「MONSTER」と「マスターキートン」は面白いと思うのですが、浦沢さんの他の作品は読んだことがありません。面白い作品とお薦めのポイントを教えて下さい。

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A 回答 (7件)

私のお薦めは、皆さんのお薦め以外では「20世紀少年」「NASA」「踊る警官」です。

浦沢直樹さんの作品はどれも面白いのですが、あえて3つに絞りました。特に「NASA」は好きな作品です。お勧めのポイント…人物のリアリティ、かな?どの作品にも共通ですね。

参考までに小学館のサイトの浦沢直樹のページを参考URLに入れておきます。トップは↓からどうぞ。http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp

参考URL:http://www.bigcomics.shogakukan.co.jp/toshokan/s …
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この回答へのお礼

「20世紀少年」気になってたんですよ。「NASA」も読んでみたいですね。小学館のサイトが参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:25

浦沢直樹さんの作品の中では現在スピリッツに連載中の「20世紀少年」がお勧めです。

「MONSTER」同様に敵の正体が分からない所が毎週ドキドキします。
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この回答へのお礼

「20世紀少年」気になってました。早速読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:31

「NASA」というのはどうでしょう?


短編集です。浦沢さんの初期のころのものだと思うのですが。
おじさん達が宇宙に行こうとする話です。
他にも短編集が出ています。「踊る警察(官?)」とか。
どれも「MONSTER」や「マスターキートン」とは違っていて面白いです。
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この回答へのお礼

「NASA」や「踊る警官」面白いんですね。読んでみたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:30

自分も、パイナップルアーミーをお勧めします。

全巻持っていますが、とっても面白かったです。
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この回答へのお礼

「パイナップルアーミー」面白そうなので是非読みたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:20

「パイナップルARMY」が好きですね(原作は工藤かずや)。


主人公はジェド・豪士という、元傭兵の戦闘インストラクター。戦いに巻き込まれた一般人を助けたり、組織ぐるみの陰謀に立ち向かったり、単なる戦闘ばかりではなく、戦争が残した痛みのようなものも描いています。浦沢氏の出世作なのではないでしょうか。単行本では全8巻でしたが、文庫版では全6巻なのかな。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/ …
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この回答へのお礼

他の方も薦めてくれている「パイナップルアーミー」。是非読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:17

「パイナップルアーミー」も面白いですよ。


マスターキートンの軍人版のような話です。あと「浦沢直樹作品集」(だったと思います。漢字もあやしい。。。)というのもあったはずです。

浦沢さんは基本的に原作があるものを漫画化しているので、ほとんどの作品が面白いです。
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この回答へのお礼

「パイナップルアーミー」面白いみたいですね。他の方も薦めてくれてますから(^_^)古本屋で探して読みたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:14

こんばんは。


有名な作品で「YAWARA]というマンガがありますよ。
普通の女の子なんですが、おじいちゃんとお父さんが柔道家で、
その女の子もイヤなんだけど柔道をして、しかも全勝するんじゃなかったかな?
気持ちいいぐらいに一本背負いをしてますよ。
田村亮子さんでしたっけ?柔道の。
彼女のあだなの由来がこの「YAWARA]です。
かなりお勧めです。
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この回答へのお礼

「YAWARA」アニメでやってましたよね。その時には見なかったんですが、また読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 19:08

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Q浦沢直樹のMONSTERについて

このまえ友達と話してて結構盛り上がってたんですが
仮に「MONSTER」を映画化するとして
配役を考えるとどうなりますか?
ちなみにキャラクターとしては
テンマ、エヴァ、ルンゲ、Dr.ライヒワイン(テンマの教授だった人)
”赤ん坊”、テンマに銃を教えた人(2巻)
なんかがでました。もちろん他のキャラクターでも構いません
俳優、女優も国内外問わずです。
(でも、僕らのルールとしてはできるだけ日本人でってことでやってました)
しょーもないことなんで、ほんとに暇だったらでいいです。

Aベストアンサー

「モンスター」読み直しちゃったぜ。
9巻で、止まっていたから、続きを
買わなくっちゃ。#1さん#2さんの、
キャステイングも、いいとこ、ついてるう~
って、感じで、思わず、想像しちゃったよん。

テンマ:古尾谷雅人
 この人は、ルンゲを演じるクールさを、
 持ち合わせていないような気がする。
 どちらかと言えば、甘さが持ち味。だから、
 ここは、テンマのほうが、適役かな、と。
エヴァ:鈴木砂羽
 高飛車な令嬢から、愛し方の下手な女に変化する
 この人を見てみたいのよ。
ルンゲ:石橋蓮司か、若松武
 石橋さんだったら、原作に近いルンゲを、
 見せてくれそうだ。若松さんだったら、
 ちょっと、違う(でも、充分すぎるほど変な)
 ルンゲになりそうじゃん。
赤ん坊:唐十郎
 #1さんの、不破万作も、捨てがたいが、
 赤ん坊役者としては、やはり、親玉のこの人。
ロッテ:松たか子
 「セツアンの善人」が、悪くなかったと聞いたので
 ちょっと、見てみたい気分になったのだ。
マルテイン:カルキン
 見せてもらいたいだけ。かな
偽のカール:赤坂晃
 この人畜無害なカンジが、いいじゃん。
 自殺する時を、ちゃんと、見せてくれよお。
赤いヒンデンブルグ:藤山直美
 見たい、見たい、見せてくれーーーーー

