私は洋楽を聴き始めてはや30年以上になる者ですが、最近洋楽というと、ラップやヒップホップばかりで最初の数秒を聴けば曲全体がわかってしまうような音楽ばかりが聴こえてきます。70年代の時のような聴いていくと必ず「オイシイ」ところがあり、ロックでもポップな面を持った聴き応えのある音楽に飢えています。90年代に入ってからのお勧めのそういった曲を教えて下さい。
ちなみに私が好きなのは、ビートルズ、20代のころのクラプトン、ロベン・フォード、ブラジルのガル・コスタです。

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A 回答 (19件中11~19件)

先ほどは回答ありがとうございました。

じつは、投稿してから考えたんですけどあれはmasmasさんご指摘の

>最初の数秒を聴けば曲全体がわかってしまうような音楽

にズバリ当てはまっているような気がするので、交通費をかけていくようなものではないような気もしないでもないような・・・。

ただ、"T"新宿店は行く価値ありだと思います。はっきりいって楽しいです、一度入ったらナカナカ帰れません。
帰りにはあのいつもめちゃくちゃ混んでる「白鯨」登場人物のお店ではなく、
シアトルズベストにいってコーヒーを飲むのがわたしのお決まりコースです。御苑とかいったりしますよ。
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この回答へのお礼

わたくしのような無知な質問者にかくも多くの回答を寄せていただいてありがとうございます。
"T"新宿店ですか。それほど言われますと行きたくなってしまいますね。新宿は学生時代に学校が駅のそばにありましたものでよく行ったのですが、最近はさっぱりです。もしやazatozawaさんは毎晩そこを徘徊していらっしゃるなんてことはないでしょうね。今度機会がありましたら是非行ってみたいと思います。そこで係りの人に「字戸沢様はいらっしゃいますか。受付でmasmas様がお待ちでございます。」と放送してもらえば、いつかお会いできるかも知れませんね。
シアトルズベストも聞いたことも行ったこともありません。なにせ田舎に住んでいるもので。御苑ですか。いつか男だけの集団で行ったことがあって、むなしく帰って来たことがありました。

お礼日時:2001/09/30 01:03

ガル・コスタといえばブラジル、ブラジルといえばサンバ、サンバといえば浅草サンバカーニバル・・・



というわけで、こんなのはいかがでしょうか。浅草サンバカーニバルを彷彿とさせる(ような気がする)新作です。
すいませんが試聴はできませんのでCD屋さんの試聴コーナーへどうぞ。

Love tattoo /Drop Some Drums
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=980887
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この回答へのお礼

シリーズで3回も回答いただきありがとうございます。
Unfortunately,田舎に住んでいるので視聴のできるCD屋さんに行くには駅まで12分歩いて電車に乗って1回乗り換えて行かなければなりません。結構交通費って高い物なんですよ、私にとって。
Love Tattoo というのは、それだけかけても聴く価値がありますか。
azatozawaさんにお目にかかって直接聴かせていただければ幸いなんですけど、このサイトではそれもできないのが残念です。(; ;)
今度CD屋に行く機会があったら、聴いてみます。
Love tattoo なんかその言葉に危ないものを感じます。聴きたいです。

お礼日時:2001/09/29 21:38

す、す、すいません、サラ・マクラクランついに出すんですか!!やっと!Upcoming releaseってかいてましたよ!!!!



http://album.yahoo.com/shop?d=ha&id=1804728992&c …
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おはようございます。

Counting Crowsなんていかがですか。

http://musicfinder.yahoo.com/shop?d=hc&id=180208 …

なんだかUser Reviewsみてもけっこうよさげな評価がされてるみたいです。大好きです。
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こんにちは。


最近の音楽をリアルタイムに経験している者としてお答えしましょう。

と、偉そうに始めてみましたが、なかなかないですね(苦笑)
僕も70年代の音楽は大好きで、やはりあのころの勢いというのはちょっと独特というか、何者にも代え難いものがありますし、表現は時代とともに移っていくもので、いまの音楽に70年代フィーリングをもとめるのは酷かもしれません。
しかし現在活躍するミュージシャンも70年代に影響はされているわけで、そこで
お好きなバンドのサウンドとは違いますが、現在進化したのはこういうサウンドです、というのを挙げてみようと思います。
(といっても、僕が挙げるミュージシャンっていつも同じなんですよね・・ご容赦ください(苦笑))

