『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

いまさらな質問で申し訳ないです。

ヒカルの碁を読み返して思うのですが、なぜあんなこれから盛り上がろうといういいところで終わったんでしょうか?
ヒカルが佐為との別れを乗り越えて一人でプロとしてがんばっていこうとしていたところでちょん、といきなり終わっているように感じるのですが。
人気はかなり有っただろうと思うのですが、なぜでしょうか?

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アンサープラス

週刊少年ジャンプにて連載されていた「囲碁」の漫画ですね。


テレビアニメ・小説・コンピューターゲームなど様々な形でのメディアミックスも行われてました。

[ヒカルの碁 ウェブサイト]
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/hikaru/

A 回答 (11件中1~10件)

回答も今更・・・と言う感じですが。


ほったさんは「佐為編」で終了するつもりだったに1票。
「北斗杯編」でつまらなくなって打ち切りと言うより、
アニメの延長に伴って原作も続けざるを得なかった、と言う話があります。

参考URLの「既出議論のまとめ」→「ヒカルの碁終了に関するQ&A」のQ2
「作者都合による終了」説ですかね?
他の「既出議論のまとめ」もご覧下さい。

「ドラゴンボール」で、強い新キャラが登場して、その都度、
戦闘力のインフレーションがおこる、というようなことが、
「ヒカルの碁」のようなリアルな漫画では出来にくいと言うことがあったのかもしれません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4689/g …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
URL参考になりました。
こんなに細かく検証しているところがあるのですね。
作者の思うところで終えることが出来ないというのは、人気が有って続ければファンが喜び儲けが続くというのよりも、作品を損なうリスクを考えるとあまり良いことではありませんね。
幽遊白書の終わり方には驚きましたし、編集部の利益優先の考え方はいかがなものかと思いました。

お礼日時:2005/04/28 23:28

こんにちは。


私もヒカルの碁、大好きです!
終わった理由について色々噂は流れていますが、ほった先生はあそこで終わるのが一番良いと考えて終わらせたのだと思います。
第一、人気のあった漫画を集英社が打ち切りにすることはあまり考えられません。
下のURLにある記事を是非読んでください。
ヒカ碁が終わってからのほった先生のインタビュー記事等が載っています。

http://0845.boo.jp/times/archives/000567.shtml
http://0845.boo.jp/times/archives/000568.shtml
http://0845.boo.jp/times/archives/000570.shtml
http://0845.boo.jp/times/archives/000572.shtml


ちなみに韓国の件は関係ないと思います。
この噂が本当か実際に集英社に問い合わせた人がいるので、ほぼ本当だと思います。
(集英社の方も、どうしてそんな噂がたったかわからない、といった対応だったみたいですよ)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
URL参考になりました。
韓国の件について実際に問い合わせた方がいらっしゃるとは、真実味がありますね。

お礼日時:2005/04/28 23:17

あ…当初からいろいろ憶測は飛んでますが、



あれは正直打ち切りです。(アニメもそうですスポンサーが下りた)
北斗杯に入ってからのアンケート結果が芳しくなかったから。
私も当時の連載の中では一番好きで、終わってしまったときはショックでしたが、確かにアンケートは一度も出してない!

人気は有りましたよ。終わった今でも人気はあると思います。
でも結局、佐為人気だったんだと思います。
佐為がいなくなった後の話は、大人受けはしますが、正直子供にはどうだろう?面白いのかな?と思ってました。
アンケートを積極的に出す年齢層(懸賞目当てとか)に受けないとダメなんですよね。ジャンプって。
実際の作品人気とは噛合ってないというところでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに面白い作品があっても、アンケートを出して支持するというようなことは私もあまりしません。
よほど懸賞にいいものがあれば出すかもしれませんが、わざわざ50円切手を貼って投函して…というのは面倒くさがりの私には向きません。
面白いと思った作品はコミックスを買ったりすることで支持すると言いましょうか。
そのへんの食い違いというかおっしゃるような噛み合ってなさがもどかしいですね。

お礼日時:2005/04/28 23:11

No4で回答した者です。


前後の流れから、前回の回答で少々誤解を産んでしまったようなので、蛇足ですが再び・・・。

日本のアニメに、恐らく素人が翻訳した英語字幕がついたものを見ることが良くあるのですが、そこでは良く「-君」「-ちゃん」という呼び方はそのまま「-chan」「-kun」となっています。
更には「-先生」という箇所も「-sensei」となっていたり、「お兄ちゃん」が「onii-chan」になってたりもします。

