主に「家族」をテーマにしているノンフィクション作家を教えてください。

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A 回答 (5件)

ハハハな~るほどー、そういうのもありなんだあ(笑)>mimidayoさん



んじゃあ、えっとねえ。オレも追加してあげるー。

「男が語る離婚」中国新聞文化部編 ネスコ
 現代の女性優位社会&ふざけた妻たちに夫たちの不満が爆発したドキュメント
(笑)

「妻の王国」中国新聞社文化部編 ネスコ
 男性優位社会といわれつつも、なんだかんだって女(妻)は一番得してるってドキ
ュメント(笑)

「長男物語」中国新聞社文化部編 ネスコ
 イエ・ヨメ・ハハに縛られた悩める長男たちの苦悩。あ~やっぱ現代でも長男は
つらいのかのドキュメント(笑)

「夫が職を失ったとき」亀山早苗 ネスコ
 夫がリストラされたとき、嫁、その他家族はどうあるべきか。さまざまな悲惨な
家族や、成功した家族をドキュメント。


 いや~、これら4冊はどれも、サイコ-におもろかったっすよー。コワかったけど
(笑) 

 かわったところでは↓

「お父さんのための離婚講座」円山雅也 自由国民社
 したたかな女房族にまけるな!ケーススタディであらゆる離婚のトラブルを解決!!って、実用書。

「自衛隊官舎若妻日記」塚越恵美 ワニブックス
 自衛官の夫婦の赤裸々な実態(笑)。なかなかおもろかった・・・。

 家族論とは対極に位置する、家族をぶっこわす本でオススメは↓
「完全不倫マニュアル」不倫問題研究会編著 サンマーク出版
 う~ん、これは不倫を成功させるためのマニュアルってゆーか、「不倫は悪いこ
とじゃない!!」と、不倫を正当化する確信犯的な思想書といった感じだったなあ
(笑)。だれもこんな本紹介してくれってたのんでないか・・・。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。上の四冊、めちゃくちゃおもしろそうですねー。探してみます。不倫マニュアルはちょっと読みました。浮気と不倫は違うぜ!みたいなやつですよね?

お礼日時:2001/10/09 23:58

一言で「家族」といっても、家族の何を求めているのかわからないですが、家族らしさ、幸せな夫婦、子供の関係などを求めているのでしたら、藤原正美さんの「家をつくるという事は」とか、「家族をする家」がおすすめです。


芥川賞もとったと記憶していますが、結構ほのぼのとして、家族のあり方を思い出させてくれる本です。
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この回答へのお礼

藤原正美さんですか。読んだことないので今度挑戦してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/10 00:00

柳美里さんの著書はどんなものにも必ずといっていいほど


「家族というもの」に関わる記述があります。
ご本人の体験に基づく過去や現在が赤裸々にしかも生々しく語られています。
現在ではベストセラー作家としてとても有名ですが
過去の作品も非常に興味深く、考えさせられるものが多いです。
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この回答へのお礼

回当ありがとうございます。柳美里さんは「家族シネマ」くらいしか読んでないのですが、改めて読んでみようという気になりました。

お礼日時:2001/10/09 23:55

これでもいいのかな?ジャンルがあるでしょうが・・・



・夫婦のことで悩んでいる時、自分の心、生き方を見つめ直したい時に
 「主婦症候群」(ちくま文庫、650円)
「夫婦が離婚するわけ理由、しないわけ理由」(大和書房、1,470円)

・離婚や別居のノウハウについて知識や情報が得たい時に
 「離婚を考えたら読む本」(日本実業出版、730円)
 「明るい離婚マニュアル」(同文書院、1,020円)

・親の離婚は子どもを不幸にするのか。子どもへの配慮を考えるために
 「子どものための離婚講座」(有斐閣選書、2,100円)

・子どもから手が離れ、夫婦の関係を見つめ直すために
 「40歳からの夫と妻の向きあい方」(大和書房、1,360円)
 「子育てが終わった夫婦のための本」(大和書房、1,360円)
 「夫婦がつれそう理由」(学陽書房・女性文庫、690円)

・楽しい子育て、子どもとの良い関係性のために
 「どんな子に育てたいですか」(主婦と生活社、1260円)
以上が円より子(参議院の)
www.honya.co.jp/contents/knomura/reading/group02.html
ここには沢山のジャンル

愛はめんどくさい  自分の8年の結婚生活の話
まついなつき(著)

『私だけがタイヘン?―笑う子育て生活』; まつい なつき (著); 単行本
『あなたも妊婦写真を撮ろう―『私たちは繁殖している』うらばなし』; 内田 春菊 (著); 単行本
『贅沢なお産』; 桜沢 エリカ (著); 単行本


以上です。
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この回答へのお礼

面白そうな本たくさん薦めいていただいて感謝です。早速読んでみますね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 23:52

え~と・・・、「家族」を専門に扱っているノンフィクション作家かどうかはわか


らんのですけど、ボクが最近読んだ「家族」に関するノンフィクションでオスス
メなものを紹介してもいいですか?

