出産前後の痔にはご注意!

こんにちは。

湯シャンというシャンプーを使わずに湯だけで洗髪する方法が一部で流行ってますが
湯だけで頭皮の皮脂を溶かす温度というのは何度くらいでしょうか?
「皮脂 溶ける 温度」で検索しても出てきません。(なんで?)

手についた油脂は洗剤を使わなければ相当高い温度(50~60度?)でないと落ちませんよね?
それを考慮すると頭皮の皮脂が平均的な風呂の温度36~40度で溶けるとは思えません。
そうなると頭皮に汚れた皮脂が残ってしまいハゲの原因になりかねんじゃないですか。
「皮脂は頭皮を細菌などから保護するために必要だから取り除き過ぎはよくない」と
言われますが、皮脂は4時間もすれば分泌されるはずですし、
汚れた皮脂を頭皮に残しておく方がよっぽど頭皮にはよくない、と思っています。どうでしょうね。

ちなみに僕はこの湯シャンはしたことありません。
ぬるい温度でも汚れた皮脂をきれいに溶かすのであれば考えてもいいですね。

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A 回答 (3件)

髪の毛の専門家,理容師です。



皮脂のみであれば,36~40℃以上のシャワーですすぎ洗いすれば,落とすことは可能です。(温度だけでなく,シャワーの勢いによっても,皮脂を落とすことになりますので,36度くらいでも大丈夫です)
また,シャンプー後,約1日経った時点の汚れ(皮脂とホコリなどが混ざり合ったもの)であれば,40~42℃くらいのシャワーですすぎ洗いしますと,ある程度は落とすことが出来ます。
しかし,この話は,頭皮表面と髪の毛の話です。
毛穴の中の皮脂や汚れ(角栓)までは取り除くことは不可能です。

ハゲや薄毛を心配しているのでしたら,実は,普通にシャンプーしただけでもダメです。
もちろん,その「湯シャン」でもダメです。
「(毛穴の中の皮脂を絞り出すような)頭皮マッサージ+シャンプー」をしませんと,毛穴の中に残っている皮脂までは除去出来ないからです。

皮脂が問題になるのは,M型脱毛症と呼ばれるタイプです。
M型脱毛症の場合,直接の原因となる「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンの一種です。
これは,テストステロンという男性ホルモンが,毛根付近にある5α-還元酵素二型によって還元されて出来たものです。
このため,皮脂の中に存在していると考えられます。
毛根付近で作られ,毛根に働いて脱毛を促しているのですから,毛根がある毛穴の中に皮脂がシャンプーしたときにでも除去出来ませんと,M型脱毛症になる可能性は充分考えられるのです。

何かしらの成分が働くためには,成分にもよりますが,ある一定の濃度にならなければ,働かないことが多いです。
ちゃんとした実験データというものは知りませんが,経験則から,1日以上経った古い皮脂は,M型脱毛症を促す傾向があるように思えます。
ということは,ジヒドロテストステロンが脱毛を促す濃度は,1日以上経った時にその濃度に達すると考えても良いかもしれません。
普通にシャンプーしただけでは毛穴の中の皮脂まで取り除けませんから,「(毛穴の中の皮脂を絞り出すような)頭皮マッサージ+シャンプー」をしませんと,いくらシャンプーしてもM型脱毛症になる可能性はそのままなのです。

「(毛穴の中の皮脂を絞り出すような)頭皮マッサージ+シャンプー」を薦めているのも理由があります。
毛穴の中から皮脂を絞り出すには,それなりの頭皮マッサージが必要です。
しかし,ただ,頭皮マッサージをしただけでは,毛穴の中から皮脂が絞り出せたとしても,すぐに,一部の皮脂は毛穴の中に戻ってしまいます。
つまり,古くなった皮脂はある程度残ってしまうことになります。
皮脂は脂ですから,シャンプー剤の洗浄成分によって取り除くことが可能になります。(実際に取り除いているのは,すすぎ洗いをしている最中ですが・・・)
ですから,シャンプーしている最中に頭皮マッサージをして,出来る限り多く,古くなった皮脂を取り除いてしまうことが大切になるのです。

もし,毛穴の中から皮脂を絞り出せる頭皮マッサージを知っているようでしたら,それをシャンプー中にするようにしてみてください。
また,シャンプーそのものの重要ポイントは,次の通りですので,それを守るようにしてください。

1.
シャンプー剤を使う直前に,シャワーを使い,約1~2分間程度,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いします。
2.
(市販や天然成分の)シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手にとり,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
3.
シャンプー中は,絶対に,爪が頭皮に触れないようにします。
なお,指の使う場所ですが,頭皮マッサージをする場合でも,指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げて,パソコンのキーに触れる部分)を使うようにします。
もし,この場所でも爪が頭皮に触れてしまう場合は,指を曲げる角度を少なくしてください。
4.
シャンプー剤のすすぎは,必ず,シャワーを使い,頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぎ洗いします。
もし,髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えてください。
また,シャワー設備がない場合やすすぎに自信が持てない場合は,必ず,お風呂に潜って頭皮をすすぎ洗いするようにしてください。

なお,シャンプーに於いて,一番重要なのは「すすぎ」です。
というのは,シャンプー剤の洗浄成分は,皮脂や汚れを頭皮や髪の毛から浮かしているだけです。
ですから,充分すすぐことによって,汚れを落とすことが始めて出来るようになるのです。
また,シャンプー剤の洗浄成分が頭皮に残っていますと,その洗浄成分の「脱水力」によって,頭皮の角質から水分を奪ってしまい,角質がめくれたり剥がれたりして,表皮が空気の刺激を受けるようになります。(簡単に言えば,頭皮が荒れてしまうと言うことです)
そして,表皮を空気の刺激から守るために,皮脂の分泌量を増加することで頭皮を完全にカバーするようになります。
しかし,皮脂の分泌量が多すぎるようになりますと,今度は,その皮脂が原因で頭皮が荒れてしまうようになるのです。(脂漏性皮膚炎)
これを予防するためにも,すすぎが重要になりますし,また,すすぎやすくするために,シャンプー剤の使用量や使用方法を正しくすることも大切になるのです。
ということで,すすぎには充分留意してくださいね。

最後に,「(毛穴の中の皮脂を絞り出すような)頭皮マッサージ+シャンプー」の方法についてですが,もし,毛穴の皮脂を絞り出す頭皮マッサージを知らない場合は,質問No.1384164「次の日じとじと…」の回答No.2に書かれているシャンプー法を参照してください。
そのページを開くには,今,gekiyaraさんが見ているこのページの1番最後にある(と思われる)数字「1389884」を「1384164」に変え,キーボードの「Enter」キーを押してください。
もし,これがうまくいかなかった場合は,同じOKwebのシステムを利用している「教えて!goo」というサイトのページになりますが,参考URLにまったく同じ内容を表示するページを入れておきますので,それをクリックしてください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1384164
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
gakushanekoさんの回答はよく拝見させてもらっています。
頭皮マッサージは以前gakushanekoさんの回答を読んでから
ずっとやっております。
やはり湯シャンでは毛穴の中の皮脂は落ちませんか。
実は最近は抜け毛が恐くてあまりシャンプーを使いたくありません。
ま、シャンプーくらいで抜ける髪は元々抜ける運命にあるのでしょうし、
その後で生えてくるサイクルを遅らせることになるかもしれませんが
今は精神的に湯シャンで落ち着きたい気分です。
痒みが出るようであれば翌朝に市販のシャンプーで洗うことも可能ですし。
多分、これからも質問をすると思いますのでよろしくお願いしまする

お礼日時:2005/05/22 00:00

私の考えが正しいかちょっと自信ありませんが参考になればと思います。


まず溶ける溶けないといった考えでは、皮脂は常温で液状ですよね。ラードや牛脂は常温で固形です。

洗い流す時に、水やお湯で流すのに油は水に溶けません。
ドレッシングの分離を想像してください。それを溶けるようにするのが、界面活性剤です。マヨネーズにおける玉子がちょうどそうだと思います。分離してないですよね。

洗剤や石鹸は油汚れを水に溶かして洗い流すといったものと考えられます。良くない成分もあるのかもしれませんが、油汚れを水やお湯で洗い流す事はたしかです。

それから、皮脂の汚れのひどいのは酸化しています。キッチンのレンジ周りや、換気扇の汚れが酸化した油に汚れがついた油汚れです。お湯や水で流せるとは考えにくいですよね。(スチームって言うのはありかな?)
皮脂の酸化汚れは通常のシャンプーでもきれいになりにくいときいています。

違う考えでは、野生動物は石鹸なんて使わない。汚れを落としすぎるのは考え物。

私にも答えは良くわかりませんが、答えを出すための参考になればと思います。長くなりました失礼します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうこざいます。
皮脂は常温で液状でしょうか?
それが本当であれば、頭からダラダラと垂れてくると思いますが・・・
半液状というのであれば納得です。

普通のお湯でのすすぎで頭皮の汚れの80%が落ちてしまう、というのは一般常識ですね。
湯シャンはきっとその残りの20%である皮脂の汚れを
湯でもう少し落としてしまおう、という考えの気がしています。
ですから皮脂の汚れを全部を落ちなくてもよいんでしょうね、多分。
それがハゲの予防になるか、は疑問ですけどね。

お礼日時:2005/05/21 23:50

理屈でいうと体温より高ければ脂は液体になります。

でないと体内で固まってしまいますから。冷たい水の中にいる魚や、植物の油は低い温度で液体です。
肉を焼いたフライパンはだいたい40度以上のお湯で洗うと脂が流れていきます。
私の湯シャンの経験では、熱いお湯でじっくり丁寧に地肌をマッサージしないと、ぬるつきは十分流れていかない気がしました。だから暇なときしかしません。
でもシャンプー後の爽快感はかなりです。においもなくなるし、リンスを使わなくてもきれいな皮脂が残っていてサラサラなので、普段と同じく外出できます。頭皮の風通しが良い気がして、予想以上に、たぶん驚くほど、気持ちいいですよ。

湯シャンあるいは石鹸シャンプーを続けてから普通のシャンプーを使うと、皮膚の表面に界面活性剤がいかに残っているかが実感できます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その理屈には気付きませんでした。
お風呂での36度も結構温かいですし、皮脂を溶かすのに十分かもしれません。
蛇足ですが、自分は実は石鹸シャンプーで痛い目に遭ってしまったので
合成シャンプーに戻しました。
昨日は初めて湯シャンをしましたが思ったよりも痒みはないですね。
一日おきくらいでやってみようと思います。

お礼日時:2005/05/21 23:31

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Q次の日じとじと…

いつもは普通に夜お風呂に入って頭を洗います。

次の日おきて、時間が経ってくると前髪らへんからジトジト、なんだか頭洗ってないときのような質感になります。脂かな?と思いますが、これはまだ暑くないときからずっとで、こんなにも早く髪の毛がジトっとなるものかなと思います。
ちなみに私は女です。夕方や夜になると汚いような感じがしてほんとに嫌です。
どうすればよくなるか知っているかたいますでしょうか?

