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エラーを回避するためにOn Error Resume Nextを使用することがありますが、その有効範囲について教えてください。
記述の在るプロシージャ内だけかと思っていたのですが、
どうも記述した以降、End Subのまでの間を超えて、そのプロシージャから呼び出す次のプロシージャ以降まで効いているみたいです。

ひょっとしてOn Error Goto 0で止めないと、連続しているプロシージャの最後まで有効なのでしょうか?

A 回答 (3件)

>Callで呼んだプロシージャにも効くなら、


>Msgbox"test2-2"も表示されるはずですよね?

あ、いや、On Error Resume Nextがかかれたプロシージャだけで有効です。
No1の補足のケースで言いますと、test1()はエラーを無視しますが、
test2()にはOn Error Resume Nextとはかかれていないのでエラーとなり
そこで処理は抜けてしまって制御がtest1()に戻ります。
しかしtest1はエラー無視なのでそのまま処理は進みます。

具体的には・・

Sub test1()
Dim x, y
On Error Resume Next
y = x / 0       →[1]エラーですが無視
MsgBox "test1-1"    →[2]表示
Call test2       →[3]CALL
           →[6]test2はエラーだったが無視
MsgBox "test1-2"    →[7]表示
End Sub

Sub test2()
Dim x, y
MsgBox "test2-1"   →[4]表示
y = x / 0       →[5]エラーでTest2は抜ける(終了)
MsgBox "test2-2"
Call test3
End Sub

もし、エラーでも"test2-2"を表示したいのでしたら、
test2にもOn Error Resume Nextをかく必要があります。
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この回答へのお礼

丁寧に解説いただき、ありがとうございます。
なるほど、そういう理屈ですか。
やっと理解できました。

お礼日時:2005/05/20 15:30

>そのプロシージャから呼び出す次のプロシージャ以降まで効いているみたいです。



記述の在るプロシージャ内だけだと思います。

が、その中でCALLしているプロシージャを含みます。

Sub f_functin1()
On Error Resume Next
 Call f_function2
End Sub

例えば上のような場合ですと、f_function2でエラーがあったとしても無視されるかと思います。
f_function2はf_functin1プロシージャ内と解釈できるからです。

もし、実行時エラーはだしたくないが、エラー処理はしたいのであれば、私ならこんな感じでかきます。

Sub f_functin1()
On Error GoTo ERR
 Call f_function2
EXT:
 Exit Sub
ERR:
 MsgBox ERR.Description 'エラー処理
 Resume EXT
End Sub

この回答への補足

ありがとうございます。
No1の補足にも書いたとおりです。

Callで呼んだプロシージャにも効くなら、Msgbox"test2-2"も表示されるはずですよね?

補足日時:2005/05/20 13:57
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merlionXXさん



>End Subのまでの間を超えて、そのプロシージャから呼び出す次のプロシージャ以降
単独プロシージャでは、そんなことはないはずです。実際のコードを見なければ、はっきりといえませんが、サブルーチン上では、そのまま引き継ぎますので、つい、うっかり失敗しますね。これが、なかなか分からないです。

もう1つ、うっかりするのは、ループなどしている場所で、On Error Resume Next と On Error Gto 0 で挟まれた場所の変数は、Err の発生する前の値を確保しているので、Err が発生したら、その変数の中を、一旦空にしてあげないといけませんね。(Test_Err3)

'サンプル
Sub test_Err1()
On Error Resume Next
 Err.Raise 3
 If Err.Number > 0 Then
 
  MsgBox Err.Description
 End If
  Call test_Err2
 On Error Goto 0
End Sub

Sub test_Err2()
 If Err.Number > 0 Then
  MsgBox Err.Description
 End If
End Sub

'----------
Sub Test_Err3()
Dim i As Long, a As Long
For i = 65534 To 65538
On Error Resume Next
 a = Cells(i, 1).Row
On Error GoTo 0
MsgBox a
Next i
End Sub

この回答への補足

いつもすみません。

こういうケースです。
Sub test1()
Dim x, y
On Error Resume Next
y = x / 0
MsgBox "test1-1"
Call test2
MsgBox "test1-2"
End Sub

Sub test2()
Dim x, y
MsgBox "test2-1"
y = x / 0
MsgBox "test2-2"
Call test3
End Sub

Sub test3()
Dim x, y
MsgBox "test3-1"
y = x / 0
MsgBox "test3-2"
End Sub

test1からtest2を呼び出し、MsgBox "test2-1"まで表示されますが、次のエラーは表示されず、MsgBox "test1-2"へ戻るようです。

補足日時:2005/05/20 13:50
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「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy
Range("A2").Select
Application.CutCopyMode = False
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------------
ご自分で、セルをコピーしてみると分かると思いますが、コピーした範囲が点線で点滅されます。
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「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
...続きを読む

QDoEvents関数って何?

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
「発生したイベントがオペレーティング システムによって処理されるように、プログラムで占有していた制御をオペレーティング システムに渡すフロー制御関数です。」

と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
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よろしくお願いいたします。

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cells(i,1)=""
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next i
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しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
...続きを読む

Qエクセル マクロで指定フォルダを開く

エクセルにて
指定フォルダを開く、マクロがあれば教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

こういうものですか?
開くフォルダを変えたいときは targ に与えるパスを変更します。

Sub OpenFolders()
Dim targ As String
targ = "C:\"
Shell "C:\Windows\Explorer.exe " & targ, vbNormalFocus
End Sub


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