『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

変な質問で申し訳ないんですが、植物が題材の漫画をご存知の方いらっしゃいますでしょうか?
今私は学校でガーデニングの講義を受けていて、植物のことに興味があります。
もし、漫画でいいものがあれば教えていただきたいと思い、質問しました。どなたかご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

●緑の王 VEDANT LORD(曽我篤士)【~(4)】


 植物の異常繁殖をテーマとしたアクション系の(?)漫画です。『食物連鎖の最下層にある植物は、実はその頂点にあるのではないか』『人間は本当に食物連鎖の頂点に君臨する生物なのか』等、とても興味深い内容です。
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もしかしたら全然方向違いかもしれないんですが、


ガーデニングと聞いて真っ先に思い浮かんだので…。
宮脇明子さんの「流れ庭師・庭屋庭左衛門シリーズ」
タイトル通り庭師が主人公でガーデニングの事も出てくるのですが、基本はサスペンス色の濃いコメディ(ギャグ?)です。
現在合計で3冊でています。
もしご興味があれば…(^_^;)
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参考になるかどうかは分かりませんが


「日向で昼寝」ささだあすか/白泉社・花とゆめコミックス
わたしの好きな漫画です
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ガーデニングに役に立つかどうかは分りませんが・・・参考まで。



岡崎二郎(著)『緑の黙示録』
 植物の心が読める女学生が主人公のサイエンス・ミステリー。

ラデック鯨井/本庄敬(著)『SEED (シード)』
 環境問題漫画。世界中で自然(森)を守る活動を続ける男が主人公。主人公はオレンジの種を埋め込んだ土団子を持ち歩きます。

柴門ふみ(著)『小早川伸木の恋』
 大学病院の医師が主人公。職場や家庭のストレスを、盆栽教室の女性が癒します。これがタイトルの「恋」。
 
毛利甚八/魚戸おさむ(著)『家裁の人』
 家庭裁判所を舞台にした裁判漫画。主人公の判事が植物に詳しく、事件毎にテーマとなる植物が登場したはず。

細野不二彦(著)『うにばーしてぃBOYS 』
 大学のサボテン同好会が舞台の青春漫画。
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大野潤子さんの『4丁目の植物誌』小学館


園芸店に勤める主人公のほのぼの短編連作
http://www6.big.or.jp/~fumyu/syokusi.html

川原泉さんの『美貌の果実』白泉社
「愚者の楽園」は、果樹園にアルバイトしている主人公の少女の話で、果樹栽培や観葉植物についほのぼのと書かれた短編
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592883 …

田島みるくさんの『ガーデニングってやつは』PHP研究所
ハウツー爆笑園芸漫画
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569605 …

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1421251
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私の一番好きな漫画です。


北条司 「こもれ日の下で・・・」です。
この本を読んでから花屋になりたい!と思った一冊です。

簡単ですみません。お役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.hojo-tsukasa.com/portfolio/portfolio. …
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昔読んだ漫画で、お薦めな1冊です。


架空の植物になるので、ガーデニングの参考にはなりませんが(^^;)。

  『 ご近所の博物誌 』 わかつき めぐみ (著) 白泉社 ジェッツコミックス

都からやってきた博物学者の女性と村の少年が、調査活動の中で出会う奇妙な植物達のお話です。
ほのぼのしていて、心が温かくなりますよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592131 …
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Q植物がテーマ、もしくは小道具、モチーフの小説を読みたいです!

外資系で猛烈な勢いで働いて、今は疲れ果て、休職しています。
今の友達は、庭で育てている植物です。
花や植物で感動する、もしくはおもしろい、ミステリーでも何でも、これはといった小説ってありますか?
ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

少々タメライつつ回答します。
ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつのまにか時を越えて、魔法の世界へ……
オオブタクサがどんな役割を果たしているのかというと、微妙なところなのですが(^_^;)(美しくもないし。大事といえば大事だが……)、一応植物ということで。

これはシリーズ物のうちの二冊なのですが、これだけ突然読んでも、楽しめると思います。シャンディ教授は園芸学が専門で、シーンとしてはさほど多くはありませんが、たまに「レンガ色のペチュニア」など、魅力的な植物が出てきます。


「冬のオペラ」(北村薫)
ミステリ連作短編3つ。2つ目の「蘭と韋駄天」は蘭を巡る話です。でもそれより表題作「冬のオペラ」の、とある植物の方に強い印象を受けます。きれいで切ない話です。