Aベストアンサー

髪の毛の専門家,理容師です。

次の方法で,シャンプーから乾燥までをしてみてください。
なお,シャンプーやすすぎのとき,使用する指の場所は,指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げだ状態で,パソコンのキーに触れる部分)を使うようにしてください。
ただし,その場所でも頭皮に爪が触れてしまうようでしたら,指の腹を使用するか,または,爪を切る(本当は,爪ヤスリで削るのが1番なのですが・・・)かしてください。

シャンプー

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーを使用して,1~2分間を目安に,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いします。

2.
(市販)シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手に取り,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛全体に移します。

3.頭の天辺をグルグルします
a.
両手の親指をツムジ付近,または,コメカミ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。
親指の置き場所は,やりやすい方を選択してください。
b.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
親指以外の指を,指3本分,ツムジ側へと移動し,4-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

4.頭の天辺と頭の横の境目をグルグルします
a.
両手の親指をツムジ付近,または,コメカミ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,髮際隅部(前髪の生え際が凹んだ部分)付近に置きます。
親指の置き場所は,やりやすい方を選択してください。
b.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
親指以外の指を,指3本分,角のような感じで頭の丸くなっている部分に沿って,ツムジ側へと移動し,5-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

5.頭の天辺をモミモミします
a.
両手の親指を,ツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。
b.
親指以外の指付近の頭皮を,ツムジ付近に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,10回程度,キュッと,頭皮マッサージをします。
c.
親指以外の指を,指3本分,ツムジ側へと移動し,6-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。

6.頭の天辺と頭の横の境目をモミモミします
a.
もう一度,ツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,髮際隅部(前髪の生え際が凹んだ部分)付近に置きます。
b.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
親指以外の指を,指3本分,角のような感じで頭の丸くなっている部分に沿って,ツムジ側へと移動し,7-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,やりにくいようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

7.コメカミ付近をグルグルして,前髪の生え際ををモミモミします
a.
両手の指を軽くすぼませ,小指が左右のコメカミに位置するように置き,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
b.
コメカミの上,生え際が出っ張っている部分に指を置き,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮をマッサージします。
c.
指の位置はそのままで,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
d.
髮際隅部付近に小指がくるように置き,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
e.
髮際隅部と頭皮を前髪の生え際中央との中間に指を置き,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
f.
指を手のひら側にくるように組み,その状態で,指が前髪の生え際中央を包むように置き,10回程度,握るような感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。(肘を充分上げますと,楽に出来ると思います)

8.耳の上から頭の天辺までをモミモミします
a.
指を軽く丸め,耳を覆うように置き,10回程度,頭の真ん中(前髪の生え際とツムジのちょうど中間部分)に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
b.
指の形はそのままで,頭の角(サイドとトップの境目)に移動し,10回程度,頭の真ん中に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
c.
頭の角と頭の真ん中の中間部分に指を移動し,10回程度,頭の真ん中に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。
d.
指を手のひら側にくるように組み,その状態で,指が頭の真ん中を包むように置き,10回程度,握るような感じで,かつ,絶対に擦らないように(指が滑らないように)注意しながら,頭皮マッサージをします。(肘を充分上げますと,楽に出来ると思います)

9.
首の筋肉を揉まないことと,頭皮を絶対に擦らないことに注意し,10回程度,円を描くような頭皮マッサージを,後頭部全体にしてください。
もし,後頭部にあるツボがわかるようでしたら,そのツボをマッサージするようにすると良いですよ。

10.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使用して,頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぎます。
なお,ロングヘアのように,頭皮中心ではすすげない髪の毛が出てしまう場合は,その部分をすすぐ時間(髪の毛の長さによって時間は変動します)をこれに加えるようにしてください。
また,シャワー設備がない場合やすすぎに自信が持てない場合は,お風呂に潜って,頭皮をすすぎ洗いしてください。

2度目のシャンプーをする場合は,2に戻ってください。
なお,シャンプーで一番重要なのは,すすぎです。
すすぎがしっかり出来ていませんと,汚れが落ちないだけでなく,頭皮に炎症を患ってしまう可能性が高くなり,そのために皮脂の分泌量が増加することもあります。
また,すすぎをしっかりするためには,シャンプー剤の使用量が多すぎないことも大切になってきますよ。
それと,女性の場合,思春期から28歳くらいまでの人を除きますと,皮脂の分泌量は多くありませんから,毎日シャンプーする必要はありません。

トリートメント

流すタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)か,または,お湯にしたして固く絞ったタオルで,髪の毛全体を包みます。
4.
トリートメントの成分は,髪の毛に浸透するのにかなり時間がかかりますので,約10分間は放置します。
また,より多くの成分が髪の毛に浸透させるためには熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。

流さないタイプのトリートメント
1.
シャンプー剤をすすぎ終わりましたら,リンスをしないで,そのまま,乾燥します。
乾燥方法については,後述します。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
このままの状態で,または,ベタつきが気になる場合は,タオルなどで髪の毛全体を包んだ状態で,就寝して1晩,または,約8時間放置します。
4.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,必ず,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。

流すタイプはもちろんですが,流さないタイプのトリートメントをする場合でも,「シャンプー>トリートメント>リンス」の順番は守ってください。
なお,ロングヘアの場合は,毎日,トリートメントをする必要がありますが,短めの髪の毛の場合は,トリートメントはしてもしなくても構いません。

リンス

1.
シャンプー剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
リンス剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が完全に指に引っかかるようになりますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

乾燥方法

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,出来る限り,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくします。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元の位置に戻すのを忘れないようにしてください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。(火傷には注意してください)
7.
6では乾燥出来なかった部分がある場合のみ,6と同じ要領で,その部分の髪の毛を手グシでしかしながらドライヤーで乾燥します。

頭皮の乾燥をしっかりしませんと,雑菌が繁殖しやすいです。
また,頭皮が乾燥していませんと,その水分が毛細管現象によって,少しずつ,髪の毛を濡らしてしまい,翌日,髪の毛がじとじとするようになることもありますよ。

あと,ビタミンB2の摂取不足や脂質の過剰摂取,および,ビタミンEの過剰摂取によって,皮脂の分泌量が増加している可能性もあります。
ということで,栄養バランスのとれた食事を心掛けるようにもしてみてください。

それと,夜更かししているために,皮脂の分泌量が増加している可能性があります。
早寝早起きとは言いませんが,毎日,平日に起きなければならない時刻に起きるようにして,かつ,8時間睡眠になるように就寝時刻を設定してください。
なお,8時間睡眠といっても,布団に入って目を閉じ,心穏やかにしているだけでも構いません。

髪の毛の専門家,理容師です。

次の方法で,シャンプーから乾燥までをしてみてください。
なお,シャンプーやすすぎのとき,使用する指の場所は,指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げだ状態で,パソコンのキーに触れる部分)を使うようにしてください。
ただし,その場所でも頭皮に爪が触れてしまうようでしたら,指の腹を使用するか,または,爪を切る(本当は,爪ヤスリで削るのが1番なのですが・・・)かしてください。

シャンプー

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーを使用して,1~2分...続きを読む

Q頭の洗い方教えてください。

よく、洗うコツとして
擦らないようにする。
毛穴の皮脂をとるように洗う
などよくききます。

でも、洗い方わかりません。
頭皮を掴むように洗うのですか?
(1)上手に洗うコツ教えてください。

(2)洗髪後の頭皮マッサージのコツも
 教えてください。
 あと、何分くらいが効果あるのですか?

