://www.suntory.co.jp/news/1999/7380.html

上記のものです。

これ以外にスーパーやコンビニ等で手に入りやすく
お手軽な値段のワインはありますか??

Aベストアンサー

国産のワインは比較的甘めなので甘口と書いてあれば相当甘いはずです。

北海道ワイン「香り立つ生ワイン 白・甘口」
http://www.hokkaidowine.com/item.shtml?id=58584315163993f61d43c2b31f81ecd5
北海道ワイン「おたる」シリーズ
http://www.hokkaidowine.com/item_list.shtml?id=8a4a5328413861590f33ed3f62ffad08

もう一つ蛇足ですが。
ぶどうから作っているのは同じですが、ワインではなくシェリーと言うお酒があり、そのなかにペドロヒメネスというタイプがあります。干しブドウをジュースにしたような味と香りと色です。

http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452055/589785/#582195
http://www.spain.co.jp/shop/vino_jerez/AlamoPedroXimenez/index.html
バニラアイスに掛けて食べる食べ方なぞお勧めです。

値段はそれなりにお手軽だと思いますが、その辺で手に入るかとなると難しいと思うので参考程度に。

国産のワインは比較的甘めなので甘口と書いてあれば相当甘いはずです。

北海道ワイン「香り立つ生ワイン 白・甘口」
http://www.hokkaidowine.com/item.shtml?id=58584315163993f61d43c2b31f81ecd5
北海道ワイン「おたる」シリーズ
http://www.hokkaidowine.com/item_list.shtml?id=8a4a5328413861590f33ed3f62ffad08

もう一つ蛇足ですが。
ぶどうから作っているのは同じですが、ワインではなくシェリーと言うお酒があり、そのなかにペドロヒメネスというタイプがあります。干しブドウをジュースにした...続きを読む

Q一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?

一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?


歴史的にみると昔は一夫多妻の制度はありましたが、今は普通にそのようなことを望む人はいないからですか?

Aベストアンサー

まずは一夫多妻の合理性を述べましょう。

一夫多妻は原始的な女性に対する福祉制度なのです。
女性に対する差別や従属的なものをまず初めに浮かべる方が多いのですがそうではありません。寧ろ逆なのです。
それが文化だから!と頭ごなししに言われても納得が行かない人はおおはず。それなりの現実性と合理性があります。

・一夫多妻を行う理由の一つとして「戦争」があります。
原始から、部族間の戦争で男達が死にました。
さらに狩での事故や獣に殺される危険もあります。

・二つ目は寿命が短かったこと
昔の平均年齢は二十歳を超えていません。多く生まれ多く死んでいくわけです。そして何時、病気にかかり夫が死んでもおかしくは無いわけです。
そんな世界では一生を共に添い遂げる可能性など寧ろ低いのです。


一人残された女性はどうなるでしょうか?差別や現金収入を得にくい環境で晒されながら子供を育て、働いていく人もいるかもしれませんが、飢え死にしたりする者も多かったのです。

一夫多妻制では、一人の有力な男に性関係と家事という労働と引き換えに養ってもらうことができます。

さらに女性にとって家事を分担できるため非常に楽です。
とても家事の巧い女性がいた時、第一夫人からの推薦で第ニ夫人、第三夫人を招き入れることもあるようです。



本題に入りましょうか。

日本のように明日の飯に困ることもなく、病原菌にあふれてもいない国で、
砂漠国家のように驚異的自然に囲まれており炎天下に放り出されれば間違いなく死ぬという事もない国
明日、獣に襲われたり、隣町との抗争に巻き込まれて死ぬ可能性のないよう文明が進んできた国々

そのような国では女性が一人でも生きていけるので男性に無理に付き従うことがなく、自然に権利も大きくなっていき一夫一妻になって行くわけです。

つまり現代日本では一夫多妻は
社会的に必要とされていないし合理性も無い。


一夫一妻の国々では未亡人を「キズモノ」とか「純潔が既に無い」とかそういう扱いになってしまいますね。残念なことに。


ちなみに日本は大昔は自然に恵まれ人口が500万人程度であれば田畑など耕さなくても野山に行き芋や山菜や果実をとって生きていけたわけです。

そのような国々では女が定住地として家を持ち男は蝶のように自由に飛び回っているという母系国家が形成され、子供は女性が養うもの、財産も女性に付くものでした。結婚と言う取り決めは無く。
彼氏、彼女位の恋愛関係ですね。しかし今のように町にデートに行くような関係ではありません。

女性は多くの男性と関係を持ち、男は種を付けに夜這いに来るわけです。
短歌や笛などを吹いて女の家に入ってもよいか確認をとる時に読まれるような句が今でも教科書に載ってますね。あれは短歌集というと堅苦しいですが、口説き文句集といっても過言ではないもので昔の人々はセックスをするために一生懸命短歌を勉強したわけです。

日本では廃れましたが国によっては現代でもそういう文化は残っています。


一夫一妻は現代の貞操観念を強調した宗教感によるものでもあります。
それを気にしすぎて逆に心を痛めてしまうこともありますし、一長一短ですね。
南米のある部族ではセックスは特定の相手を決めるものではなくスポーツ感覚で楽しむものであり。子供は村全体で養うものという考え方があったようですがキリスト教が入りこみ貞操観念が付いてからはなくなってしまったようです


セックスと結婚の形態はその国々の事情にあっているという事です。
脱線が過ぎましたね。そういう事です。

まずは一夫多妻の合理性を述べましょう。

一夫多妻は原始的な女性に対する福祉制度なのです。
女性に対する差別や従属的なものをまず初めに浮かべる方が多いのですがそうではありません。寧ろ逆なのです。
それが文化だから!と頭ごなししに言われても納得が行かない人はおおはず。それなりの現実性と合理性があります。

・一夫多妻を行う理由の一つとして「戦争」があります。
原始から、部族間の戦争で男達が死にました。
さらに狩での事故や獣に殺される危険もあります。

・二つ目は寿命が短かっ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報