今度フィンランドのサーリセルカにオーロラを見に行きます。
オーロラを写真で撮りたいのですが、カメラに収めるのはとても難しいと聞きました。
私はカメラに詳しくないので、どのようなカメラでどのように撮ればいいのかよくわかりません。
経験者の方教えていただけないでしょうか?
また現地のおすすめの情報などあれば知りたいです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

フィンランド在住のオーロラ大好き人間です。

この秋も一度見えました。

カメラは、一眼レフならいいのですが、コンパクトカメラなどでは難しいと
思います。必要な条件を書いてみます。

・長時間露光ができること
シャッタースピードでバルブ(B)という目盛りがあればOKです。
・感度の高いフィルム
ISO800かそれ以上のものがいいでしょう。
・明るいレンズ
F値が低いほどいいです。ズームレンズはこの点で不利です。
・広角
標準レンズは50mmですが、少なくとも35mm、なるべくなら28mm前後のレンズで
撮った方が、広い範囲が写ってきれいに見えます。
・レリーズ
手でシャッターを切るとブレてしまうので、これが必要です。リモコンなど
でも(バルブシャッターを切れれば)OK。
・三脚
カメラを固定するのに必要です。
・予備の電池
温度が低いと電池が消耗しやすいので。

デジカメだと、長時間露光ができて明るくて広角にできるものというのはなかなか
ありませんが(高いのは別)、私はこの春、調査を重ねて(^^; 一番適合している
ものを買いました。オーロラも写りましたが、長時間露光にするとノイズが気に
なります。でも、その場で画像をチェックできるのはとてもいいです。

オーロラの撮影のしかたは、今やあちこちのWebにあると思いますが、カメラを
冷やし過ぎず、また露がつかないように気をつけて撮ってください。また、
露光時間を変えて(10秒~1分)撮ってみるといいと思います。

なお、オーロラを撮るのに一生懸命になると、肉眼で楽しむ余裕がありません。
プロが撮ったオーロラのきれいな写真はたくさんありますし、素人はなかなか
そういう写真は撮れないので、撮影そのものが目的でないかぎり、目で楽しむ方が
重要ではないかと、個人的には思います。やはりオーロラは肉眼で見るのが一番です。

サーリセルカの近くでは、犬ぞりツアーが楽しかったです(私は犬好きなので)。

オーロラ、見えるといいですね。
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こんにちは。


オーロラ撮影についての機材や知識についてはリンクを参照してみてください。かなりマニアックなのでなかなか難しいとは思いますが。http://members.aol.com/aqsarniq/howto/howto.htm

現地情報ですが、サーリセルカは国立公園内の小さな集落で、15分もあればぐるっと周れてしまうところです。ホテル、レストラン、みやげ物などの売店、郵便局など、とりあえずのものは何でも手に入ります。また、日本の旅行会社の駐在員が常駐していますので、わからないことは相談することもできますよ。
オーロラは夜にならないと出てきませんので、昼間はたいへんヒマになります。そこで、たいていの日本人はオプショナルツアーで時間を過ごしています。犬ぞり体験・トナカイぞり体験・スノーモービルツアー・サーメ人宅訪問・・・などでしょうか。日本人ばかりのツアーはイヤ、という場合は、現地にたくさんツアー会社がありますので直接交渉されても大丈夫です。旅行会社を通すよりも安くて、うまくいけば貸しきり状態のツアーになります。
スキー場も近くにあります。スキーやスノボをこれまた貸しきりに近い状態で遊ぶことが出来ます(レンタルあり)。
フィンランドはもともと物価が高いのですが、サーリセルかはその中でもかなり高いです。バスやレンタカーなどで隣町のイバロ(Ivalo)まで行けばお土産や食事を安く済ませることも出来ますよ。サーリセルカの情報についてはこちらを参照してください。
http://www.saariselka.fi/
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私も3年ほど前にフィンランドにオーロラを見に行きました。



・一眼レフカメラ
・三脚
・シャッターを押しっぱなしにできるスイッチ(すみません名前忘れましたが、カメラ屋さんで買えます。)
・ASA800のフィルム(1600だと出来上がりが少々粗くなってました。)

を持っていきました。
オーロラが出たら、シャッターを押しっぱなしにしますが、時間は自分で適当に5秒、10秒、15秒と変えて撮りました。あまり長い時間押しっぱなしだと、写真全体が明るくなりすぎてしまいました。
きれいなオーロラが必ず出るとは限りませんが、オーロラが出さえすれば、以上のグッズが揃っていればまず大丈夫だと思います。三脚かついで行くのは大変ですが・・・。

昼間は犬ぞりやクロスカントリーなどのオプショナルツアーに参加したり、スパに行ったりして、夕方からのんびりして、夜のオーロラに備えました。
オプショナルツアーなどに参加しないと、かなりヒマです。昼間に寝て夜は徹夜でオーロラを待つという手もありますが。

オーロラ、すごく感動しました。
きれいなのが見られるといいですね。
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一応、夜空と月食ぐらいは経験あります。




カメラを購入するつもりがあるなら、
メカニカルシャッター式の1眼レフを準備しましょう。

最近のシャッターは電子式で、電池で動くタイプがほとんどですが、
天体写真をとる場合バルブといって長時間シャッターを
開いたままでとることがほとんどです。
ところが電池式だと、その間も電池を消耗するので、
あまり長く使えません。
また、寒いところだと電池の効率が落ちるので、
うまく動作しないこともあるようです。

もっとも、機械式でも防寒対策は必要ですが。
寒いとまともに動かないのは人間だけではありません(^^;

後は,レンズ。広い領域をとるので、標準か広角でしょうね。明るいレンズ(Fの値が小さいもの)を選びまあ省。
ズームは暗いところの撮影には向いていません。

あとは、機材としてはレリーズ,三脚があれば
取れるでしょう。

とりあえず、星空を撮影して練習しましょう。

あとは、参考URLとか、天体写真関係の本や雑誌等で
どうぞ。私もそう詳しくはありませんので。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/stellar/scenes/
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カメラもですが、フィルムが先ず重要だと思います。


オーロラはとても暗いものなので、できるだけ高感度のフィルム(ASA800、更にはASA1600)を準備して下さい。
カメラはレンズが出来るだけ明るいもの(F1.2等)が良いですが、フィルムの感度である程度カバーできます。

ところでオーロラーは止まっているものではなく、常に揺れ動くものと聞いています。(すみませんが実際に見た事はありません) カメラよりもビデオの方が、美しい姿を動きの中で捉えられるのではないでしょうか。

最後に参考図書として、新田次郎の『アラスカ物語』(新潮文庫)を読まれる事をおすすめします。 様々な色・形のオーロラが実に鮮やかに描写されており、映画や写真よりも真の姿に肉薄していると思います。
オーロラにより将来を占うエスキモーの伝説も見事なタッチで描かれています。
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オーロラを撮った経験はないけど、高感度フィルムと長時間シャッターに対応したカメラ、三脚は最低限必要だと思います。


出来れば、絞りもマニュアルで調整出来るような一眼レフカメラが良いと思います。(絞りとシャッタースピードの関係がとても重要です)
カメラにはあまりお詳しくないようなので、夜景などの撮影をして、普段から長時間シャッターで撮影する練習をしておいた方が良いと思います。
何度も撮影すると、なんとなくカンで分かってきます。
オーロラの光は特殊なものだと思うので、夜景の撮影が練習になるのかどうか分かりませんが、カメラに慣れておくことはとても重要だと思います。

詳しい撮影法については、経験者の意見を待ちましょう・・。
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