Aベストアンサー

長くなりますが,ご了承してください。

シャンプー(洗髪)

1.まず,よくすすぐ
まず最初に髪の毛と頭皮を良くすすいでください。
これで,その日に付いた汚れはほとんど落ちてしまいます。
また,頑固な汚れも落としやすくなるので,必ず,すすぐようにしてください。
なお,よく最初にブラッシングをすると良いという記事やアドバイスを目にしますが,これは髪の毛のトラブルを招くだけですので,絶対にやらないように!
どうしてもやるのであれば,水分がしたたり落ちない程度に髪の毛を十分に濡らしてからやってください。(これでもトラブルが起きてしまう可能性がありますけど,まだ良いです)

2.髪の毛を蒸す
用意が出来る方は,蒸しタオルで髪の毛を包んでください。
頑固な汚れが更に落としやすくなります。

3.シャンプー剤を手に取る
大豆粒~金時豆くらいの量のシャンプー剤を手に取り,数滴の水分を必ず加え,よく手で泡立たせてから,髪の毛と頭皮にシャンプー剤を移してください。

4.横と後ろの頭皮はゴシゴシと
指先と指の腹の中間部分,つまり,指を軽く曲げてパソコンのキーに触れる部分で,頭の横と後ろの頭皮を軽くゴシゴシ洗います。このとき,頭皮を上に集める感じで擦る感じにしてください。
なお,爪が長い場合,頭皮に爪が触れてしまうときは,指の腹を使うようにしてください。

5.頭頂部を揉み洗い
頭頂部(頭の天辺)を,円を描くように揉み洗いします。
両手の親指をこめかみに置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2~3回,親指以外の指が円を描くように動かし,頭皮をマッサージしてください。
ただし,絶対に擦らないように注意してください。
指1本分旋毛側に移動して,同じことをします。
旋毛付近まで,これを繰り返してください。

6.皮脂の絞り出し その1
両手の親指を旋毛付近に置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2~3回,頭皮を旋毛に集めるような感じでマッサージし,頭皮の皮脂を絞り出します。
次に,指1本分旋毛側に移動し,同じことをします。
これを旋毛近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

7.皮脂の絞り出し その2
両手の指を両方の耳を覆うような感じで指を置きます。
2~3回,頭皮を正中線(鼻筋の延長線上,頭の前後を通るライン)に集めるような感じでマッサージし,頭皮を絞り出します。
次に,指を正中線側に移動し,同じことをします。
これを正中線近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

8.皮脂の絞り出し その3
5と6の方法で絞れていないと感じる場所の頭皮を集めるような感じで,頭皮の皮脂を絞り出してください。
なお,5・6・7・8ともに,使う指の部分は,4で説明している部分を使います。

9.皮脂とシャンプー剤をなじませる
最後に,絞り出された皮脂がシャンプー剤と結びつくようにするため,決して力を入れず,撫でるような感じで皮脂とシャンプー剤をなじませてください。

10.髪の毛も洗う
セミロングヘアの場合,手グシで髪の毛を梳かす感じで洗ってください。

11.シャンプー剤のすすぎ
一番大切なのが,シャンプー剤のすすぎです。
必ずシャワーを使用してください。
シャンプー剤のすすぎは,泡が消えただけではシャンプー剤の洗浄成分が頭皮などに残ってしまい,頭皮のトラブルを招く恐れがありますので,同じ場所を2度3度と,ゆっくりとすすいでください。
なお,シャワー設備がない場合やシャンプー剤のすすぎに自信が持てない場合は,一番最後に湯船に潜ってすすぐようにしてください。

2度洗いする場合は,3から繰り返してください。

ついでですし,また,一連の流れですので,トリートメント・リンス・乾燥まで書きます。

トリートメント

1.水分を飛ばす
トリートメントを塗る前に,髪の毛に残っている水分を手で飛ばしてください。

2.トリートメント剤を塗る
トリートメント剤は,絶対に直接頭皮につかないように注意しながら,塗るようにしてください。
なお,髪の毛に塗ったトリートメント剤が頭皮に移ってしまうのは仕方ないと考えています。

3.髪の毛を包む
トリートメント剤が塗れたら,通気性のないシャワーキャップか,または,蒸しタオル(お湯に浸して固く絞ったタオル)を用意し,それで髪の毛全部を包んでください。

4.放置
トリートメント剤は,ゆっくりと髪の毛に浸透していきますので,最低でも5分間,出来れば10分間は放置しなければなりません。

5.髪の毛を蒸す
トリートメント剤は,熱が加わりますと,より髪の毛に浸透しやすくなります。
放置中は,必ず,湯船に肩までつかっていてください。
ただし,のぼせる前に足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えるようにしてください。

6.トリートメント剤のすすぎ
放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は完全にすすぎ落としてください。
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,時間が経つに従って,ゴミやホコリを吸着しやすくなってしまうので,完全にすすぎ落とす必要があります。

リンス

1.水分を飛ばす
髪の毛に残っている水分は,手で軽く飛ばしてください。

2.リンスを塗る
頭皮に直接つかないように注意して,リンス剤を髪の毛に塗ってください。

3.リンス剤のすすぎ
リンス剤は放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎ落としてください。
ただし,リンス剤は,指に髪の毛が引っかかり出す瞬間まですすぐようにしてください。
髪の毛がスルスルとして指に引っかからないうちにすすぎを止めてしまいますと,トリートメント剤と同じで,時間が経つに従って粘りが出るようになり,ゴミやホコリを吸着しやすくなってしまいます。
なお,後頭部からすすぐようにしますと,リンス剤の落としすぎを防ぐことが出来ると思います。

乾燥

1.蒸しタオルを使う その1
蒸しタオル(お湯に浸して固く絞ったタオル)を用意し,頭皮の水分を拭いてください。
ただし,強く擦らないように注意してください。

2.蒸しタオルを使う その2
同じ蒸しタオルをもう一度絞りなおし,1で拭けなかった部分の髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を「吸収」してください。
このときは,絶対に擦ってはいけません。

3.乾燥タオルを使う その1
乾燥タオルを用意し,頭皮の水分を拭いてください。
ただし,強く擦らないように注意してください。

4.乾燥タオルを使う その2
同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,3で拭けなかった部分の髪の毛を優しく包むようにして,髪の毛の水分を「吸収」してください。
このときは,絶対に擦ってはいけません。

5.ドライヤーのノズル
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせ,ドライヤーの風量を増やします。
乾燥させるときは,必ず,ドライヤーの風量を増やすようにしてください。

6.頭皮の乾燥
ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
頭皮だけは完全に乾燥させてください。
そうしませんと,朝,起きたときに髪の毛が爆発していることがあります。
また,髪の毛の流れに逆らってドライヤーの風を送り込みますと,髪の毛のボリュームが生まれます。

7.髪の毛の乾燥
ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,6で乾燥させられなかった髪の毛にドライヤーの風を送り込んで乾燥させてください。
このとき,枕やシーツが濡れない程度に乾燥させるだけで良いです。

ショートヘアの場合,乾燥方法の2・4・7は必要ないと考えています。
また,ドライヤー乾燥が終わりましたら,ドライヤーのノズルは元に戻してください。

以上がシャンプーから乾燥まで,今現在私が正しいと考えている方法を書きました。
以前にもこのサイトで書かせていただきましたが,これはその修正版です。
また,これを書くチャンスを与えていただき,ありがとうございます。

洗髪後の頭皮マッサージですが,上に書いたとおりのシャンプー方法をとった場合,私は必要ないと考えています。
と言いますのも,洗髪と同時に頭皮マッサージをしているからです。
マッサージと言うものは,長い時間やっていれば良いと言うものではなく,やはり,適当が一番です。
もし,育毛剤や発毛剤の関係で,どうしても洗髪後にマッサージをするのであれば,シャンプーのところの5をするようにしてください。
ただし,入浴後の肩凝りと首の凝りをほぐすマッサージは,髪の毛にとって有効ですから,凝りがある人は必ずするようにしてください。
でも,凝りをとるマッサージは,素人の私たち,しかも自分の体ですので,2~3分程度で終了してください。(長い時間マッサージしてしまいますと,かえって凝りを生んでしまうためです)

長くなりますが,ご了承してください。

シャンプー(洗髪)

1.まず,よくすすぐ
まず最初に髪の毛と頭皮を良くすすいでください。
これで,その日に付いた汚れはほとんど落ちてしまいます。
また,頑固な汚れも落としやすくなるので,必ず,すすぐようにしてください。
なお,よく最初にブラッシングをすると良いという記事やアドバイスを目にしますが,これは髪の毛のトラブルを招くだけですので,絶対にやらないように!
どうしてもやるのであれば,水分がしたたり落ちない程度に髪の毛を十分に濡ら...続きを読む

Q人間の脂肪は、何度で溶けるのですか?

人間が蓄える脂肪は、何度だと溶けるのでしょうか??

ダイエットをする時、夏だとすぐ痩せてくるのですが、冬だと3倍の時間と努力を費やしてもうまく痩せません。食欲は同じです。やっと痩せても何だかラインが綺麗ではありません。そして、顔は痩せ難い場所だけあって特に冬は肉がとれないので、余計太って見えてしまいます。
夏は、気温が高いので脂肪が溶解しやすく(融点に達しやすく)て痩せやすい環境を作っているのか、という着眼点から質問させて頂きました。

冬痩せるには、極端に言ったら温泉のような高温の場所にずっといればいいのでしょうか??(極端すぎますが・・・)

うまく早く効率良く痩せたいので、カテゴリー違いかも知れませんが、知識のある方など、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

下記サイトによると、人の脂肪(=人脂)の融点は15~22℃だそうです:
http://yamakei.jp/yuuten.html
(下から2番目のリスト「その他の動物油脂」を参照)

この値からすると、体内にある限りは、季節の違いによって固化したりするということは
なさそうです。


では、実際に夏の方が一般的にやせやすい(人によって夏だったり冬だったりしない)と
した場合、理由は何かということですが・・・ひとつの理由としては、やはり汗を多くかき
やすいことが挙げられると思います(=水分放出による体重低下)。

また、もうひとつ、要因として大きそうなのが、衣服で覆っている体表面の大小です。
例えば冬ですと、たいていの人が衣服を多く着込みます。
衣服内の温度は30℃程度には温められていると思いますが、一旦温められた空気は
保温材として働くため、体温調整のために体が出す熱の量は少なくて済みます。
一方、夏は多くの人が薄着になります。
このとき、露出している肌の周りの空気は、すぐに周りに発散されてしまいますし、
衣服内の空気も、大きく開いた首周りや袖口などから同様に発散されます。
このため、保温材として働くことはないので、体温調整のために、体は常に熱を出す
(=カロリーを消費する)必要が生じます。
つまり薄着であることが、痩せやすさの原因になっているものと考えられます。
(なお、炎天下の気温30℃以上のところに居続けた場合は、この考えは成り立ちません)

*ダイエット用品としてサウナスーツもありますが、あれは高温に保つことで体温調整の
 ための発汗を促しているものです(=水分量低減による体重低下)。
 一方薄着の方は、カロリー消費そのものが上がっている(=脂肪燃焼による体重低下)
 ので、体脂肪を減らしたい場合は、むしろ薄着の方がよい、と推測できます。


以上のことから考えると、高温の場所にいるよりは、比較的体温が奪われやすい状況
にした方が、痩せやすくなるのではないかと思います。
(例えば、寒さを我慢して風通しのよい服を着る、比較的水温の低い風呂やプールに
 入る(→水は空気よりも体から熱を奪いやすい)、など:
 くれぐれも、風邪をひかれたりなどしないよう、ご注意下さい)

下記サイトによると、人の脂肪(=人脂)の融点は15~22℃だそうです:
http://yamakei.jp/yuuten.html
(下から2番目のリスト「その他の動物油脂」を参照)

この値からすると、体内にある限りは、季節の違いによって固化したりするということは
なさそうです。


では、実際に夏の方が一般的にやせやすい(人によって夏だったり冬だったりしない)と
した場合、理由は何かということですが・・・ひとつの理由としては、やはり汗を多くかき
やすいことが挙げられると思います(=水分放出による体重低下)。

ま...続きを読む

Q油のかたまり?