こういう風に訳さずに表記するのは、日本語・日本文化に対する歩みよりなのではないかと思います。
日本だって、よくトリビアに出るように、昔は日本語に翻訳される際に登場人物の名前が日本名になっていたようで(ハイジが楓でしたっけ?)。
けれど西洋人の名前や文化についても理解が深まって、「ドクター」や「サー」と言った表現までもがそのまま理解できるようになってきた今、そんなことはありませんよね。
日本語は、「私」の言い方一つとっても英語に比べ山ほどあり、敬称もこのように色々あるので大変ですが、そういう事も少しずつ理解しようして貰えているのではないかと感じました。


で、話をヒカルの碁と韓国の話に戻しますが。
ヒカルの碁が韓国からの抗議でどうこうというのは国内の反韓派・反韓感情から来る憶測で、実際には無いと思っています。
政治的には今、日本と韓国の関係は良くはないですが、こういった若者の文化に関しては大分歩み寄ってきているのではないかと思っています。
大分前から韓国でも日本のCDの海賊版が路上で売られてましたし。
というより、若者こそが、エンターテイメントの面からでもいいので、歩みよって行かねば。

韓国は日本に侵略されたという歴史があるのでまだ難しいのかも知れませんが、こういった文化面からでも交流を深めて行けば、関係も少しずつ良くなるのではないかなぁと思います。
現にヒカルの碁も、漫画版ではきちんと日本の名前・地名のままなのですし。
上記にエンターテイメントの面からでも、と書きましたが、エンターテイメントの面からこそ歩み寄れば、日韓の個人レベルでの溝は埋まっていくのではないかと思います。

関係ない話を長々と失礼いたしました☆
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この回答へのお礼

たびたびご丁寧にありがとうございます。
そうですね、歩み寄っていくことが大切ですね。
冬のソナタブームでせっかく良くなりかけた日韓関係が、諸問題でまた悪くなったなんていうことも効きますが、冬ソナファンのおば様たちは引き続きヨン様が大好きなわけですし。

お礼日時:2005/04/26 22:11

これは憶測ですが、先の方が書かれているように「人気があったから無理矢理連載をのばされて結局グダグダ」説が有力ではないかなぁと私は思ってます。



あと、連載がああいう中途半端な形で終わった理由は、私も含めて憶測の範囲で答えているのではないかと思います。
ですので、はっきりとした事実を聞いたというのならともかく、憶測の答えに対して「やっぱり韓国は恐い」といった結論を持つのは危険じゃないかなぁと少し気になりました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、公式に理由が発表されていないわけですからいろいろな意見があり、その中のどれかひとつを信じきってしまうのは危険ですね。

お礼日時:2005/04/25 23:36

すみません。

抗議でした。さて、実際世界の大会などを見ますと韓国の囲碁は大変強いです。昨年行われた世界囲碁選手権大会富士通杯では韓国の朴九段が優勝。二位が日本人、三位は韓国の宋七段でした。今年の大会では現在二回戦が終わって、日本人は一人、台北が一人、中国が三人、韓国は四人とすばらしい成績をほこってます。おそらく、囲碁世界一の面子からすれば、一敗でも許せなかったのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

たびたびご丁寧にありがとうございます。
所詮漫画の中での話なのにそれでも日本に負けるということに耐えられないんでしょうか。
日本にもいろんな世界一があると思いますが、それで日本がどこか他の国と問題を起こしたり抗議をしたりってことはないですよね。もしかしたらあるのかもしれませんが少なくとも私は知りません。
それなのに漫画の中での一敗にそこまでこだわるというのは、そういう所に日韓の溝がでてくるんでしょうか。

お礼日時:2005/04/24 23:03

自分の聞いた話だと、韓国棋院が講義したからだとか。

向こうとしては試合結果と棋譜に不満があったらしいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/24 22:58