■「私も虐待ママだった」園田美幸 悠飛社
  
■「家族卒業」速水由紀子 紀伊国屋書店
 
■「ファザ-ファッカー」内田春菊 文藝春秋
  ↑これって家族論なのかな~?父親にレイプされ続けた内田さんの半生を綴っ
た自伝なんだけど・・・。一応家族について考えさせられるといえば考えさせられ
るかも・・・。

■「母性崩壊」林道義 PHP研究所

■「父性の復権」林道義 中公新書

 どれもおもしろくって、為になったっすよ。もし、興味があればアマゾン・ドッ
トコムのHPでこれらの本についてのいろんな人の書評を見てみるといいっす。

 あと、「極道の妻たち」とかで有名な家田荘子さんも、結婚や家族について書い
てたような。黒人との結婚で悩んだこととか・・・。また、家田さんの代表作の
「極道の妻たち(文春文庫)」自体、見方によればりっぱなノンフィクション家族
論?あと「代議士の妻たち」も。おもろかったですよ。

PS:ノルウェイの森は最高だったねん!グレートギャッツビーは全然おもろなかっ
たけど・・・。

参考URL:http://www.amazon.co.jp
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。読んでみようと思います。私もギャッツビーの面白さ、さっぱり分からないんですよー

お礼日時:2001/10/09 23:50

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Q家族の顔のイラストを探しています。

父・母・祖父・祖母・子供
の5種類の顔をイラストにしたものを探しています。

ワードに貼って使えれば、どういったものでもかまいません。

フリーで、体全体ではなく顔だけが表示されたものを探しているのですが、なかなかみつかりません。


知っている方がいたら、ぜひ教えてください!!

Aベストアンサー

http://www.printout.jp/clipart/
こちら↑の[人物のイラスト]から[顔・表情]を選択してはいかが。

WMFファイル形式でダウンロードすればWordで使えますから。
http://www.printout.jp/form/explain/wmf_eps.html

フリー素材ですが、一応Q&Aで利用について確認を。
http://www.printout.jp/form/help/help_top.html

Q「ノンフィクション」と「フィクション」、どちらを多く読んでいますか?

こんにちは。
先日、友人達と話して、ふと思ったのですが・・・。
「実用書を好む人は実用書ばかり」
「小説が好きな人は小説ばかり」
という傾向がありました。
私の周囲は、たまたまこうした傾向でしたが、
他の方々はどうなのだろう、とふと気になりました。



1、皆様は、
「ノンフィクション」(ビジネス書、実用書など)
「フィクション」(小説、児童書など)
のどちらを多く読みますか?


「ノンフィクション約60% フィクション約40%」
「ノンフィクション5%ぐらい フィクション95%ぐらい」
のように、だいたいで構いませんので、
教えて下さい。
もちろん、「ノンフィクションのみで100%」、「フィクションのみで100%」、
といった、一途な回答も大歓迎です。

コンスタントに読む方だけではなく、
「たまに読む時はフィクションかも、だからフィクション100%」
「今は多忙で読んでいないけど、読んでいた時は・・・」
といった回答も参考になります。


ちなみに私は、
・ここ数年 【ノンフィクション】 約95% 【フィクション】約5%
・昨年   【ノンフィクション】  78% 【フィクション】22%
・先月   【ノンフィクション】  85% 【フィクション】15%
ぐらいでした。



2、機会があったら、是非人にすすめたい!
と、うずうずしている本がありましたら、1冊紹介して下さい。
ネタばれしない程度に、読みたくなるような紹介もお願いします。


この質問は、1ヶ月後(3月10日)に締め切る予定です。
回答よろしくお願い致します。

こんにちは。
先日、友人達と話して、ふと思ったのですが・・・。
「実用書を好む人は実用書ばかり」
「小説が好きな人は小説ばかり」
という傾向がありました。
私の周囲は、たまたまこうした傾向でしたが、
他の方々はどうなのだろう、とふと気になりました。



1、皆様は、
「ノンフィクション」(ビジネス書、実用書など)
「フィクション」(小説、児童書など)
のどちらを多く読みますか?