28歳男です。頭皮の状態について教えてください。
頭皮を触っていると時々毛穴から出ているであろう
突起がありそれを爪で取ると丸い白いかたまり
のような物がとれます。フケではないと思います。
これは何でしょうか?
油っぽいので油が固まっているのでしょうか?
洗髪に問題があるのでしょうか?
改善方法などわかる方がいらっしゃれば教えてください。
これがあるという事ははげるって事なんですか??

Aベストアンサー

まず,シーブリースの「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」は,1度シャンプーしてすすぎ流したあと,次のシャンプーの前に使用するようにしてみてください。
私個人としての考えなのですが,たぶん,この方が効果が高いように思われます。
あっ,爪を立ててシャンプーしないでくださいね。
頭皮に傷が出来ますと,「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」がしみて,飛び上がっちゃいますから・・・。

「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」は,使用後ギシギシ感が残ります。
これをこのギシギシ感がなくなるまで,充分すすぐようにしてください。(2度目のシャンプーは,このあとになります)
また,もしかしたら,「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」の使用量が多くないかという心配もあります。
ポンプを1回押した量で充分ですので,これ以上出さないようにしてください。

また,「すすぎは2分くらいしています」と書かれていますが,これは,時計などで計測した結果でしょうか?
もし,感覚として・・・でしたら,一度,時計で計測してみてください。
かなり長いですよ。

もし,シャンプー剤として,石鹸や石鹸シャンプーを使用していましたら,髪の毛がアルカリ性に傾いているため,どうしてもギシギシ感は拭えなくなってしまいます。
ギシギシ感がかなり少なくなるまで頭皮と髪の毛をすすぐか,または,頭皮のみで2~3分間すすいだあと(髪の毛が長い場合は,髪の毛のすすぎ時間も加えます),「酸性リンス」を使用するようにしてください。

まず,シーブリースの「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」は,1度シャンプーしてすすぎ流したあと,次のシャンプーの前に使用するようにしてみてください。
私個人としての考えなのですが,たぶん,この方が効果が高いように思われます。
あっ,爪を立ててシャンプーしないでくださいね。
頭皮に傷が出来ますと,「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」がしみて,飛び上がっちゃいますから・・・。

「シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」は,使用後ギシギシ感が残ります。
これをこのギ...続きを読む

Q頭皮の皮脂を除去するグッズ

通信販売で三万円ほどであったけどもっと安い市販されてるのをご存知ですか?

Aベストアンサー

「皮脂」は脂です。
脂ですから,界面活性剤(洗浄成分)と結びつき,除去が可能です。
頭皮表面の皮脂は,意外と簡単に除去出来ますが,問題は,毛穴の中に残ってしまう皮脂です。
そこで,頭皮マッサージの効果も期待出来るシャンプー方法がありますので,紹介します。

シャンプー

1.まず,すすぎ
温度38度のシャワーで数分間,頭皮を中心にすすいでください。
髪の毛が長い人の場合は,髪の毛を優しく揉み洗いする感じで,髪の毛をすすぐ時間を加えてください。
なお,インターネットや雑誌などのメディアで,「最初にブラッシング」という記述を目にしますが,キューティクルの欠損を招く危険がありますので,絶対にやめてください。

2.髪の毛と頭皮を蒸す
もし,出来ればで結構ですから,蒸しタオル(40度程度のお湯に浸して,水が滴り落ちない程度に絞ったタオル)で髪の毛全体を包み,頑固な汚れと毛穴の中の皮脂を軟らかくしてください。

3.シャンプー剤を手に取る
手に取ったときの大きさが500円玉程度,または,ポンプ1回押し程度の量を手にし,数滴の水分を加え,両手で良く泡立たせてください。
その後,満遍なく頭皮と髪の毛にシャンプー剤を行き渡らせます。
なお,髪の毛が長い人の場合は,もう少し多めに,逆に,髪の毛が短めの人の場合は,もう少し少なめにしても構いません。

4.頭の横と後ろはゴシゴシ
指を軽く曲げてパソコンのキーに触れる部分,または,それだと爪があたる場合は指の腹を使用し,頭皮を優しく擦るようにして,頭の横と後ろ側を洗います。

5.頭の天辺を揉み洗い
両手の親指をコメカミ,または,ツムジ付近のどちらかやりやすい方に置き,その他の指は,まず,前髪の生え際に揃えて置きます。
左右の手が反対回しになるように,同時に2~3回,親指以外の指が円を描くようにまわして揉み洗いします。
このとき,指が擦れてしまわないようにする必要がありますが,出来るだけ優しく揉み洗いしてください。
そして,親指以外は指1本分ずつ場所をずらしつつ,同様に揉み洗いしながら,ツムジ付近まで行ってください。
なお,指は,指を軽く曲げてパソコンのキーに触れる部分,または,それだと爪があたる場合は指の腹を使用してください。

6.皮脂の絞り出し その1
両手の親指をコメカミ,または,ツムジ付近のどちらかやりやすい方に置き,その他の指は,まず,前髪の生え際に揃えて置きます。
あまり力は入れずに,しかし,頭皮を出来る限り擦らないようにしながら,2~3回ずつ,頭皮をツムジに集める感じで,毛穴の中の皮脂を絞り出します。
なお,指は,指を軽く曲げてパソコンのキーに触れる部分,または,それだと爪があたる場合は指の腹を使用してください。

7.皮脂の絞り出し その2
両手をそれぞれの両耳を覆うように指を置きます。
まず,前髪の生え際ラインに沿って,指1本ずつの幅移動しながら,頭皮を正中線(鼻筋の延長線上で,頭を前後に通るライン)に集めるようにしながら,毛穴の中の皮脂を絞り出します。
次に,指を元の位置に戻し,今度は頭の1番高い部分に向かって移動しながら,同じように皮脂を絞り出します。
最後に,指をもう一度元の位置に戻して,ツムジ付近に向かって移動しながら,同じように皮脂を絞り出します。
なお,いずれの場合も,指は,指を軽く曲げてパソコンのキーに触れる部分,または,それだと爪があたる場合は指の腹を使用してください。

8.皮脂の絞り出し その3
6,及び,7の方法を使い,皮脂が絞りにくかった部分の頭皮を揉むようにして,皮脂を毛穴から絞り出します。

9.頭皮のシャンプー剤を馴染ませる
最後に,けっして力は入れず,撫でるような感じで,絞り出された皮脂とシャンプー剤の界面活性剤とを馴染ませてください。

10.髪の毛も洗う
ミディアムヘアよりも長い人の場合は,髪の毛を優しく揉み洗いしてください。
力を入れたりしますと,キューティクルが破損しますので,充分注意してください。

11.シャンプー剤のすすぎ
シャンプーの中で,1番重要なのは,実は「すすぎ」です。
まず,38度程度のシャワーを使用します。(これより高い温度の場合,髪の毛が傷みやすくなると言われています)
シャンプー剤のすすぎは,泡が消えただけではシャンプー剤の界面活性剤が頭皮などに残ってしまい,頭皮のトラブルを招く恐れがありますので,同じ場所を2度3度と撫でるようにしながら,その場所にシャワーを当て,「頭皮全体で2~3分間すすぐ」ようにしてください。
もし,髪の毛が長い人は,これに髪の毛をすすぐ時間を加える必要があります。
また,もし,シャワーの設備がない場合やすすぎに自信が持てなかった場合は,1番最後にお風呂に潜って頭皮だけでもすすぐようにしてください。

2度洗いをする場合は,3に戻り,もう一度繰り返してください。
なお,2度洗いの場合,最初のすすぎは簡単でも構いません。(もちろん,2度目のすすぎでは,11に書いたようにしっかりとすすぐ必要がありますよ)

これでしたら,洗浄力を弱めていないシャンプー剤であれば,どれを使用しても構いませんので,たぶん,今あるもので出来ると思います。
と言うことで,コストは,シャンプー剤の購入費と,シャワーに使用する水道代とガス代だけです。

また,2度洗いする場合ですが,1度目と2度目の間に,「シーブリース シャンプー前の毛穴すっきりクレンジング」という商品を使用しても良いでしょう。(参考URLを参照してください)

参考URL:http://www.seabreezeweb.com/

「皮脂」は脂です。
脂ですから,界面活性剤(洗浄成分)と結びつき,除去が可能です。
頭皮表面の皮脂は,意外と簡単に除去出来ますが,問題は,毛穴の中に残ってしまう皮脂です。
そこで,頭皮マッサージの効果も期待出来るシャンプー方法がありますので,紹介します。

シャンプー

1.まず,すすぎ
温度38度のシャワーで数分間,頭皮を中心にすすいでください。
髪の毛が長い人の場合は,髪の毛を優しく揉み洗いする感じで,髪の毛をすすぐ時間を加えてください。
なお,インターネットや雑誌などの...続きを読む

Q頭皮の毛穴のケア、どうしてますか?