「秋の花」(北村薫)
「円紫さんと私シリーズ」の3作目。これは主人公の成長物語にもなっているので、出来れば1作目の「空飛ぶ馬」から読んだ方はいいかと。これもきれいで切ない話。モチーフは秋海棠。

「覆面作家の夢の家」(北村薫)
「覆面作家シリーズ」3作目・最終巻。すみません、シリーズ物多くて(^_^;)。キンレンカがニクイ使われ方をしています。日常のユーモア・ミステリ。

「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
中学生の女の子と、その祖母である「魔女」の話。泣いてしまいます。ギンリョウソウの使い方が印象的。


さて、ご質問は小説とのことでしたが……以下はぶつぶつ独り言。

小説じゃないけれど、ちょっといいかなと思うものがありますよー。

「花束のように抱かれてみたく」(俵万智・稲越功一)
短歌とエッセイ・写真によって構成されたきれいな本。写真がいいんですわ。短歌もエッセイも、ピンポイントにその花についてで、「ひたれる」感じですね~。

「花日記」(白洲正子)
写真豊富。随筆家の白洲正子が好きなので……。基本的に能・骨董を柱に物事を語った人で、花を生ける器という方向で花とつながります。白洲正子の随筆は、静かですがなかなかお転婆で、しかし背筋が伸びているような印象です。他に川瀬敏郎とのセッション「花と器」なども。

「タンポポ・ハウスが出来るまで」(藤森照信)
上記の本とは全く趣が違う、「家の壁にタンポポを植えよう!」という趣旨の本。……実際そういう家、建てちゃうんですけどね(^_^;)。藤森さんは建築家なので。オモシロいです。

「花こそわが命」(三岸節子)
画家の自選画集。エッセイつき。この人の描く花は、力強くて好きなんです。写実ではないので、好みはあるでしょうが。

万葉集、古今集などの和歌、俳句などにも花はずいぶん出てきますよねー。基本的にはそれほど読みにくいものではありませんし、気が向いたらお薦めです。
西行「山家集」、与謝野晶子なども花の多い歌人です。
未読ですが、
「花のうた紀行」(馬場あき子)
なんてのもあります。

写真集だと眺めて終わりで物足りない、などと言う場合、花の写真の撮り方の本なんてどうでしょう?
図書館などにいけば数多くありますが、なかなか写真がきれいですよ。(さほどでもないものもある(^_^;))
あれがきれいだったなあ……という本があるのですが、タイトル失念(^_^;)。
たしかこれだったかなあ?
「桜を撮る―竹内敏信・風景写真講座」(竹内 敏信)
写真も上手になって一石二鳥♪


以上、長々とどうもすみません。ではこんなところで失礼致します。

少々タメライつつ回答します。
ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつの...続きを読む

Q自然をテーマにした小説、漫画を探しています。

海や星や植物、魚や虫や動物、森や川や雨や雪、化石や鉱石など、
自然をテーマにした小説や漫画を探しています。
できればファンタジーやSFの色が濃いものを探しています。

たとえば小説家だと川端裕人、新井素子、椎名誠、瀬名秀明、加納朋子、
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音楽でいえばACIDMANなど、
自然についての描写やイメージの強い書籍を読みたいと思っています。

どなたか、心当たりのある方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

No.4で回答した者ですが梨木さんは既読とのことなので他の作品を紹介させていただきます。
原発を通じて自然について考えさせられるファンタジー作品で
たつみや章 夜の神話 講談社文庫
(下記の内容、レビューは単行本のものです)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062065304 
イギリスの田園の動物たちを主人公にしたファンタジー作品で
ケネス・グレーアム  たのしい川べ 岩波少年文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4001140993 

Q40年ぐらい前の漫画の題名を教えてください(人間が植物化)

40年ぐらい前に、たぶん、少年ジャンプで読み切りの恐怖(SF)漫画の題名を教えてください
・諸星大二郎氏の作品の可能性がある(絵柄から)
・時代は、現代の日本であるが、ファシズム体制であり、政府への批判などは厳しい罰がある
・罰は、人間を歩道の街路樹として植える(人間を植物化する)
・植えられた人間は、当初は意識があるが、徐々に意識がなくなり、植物そのものになる
・主人公の妻は、政府を批判した言動を密告されて、街路樹として植えられてしまう
・主人公は、街路樹となった妻に会いにいくが、妻は徐々に意識が薄れていく
よろしくお願いします