極個人的な意見ですが、原作者は第一部で終わらせたかったんじゃないかと思います。


私もあんな中途半端な二部をやるくらいなら一部で終わっていて欲しかったです。

けれど、WJでは良く聴く話で、人気があるから連載を続けされられたのではないかと思います。
過去に幽遊白書やドラゴンボールは同じように連載継続を強要され、結果ぐだぐだになったようで・・・。
ただ、連載が終わったのが五月第一週で、その前当たりに作者取材の為休載が多かったことから、5月5日に連載終了というところで妥協したのかなとも思います。


ちなみに、ここからは質問と関係ないですが、No3さんも書かれているヒカルの碁韓国版ですが、確かに韓国版のアニメでは、登場人物の名前は全員韓国人名で、日本の着物を着た佐為の体は白く消されています。
結果韓国国内からもクレームが来たそうですが。
ですが、私が韓国の書店で買った漫画のヒカルの碁は、登場人物名や地名はそのままです、ハングルで『ヒカル』『アキラ』と書かれ、日本棋院も韓国語ですが日本棋院のままです。

ただ、効果音や看板は勿論ですが、コマの中の凄く小さいメニュー表や、ネームな日々のほった先生直筆の字まで、凄く似せた字で徹底的に韓国語に直されています。
コマの効果音を直したところなどは、ちょっと見はもともと他の字が書いてあったなど分からないくらいで、ちょっと怖いものがあります・・・。

参考URL:http://www.tanteifile.com/baka/jump/04.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私もそう思います。第一部で終わっていればきりが良いのにな、と。
WJはすごいんですね色々と。
私はひいきにしていた作品が打ち切られたりして何度か悲しい思いをしました。

やはり韓国との問題があったのでしょうか。
そこまでして日本製のものを韓国製に変えようとするのは怖いですね。
佐為が白く消されているなんてひどい!
徹底ぶりが怖いです。

お礼日時:2005/04/23 00:17

いろんな説があって結局不明というか闇の中みたいな。


好意的な意見としては余韻を残して終わったのだ、という説。
原作者(囲碁を知っている)と漫画家(実は囲碁を知らない)とのトラブル説。
「ヒカルの碁・韓国版」があるのですが、あの国の事情として日本文化の流入は許可制なので、当然ヒカル以下登場人物も韓国人として描かれています。ですがそうすると日韓戦なんてのは矛盾をきたすわけで。
しかもヒカルの碁は日本の漫画だということは韓国では知られていません。そのためトラブル(主に集英社側の事情)があって原作者がこれ以上書けなくなった、というもの。
いずれも推測ですが・・・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろんな説があるとのことですが…三つ目の説がなんだか「ありそう」と思いました。
韓国ってすごいんですね…。

お礼日時:2005/04/23 00:09

あたしも、思ってました!!ヒカルのこれからがすごく気になるトコロでしたよね。

。。
でもこの物語は、あくまでもヒカルと佐為の物語であって、佐為が出なくなった以上、ヒカルの碁を続ける意味がなくなったのでは?とあたしは解釈しています。ラストで、ヒカルの夢の中で佐為が扇子を渡すシーンがありますが、あれはヒカルには自分がいなくても大丈夫という佐為の気持ちが表れていると思います。
つまり、佐為がヒカルを成長させ一人前にした所で終了。この後続けたとしても、ただの囲碁マンガで、何だか終わりが見えそうな気がしてしまいます。。。だから、読者の想像でその後のヒカルを成長させて欲しいという、作者の意図のような気がしてならないのです。
少し、淋しい気もしますが何度も読み返してヒカ碁の世界をお互い楽しみましょう。

余談ですが、小畑先生の最新作「デスノート」も面白いですよ!もう、読まれましたか?読んでないのであれば、是非おススメします!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
多分私は佐為がいなくなった時点で終わればスッキリした終わり方だと受け入れられたのでしょう。

デスノーとは未読です。
ただ、興味はあるので今度機会が有れば読んでみようと思います。

お礼日時:2005/04/23 00:05

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こちらを参考にしてください。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4689/

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4689/

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皆さんもそう思いませんか?