髪の量が標準より少なめなので、頭皮ケアに力を入れようと思っています。

そこで現在の状態を知る為にもと思い、マイクロカメラを購入したのですが
昨晩いざ頭皮チェックをして驚き!!!!

ほとんどの毛穴が脂のようなものでふさがれており
呼吸が出来てない(?)状況でした。

今朝、シャンプーをしてからもう1度チェックしてみましたが、
相変わらず根元に白いカスのような着いていたり
毛穴にテカテカな物質(←皮脂?角栓?)がつまっていたり。

以前、どこかで「キレイな毛穴はこういう状態ですよ」と
写真を見せてもらった記憶がありますが
その写真の毛穴は若干くぼんでおり、穴がちゃんとありました。

以前から頭皮ケア(スキャルプケア)には気を使っており、
クレンジングタイプのシャンプーを使ったり
熱めのお湯でシャンプーしたり
トリートメント後は脂をもみだすようにマッサージをしていたのですが・・・・。

ケアナケアのような商品を購入しないと素人には難しいのでしょうか・・・・?
(以前にケアナケアをお試しで1回やってみたのですが、
翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまったので購入は見合わせました)

髪の量が標準より少なめなので、頭皮ケアに力を入れようと思っています。

そこで現在の状態を知る為にもと思い、マイクロカメラを購入したのですが
昨晩いざ頭皮チェックをして驚き!!!!

ほとんどの毛穴が脂のようなものでふさがれており
呼吸が出来てない(?)状況でした。

今朝、シャンプーをしてからもう1度チェックしてみましたが、
相変わらず根元に白いカスのような着いていたり
毛穴にテカテカな物質(←皮脂?角栓?)がつまっていたり。

以前、どこかで「キレイな毛穴はこういう状態ですよ」と...続きを読む

Aベストアンサー

理容師です。

まず,角栓が出来てしまっているのでしたら,ケアナケアでも,その角栓を完全に除去することは不可能です。

なお,早くも余談ですが,ケアナケアを使用したあと,「翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまった」とのことですが,これは,たぶん,水道水に含まれる塩素を除去する薬が原因だと考えられます。
もし,普段,普通のシャワーでも同じになることがないのでしたら,まず,間違いはないと思いますよ。
で,そのときは,塩素除去剤は使用しなければ良いと言うだけの話ですね。
ちなみに,ケアナケアを開発するきっかけになった「スカルパンチ」(塩素除去剤不使用)では,そのようなことになったお客様というのは聞いたことがありません。(近くの仲間に聞いただけですから,もしかしたら,同じようになった人はいるかもしれませんが・・・)

さて,話を戻して・・・

頭皮の毛穴の角栓は,顔などの角栓を除去するのと勝手が違います。
というのも,顔の毛穴は非常に浅いのですが,頭皮の毛穴は深いのです。
そのため,ある程度までは,オイルケアで角栓を除去する必要があると考えています。

とその前に,悲しい思いをさせてしまうようですが,toranyannさんがとられた方法が,なぜ,間違っているかを説明しておきます。

> クレンジングタイプのシャンプーを使ったり

先ほども書きましたが,頭皮の毛穴は深いのです。
そのため,例え,クレンジングタイプのシャンプー剤を使用したとしても,普通に頭皮を洗ったのでは,頭皮表面の皮脂を除去するだけに留まってしまいます。
頭皮の毛穴部分も同じで,毛穴表面を洗うだけです。
といっても,それだけで済めばまだ良い方で,下手をしますと,クレンジング剤として含まれている粒子が毛穴を詰まらせてしまう可能性は,充分高いと考えていますよ。
あとから方法を詳しく説明しますが,シャンプー時に頭皮マッサージをした方が,毛穴の中の皮脂や角栓の除去は,クレンジングシャンプー剤よりも効果は高いと考えていますよ。

> 熱めのお湯でシャンプーしたり

これは,シャンプーする前と,シャンプー後のすすぎに,「熱めのお湯(シャワー)」を使用すると言うことですよね?
そうしますと,実は,これ,たいへんな間違いです。
というのは,毛穴が開いたままになっているからです。
毛穴は,温めますと開き,冷やしますと閉じます。
開いたままになっている毛穴には,汚れやホコリが入りやすいのは想像するのも簡単だと思います。
角栓というのは,皮脂と,このホコリなどが混ざって半固形,または,固形になった状態を指して言うのです。
ですから,「熱めのお湯でシャンプーしたり」しますと,角栓が非常に出来やすいのです。
また,これは,スカルプケアには関係ない話かもしれませんが,髪の毛のキューティクルも開いたままになりやすいですから,髪の毛も傷みやすいと言えるでしょう。

> トリートメント後は脂をもみだすようにマッサージを
> していたのですが

皮脂は脂です。
さらに言えば,かなりサラサラとした脂です。
サラサラとしていますから,ちょっとしたことで流れます。
ですから,トリートメント後に皮脂を揉み出すマッサージをしても,少しの間は大丈夫かもしれませんが,重力がありますので,ほとんどすぐに毛穴の中に戻ってしまうのです。
だって,毛穴の方が,頭皮よりも窪んでいますからね。
ただし,トリートメント剤を頭皮まで塗り込んでいる場合は,是非,このタイミングで頭皮マッサージをしてください。

では,スカルプケアというよりも,それを含めたヘアケアとしてのシャンプー方法を説明します。
かなり長くなってしまいますが,ご了承してください。

シャンプー

1.よくすすぐ
まず,最初に,よ~くすすいでください。
シャワーの温度は40度前後です。
毎日シャンプーしている人でしたら,これで毛でも,その日に付いてしまった汚れの大半が落ちてしまいます。
また,職業によっては頑固な汚れが付いてしまうこともあると思いますが,最初によくすすぐことで,シャンプー剤の洗浄力が増すと言っても良いと思います。

2.頭皮と髪の毛を蒸す
角栓除去や頑固な汚れを落としやすくすることを目的とした項目です。(つまり,必要がないと感じましたら,とばしても構いません)
42度前後のお湯にタオルを浸し,水分がしたたり落ちない程度に絞りましたら,髪の毛と頭をそのタオルで包むようにして巻いてください。
タオルを巻きましたら,必ず,お風呂に入りながら,10分間放置します。(のぼせそうになる前には,必ず,足湯に切り替えてください)
巻き方ですが,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scence)の方法を参考にしてください。

3.シャンプー剤を手に取る
500円玉程度の量(ポンプ式ボトルのシャンプー剤でしたら,ポンプ1回押しの量)を手に取り,5~6滴の水分を必ず加え,充分溶かしてから,両手でよく泡立たせてから頭皮と髪の毛全体に移します。
シャンプー剤の使用量およびその使用方法を間違ってしまいますと,頭皮の炎症等を招くおそれがありますので,充分注意してください。
また,髪の毛の長さによっては,シャンプー剤の使用量が多少増減します。

4.横と後ろは擦り洗い
側頭部と後頭部の場合,皮脂も毛穴にたまりにくいですので,優しく洗ってください。(力を入れる必要はありません)
なお,シャンプー時,共通して,頭皮にふれる指の部分は,「指を軽く曲げ,パソコン等のキーにふれる場所」を使用してください。
ただし,それでも爪が頭皮に触れてしまう場合は,爪を切るか,または,指の腹を使用するかしてください。

5.頭の天辺を揉み洗い
頭の天辺を,円を描くように揉み洗いします。
両手の親指をこめかみに置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
3~5回,親指以外の指が円を描くように動かし,頭皮をマッサージしてください。
指1本分旋毛側に移動して,同じことをします。
旋毛付近まで,これを繰り返してください。
なお,このマッサージ中は,絶対に擦らないように注意してください。
しかし,強く押しつけてしまう感じにしてしまいますと,角栓が毛穴の奥に入り込みやすいですから,かえって逆効果になりますので,力加減は充分注意する必要があります。

6.皮脂の絞り出し その1
両手の親指を旋毛付近に置き,他の指を前髪の生え際ラインにあわせて置きます。
2~3回,頭皮を旋毛に集めるような感じでマッサージし,頭皮の皮脂を絞り出します。
次に,指1本分旋毛側に移動し,同じことをします。
これを旋毛近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

7.皮脂の絞り出し その2
両手の指を両方の耳を覆うような感じで指を置きます。
2~3回,頭皮を正中線(鼻筋の延長線上,頭の前後を通るライン)に集めるような感じでマッサージし,頭皮を絞り出します。
次に,指を正中線側に移動し,同じことをします。
これを正中線近くまで繰り返してください。
なお,マッサージ中は,指がずれないように,つまり,頭皮を擦らないように注意してください。

8.皮脂の絞り出し その3
6と7の方法で絞れていないと感じる場所の頭皮を6および7の方法を応用して,頭皮の皮脂を絞り出してください。

9.皮脂とシャンプー剤をなじませる
最後に,絞り出された皮脂がシャンプー剤の洗浄成分と充分結びつくようにするため,決して力を入れず,撫でるような感じで皮脂とシャンプー剤をなじませてください。

10.必要があれば,髪の毛も洗う
ショートヘア等では必要がありませんが,髪の毛に洗えていないと思われる部分があれば,手グシのような感じで髪の毛も洗ってください。

11.シャンプー剤のすすぎ
シャワーの温度は,38度以下です。(ただし,トリートメントをする場合は,40度前後にしてください)
頭皮を中心に,2~3分間すすいでください。
なお,flavas2さんは「シャンプー後8~10分ぐらい流していればベストです」と書かれていますが,正しい使用量であれば,これだけで充分です。(といっても,最初はかなり長く感じると思いますよ)
また,必ず,シャワーノズルを持たない方の手で,髪の毛をかき分けるようにして,頭皮を充分すすぐようにしてください。
さらに,手のひらにお湯をためて,それを頭皮に押しつけるような感じですすぐのも有効だと感じています。
なお,ロングヘアのように,これだけでは髪の毛が充分すすげないと感じた場合は,髪の毛のすすぎ時間として,さらに1~2分程度加えてください。
そして,もし,すすぎに自信が持てない場合やシャワー設備がない場合は,お風呂に潜ってすすぐことも有効ですよ。
または,ケアナケアのような製品を使用するのもひとつの手ですよ。