Aベストアンサー

あらすじが筒井康隆さんの短編小説「佇むひと」とそっくりでしたので
漫画化されたものがないか調べてみました。
永井豪さん作画のものが「混乱列島」に収録されているようですが、連載誌等はわからず…。
http://www.eonet.ne.jp/~naminami/2213/2213manga.html
http://occult-atoaji.sakura.ne.jp/?p=10395

まったくの見当違いかもしれませんが、お探しになる一助になれば幸いです。

Q園芸をはじめる際のおすすめ本教えてください。

一戸建て建築を木に小さな庭ですが、ガーデニングをやってみようかと思ってます。
当方30後半の男で初心者です。
「草花の色とりどりの美しさ」は照れくさくて苦手です。
見る分にはいいのですが育てている自分に対して照れくさいんです。「優しい女性が育てるもの」というイメージがあります(^^;
「葉の緑や控えめな花」が好きなので、実益(料理が趣味)もかねてハーブ関係をまずはやってみようと思ってます。
何事も本から入る人間ですので、基礎の身につく本を数冊もちたいと思ってます。
まっさらの土地ですので、土作りからはじめる事になります。
ボロボロになるまで大切に読むつもりなので、価格は多少高くてもいい本にめぐり合いたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1990年初版、そして自分は1993に買いましたが未だに内容は色褪せてなく、何かの度に重宝している本があります。

園芸ハンドブック 「園芸12ヶ月」 学研

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_shihan/1ran4bunk.asp?pos=1&lcode=050&mcode=010&rtnurl=http://www.gakken.co.jp%2Fshouhin%2Fshuppan%2Findex.html

写真も豊富で月ごとにやらねばならない作業を「草花・花壇」「鉢物」「花木・果樹」と種類別に簡潔に記述してあります。こんな時は・・・のQAも豊富です。役に立つだけでなくボーっと眺めてても楽しく、買って損はないイチオシの本です。

ガーデニングを始められると、自分の好きな傾向、そして好きな植物がはっきりとしてきます。
今は「とりどりの美しさ」は照れくさいと仰っておられますが、園芸店に足を運ばれるうちまた変わってこられるかもしれませんよ(笑)

「ハーブガーデン」を極めてもいいですし、自分の方向性がはっきりした時点で、細かいジャンル分けの園芸本はいくらでも出ていますのでそれを求められてもよろしいかと思います。

あといきつけのいい園芸店を作りましょう。
ベテラン店員さんが困った時に大いに力になってくれますよ。

最初、地の土に直接植えるのは木質化する丈夫なもの(マーガレットなど)や多年草をおすすめしたいですね。
それ以外の普通の一年物はコンテナ(または鉢)栽培から始めたほうがいいかと思います。
管理がしやすいですし、環境の変化がある時(多雨、嵐、雪など)移動が出来るからです。

1990年初版、そして自分は1993に買いましたが未だに内容は色褪せてなく、何かの度に重宝している本があります。

園芸ハンドブック 「園芸12ヶ月」 学研

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_shihan/1ran4bunk.asp?pos=1&lcode=050&mcode=010&rtnurl=http://www.gakken.co.jp%2Fshouhin%2Fshuppan%2Findex.html

写真も豊富で月ごとにやらねばならない作業を「草花・花壇」「鉢物」「花木・果樹」と種類別に簡潔に記述してあります。こんな時は・・・のQAも豊富です。役に立つだけでなく...続きを読む

Qミニバラを植え替えしたら、しおれてきました。

ガーデニング初心者です。

ホームセンターでミニバラの株を買ってきました。
10センチ位の鉢に4株入っていたので、2株ずつに分け陶器の植木鉢に植えました。(分けたことが元気がない原因でしょうか?)
土は、バラ用のものを使いました。

買ってきたときは、花も咲いていたのですが、
今は萎れていっているという感じです。

このまま枯らさないためには、どういった対処をすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

植物を植替えをしたり剪定をすると多少なりともダメージを与える事に
なり、そのダメージを回復が出来ないと植物は枯れる事になります。
植物には必ず植替えや剪定時期があり、作業は全て時期内に行うように
します。今回は専用用土を使われていますし、時期的にも作業可能時期
に行われているので、特に問題はなさそうに思えます。

