;は数学で関数の後ろの[]の中に[A;B]みたいな形で使ってあったり、他の形で使ってあったりするのですが。多分[A;B]の場合AからBって言う意味だと思うのですが正確な意味を教えて下さい。それと他の使い方があればそれも教えて下さい。
 さらにわがまま言って申し訳ないのですが、数学記号のお勧めの本があれば教えていただければ幸いです。ちなみに私は理系の大学生です。

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A 回答 (2件)

私は大学で数学を専攻していた者ですが、;(セミコロン)という演算子(?)は


知りません。touch_me_8さんが書かれているように[,](ブラケット)と
セットで使われるとしても、;の意味はわかりません。
もしかするとtouch_me_8さんが読まれた本特有の記法ではないでしょうか?
もしそうならば、その記法の説明個所を探してみてください。
それとも多くの本でそのような記法があるのならば、
それが使われている前後の式や文章の流れを示していただけませんか?
(そもそも何の本なのか?代数?幾何?解析?)
それともう一つ、[A;B]と書かれている時のA,Bは何ですか?
単なる集合ですか、それとも群?多様体?
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この回答へのお礼

説明の個所がなかったと思います。少々お待ちください。どの本だったか。2冊ぐらいでそれを見かけたのです。解析の本です。
数学の本を読むのって記号が分かっているかどうかですよね。記号さえ分かれば今まで難しいって思うのに出会ったことないです。複雑に記号が使ってあるから分かりにくいだけで。何でもっと分かりやすく書かないんでしょうかねぇ。
でもありがとうございます。探すので、答えてもらえたらうれしいです。勝手言ってごめんなさい。

お礼日時:2001/10/04 01:44

たとえ「その分野じゃジョーシキ」であったとしても、特別な意味がある記号なら、そしてまともな本なら、最初か、索引か、用語集に説明があるはず。

あるいは少なくとも、第一章あたりで説明されてるはず。
それがないとしますと、気分で使ってるだけでしょう。

f(x; a,b) = (x^a)e^(-x/b)
なんて書いて、「fはx,a,bによって値が決まる関数だけど、a,bは係数としての性格が強くて、a,bを固定してxの関数と見なすことが多い」てなニュアンスで、カンマとセミコロンを使い分けちゃったりすることがあります。

>記号さえ分かれば今まで難しいって思うのに出会ったことないです。複雑に記号が使ってあるから分かりにくいだけで。何でもっと分かりやすく書かないんでしょうかねぇ。

そりゃ凄い才能ですよ。その才能を以てしても意味が推察できない、説明もないとなると、本がスカタンですな。
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Qコロンとセミコロンの違いは?

コロンとセミコロンの違いがわからなくて困っています。
たとえば、
Maguroを英語ではTunaというのだと説明したいとき、
Maguro: Tuna
Maguro; Tuna
どちらを使うのが正しいでしょうか?
お知恵を貸してください!

Aベストアンサー

http://decatur.hp.infoseek.co.jp/english.htm
よりコピーです。

セミコロン
セミコロン(;)とコロン(:)は形は似ているが、用法はまったく違う。セミコロンはコンマとピリオドの中間。

セミコロンの用法(研究社:「ライトハウス和英辞典」による)

対照的な内容の節を接続詞を用いず並列する場合 The powerful are always right; the weak always wrong.
中にコンマを含む句を区切る場合 These are my favorite flowers: roses, for their color; and buttercups, for their cheerfulness.


コロン
コロン(:)は、次に内容の敷衍的または付加的説明、言い換えなどが続くことを示す。

コロンの用法(研究社:「ライトハウス和英辞典」による)

次に内容の敷衍的・付加的説明が続くことを表す The aims of this survey are (as follows): ....
時刻を数字で示すとき 10:25 a.m.

http://decatur.hp.infoseek.co.jp/english.htm
よりコピーです。

セミコロン
セミコロン(;)とコロン(:)は形は似ているが、用法はまったく違う。セミコロンはコンマとピリオドの中間。

セミコロンの用法(研究社:「ライトハウス和英辞典」による)

対照的な内容の節を接続詞を用いず並列する場合 The powerful are always right; the weak always wrong.
中にコンマを含む句を区切る場合 These are my favorite flowers: roses, for their color; and buttercups, for their cheerfulness.