もう一度洗う場合は,3に戻ってください。

トリートメント

1.水分を飛ばす
シャンプーのすすぎ水の残りを,軽く手で飛ばしてください。

2.トリートメント剤を塗る
トリートメント剤は,毛穴が詰まってしまわないようにするため,絶対に頭皮に塗り込まないでください。
ですから,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにしてください。

3.髪の毛を包む
通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)で,髪の毛全体を包みます。(温室効果を得るためです)

4.放置
トリートメント成分は,ゆっくりと髪の毛に浸透していきますので,どうしても時間がかかります。
そのため,10分間は放置してください。

5.温度
トリートメント成分は,熱によって,より髪の毛に浸透していきます。
そのため,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,温度を確保してください。
なお,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。

6.トリートメント剤のすすぎ
放置時間が過ぎましたら,あとはトリートメント剤は髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。(シャワーの温度は38度以下)

リンス

1.水分を飛ばす
髪の毛に残っている水分は,手で軽く飛ばしてください。

2.リンス剤を塗る
頭皮に直接つかないように注意して,リンス剤を髪の毛に塗ってください。

3.リンス剤のすすぎ
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。(シャワーの温度は38度以下)
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が指に引っかかりだしてもまだすすいでしまいますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

ドライ

1.蒸しタオルを使う その1
蒸しタオル(38度以下のお湯に浸して固く絞ったタオル)を用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,出来る限り擦らないことです。

2.蒸しタオルを使う その2
1だけでは水分が吸収されない髪の毛が出てきてしまう場合のみ,同じタオルを何回か絞りなおしながら,その部分の髪の毛を平らに優しく包むようにして,水分を吸収してください。
ただし,このとき,絶対に,叩いたり,擦ったり,また,髪の毛を絞ったりしないでください。(キューティクルの破損の原因になるおそれがあります)

3.乾燥タオルを使う その1
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,出来る限り擦らないことです。

4.乾燥タオルを使う その2
3だけでは水分が吸収されない髪の毛が出てきてしまう場合のみ,その部分の髪の毛を平らに優しく包むようにして,水分を吸収してください。
ただし,このとき,絶対に,叩いたり,擦ったり,また,髪の毛を絞ったりしないでください。(同じく,キューティクルの破損の原因になるおそれがあります)

5.ドライヤーのノズル
ドライヤーのノズルは,はずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくしてください。
なお,ドライが終わりましたら,必ず,ノズルは元の状態に戻してください。

6.頭皮の乾燥
ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
頭皮だけはきちんと乾燥させてください。
そうしませんと,朝,起きたときに髪の毛が爆発,つまり,寝癖が出来てしまうことがあります。
また,髪の毛の流れに逆らってドライヤーの風を送り込みますと,髪の毛のボリュームが生まれますので,必要があるときは,活用してみてください。

7.髪の毛の乾燥
6だけでは乾燥出来ない部分がある場合のみ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばし,必ず遠目から,その部分にドライヤーの風を送り込んで乾燥させてください。
このとき,枕やシーツが濡れない程度に乾燥させるだけで良いです。

以上が,ヘアケアとして,私が正しいと考えているシャンプー方法です。

なお,かなりのロングヘアの場合,トリートメント時にシャワーキャップ内の髪の毛が収まりきれないことがあるかもしれません。
この場合は,仕方がないですから,流さないタイプのトリートメント剤を使用してください。
もちろん,この場合でも,「シャンプー>トリートメント>リンス」の順番は変わりません。
また,流さないタイプのトリートメント剤の効果は,約1晩でなくなってしまい,あとは髪の毛の負担になるだけです。
ですから,必ず,朝起きたとき,流さないタイプのトリートメント剤を完全にすすぎ落としてください。
で,リンスは,このあとにするのです。

このヘアケア用シャンプー方法は,以前,ここに書いていますが,実は,2度目の修正版です。
toranyannさんには,ご迷惑だったかもしれませんが,書かせていただきましたことについては,お礼を申し上げたいと思います。

理容師です。

まず,角栓が出来てしまっているのでしたら,ケアナケアでも,その角栓を完全に除去することは不可能です。

なお,早くも余談ですが,ケアナケアを使用したあと,「翌日頭皮がかさかさになってかゆくなってしまった」とのことですが,これは,たぶん,水道水に含まれる塩素を除去する薬が原因だと考えられます。
もし,普段,普通のシャワーでも同じになることがないのでしたら,まず,間違いはないと思いますよ。
で,そのときは,塩素除去剤は使用しなければ良いと言うだけの話ですね。
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Q頭の痒みと抜け毛がすごいです

6月の始めあたりから、抜け毛が激しく、一時的なものだろうと放っておいたら痒みまで出てきました。
もう2ヶ月以上たつので、心配になってこちらを覗いたところ、とても似た感じの質問をされている方がいて、とても参考になりました(貼らせて頂きます)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1560791

しかしこの方は男性ですので、女の場合だと1日にどのくらい脱毛するのか、また、今の私のシャンプーの仕方等で気をつけた方がいいと思われることがありましたら、経験者の方、専門家にアドバイスを頂けたら…と思います。

髪の毛の長さ…肩にかかる程度(しかしかなりスキバサミですいているので軽い感じです)

スタイリング剤…たまにワックスをほんの少しつけます。
あと毎朝寝癖直しウォーターのようなものを10回くらい噴きかけて少しドライヤーしてます。

シャンプー…「ローズマリーのアミノ酸石鹸シャンプー」を半年くらい使用してます。量は500円玉+1円玉くらいです。毎日洗髪してます。

シャンプーする時はたまにぶるっと震えるほど痒く感じるときがあるので、そういう時は少し強めにマッサージしてます。

シャンプー後の乾燥…ドライヤーで1分弱、生乾きで止めてあとは自然乾燥

シャンプー剤のすすぎは1分くらい
ドライヤーは普通の安いドライヤー
爪は短くしています。

ひどい時は一回のシャンプーで50本くらい(多分)抜けてます。朝起きて枕に付く毛は1~2本です。

これまでは髪の量も多く、抜け毛もほとんど無かったので(シャンプーしても手につくのは1~2本とかでした)、一体何があったのか・・このままだと30歳になるまでにハゲてしまいそうで怖いです。
お勧めのシャンプー等もありましたら教えていただけたらと思います。

長くなってしまい申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

6月の始めあたりから、抜け毛が激しく、一時的なものだろうと放っておいたら痒みまで出てきました。
もう2ヶ月以上たつので、心配になってこちらを覗いたところ、とても似た感じの質問をされている方がいて、とても参考になりました(貼らせて頂きます)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1560791

しかしこの方は男性ですので、女の場合だと1日にどのくらい脱毛するのか、また、今の私のシャンプーの仕方等で気をつけた方がいいと思われることがありましたら、経験者の方、専門家にアドバイスを頂け...続きを読む

Aベストアンサー

髪の毛は生え替わるために自然に脱毛しています。
その数は,日本人女性の場合,

105000本÷(365日×5年)=57.534246575342465753424657534247本

ということで,1日平均約58本が自然脱毛していると言われています。
ところが,ご存じだと思いますが,季節によって自然脱毛する本数が変動しますので,日本人女性の場合,1日に35~85本自然脱毛していると言われています。
このうち,シャンプーしている最中に見つかる脱毛の本数は,髪の毛の長さによって違いますので,男性のように約半分というわけにはいかないことがあります。
garallyさんの場合,「肩にかかる程度」の髪の毛の長さがありますので,排水溝に流れてしまう本数は数本程度と考えられますし,また,スタイリング剤を使用していない場合,風に飛ばされる本数も男性ほど多くはないと考えられるうえに,スタイリング剤を使用されているとのことですから,風に飛ばされる自然脱毛した髪の毛の本数はほとんど0本と考えて良いと思われます。
ということで,35~85本の脱毛が見つかったとしても,まぁ,不思議ではないかもしれませんね。
ちなみに,春と秋は自然脱毛する本数が増加し,夏と冬は減少します。
もちろん,その間の季節は徐々に変動していきますので,シャンプーしたときに50本見つかったとすれば,梅雨の時期でしょうか。(それ以前から春先くらいまでの間であれば,問題はないと考えてください)
「朝起きて枕に付く毛は1~2本」とのことですから,まず,心配はないと思いますよ。

ただ,ヘアケアの一部に問題があるようですね。

まず,大勢の人が勘違いされているようなのですが,痒みやフケの原因は,そのほとんどが「すすぎ不足」です。
シャンプーの時間を長くしたり,強くマッサージしたりしても,確かに気持ちが良いのでそれはわかるのですが,でも,原因の排除にはなりません。
ですから,まぁ,強めにマッサージしても構いませんが,すすぎ時間やすすぎ方にも留意するようにしてくださいね。
ちなみに,頭皮や髪の毛に付いている汚れや皮脂は,シャンプーしているときに落とされているのではなく,すすぎ洗いしているときに落とされているのですよ。
それに,すすぎを疎かにしていますと,洗浄成分が頭皮や髪の毛に残りやすくなり,これが繰り返されますと,頭皮や髪の毛がトラブルに見舞われてしまいます。
ですから,原因がどうのこうのという前に,すすぎ洗いに重点を置くようにしてくださいね。(つまり,すすぎ時間1分は短すぎます)