へへ、肝心の双子が、どうにも、思い浮かばん。
絶対不可欠な、無垢な顔立ちが、ないのよ。
役者の中に。って、おいらの思い浮かべる中に
ってことだけどさ。

あとは、役が、これって、浮かばないんだけど、
古田新太や、片桐はいりなど、小劇場出身者は
使えそうだよなー

「モンスター」読み直しちゃったぜ。
9巻で、止まっていたから、続きを
買わなくっちゃ。#1さん#2さんの、
キャステイングも、いいとこ、ついてるう~
って、感じで、思わず、想像しちゃったよん。

テンマ:古尾谷雅人
 この人は、ルンゲを演じるクールさを、
 持ち合わせていないような気がする。
 どちらかと言えば、甘さが持ち味。だから、
 ここは、テンマのほうが、適役かな、と。
エヴァ:鈴木砂羽
 高飛車な令嬢から、愛し方の下手な女に変化する
 この人を見てみたいのよ。
ル...続きを読む

Qマスターキートンについて

最近マスターキートンにはまっております。
ところで作品の中に出てくる裏話(なんとか文明の起源は本当はここだったとか、笛吹き伝説の謎解きだとか、スペイン内乱に派兵されたソ連軍兵士が帰国後スターリンに殺されたとか、)ってどこまでが本当なんでしょうか?
それともまったくのフィクションなんでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.hum.u-tokai.ac.jp/~haruta/saq/tartaria.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa535372.html

この他、ボーザツラウフの回では、床に叩き付けたくらいでは銃は曲がらないとの指摘も。

Q浦沢直樹「MONSTER」がよくわかりません

浦沢直樹さんのMONSTERを一気読みしました。引き込まれる作品なので気に入っているのですが、完読後いまいちストーリーが頭に入ってきません。整理しようと思うのですが、時間が過去と現在を行ったり来たりで、混乱の原因になっています。

1986年、ドイツ・デュッセルドルフでDr.テンマのもとに
ヨハンがクランケとして送られてきた以前の双子の生い立ちをハッキリさせたい!

両親が恋に落ちる→フランツ・ボナパルタに引き裂かれる→双子を出産と同時に母失踪。あたりから簡単でいいので双子の行き先を教えて下さい。

一番引っかかるのは、511キンダーハイムで皆が殺し合いをした日、戸棚に最後まで隠れてどっかの養子になった男の子に手を差し伸べたのは誰?それがヨハンだとするとニナは何処に?

全く後からムズムズくる心憎い作品です。

Aベストアンサー

この漫画には続編というか番外編という物があるので
それを読んでから考える事を薦めます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091852793/

正直、これを読んでも謎は残ったままです。誰も本当の答えを知らないと
思います。MONSTERを繰り返し読んで番外編も読んで自分なりに
考えることもこの漫画の楽しみ方だと思います。

Q浦沢直樹作 「MONSTER」のヨハン

私は浦沢直樹先生の作品が好きで、
特に20世紀少年、MONSTERが好きです。
最近になってMONSTERを読み返したのですが、
とにかくすごい面白いんです。
様々な展開、伏線の張り方、設定全てが面白いんです。
だけど、Drテンマが追うヨハンのことですが、
彼が最終的に何が目的で人を殺してきたかという
理由、動機が今一理解できません。
彼が511キンダーハイムで絶対悪として育てられたから?
人を殺すことが彼にとって当たり前…
納得できる理由がはっきりとわからないんです。
そして最後のルーエンハイムでの「完全な自殺」も
何が目的なのかわかりません。

何故ヨハンがここまで多くの人々を殺してきたのか、
彼の目的、望みが一体何だったのか。
そして完全な自殺を何故しようとしたのか。
この作品に明確な答えを求めることが難しいのか、
それとも私の理解力が足りないのかはわかりませんが、
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えて下さい。
明確な答えがない場合は、回答者さんの推測でかまいません。

Aベストアンサー

こんばんは。
しばらく前に「どっぷり浸かって」読破した者です。
この質問を拝見して、読み返そうとしたら。。。夫がオークションで「売り捌いた後」でした。。。涙

なので、「抜けている記憶」がある事と、かなり「私的な見解」かも知れない事をあらかじめお断りしておきます。


「ヨハンの生きる目的」は何度か変化します。
その「根拠(理由)」となるポイントを挙げて行きますね。
(主に「心の闇」を形成していきます)