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Q∫[a,b](f(x)+g(x))dx=∫[a,b]f(x)dx + ∫[a,b]g(x)dx の証明

ある本(微分積分学)を読んでいて、次のような定理の証明を考えています。

有界なf(x),g(x)が[a,b]でリーマン積分可能であるとき、f(x)+g(x)もそうであり、∫[a,b](f(x)+g(x))dx=∫[a,b]f(x)dx + ∫[a,b]g(x)dxが成り立つ。

定積分に関するごく初歩的な定理ですが、これを、上限と下限の不等式を使って証明しようとしているのですが、うまくいきません。ヒントには次のようになっています。

#以下の記述ですが、上の本は記号の表示に誤りを含んでいるように思われましたので正しい表示に直してあります。

ヒント
fに対する不足和、過剰和を、それぞれ、 s(f,Δ)、S(f,Δ)というふうに書けば、s(f,Δ)+ s(g,Δ)≦s(f+g,Δ)≦S(f+g,Δ)≦S(f,Δ)+ S(g,Δ) に注意せよ。

同書の略解
分割Δの小区間[a(i-1),a(i)]における f+g,f,g の下限をm(i),n(i),p(i)とすれば m(i)≧n(i)+p(i)、ゆえにs(f,Δ)+ s(g,Δ)=Σn(i)(a(i)-a(i-1)) + Σp(i)(a(i)-a(i-1))≦Σm(i)(a(i)-a(i-1))=s(f+g,Δ)同様にS(f+g,Δ)≦S(f,Δ)+ S(g,Δ) だから、inf(S(f,Δ))=sup(s(f,Δ))、inf(S(g,Δ))=sup(s(g,Δ))なら、inf(S(f+g,Δ))=sup(s(f+g,Δ))=、sup(s(f,Δ))+sup(s(g,Δ))

となっていますが、最後の等式がどうしても出てきません(その前までは理解できました)。行間を埋めていただけるとありがたいです。

s(f,Δ)+ s(g,Δ)≦s(f+g,Δ)≦S(f+g,Δ)≦S(f,Δ)+ S(g,Δ)

からそれぞれの辺のsup、infを考えるとできるのではないかとも思われるのですが、どうしてもわかりませんでした。

よろしくお願いいたします。

ある本(微分積分学)を読んでいて、次のような定理の証明を考えています。

有界なf(x),g(x)が[a,b]でリーマン積分可能であるとき、f(x)+g(x)もそうであり、∫[a,b](f(x)+g(x))dx=∫[a,b]f(x)dx + ∫[a,b]g(x)dxが成り立つ。

定積分に関するごく初歩的な定理ですが、これを、上限と下限の不等式を使って証明しようとしているのですが、うまくいきません。ヒントには次のようになっています。

#以下の記述ですが、上の本は記号の表示に誤りを含んでいるように思われましたので正しい表示に直してあります。

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Aベストアンサー

おそらく、同じ分割Δに対して、不等式、
s(f,Δ)+ s(g,Δ)≦s(f+g,Δ)≦S(f+g,Δ)≦S(f,Δ)+ S(g,Δ)
を考えているからわかりにくいのだと思います。

分割Δ1と分割Δ2を合体させた分割をΔ3とします。
Δ1の分割点x1,…,xmと、Δ2の分割点y1,…,ynを合わせた分割点
x1,…,xm,y1,…,ynによって[a,b]を分割するのがΔ3という意味。

小区間[x(i-1),xi]が2つの小区間[x(i-1),yj]と[yj,xi]に分割された
とすると、小区間[x(i-1),xi]でのinf(f)(xi-x(i-1))よりも、
2つの小区間[x(i-1),yj]と[yj,xi]での
inf(f)(yj-x(i-1))+inf(f)(xi-yj)の方が大きくなる。
sup(f)では逆に小さくなる。
(グラフを描いてみればわかると思います)

すなわち、分割を細かくすると、不足和は大きく、過剰和は小さくな
る。

なので、s(f,Δ1)≦s(f,Δ3)、s(g,Δ2)≦s(g,Δ3)
辺々足して、
s(f,Δ1)+s(g,Δ2)≦s(f,Δ3)+s(g,Δ3)
≦s(f+g,Δ3)≦sup(s(f+g,Δ))←これは、あらゆる分割Δに対するsup
という意味で使っているので、Δは分割の変数のような記号と思って
ください。