ちょっと,心配になってきましたので,シャンプーの1番基本的な部分を書いておきますね。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーを使い,頭皮全体で1~2分間程度,すすぎ洗いします。
ロングヘアの場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えてください。
ただし,髪の毛をすすぐときは,揉んだり叩いたりしてはいけませんよ。
2.
シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りの場合は,ポンプ1回押しの量)を手に取り,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手でこれ以上泡立たないところまで泡立たせてから,その泡を頭皮中心に移してシャンプーします。
garallyさんの場合,髪の毛の長さから言うと,「500円玉+1円玉くらい」というのは,ちょっと多めのように感じますが,まぁ,これは私の主観ですので,そのままの量を使用して構わないですよ。
3.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使い,頭皮全体で2~3分間を目安にすすぎ洗いします。
ロングヘアの場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えてください。
ちなみに,このとき,シャワーノズルを持っていない方の手で,シャワーの水流を受け止めるようにすすぎ洗いしますと,汚れや皮脂,および,シャンプー剤の洗浄成分を落としやすくなりますよ。
なお,すすぎに自信が持てない場合は,ある程度シャンプー剤の泡を流してから,息継ぎをしながら1~2分間程度(息継ぎの時間は除きます),湯槽に潜って頭皮をすすぎ洗いしてください。(この場合,髪の毛をすすぐ必要はありません)

「爪は短くしています」ということですから大丈夫だと思いますが,シャンプー中やすすぎ洗い中,および,頭を掻く際には,絶対に,爪が頭皮に触れないように注意してください。
なお,指の使う部分は,指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げて,パソコンのキートップに触れる部分)が,力を入れやすい上に,頭皮を傷つけにくいですから,お勧めですよ。(この場所でも爪が頭皮に触れてしまう場合は,指の腹を使用してくださいね)

シャンプー後の乾燥ですが,髪の毛に触れたとき,ドライヤーから与えられた熱が冷める前は乾燥しているように感じ,その熱が冷めると少し湿った感じになるところまで,乾燥するようにしてください。
生乾きでの自然乾燥は,寝癖の原因になりやすいですし,また,雑菌が繁殖しやすく,その雑菌の繁殖のために時間が経つと臭いがするようになったり,また,生活環境によっては,まわりの臭いを吸着しやすくなってしまいますからね。
といって,逆に,乾燥しすぎてしまうのも困りものですから,適度な乾燥を目指してください。
ちなみに,私は,マイナスイオンドライヤーが嫌いですから,絶対にお勧めしません。

あと,質問内容からはずれてしまうことですが,髪の毛の長さから言うと,毎日,トリートメントすることをお勧めします。
アゴのラインよりも長いロングヘアの場合,毛先に近づくほど,徐々にキューティクルが自然破損するようになってしまいます。
キューティクルが自然破損してしまいますと,切れ毛や枝毛といったトラブルに見舞われてしまうこともありますよ。
これを予防するためには,体内に吸収されている栄養の状態を良好にすることや睡眠リズムを整えること,そして,毎日,トリートメントすることが有効ですので,とりあえず,まずは,トリートメントから始めてみてください。

不安を煽るつもりは全くないのですが,女性の場合,いわゆるM型脱毛症には絶対になることはありませんが,円形脱毛症やいわゆるO型脱毛症などになる可能性は否定出来ません。
ただし,円形脱毛症以外の脱毛症の場合は,体内に吸収されている栄養状態を良好に保つこと,そして,睡眠リズムを整えることで,きちんと予防することが出来ますので,注意というのではなく,留意するようにしてみてくださいね。

それと,もしよければ,このサイトの質問No.1405332「正しい洗髪方法とアフターケアを教えてください」の回答No.5に書いてあるシャンプーから乾燥までを参照してみてください。
ちなみに,このページのアドレスにある数字「1580331」を「1405332」に変えて,キーボードの「Enter」キーほおしますと,質問No.1405332のページが開きますよ。(うまくいかないときは,garallyさんが利用されているサイトのトップページのアドレスを教えてくださいね)
なお,厳密にこうでなければいけないということではなく,だいたい同じであればOKですよ。

髪の毛は生え替わるために自然に脱毛しています。
その数は,日本人女性の場合,

105000本÷(365日×5年)=57.534246575342465753424657534247本

ということで,1日平均約58本が自然脱毛していると言われています。
ところが,ご存じだと思いますが,季節によって自然脱毛する本数が変動しますので,日本人女性の場合,1日に35~85本自然脱毛していると言われています。
このうち,シャンプーしている最中に見つかる脱毛の本数は,髪の毛の長さによって違いますので,男性のように約半分というわけにはい...続きを読む

Qシャンプーって毎日しない方がいいの?

私は毎日シャンプーしているのですが、
髪のためには毎日しない方がいいのでしょうか?
毎日シャンプーしていると髪が痛むって聞いたのですが?
理想的な頻度を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

調理を職業にしている人や工場勤務,ガソリンスタンド勤務など,どうしても油になりやすい人と脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症を患っている人を除き,一般的には2日に1度のシャンプーで充分です。
毎日シャンプーしなければならないと言うのは,異常までに発達した日本人に潔癖症のための勘違いです。(メーカーに踊らされていると言う意見もありますが・・・)
実際に,シャンプーしてから1日経った髪の毛を顕微鏡で見てもらえばわかることですよ。
ほとんど,ホコリもゴミもついていないのですからね。

髪の毛にとって,皮脂がどのような役割をしているかを考えてください。
髪の毛にとって皮脂は,コーティング剤であり,栄養剤であり,修復剤なのです。
しかも,天然物でタダで使うことが出来ます。
ところが,この皮脂,毛先まで到達するのに約1日かかります。(ただし,約10cm以上先には届きません)
毎日シャンプーしてしまいますと,特に,毛先では皮脂の恩恵を受けることが出来なくなってしまいます。
だから,毎日シャンプーしますと髪の毛が傷むと言われるのです。

他の回答者たちは毎日シャンプーすることを薦めていますが,頭皮を清潔に保つためには,シャンプー後の乾燥がカギになります。
頭皮と髪の毛をきちんと乾燥させること。
これを守れば,頭皮で雑菌の繁殖は防げます。
確かに,皮脂は雑菌の栄養源になりますが,雑菌が繁殖するためには水分がないと繁殖出来ません。
ですから,きちんと乾燥させることで雑菌の繁殖を防ぎ,頭皮の清潔を守ることが出来るのです。

逆に,毎日シャンプーすると別の危険が生まれやすくなると考えられます。
毎日シャンプーしますと,シャンプーに含まれる合成界面活性剤(シャンプー剤に含有)や界面活性剤(石鹸や石鹸シャンプーに含有)が頭皮に残る確率が上がります。
これらの成分(つまり,洗浄成分)が頭皮に残りますと,頭皮に炎症を起こしやすくなり,それを保護・修復するために皮脂の分泌が増え,症状が進みますと,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症を引き起こす可能性があると考えられるのです。

以上のことから,私は「2日に1度のシャンプー」と「シャンプーしない日には,お湯のシャワーですすぎ洗い」をお勧めしています。
ただし,髪の毛が10cm以上ある人は,トリートメントとリンスは欠かさず毎日する必要が生まれると考えいます。(トリートメントの効果を十分に発揮させるためには,どうしてもシャンプーしなければなりません)

シャンプーの仕方を参考URLのNo.4に書いています。
乾燥方法も一緒に書いてありますので,参考にしてください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=491401

調理を職業にしている人や工場勤務,ガソリンスタンド勤務など,どうしても油になりやすい人と脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症を患っている人を除き,一般的には2日に1度のシャンプーで充分です。
毎日シャンプーしなければならないと言うのは,異常までに発達した日本人に潔癖症のための勘違いです。(メーカーに踊らされていると言う意見もありますが・・・)
実際に,シャンプーしてから1日経った髪の毛を顕微鏡で見てもらえばわかることですよ。
ほとんど,ホコリもゴミもついていないのですからね。

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Q頭皮の湿疹を克服された方、アドバイス下さい

頭皮の湿疹がなかなか治らず困っています。

今年の4月頃、シャンプーを洗浄力の強いものに変えたのがきっかけで頭がかゆくなり、寝ている間などついつい掻き毟ってしまい、頭皮が荒れ、湿疹でができてしまいました。

医者に行き、飲み薬と塗り薬をもらったのですが、塗り薬を塗ると逆に猛烈にかゆくなるので使用しませんでした。

一番ひどい時は頭皮が部分的に赤くなり、ふけがこぼれおちる位だったのですが、シャンプーを元に戻し、3日に1回泡で頭皮を優しく洗うことを続けてきた所、ふけや赤みは治まってきました。

しかし、未だにかゆみが治まらず、汗をかいたりすると猛烈にかゆくなってしまいます。
仕事柄どうしても汗をかいてしまうので、毎日猛烈なかゆみを我慢しながら仕事をしていますが、これからますます暑くなると思うと憂鬱です。
手や顔などの傷はすぐよくなるのに、頭皮だけどうしてこんなに治りが悪いのだろうと本当に悩んでいます。

アトピーやアレルギーや脂漏性湿疹ではと疑い、3件くらい医者を回りましたが、単に頭皮の引っかき傷が治りきっていないだけとの回答でした。

前置きが長くなってしまいましたが、頭皮の湿疹を克服された方に質問です。

(1)頭皮の湿疹が完治(かゆみが治まる)するまでにどれ位の期間かかりましたか?
(2)私のように汗をかいたりすると頭皮がかゆくなりましたか?
(3)頭皮がかゆい時の対策は何かされていましたか?