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>自分の中に「さい」がいることを認識して、涙し、
>また、碁を続けるようになります。

私もずっと思ったことがあります。
「だらだら」というニューアンスよりも、私の印象は「ぐずぐず」です。

私は、漫画は読んでいませんが、佐為がいなくなって、伊角さんとの対戦の中で、碁の中に佐為がいることを再認識したというのはいいにしても、その後の話の展開で、格段の強さを発揮したっていう印象は得られませんでした。伊角さんの対戦も、囲碁教室の白川先生との対戦も、勝負は分かりません。どちらかひとつでも話を引っ張って、話を盛り上げれば良かったのになって思います。せめて、公式戦として、塔矢アキラに勝ってというぐらいの展開にしたら良かったのに、負けてしまうわけです。それに、塔矢アキラとの前哨戦として、師弟関係の森下九段に負けるという話も、今ひとつです。それでは、佐為が自分の囲碁の中にいるといっても、盛り上がりに欠けます。

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>自分の中に「さい」がいることを認識して、涙し、
>また、碁を続けるようになります。

私もずっと思ったことがあります。
「だらだら」というニューアンスよりも、私の印象は「ぐずぐず」です。

私は、漫画は読んでいませんが、佐為がいなくなって、伊角さんとの対戦の中で、碁の中に佐為がいることを再認識したというのはいいにしても、その後の話の展開で、格段の強さを発揮したっていう印象は得られませんでした。伊角さんの対戦も、囲碁教室の白川先生との対戦も、勝負は分かりません。どちらかひとつでも...続きを読む

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Aベストアンサー

囲碁界ではタイトル戦に序列を設けています。
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/index.htm
にあるとおりで、
三大棋戦(7番勝負、リーグ戦形式で挑戦者を決定)
棋聖戦【読売新聞社】
名人戦【朝日新聞社】
本因坊戦【毎日新聞社】

他の四大棋戦(5番勝負、トーナメント形式で挑戦者を決定)
十段戦【産経新聞社】
天元戦【新聞三社連合】
王座戦【日本経済新聞社】
碁聖戦【共同通信社】

となっています。序列は、概ね「優勝賞金額」が基準ですが、例えば産経新聞が「十段戦の優勝賞金額を棋聖戦より多くするから十段戦を序列一位、7番勝負、リーグ戦形式にしてくれ」と日本棋院に掛け合っても容易には認められないでしょう。歴史的な経緯・新聞社の格というものがあるからです。

棋戦の序列は、「棋士の序列」に影響します。
http://www.nihonkiin.or.jp/player/index.htm
で「タイトル者・九段」を選ぶと、タイトル棋士、元タイトル棋士(三大棋戦のみ)、他の九段の順番で掲載されていますが、

* 棋聖が常に先頭に表示される。

* 仮にA棋士が棋聖のタイトル一つを持ち、B棋士が名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖のタイトル6つを持っていても、棋士序列1位は棋聖A棋士である。囲碁関係の催しなどでこの序列が生きます。

* 三大タイトルを過去に持っていた人は、現碁聖の張ウの次に表示されますが、元棋聖・元名人・元本因坊の順番。例えば、小林覚は7大タイトルは棋聖を1期取ったのみだが、名人4期の依田紀基より上位。

* 三大タイトル以外の4タイトルを持っていた人、例えば柳時熏(天元4期、王座1期)や山田規三生(王座1期)は、9段昇段の時期のみで序列されているので、序列がずっと後。

読売新聞は、「部数が最大=新聞社の中で一番金持ち」ということで、囲碁では棋聖、将棋では竜王という「賞金が最高=序列が最高」の棋戦を開催しています。確か、将棋の名人戦の賞金額が現行の竜王戦を上回ることになったので、読売新聞が竜王戦の賞金額を増額して「賞金が最高=序列が最高」を維持するそうです。

囲碁界ではタイトル戦に序列を設けています。
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/index.htm
にあるとおりで、
三大棋戦(7番勝負、リーグ戦形式で挑戦者を決定)
棋聖戦【読売新聞社】
名人戦【朝日新聞社】
本因坊戦【毎日新聞社】

他の四大棋戦(5番勝負、トーナメント形式で挑戦者を決定)
十段戦【産経新聞社】
天元戦【新聞三社連合】
王座戦【日本経済新聞社】
碁聖戦【共同通信社】

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最近になって初めて
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「ちはやぶる」は当方にはダメでした。。。
(少女マンガ色、恋愛色が当方には強すぎに感じられました。
また、登場する女子キャラがみんな苦手過ぎ。。。
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(路線は違うと思いますが
攻殻は、映画館でsssの3Dを見て面白くて
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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アニメの中でのゲームの駆け引きを楽しみたいとお考えなら、麻雀をしらないとちょっと辛いのが難点ですが、「アカギ」をお薦めしてみます。
同じ原作者の「カイジ」も麻雀ではない賭博というゲームの駆け引きという点では面白いでしょう。