・rage against the machine
beavasさんも挙げていらっしゃいますね。
ごく乱暴にいえば、ヒップホップ、ラップ、ファンクを骨太でシンプルなロックに放り込み、かつ政治的信条を顕としながらアジテーションしてゆくバンドです。いまはボーカルのzackが脱退してしまい腑抜けになっていますが、1st「rage against the machine」、2nd「evil empire」は骨太でシンプルさを保ちつつも意外性のある曲展開に激情ボーカル(ラップ)がその政治的信条を叫ぶという、非常に骨のあるサウンドだと思います。

・Jim O'rourke
彼はもともとdelek bailyというフリージャズのギタリストのカンパニー出身なのですが、近年は彼がもっともすきだという70年代の音に彼なりに敬意を表した暖かく、そして繊細なホーンアレンジが見事な「eureka」というアルバムを出しています。彼のポップな面を前面に押し出したこのアルバムは、宅録ならではのチープさが逆に暖かい効果を生み出すような繊細なプロデュースワークと相まって、飽きのこないしあがりになっています。
これに満足し、もうすこし前衛的な要素を求めるのなら彼とdavid grabbsのduo「gaster del sol」がお勧めです。「カモフルーア」が定番ですが、個人的にはアバンギャルドな音とPOPの要素が見事な「afterlife & upgrade」がお勧めです。

・tortoise
前述のO'rourke周辺で必ず欠かすことの出来ないミュージシャンとして名前の挙がるこのバンドは、録音技術こと最新のコンピュータ(pro toolsを大幅に使用)によるハイテクバンドですが、生演奏と編集作業の区別のつかないような、作りこまれつつも常に生演奏の暖かさを感じ取れる作品は見事だと思います。この周辺のミュージシャンを「シカゴ音響派」というのですが、基本的にジャズ/ボサノバを基調としつつ、ビブラフォンやアナログシンセを効果的に使い、現代的なサウンドに仕立て上げている彼らの作品は70年代のフィーリングを感じつつも最先端の音楽ということができるとおもいます。tortoiseは「T.N.T」「Millions now living will never die」がお勧めですが、最近のアルバム「standards」はより乗りがよく入門変的に聴き易いものとなっています。ちなみにインストです。

単純に進化したロック、というのであれば
Mr.bungleも欠かせないのですが、メタルを通ってないとちょっときついかもしれません。

あと・これは厳密には70年代から活躍しているので反則なのですが、
元soft machineのrobert wyattなどもおもしろいとおもいますが、如何でしょうか。

長くなってすみませんでした。
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 ブラジル物については後でじっくりやります。

前回あげたURLのArtists A to Zで選択するとガルでもカエターノも小野リサまで!ほとんどのアーティストは試聴可能です。できればタワー・レコードのジャズ・クラシックコーナーで配布している。『musee vol33』にブラジルのアレンジャー/プロデューサーのジャキス・モレレンバウムのインタビューが載っているので参考にしてください。
 ロックもので一つ、Tribe of Gypsiesをおすすめします。リーダーのギタリストRoy Zはメタル界の敏腕プロデューサーとして知られていますが、自分のバンドでは自分のルーツであるラテンの要素をロックと融合した音楽をやっています。サンタナとはまた一味違います。日本の会社のインフォメーション↓。

http://www.jvcmusic.co.jp/rock/metal/artist/trib …
↓オフィシャル・ページのオーディオのページです。

参考URL:http://www.tribeofgypsies.com/tog/disco.html
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この回答へのお礼

2回も回答いただきありがとうございます。
後でじっくりやる・・・ということはまだ締め切らずに待てと言うことですね。期待しております。

ところで話は変わりますが、イタリアのプレミアータ・フォルネリア・マルコーニはどうなったのでしょう。で、その名前の元になったお店は現存するのでしょうか。私も数十年前に1回ぐらいしか聴いたことがないのですが。

お礼日時:2001/09/29 21:27

 私もそうですが、現役の音楽シーンについてゆけなくなったときにどうするかはいくつかのパターンがあると思います。

無理して付き合う。昔は買えなかったようなものの収集。特定のジャンルに絞り込む。ルーツ・ミュージックにはまる。などが考えられます。私は最後の二つの融合技なか。すでに「洋楽=英米のヒットもの」ではないですね。最近のお気に入りはトラディショナル系です。
 さて逆に質問ですGALがお気に入りなら他のブラジル音楽はお好きですか?CAETANO VELOSO(E GILBERTO GIL)の「TROPICALIA 2 」やLenineの「O DIA QUE FAREMOS CONTATO」などはインパクトだけではなく深みもあると思います。