状態が悪くなった原因ですが、植替えの方法に問題があったのではない
かと思います。植付けの際に根を傷めたり、根をほぐさないで密集した
状態のままで植えられませんでしたか。バラは他の植物より多くの肥料
を要求し摂取しますが、これは成木の事を言い苗の場合は新根を発生さ
せるため植付け時には肥料を用土に混ぜないのが基本です。
また肥料の種類によって、根に直に触れると肥料負けを起こし枯れてし
まう事があります。肥料負けを防ぐには、肥料を混ぜた用土の上に根を
置かないで、肥料の入った土の上に被せ土をしてから植えるようにしま
す。それとどんな植物にも共通して言えますが、開花中には植付けをし
ないのが原則です。開花には相当の体力を消耗するので、花に養分が行
かなくなってから植替えをするようにします。

どんな植物でも植替えをすると一時的に弱りますが、ダメージを回復す
れば元気を取り戻して元の状態になります。肥料を与えていないとか、
植替え方法に間違いがないのなら、暫く様子をみられるしか方法はない
と思います。全てに間違いがなくて、植物に生きようとする力があれば
必ず回復します。

植物を植替えをしたり剪定をすると多少なりともダメージを与える事に
なり、そのダメージを回復が出来ないと植物は枯れる事になります。
植物には必ず植替えや剪定時期があり、作業は全て時期内に行うように
します。今回は専用用土を使われていますし、時期的にも作業可能時期
に行われているので、特に問題はなさそうに思えます。

状態が悪くなった原因ですが、植替えの方法に問題があったのではない
かと思います。植付けの際に根を傷めたり、根をほぐさないで密集した
状態のままで植えられませんで...続きを読む

Q咲かないまま秋になってしまった百合。球根は来年咲かせることはできるでしょうか?

6月に友人が植物園のおみやげに百合の球根をくれました。
同じような植木鉢に同時期に植えたのに、見事な大輪の花を咲かせた友人宅の分にくらべて、私のは緑色の芽(茎?)が25センチほどまで伸びたきり…。そのまま夏が過ぎて、今は10月も半ばです。
たぶんもう咲くことはないでしょう。
この球根を越冬させることはできるでしょうか?
できれば来年リベンジして、一度でもいいので花を咲かせてみたいのです。
せっかく球根としてこの世に生まれてきたのですから…。

どなたか良い知恵をお持ちでないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りない球根でも成長しようと試みますから、新しい球根は更に大きくなり、今年は花が咲かなくとも、再来年には花を咲かせるだけの体となるかも知れません。
従って花後も葉茎は必要で、花茎だけ除去し、水や肥料や必要な日照を与え、球根を太らせる事が必要となります。

ちなみにユリは、チューリップやスイセンなどの球根と違って、球根内部に花芽を形成しません。
春に地上から芽が出て、10~15cmぐらい伸び始めた時に、花芽を形成します。
従ってこの時期は十分な日照量と施肥も必要となります。

少し難しいですかね?。しかし貴方にはユリの生長のメカニズムをもう少し知っていただく事が必要です。
ユリには下根と上根があります。下根は球根の下部から生えるものですが、発芽して地下で芽が伸びてゆくまでは必要です。
球根上部から発芽して芽が地下で伸びてゆきますが、芽が地下茎となる過程でそこから根が沢山生えます。これが上根で、その後の水分や養分の吸収の主体となる根です。この段階では、下根はもうほとんどお役御免となっていきます。

またユリの球根は冬の寒さに当てないと発芽が思わしくなかったり、発芽してもその後の成長が思わしくありません。
12月下旬から1月の寒さがそれに相当します。従って冬に室内などで保温したりする事は避けます。屋外に置きます。
冬になるまでに下根はある程度成長していた方が良いです。従ってユリの球根の植え付けは10月が最適期ですが、11月あたりまでは大丈夫です。遅くなれば下根の発育が遅れ、発芽も遅れてきます。
冬までに下根がある程度張って、冬の寒さに会わせ、後は暖かくなって発芽するのを待つだけという、謂わばスタンバイ状態にしておくのが良い方法です。
花芽の形成は前述した通りです。地上に芽を出してからは定期的に施肥を行います。開花中でも施肥します。