このように、別個の分割に対する不等式が示せたので、
s(f,Δ1)、s(g,Δ2)それぞれであらゆる分割を考えて、
sup(s(f,Δ))+sup(s(g,Δ))≦sup(s(f+g,Δ))

infのほうも同様です。

本の記述はわかりませんが、同じ分割に対してのみsup,infを考えてい
たのでは、やや曖昧な気がします。

しかし、私の大学時代の関数論が専門の教授は、一松信先生は大先生
だと絶賛していましたが・・・
おそらく、本の中で論理は通っているものと思われますが・・・

おそらく、同じ分割Δに対して、不等式、
s(f,Δ)+ s(g,Δ)≦s(f+g,Δ)≦S(f+g,Δ)≦S(f,Δ)+ S(g,Δ)
を考えているからわかりにくいのだと思います。

分割Δ1と分割Δ2を合体させた分割をΔ3とします。
Δ1の分割点x1,…,xmと、Δ2の分割点y1,…,ynを合わせた分割点
x1,…,xm,y1,…,ynによって[a,b]を分割するのがΔ3という意味。

小区間[x(i-1),xi]が2つの小区間[x(i-1),yj]と[yj,xi]に分割された
とすると、小区間[x(i-1),xi]でのinf(f)(xi-x(i-1))よりも、
2つの小区間[x(i-1),yj]と[yj,xi]での
inf(f)(yj-x(i...続きを読む

Qコロンとセミコロン

論文などを見ていると、ある文章の後にコロンを置いて
その詳しい説明を何文かセミコロンで区切って並べるというのを見ますが、
これは正しい用法と理解していいんでしょうか?

セミコロンだけで考えると前節の原因や結果を示すときに使うものですが、
質問の場合はコロンで続いている文なので、各文をセミコロンで区切っていると考えていいのでしょうか?

この場合、コロンの後もセミコロンの後も大文字で始まっているんですが
正しいですか?

Aベストアンサー

英国で数年前にベストセラーになった句読法の解説書"Eats, Shoots & Leaves"(邦題『パンクなパンダのパンクチュエーション』リン・トラス著、大修館書店)ではコロン、セミコロンについて興味ある考察が述べられています。そして次のように結論づけています。

「コロンにはセンテンスの前半部分を例証したり、別の言い方で述べたり、詳述したり、その価値を下げたり、説明したり、後半と比べ合わせたりする機能がある。コロンにはまた、前置き的形式としての役割がいくつかある。まず、枚挙をするときの前置きとなる(ことに枚挙されるものがセミコロンで結ばれている場合)。」(邦訳p.148)

「さて、セミコロンはどういうときに使うのか? コンマに関する章で見たとおり、セミコロンを置く主な場所は、あなたがジョン・アップダイクでない限り、2つの関連したセンテンスの間である。ただしその2文が and や but でつながれておらず、コンマを使ったのでは非文法的になってしまう場合である。」(邦訳p.150)
このあと、セミコロンが、その前後の文章の関連性の強さや同時性を表わすことなどが述べられています。
ご興味があればご一読を。

蛇足ですが、No.2様が挙げておられる名著"The Elements of Style"は邦訳が出ています。『英語文章ルールブック』(William Strunk Jr., E. B. White、荒竹出版)現在は品切れのようですが……

英国で数年前にベストセラーになった句読法の解説書"Eats, Shoots & Leaves"(邦題『パンクなパンダのパンクチュエーション』リン・トラス著、大修館書店)ではコロン、セミコロンについて興味ある考察が述べられています。そして次のように結論づけています。

「コロンにはセンテンスの前半部分を例証したり、別の言い方で述べたり、詳述したり、その価値を下げたり、説明したり、後半と比べ合わせたりする機能がある。コロンにはまた、前置き的形式としての役割がいくつかある。まず、枚挙をするときの前置き...続きを読む

Q区間(a,b),[a,b),(a,b],[a,b]において

b-aのことを英語で正式になんというのでしょうか?

Aベストアンサー

lengthのことでしょうか。

The length of the bounded intervals (1), (2), (3), (4) is b-a in each case.

参考URL:http://encyclopedia.laborlawtalk.com/open_interval

Qセミコロンをキー入力から排除してやりたい!

ATOK Passport (2012 for Windows) を使っています。

セミコロンがうざくて困っています。ATOKのプロパティを変更してセミコロンを絶対に入力されないようにすることは可能でしょうか?