ストーリー的に成長ドラマが楽しみたいということであれば、「ヒカルの碁」と同じ小畑さんの作画による漫画原作アニメの「バクマン」シリースも面白いのでお薦めできると思います。

あとは成長ドラマとして「アクセルワールド」も面白いと思います。

攻殻がお好きだったなら、いま放映中の「サイコパス」なども面白いですよ。

あと、個人的には「氷菓」をお薦めします。学園モノとしても推理モノとしてもとても秀逸でした。

Q囲碁で最強者はなぜ、秀策?

テレビアニメにもなり、ご存知の方も多いと思いますが、「ヒカルの碁」という囲碁界を題材にした作品があると思います。そのなかで、「将棋の世界では史上最強の棋士は羽生善治だが、囲碁界でのそれは本因坊秀策である」という意味のセリフがありました。そこで疑問なのはよく言われることですが、将棋でも、囲碁でも、定跡(定石)は年月と共に次々に新しい指し方(打ち方)が考えだされ、昔に比べはるかに現代のほうが、技術が進んでいると思います。それなのになぜ、将棋では、現代の棋士である、羽生さんが史上最強といわれ、囲碁では江戸時代というずっとむかしの棋士である秀策であるといわれるのでしょうか。将棋と囲碁では本質的に何か違うものがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

秀策が強いと言われている理由はいろいろありますが、一番大きなものは中終盤でミスが非常に少ないということでしょう。序盤は定石の知識がものを言うでしょうけど、碁の本当の強さは中終盤の強さだと思います。秀策の特徴はミスが非常にすくなく、勝ち碁を確実に勝ちきる力がずばぬけていることだと思います。現代の碁と比較してもずば抜けているといえます。

このように棋譜だけを比較すると、秀策の棋譜は現代の碁と比較しても非常にレベルが高いのですが、それでは、本当に秀策は現代の棋士より強かったのか? ということになると、私は必ずしも「はい」とは言えないと思っているのです。その理由は、秀策の時代には持時間が無い、ということです。現代の碁には必ず持時間があります。どんな棋士でも持時間が少なくなればミスをします。しかし、秀策の時代には持時間が無いので、難しい所は結論が出るまで考えることができました。要するに、実際に手がある局面で、対局者が「なにかくさいぞ」と気がつけば、それは必ず手にできたのです。このような碁を現代の碁と棋譜だけを比較して「秀策は史上最強」というのは少し無理があると思います。

結論としては、本当のことは分からない、ということになります。

秀策が強いと言われている理由はいろいろありますが、一番大きなものは中終盤でミスが非常に少ないということでしょう。序盤は定石の知識がものを言うでしょうけど、碁の本当の強さは中終盤の強さだと思います。秀策の特徴はミスが非常にすくなく、勝ち碁を確実に勝ちきる力がずばぬけていることだと思います。現代の碁と比較してもずば抜けているといえます。

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Q2年契約で借りた家を途中で解約して引っ越すとどうなるの?

会社の都合で単身赴任することになりました。
赴任先では3年務めることになっていますが、1年で赴任先から戻ってこいという辞令がおりる可能性は十分あります。
そういう場合、2年契約を結んでいるとき、1年で解約した場合。どんなペナルティがあるのでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

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今時、違約金を取るような物件は殆ど有りません。
2年契約というのはあくまでも契約期間なので2年経てば
解約又は更新しなければならない訳で、
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1、契約途中で解約する場合は通常1か月分の家賃を払って直ぐ退去。
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突然解約しなければならないような場合は上記の1、に該当しますので
住まないのに1か月分余計に家賃を払うので勿体無い気もしますが
これは一般的な契約ですので仕方ないと思ってください。

違約金を別途取る部屋や、解約通知は2ヶ月前とかいうおかしな条件の部屋もありますが非常に稀(全体の10%にも満たないと思います)
だと思います。
部屋探しの際に最初から、解約通知は1ヶ月前の物件を紹介してくれ
・・と業者に言えば余計な手間も掛かりませんので
お勧めです。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。


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