*ヨハンとニナは、「政略的な」子供です。本来、「子供」と言うのは「愛情に基づいて」生まれてくるのに、彼らは「生まれながらに蹂躙された」子供です。

*ボナポルタによって「三匹の蛙の家」から連れ去られる時、母親が「自分を捨てた」と絶望する。(実際はニナが経験した事ですね)(「絶望」から「漠然とした暗黒」に生きるようになる)

*同じく、「赤いバラの屋敷」での実験の体験と、その後に遭遇した虐殺現場の恐怖。(ニナの体験を「自分の体験」として成長する。「暗黒」の深化)

*「三匹の蛙の家」からニナと共に逃走。(ニナと二人で生きて行く覚悟と私は読みました)

*しかし、国境近くで「保護(拉致?)」。記憶に刷り込まれていた「ヨハン」の名前を与えられ、「アイデンティティー=ヨハン=怪物」となる。(「暗黒」に生きる事を「決定され」、同時に「自ら決意」した時)

*511キンダーハイムでの「教育」。(「教育によって」ヨハンが「造られた」のでは無く、単に「具体的な能力を強化した」に過ぎない、と私は読みました)

*「怪物」の自覚の下、511で得た「能力」を駆使して、「自由を得る」(=511の「崩壊」ですね。「希望=明るい世界」への「最後の試み」では?)

*ニナと共に、養子となり、西ドイツにやって来る。(この時彼は「明るい世界」を求めていたのでは?と思っています)

*ボナポルタの来訪により、「混乱」を起こし、全員射殺。(「望み」が打ち砕かれ、再び「暗黒」に染まる)

*更に、ニナに露見した事で、絶望。ニナの手による「自己の抹殺」を試みるも失敗。(ニナの「嫌悪」が、「決定的な自己否定」となった?)

*テンマの「願い」を実現し、「恩返し」した後、ニナと再び逃亡。
(直後にニナと別れ、「成長した暁に」迎えに行く約束)

*その後の「罪の数々」。(これらは「立派になって、ニナを迎えに行く」「資格」を得る為の、「修行」だったのでは?)

*ニナを迎えに行くも、ニナは彼を理解せず。
「自分とニナの絆」を「納得させる」と言う「目的」になってゆく。

*「赤いバラの屋敷」の体験が、「ニナの記憶」であった事を知り、「アイデンティティーが崩壊」する。(「崩壊」の結果、として、再び「自己の抹殺=完全なる自殺」を望むようになる)

*「自分を知る全ての人間の抹殺」を試みるも、土壇場で「失敗」。

*「目覚めた」彼の「目的は??」と「問いかける」形で、完結。

こんな感じではないでしょうか?
「子供の絶望」と言うものの「純粋な深さ、重さ」が生んだ「怪物」ではないでしょうか? 「親」に「否定」される事の取り返しのつかない「重大さ」を、私はひしひしと感じました。
最後に「母親」が「愛」を確かに示してくれましたが、ヨハン自身が「もう遅い」と言っていますね。ニナはフォルトナー夫妻に「充分な愛情」を与えられて、「怪物」にならずに済みました。でもそれは「ヨハンが我が身を犠牲にニナを守った」と言う事なのかも知れません。

現在、「子育て中」の母親として、責任の重さを自覚した作品でもあります。

こんばんは。
しばらく前に「どっぷり浸かって」読破した者です。
この質問を拝見して、読み返そうとしたら。。。夫がオークションで「売り捌いた後」でした。。。涙

なので、「抜けている記憶」がある事と、かなり「私的な見解」かも知れない事をあらかじめお断りしておきます。


「ヨハンの生きる目的」は何度か変化します。
その「根拠(理由)」となるポイントを挙げて行きますね。
(主に「心の闇」を形成していきます)

*ヨハンとニナは、「政略的な」子供です。本来、「子供」と言うのは「...続きを読む

Q浦沢直樹「MONSTER」

テンマ、ヨハン、グリマー、ニナなどの
登場人物やストーリーは本当にあった出来事ですか?

Aベストアンサー

登場人物やストーリーの流れに関してはフィクションです。
但し、一部の設定(例:『MONSTER』の絵本)等は一種の揶揄なので、ati4さんの言う様に総てフィクションと言えばフィクションなのですが、ある意味においては事実を言っていると差し支えないでしょう。
程度の違いさえあれ、現実世界で暮らしている以上は、我々一般人は一定の情緒教育やらなんやらによって制約を受けています。『MONSTER』とはそれらによって培われる“一般常識”や制約に囚われず、または捉える事が出来ない存在の事をも指しています。この漫画では意図してその様な存在を作る事の出来る事実が実はごく身近にある恐怖を描いていると言っていいかも知れません。従って、現実世界にこの漫画の設定をいろいろ当てはめていった時にあれ?これってあれと似ているんじゃない?とか思われる実験やらが現実にあったとしても何ら不思議ではないと自分は思います。


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