養分や水分の十分な吸収の為に、上根が生えるスペースが十分でなければいけません。従ってユリの球根は深く植え込みます。球根の高さ2つ分は深植えするようにします。植えつける球根の個数にもよりますが、それに見合った高さや大きさの鉢を選ぶようにします。一般的には深型のプラ鉢が良いでしょう。
浅く植えつけても発芽や開花はするかも知れませんが、新しくできる球根は小さく、来年の開花は難しいものとなります。深く植え込めば大きな球根ができて、また数も増えます。その球根は来年も開花します。
またユリは夏場の地温上昇と土の乾燥を嫌います。そういった事も深植えする理由です。夏場はバーク堆肥などで鉢土の表面を覆ってやり、いわゆるマルチングを施すと良いです。

6月の植え付けは好ましくありません。とりあえず新しい球根の大きさが問題になりますが、もう堀りあげの時期です。生長もほとんど終わっていますから、堀あげてみましょう。
品種によって球根の大きさは違いますが、スカシユリで直径5cm以上、カノコユリやオニユリで直径6cm以上、テッポウユリやヤマユリやオリエンタルハイブリッドで同じく7cm以上あれば来年も開花できるでしょう。
リベンジの気持ちもわかりますが、新しく買った球根でリベンジしてもよいではありませんか。まだ球根は売られていると思います。
ユリの球根は乾燥は嫌いますから、掘りあげて直ぐに植えつけるのが良いです。1週間ぐらい保存する場合は、軽く湿らせたオガクズかピートモスあるいはバーミキュライトをビニール袋に入れくるんでおきます。

掘りあげた球根の上部の茎は切り落とします。上根もちぎって除去します。
下根は白い元気そうな根が生えていれば残しておきます。萎びた茶色の下根は除去します。球根は水洗いし、汚れを落としておきます。
できれば球根をベンレート水和剤で消毒したいところです。500倍に水で希釈し、その溶液に20分浸透させます。(500倍はベンレート2gで水1Lの割合。)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00152.html
鉢底石も必ず入れます。土は市販の培養土でも構いませんが、水はけの良い土を選ぶようにします。植え付け方法は前述したように球根の高さ2つ分は深植えします。
元肥としてマグァンプKの中粒の使用をお勧めします。球根下部の土に少々、上根が生える球根より上の土に多目に施肥します。普通は逆ですね、ユリは特別です。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
春に芽が出たら、薄い液肥(ハイポネックス原液の1000倍希釈など)を週に1回与えます。IB化成肥料など緩効性肥料を置き肥して併用しても構いません。
これら追肥は9月まで与え続けます。花後も葉茎は残しておきます。花茎は切ってタネを付けさせようにします。
またユリはウイルス病に弱く、アブラムシはそれを媒介しますから徹底防除を心がけます。具体的にはオルトランDX粒剤の散布を春に芽が出た時から秋まで1ヶ月に1回、定期的に散布します。
またハサミに付いた汁液でもウイルス病に感染しますから、ハサミの使い回しは避けるようにします。1鉢ごとにハサミを替えるか、ハサミの刃をライターの火であぶったりもします。

置き場所はスカシユリ、テッポウユリ、カノコユリ、オニユリは日当たりの良い所。カサブランカ等のオリエンタルハイブリッドは大変明るい日陰。ヤマユリ、ササユリ、タメトモユリなどは明るい日陰あたりの日照量です。
なお鉢植えの場合は毎年植え替えた方が良いです。大鉢でも元気が良ければ1年で上根が鉢一杯になり、来年の新しい上根が生えるスペースに余裕がなくなります。土の質も悪くなります。

画像は今年の7月19日のもの。オリエンタルハイブリッドのカサブランカです。10号の一鉢植えで、2年目のものです。最初はソフトボール大の巨大球1つ植えでしたが、1年目は2茎立ちました。去年の秋に植え替え、2年目の今年は5茎立ちました。また先日植え替えましたが、更に球根が増え今は12号の鉢になっています。

晩秋か初冬になれば地上部は枯れてしまいます。しかし球根は地下で生き残っています。
その球根は植え付け当時の球根ではありません。新しくできた球根です。
問題はその球根がどれだけ大きくなっているかですが、小さすぎる球根だと来年の花はほとんど期待できません。
これは花芽が球根内部に形成されないのではなく、花を咲かせるだけの体(葉茎)づくりが不十分なためです。ユリの球根は各鱗片の集合体で構成されていますが、1枚1枚の鱗片はそれぞれの葉となり、球根自体は茎となるものです。
その頼りな...続きを読む

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む


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