ちなみに、Keyswapなどのソフトを使ってキーを入れ替えると、セミコロンが完全に入力できなくなってしまいます。ATOKの特定のプロファイルを使っているときだけ入力できないようにして、別のプロファイルを切り替えれば元通り入力できるようにしたいのです。

助けてください。セミコロンが嫌いです。

Aベストアンサー

ATOKでは出来ません。

これを使うと出来そうな気がします。
AutoHotkeyJp
https://sites.google.com/site/autohotkeyjp/home
高度なものなので難解。

Q数列a[n+1]=a[n]/(1+a[n])^2,a[1]=1/2

数列a[n+1]=a[n]/(1+a[n])^2,a[1]=1/2
のとき、
lim[n->∞](a[1]+・・・・+a[n])/n の値を求めよ。
(小問で、1/a[n]>2nは解決済み。)

はさみうちをするのだとは思うのであるが、その前のひと工夫がわからない。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>はさみうちをするのだとは思うのであるが、その前のひと工夫がわからない。

ひと工夫ってこんなこと?小問の利用?

0<(1/n)Σ[k=1,n]a[n]/n<(1/n)Σ(1/2k)=(1/2n)(∫[1,n]dx/x+1)
これで、n→∞ とすればよい。

Qコロン、セミコロンに対峙した時、頭の回路はどう働きますか?

ピリオド>セミコロン>カンマ という強さらしいですが、
とてもこの感覚がわかりません。英文中でコロン・セミコロンを
発見したとき、アメリカ人の脳みその中はどのような思考回路で
文章を読み続ける、読み下すのでしょうか?
http://www.alc.co.jp/eng/grammar/kaisetsu/grammar27.html

Aベストアンサー

以下日常的な(一般人がよく書く)文でみるケースなのので、もし学術論文とか文法的な絶対的正確な解答を求めているなら、以下忘れてください。

どうしても日本語による説明サイトは、その参照した文献が学者や英文法者がみるような本なので、「結局日常の用法ではどうなの?」と聞きたくなるような、いろんなケースが掲載されています。それは正しいのでしょうが、会話というか、メールのやりとりやネットのQAサイトなどで見るかぎりは、次のように2つ覚えておくだけで、それほど問題はないようです。

コロンは、そのサイトのコロンのところで
>2 第1文を受けてリストのような形で列挙していくとき、第1文の終わるところにコロンを打ってから項目を列挙します。

のような用法を見ます。その例文にありますが
There are three personal characteristics I really hate: selfishness, stupidity, and good looks.

これをある意味(日本の文章でありがちな表示にわざと変えると)
There are three personal characteristics I really hate:
  ・selfishness
  ・stupidity
  ・good looks
のように、例や事例を紹介したいまたは羅列したいが、英文上リストにはせずに、文章中で述べているケース。
(これでピンとくると、コロンの1の説明 Einstein can be considered in only one way: as a genius. もわかりませんか?「例」なのです)


またセミコロンは、センテンスにおける「テーマの共通性」とあるように

×They welcomed the new approach to community relations, however, I felt there was still room for improvement.
○ They welcomed the new approach to community relations; however, I felt there was still room for improvement.
または I welcomed the new approach to community relations. However, I felt there was still room for improvement.

とありますが、最初の行(×のついた文)の書き方は実はよく目にします。これを学問的には×にするしかないのでしょうが、実際には×と○を同じような使い方で書く人は多いです。
結局、テーマは同じ(共通)だが、息継ぎをいれたい部分にセミコロンを良く見ると感じます。
しかし、セミコロンは上のコロンの事例の羅列と異なり、一般のメールなどの文章中にでてくるとちょっと堅いので、結局最初の×の行のように書いている人は、多いのではないでしょうか。

繰り返しますが、論文とか正式な英文の話ではありません。日常でよく目にする例です。

以下日常的な(一般人がよく書く)文でみるケースなのので、もし学術論文とか文法的な絶対的正確な解答を求めているなら、以下忘れてください。

どうしても日本語による説明サイトは、その参照した文献が学者や英文法者がみるような本なので、「結局日常の用法ではどうなの?」と聞きたくなるような、いろんなケースが掲載されています。それは正しいのでしょうが、会話というか、メールのやりとりやネットのQAサイトなどで見るかぎりは、次のように2つ覚えておくだけで、それほど問題はないようです。

コ...続きを読む

Q何故,[g]=[Ψ]1[f][Φ]^-1ではなく[g]=[Ψ]^-1[f][Φ]なの?