つまらない質問ですみませんが、ご回答いただけると凄く励みになります。よろしくお願いします。

頭皮の湿疹がなかなか治らず困っています。

今年の4月頃、シャンプーを洗浄力の強いものに変えたのがきっかけで頭がかゆくなり、寝ている間などついつい掻き毟ってしまい、頭皮が荒れ、湿疹でができてしまいました。

医者に行き、飲み薬と塗り薬をもらったのですが、塗り薬を塗ると逆に猛烈にかゆくなるので使用しませんでした。

一番ひどい時は頭皮が部分的に赤くなり、ふけがこぼれおちる位だったのですが、シャンプーを元に戻し、3日に1回泡で頭皮を優しく洗うことを続けてきた所、ふけや赤みは治まっ...続きを読む

Aベストアンサー

髪の毛の専門家,理容師です。
痒み対策にだけ,アドバイスしますね。

まず,医師が言っていることは,ある意味,本当です。
というのは,傷が治る際,痒みを伴うことがあるからです。
ですから,痒くて仕方がないときでも,爪が頭皮に触れないように掻くことが大切になりますよ。
ということで,「指先と指の腹の中間部分」,つまり,「指を軽く曲げて,パソコンのキートップに触れる部分」を使って,頭を掻いてください。
ちなみに,この部分は,シャンプーのときも使うようにしてください。
ただし,この部分を使っても,頭皮に爪が触れてしまう場合は,爪を切る(本当は,爪を「爪ヤスリ」で研ぐ方が良いですが・・・)か,または,指の腹で頭を掻くようにしてください。

シャンプー剤による頭皮の炎症のことですが,洗浄力が強いものに変えたら,頭皮が炎症を患ったということは,普段から,シャンプー剤の使用量が多すぎると言えると思います。
また,洗いに重点を置いていて,すすぎ洗いに重点を置いていなかったためとも言えると思います。
そのため,シャンプー剤の洗浄成分が頭皮に残るようになったため,洗浄成分の脱水力によって,角質から水分が奪われたために,角質がめくれるようになり,そのために表皮が空気の刺激を受けるようになったのだと思われます。
ということで,シャンプー剤の使い方も改善しなければなりませんので,まずは,頭皮の状態が改善されるまでの間,次のことに留意してみてください。

1.
シャンプー剤の使用頻度は,2日に1度以下にして,シャンプー剤を使用しない日には,シャワーで頭皮を1~2分間程度すすぎ洗いしてください。
2.
シャンプー剤を使用する場合は,その直前に,シャワーを使い,1~2分間程度,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いしてください。
3.
シャンプー剤は,500円玉の半分程度の理容(ポンプ式ボトルに入っている場合は,ポンプ半押しの量)を手に取り,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
なお,低刺激性シャンプー剤を使用している場合は,シャンプー剤の量を「500円玉程度の量(ポンプ式ボトルに入っている場合は,ポンプ1回押しの量)」にしてください。
4.
シャンプー剤のすすぎは,必ず,シャワーを使い,頭皮を中心に2~3分間を目安に,頭皮全体をすすぎ洗いしてください。
髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えます。
なお,シャワー設備がない場合やすすぎに自信が持てない場合は,頭皮や髪の毛の泡を流してから,お風呂に潜って1~2分間程度(もちろん,息継ぎが必要になりますので,不連続で構いません)を目安に,頭皮をすすぎ洗いしてください。
5.
シャンプー中やすすぎ洗いのときは,絶対に,爪が頭皮に触れないように注意してください。
ちなみに,頭皮の状態が改善されましたら,シャンプー剤の使用量は,「500円玉程度の量(ポンプ式ボトルに入っている場合は,ポンプ1回押しの量)」にしてください。(低刺激性シャンプー剤の場合は,もう少しだけなら増やしても良いです)
また,汗を掻きやすい職場だそうですから,完治後のシャンプー剤の使用頻度は,1日1回がベストになります。

普段のシャンプーでもそうですが,シャンプーは,洗うのを重点的にするのではなく,すすぎ洗いを重点的にするようにしてください。
というのは,シャンプー剤の洗浄成分は,汚れを頭皮や髪の毛から浮かせているだけだからです。
実際に汚れを落としているのは,すすぎ洗いのときの水(お湯)ですからね。
ですから,すすぎに重点をおくようにしてくださいね。

髪の毛の専門家,理容師です。
痒み対策にだけ,アドバイスしますね。

まず,医師が言っていることは,ある意味,本当です。
というのは,傷が治る際,痒みを伴うことがあるからです。
ですから,痒くて仕方がないときでも,爪が頭皮に触れないように掻くことが大切になりますよ。
ということで,「指先と指の腹の中間部分」,つまり,「指を軽く曲げて,パソコンのキートップに触れる部分」を使って,頭を掻いてください。
ちなみに,この部分は,シャンプーのときも使うようにしてください。
ただし,...続きを読む

Q1日二回のシャンプーは駄目ですか?

私は朝・晩とシャンプーをしています。これって髪には良くないでしょうか?シャワーを浴びると髪を洗わずにいられなくて・・・

Aベストアンサー

理容師です。

髪の毛にも悪いかもしれませんが,頭皮にも悪いと感じます。
また,脱脂力があるということは,界面活性剤(洗浄成分)の性質からいって,水分も奪ってしまうと考えることが出来ます。
ということから,シャンプーのしすぎで髪の毛がパサパサになりやすいのは,髪の毛を覆っている皮脂が奪われることもそうですが,水分を奪われてしまうことの方が大きく関わっていると考えています。

ですが,次のことを守ることが出来るのでしたら,大丈夫だとも思われます。

1.
シャワーの温度は,必ず,38℃以下とすること。
2.
500円玉の半分程度の量(ポンプ式ボトルの場合は,ポンプ半押しの量)を使用し,必ず,数滴~6滴程度の水分を加えて水分とシャンプー剤を充分馴染ませ,これも必ず,両手でよく泡立たせてから使用すること。
3.
頭皮に爪が触れないようにシャンプーすること。
4.
力を入れてシャンプーしないこと。
5.
シャンプー剤のすすぎは,必ず,2~3分間すすぐことを目安とすること。

1は,キューティクルを開かせないための注意です。
2は,シャンプー剤の洗浄力を制御するためと,シャンプー剤の正しい使用方法です。
3と4は,頭皮を傷つけないための注意です。
5は,シャンプー剤の洗浄成分を頭皮に残さないための注意です。

1日1回以下シャンプーする人との違いは,シャンプー剤の使用量のみです。
ちなみに,通常のシャンプー剤の使用量は,この2倍,つまり,500円玉程度の量(ポンプ式ボトルの場合は,ポンプ1回押しの量)です。
実際に,これで充分汚れ等は落ちますし,また,これ以上の量は多すぎます。
なお,ホコリや油などをかぶりやすい職業の人は,2度洗い以上するようにしてください。
その他は,同じように注意するべきことなのですが,1日2回のシャンプーということは,人よりも2倍,頭皮を傷つけやすかったり,頭皮に洗浄成分が残りやすかったりする確率が,高くなると考えてください。
ただし,1回につきシャンプー剤の使用を1回にするのでしたら,シャンプー剤の使用量は,通常と同じで結構です。

なお,朝のシャンプーで,これらのことを守っている時間がない場合は,頭皮に炎症を患ってしまう危険性が高くなりますので,絶対にやめた方が良いですよ。

一番のお勧めは,夜は,そのまま,シャンプー剤を使用してシャンプーをしますが,朝は,すすぎ洗いだけをするというものです。(シャンプー剤の使用量は,通常の場合になります)
というのは,夜のシャンプーで,もし,洗浄成分が頭皮に残ってしまったとしても,朝,すすぎ洗いだけをすることで,残っていた洗浄成分をすすぎ落としてしまうことが出来るからです。
また,寝ている間に分泌された皮脂や汗は,すすぎ洗いするだけで,充分洗い落としてしまうことが可能なんですよ。

洗浄成分が頭皮に残ってしまう影響について,説明しておきます。

洗浄成分が頭皮に残っていますと,1晩程度の時間で,頭皮が濡れると痒くなってしまうようになります。
原因は,すすぎ不足なのですが,頭が痒くなるのを洗う方が足りていないと勘違いしてしまうためか,すすぎ不足が解消されない人が多いように見受けられます。
そのため,さらに症状は悪化してしまい,頭皮が赤く延焼してしまうようになります。
この状態で,すすぎ不足に気づかれれば良いのですが,気づかずにいますと,頭皮を保護しようとして,皮脂の分泌量が増加して,ベタベタした髪の毛や頭皮になりやすいです。
そのためか,もっと,洗う方を一所懸命やらなければならないと勘違いされてしまうのか,もう,こうなりますと,すすぎ不足が原因だということに気づく人は,希になってしまいます。
そのため,さらに症状が悪化してしまい,脂漏性皮膚炎や脂漏性脱毛症を患ってしまう人も出てきてしまうのです。
ということで,シャンプー剤の洗浄成分,つまり,界面活性剤は,頭皮に残してはいけないのです。

気をつけていただきたいのは,「界面活性剤は人体に危険なもの」ではないということです。
界面活性剤の間違った使用方法をとる人が,自己責任をとっているだけの話だということを理解してください。
もし,界面活性剤が人体に危険なものでしたら,お酢(水性)と食用油(油性)と卵黄(界面活性剤)で出来ているマヨネーズが使えなくなってしまいますからね。(卵黄に対するアレルギーがある人は使わない方が良いですが・・・)

ということで,tea-sweetさんの場合,一番良いのは,朝のシャンプーをやめて,すすぎ洗いだけをすることです。
それが難しいのでしたら,1回のシャンプー剤の使用量を減らすか,洗浄力が弱いシャンプー剤に変更するか,そして,頭皮や髪の毛に洗浄成分を,絶対に残さないようにすることだと思いますよ。

理容師です。

髪の毛にも悪いかもしれませんが,頭皮にも悪いと感じます。
また,脱脂力があるということは,界面活性剤(洗浄成分)の性質からいって,水分も奪ってしまうと考えることが出来ます。
ということから,シャンプーのしすぎで髪の毛がパサパサになりやすいのは,髪の毛を覆っている皮脂が奪われることもそうですが,水分を奪われてしまうことの方が大きく関わっていると考えています。

ですが,次のことを守ることが出来るのでしたら,大丈夫だとも思われます。

1.
シャワーの温度は,必...続きを読む


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