参考URL:http://www.allbrazilianmusic.com/en/Home/Home.asp
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私はときどきCDショップに行って見るのですが、結局昔買えなくて欲しかったアルバムを買ってしまうことがほとんどです。
ガル・コスタは私が最初にハマってしまったブラジル音楽なのでどうしてもガルのアルバムに目が行ってしまいます。ナラ・レオンとか聴きたいんですけど、いつでも買えるからと買わずにいます。無難な小野リサで我慢してしまったり。カエターノ・ヴェローゾは「CAETANISSIMO!」と「TIETA DO AGRESTE」の2枚だけ持っています。

お礼日時:2001/09/28 22:56

思いつきをとりあえず。

只、「最近」と言うよりは「ここ10年くらい」にやっぱりなってしまったのをご了承ください(笑)。

1.The Cranberries
クランベリーズを未聴なら、古くなりますがファーストアルバム収録の"Linge"からお薦めします。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …

2.Primal Scream
ある時期「ストーンズのコピーバンド」と揶揄された可哀想な奴等です(笑)。「Give OutBut Don't Give Up」が最もストーンズっぽく、「Screamadelica」はヒッピーを連想します(笑)。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …

3.Rage Against The Machine
こう言うのがある種の若い衆(笑)に受けてます。でもサウンドは中期のクリムゾン。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …
4.The Wonder Stuff
今は亡き「骨太」バンドです。あんまり意味無くファーストアルバムのタイトルから「グルーブマシン」と呼ばれる彼らですが、マンドリンやフィドルが鳴ってたりもします。それが顕著なのがアルバム「Never Loved Elvis 」収録の"Mission Drive "と言う曲です。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …

5.XTC
私の大好きなバンドです。直近の2作は「一寸」と言う感じなのですが、これに収録されている"Wrapped In Grey"はチョー素晴らしいです(笑)。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …

6.Mellow
"Another Mellow Winter"と言う曲は私はチョーお薦めです。下記のアルバムタイトルは若干違いますが、邦盤は「Another Mellow Winter」と言うタイトルです。各国盤で変えているのか等の事情は私は存じません。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …

あと女性ボーカルとは一寸卑怯な手ですが(笑)、一人だけ。
Sarah McLachlan サラ・マクラクラン。聴きやすいのは「Surfacing」ですが、個人的には「Fumbling Towards Ecstasy」がお薦めです。
http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=6750683 …
以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
聞いたことのある名前や全く初めての名前もありますね。
いろいろ紹介していただいて助かります。先ずはレンタルCD屋に行って借りてこようと思います。期待に胸が膨らみます。

お礼日時:2001/09/28 22:45

masmasさん、私も同意見です。

おそらく同年代の方だと思います。
まず最初にお断りしておきますが、最近の音楽でお勧めできる音楽は、私にはありません。
私の場合、… 自分が多感だった時代の音楽が、結局、最良の音楽なのです。
古臭い昔の「ナツメロ番組」をテレビで楽しんでいる親の姿を見ていると、つくずくそう感じます。たぶん今の若者が私達の年代?になった時、同じ様な事をきっと言うでしょう。(…90年代の時の様な良い音楽は無くなったねぇ。)

で、結局今の私は、たまに寄るレコード店( CDショップ )で復刻盤CDをあさっている様な次第であります。

いつの時代でも”昔は良かったね! ”と思うのが人の理でしょうか?

ストーンズ、ツェッぺリン、バニラファッジ→クリーム、良かったねぇ。

回答にも何にもならなくて失礼しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっと仲間に会えたって感じです。私は今でもクリームのライブなんか引っ張り出して聴いています。
30年来の友人とも話すんですが、やっぱりあの頃(アートロックやニューロックと言われていた時代)の音楽の方がいいよね、みたいな話になってしまうんです。しかもあの頃は数年間でポピュラー音楽がその姿をまるっきり違う形にしてしまった時代です。でも、今でも絶対にいい音楽を作っている若者が世界のどこかにいるはずだという希望を持っているのですが、情報が伝わって来ないんです。
同じ情報不足でも70年代初頭のように少ない情報の中から、いい音楽は見つからないものかなあと思っている昨今です。

お礼日時:2001/09/28 22:37

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