[v_1,v_2,…,v_n],[v'_1,v'_2,…,v'_n]を線形空間Vの基底とする。
[w_1,w_2,…,w_m],[w'_1,w'_2,…,w'_m]を線形空間Wの基底とする。

それで図のように

fを基底[v_1,v_2,…,v_n]から基底[w_1,w_2,…,w_m]での線形写像。
gを基底[v'_1,v'_2,…,v'_n]から基底[w'_1,w'_2,…,w'_m]での線形写像。
そしてΦを[v_1,v_2,…,v_n]から[v'_1,v'_2,…,v'_n]への基底変換の写像。
Ψを[w_1,w_2,…,w_m]から[w'_1,w'_2,…,w'_m]への基底変換の写像とすると
gの表現行列を[g]と表す事にすれば
[v'_1,v'_2,…,v'_n]→[v_1,v_2,…,v_n]→[w_1,w_2,…,w_m]→[w'_1,w'_2,…,w'_m]と写されるので
[v'_1,v'_2,…,v'_n]→[v_1,v_2,…,v_n]はΦ^-1,
[v_1,v_2,…,v_n]→[w_1,w_2,…,w_m]はf,
[w_1,w_2,…,w_m]→[w'_1,w'_2,…,w'_m]はΨで
結局[g]=[Ψ][f][Φ]^-1となると思ったのですがなぜか本には
[g]=[Ψ]^-1[f][Φ]となっています。何処を勘違いしたのでしょうか?

[v_1,v_2,…,v_n],[v'_1,v'_2,…,v'_n]を線形空間Vの基底とする。
[w_1,w_2,…,w_m],[w'_1,w'_2,…,w'_m]を線形空間Wの基底とする。

それで図のように

fを基底[v_1,v_2,…,v_n]から基底[w_1,w_2,…,w_m]での線形写像。
gを基底[v'_1,v'_2,…,v'_n]から基底[w'_1,w'_2,…,w'_m]での線形写像。
そしてΦを[v_1,v_2,…,v_n]から[v'_1,v'_2,…,v'_n]への基底変換の写像。
Ψを[w_1,w_2,…,w_m]から[w'_1,w'_2,…,w'_m]への基底変換の写像とすると
gの表現行列を[g]と表す事にすれば
[v'_1,v'_2,…,v'_n]→[v_1,v_2,…,v_n]→...続きを読む

Aベストアンサー

記号を整理しておく。

線形写像T: V→Wを、Vの基底[v1,...,vn]とWの基底[w1,...,wn]で表現した行列を[f]、
同じ線形写像Tを、Vの基底[v'1,...,v'n]とWの基底[w'1,...,w'n]で表現した行列を[g]で表す。
[v1,...,vn]から[v'1,...,v'n]への基底変換の行列を[Φ]とする。
(v'1,...,v'n)=(v1,...,vn)[Φ]

[w1,...,wn]から[w'1,...,w'n]への基底変換の行列を[Ψ]とする。
(w'1,...,w'n)=(w1,...,wn)[Ψ]

Vの元を基底[v1,...,vn]で表現したものを[x]、
同じ元を基底[v1,...,vn]で表現したものを[x']で表すと、(回答#2より)
[x]=[Φ][x']

同様に、Wの元を基底[w1,...,wn]で表現したものを[y]、
同じ元を基底[w1,...,wn]で表現したものを[y']で表すと、
[y]=[Ψ][y']

線形写像Tを基底[v1,...,vn]と基底[w1,...,wn]で表すと、
[y]=[f][x]
同じ線形写像Tを基底[v'1,...,v'n]と基底[w'1,...,w'n]で表すと、
[y']=[g][x']

これらの関係から、
[y']=[Ψ^-1]*[y]=[Ψ^-1]*[f][x]=[Ψ^-1][f][Φ][x']
となり、これを[y']=[g][x']と見比べると、
[g]=[Ψ^-1][f][Φ]
となっていることがわかる。

最初の質問にあった、
>[v'_1,v'_2,…,v'_n]→[v_1,v_2,…,v_n]→[w_1,w_2,…,w_m]→[w'_1,w'_2,…,w'_m]と写されるので
の対応はベクトル間の対応であって、だからこそ、その係数(=成分)の対応はこれとちょうど逆の変換を受けるのである。このことは、
[v][x]=[v'][Φ^-1]*[Φ][x']
[w][y]=[w'][Ψ^-1]*[Ψ][y']
と表してみてもわかる。ベクトルの成分[x']は行列[Φ]によって[x]にうつり、同じく成分[y']は行列[Ψ]によって[y]にうつっている。だから、同一の線形写像が
f:[x]→[y]
g:[x']→[y']
と表現されているなら、[Ψ][g][x']=[f][Φ][x']となっていて、いいかえると、
[x']→[y']の対応は、[x']→[x]→[y]→[y']という対応をたどったときも、一致していなくてはならない。だから、成分で考えたとき、[g]は、[Φ]→[f]→[Ψ^-1]と同一になるのである。つまり[g]=[Ψ^-1][f][Φ]。

あなたのいう[Φ^-1]→[f]→[Ψ]は、基底ベクトルの対応関係であって、成分表示と混同してはいけない。

記号を整理しておく。

線形写像T: V→Wを、Vの基底[v1,...,vn]とWの基底[w1,...,wn]で表現した行列を[f]、
同じ線形写像Tを、Vの基底[v'1,...,v'n]とWの基底[w'1,...,w'n]で表現した行列を[g]で表す。
[v1,...,vn]から[v'1,...,v'n]への基底変換の行列を[Φ]とする。
(v'1,...,v'n)=(v1,...,vn)[Φ]

[w1,...,wn]から[w'1,...,w'n]への基底変換の行列を[Ψ]とする。
(w'1,...,w'n)=(w1,...,wn)[Ψ]

Vの元を基底[v1,...,vn]で表現したものを[x]、
同じ元を基底[v1,...,vn]で表現したものを[x']で表すと、(...続きを読む

Q文字の色を英字で指定する時はセミコロンは必要なので

<span style="color:#ff0000;"></span>
で色を指定する時に、文字コードのお尻にセミコロンを入れますが、
文字の色を英字で指定する時はセミコロンは必要なのでしょうか?

これと
<span style="color:red">
これは
<span style="color:red;">
どちらが正しいですか?

Aベストアンサー

正確な言い方は
【引用】____________ここから
A declaration block starts with a left curly brace ({) and ends with the matching right curly brace (}). In between there must be a list of zero or more semicolon-separated (;) declarations.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[Rule sets, declaration blocks, and selectors( http://www.w3.org/TR/CSS2/syndata.html#rule-sets )]より
--- 宣言ブロックは、左中かっこ({)で始まり、対応する右中括弧で終わり(})。
 その間では、ゼロ個以上のセミコロン(;)で区切られた宣言のリストが存在しなければならない。
 宣言が複数存在すれば;で区切ってリストにしなさいということです。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
★あくまで例だと承知していますが
<span style="color:#ff0000;">重要</span>
 というHTMLは望ましくありません。デザインのためにHTMLを書いたら、せっかく文書構造とプレゼンテーションの分離の意味がなくなります。
<strong style="color:#ff0000;">重要</strong>
とか
<strong>重要</strong>としておいて、head内か外部スタイルシートでstrong{color:red;font-weight:normal}としたほうが良いでしょう。


 

正確な言い方は
【引用】____________ここから
A declaration block starts with a left curly brace ({) and ends with the matching right curly brace (}). In between there must be a list of zero or more semicolon-separated (;) declarations.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[Rule sets, declaration blocks, and selectors( http://www.w3.org/TR/CSS2/syndata.html#rule-sets )]より
--- 宣言ブロックは、左中かっこ({)で始まり、対応する右中括弧で終わり(})。
 その間では、...続きを読む

QA=([a,b],[c,d])に対し,A^2+xA+yE=0,E=([

A=([a,b],[c,d])に対し,A^2+xA+yE=0,E=([1,0],[0,1])となるx,yを求めよ。できるだけ詳しく教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> x,yを求めよ。とあると,
> 文字を使わない数字で答えが出なければいけないと思ってるのですが

文字にも「既知量」の文字と「未知量」の文字があります。
今の場合、a, b, c, d が既知量の文字として与えられているので、
x = (a,b,c,d の式)
y = (a,b,c,d の式)
の形であらわせ、というのが、ここで求められていることです。

ちなみに k は問題文中にありません。 注意してください。
(alice_44さんの解答の意味を分かっていれば k を a,b,c,d に関係づけるのは簡単なことですが、ここにはあえて書きません。 自分で考えないと勉強にならないから。)

あと「初心者」ということですが、だったらケーリー・ハミルトンみたいな「教えてもらった便利な公式」に頼るのはそれこそ邪道であって、正直にA^2を計算して連立方程式に持ち込むべきでしょう。 しょせんxとyについての連立1次方程式なのですから。


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