「ノンフィクション約60% フィクション約40%」
「ノンフィクション5%ぐらい フィク...続きを読む

Aベストアンサー

この回答は(多分)長くなると思います。
(……で、書き終わってから付け足しますが、ずいぶん長くなりました。
本題は4ですので、お忙しい時はそのまま4へどうぞ。)


1.日々悩むノンフィクション

ノンフィクションとは何ぞや?……わたしはいつもこのことで悩んでいます。
根本的には文字通り「非虚構」でいいと思うんです。虚構以外の物がすべてノンフィクション、
と説明すれば実に単純な話です。が、それだけでは済まない。

「ノンフィクション」と聞いて、人は一般的にどんなものを連想するか。
この部分が非常に曖昧模糊としていて、一般的な同意が形成されていない。悩みどころはここです。
「ノンフィクション」の広義の意味はシンプルですが、言葉としてはあまり使い勝手が良くない。
より使用価値の高い、狭義の「ノンフィクション」は?ぜひ早いところ誰かに、この辺りのことを
はっきりさせて欲しい。――でないといつまで経っても、
「わたしはノンフィクションが好きだ」と言えないじゃないですか!


2.ノンフィクションのユーウツ、及び「本」についての偏見

なぜ「ノンフィクションが好き」と言えないか。
たとえば、質問者さまは、
>ノンフィクション(ビジネス書・実用書など)
と、お書きになりましたね?たしかに「非虚構」としては当然ビジネス書や実用書も、
堂々たるノンフィクションです。が、それがノンフィクションの代表として挙がるようだと、
個人的にはツライ。なぜかというと、わたしはビジネス書を「本」として認めたくないからです。

ここで寄り道をして、自分の偏見を披露しますが、
マンガ・雑誌・絵本・画集・写真集・実用書・図版豊富な本・ガイドブック・ビジネス書
……わたしにとって、ここらへんのラインは、「本」と呼びたくない範囲のものです。
いや、理由は訊かないで下さい。本人も明確な基準がわかりませんから。
でも、な~んかイヤなんです、本という範疇に入れられるのが。
ひょっとして「実学?そんなの学問じゃないね」と鼻で嗤う二百年くらい前の
オックスフォード学生の霊がとりついているのかもしれません。

注1・といっても、上記に挙げた物自体が全てキライというわけではありません。
画集・写真集・図版・ガイドブックなどはむしろ好き。自分の本棚の冊数を数える時も、
後ろめたい思いをしつつ、カウントしてしまいます。矛盾が……

注2・だが声を大にして言いたいが、マンガと雑誌は本じゃない!お願いだから、
本には入れないでくれええええっ。「お薦めの本は?」という質問に
「マンガですが」という前置きなしに、マンガを薦める回答を見るたびに、
自分で勝手に悶えています。←別にマンガ自体がキライだというわけではない。

疑問1・ところで実用書っていうのも何か正体の不明なジャンルですよね。
ガイドブックとかもそうなのかな。わたしの好きな「とんぼの本」のシリーズなんかは
実用書の範囲なんだろうか。

……話を戻しましょう。個人的に本として認めたくないビジネス書をノンフィクションとして
挙げられると、ジレンマに陥ります。
もし「ノンフィクションが好き」と言って、相手が連想するのがビジネス書だった場合、
わたしはセツナイ。あまりにもセツナすぎる。そんなのヤダ。

個人的に、ノンフィクションと言ってまず連想するのは、ドキュメンタリー、ルポ、自伝の類です。
……が、実はこれらもキライなんだなー。ジャンルとして好みに合わない。というか、
だいたい食わず嫌いですが。読む気になりません。
 

3.身の上話

しかし非虚構の、あるジャンルは間違いなく好きなので。
つまり、わたしの中でも「ノンフィクション」のアイデンティティが確立されていないということ。
このあたりがねー。悩みどころ。困ったもんだ。

長じてのち、フィクションをあんまり読んでいませんでした。
フィクションはですねえ……どうも肌の合う合わないが激しいですからねえ……。
わたしの場合、初めて読む小説で、素直に面白かったと思う確率はおおよそ15%です。
85%は「面白くないことはないけれども、好きってほどじゃない」
「くだらなくはないけれども読むまでもない」「つまらない」「くだらない」のどれかになります。
で、85%の方になると、な~んかもやもやとしたものが残るんですよね。
徒労感というか、……ストレートに言えば不満ですね。非常につまらない(または合わない)
本を読んでしまった時は、その後数日ダメージを受けています。
「なんでこんなのを読んでしまったんだろう?」と自分が情けなくもなる。

が、ノンフィクションだとそういう「肌の合わない」があまりない。
たとえ内容が少々つまらなくても、めったに腹は立ちません。
ちなみに、わたしが好きなノンフィクションは、学者が一般向けに書いた知識本です。
歴史関係、美術関係が主。あとは旅行関連のエッセイとか。一年くらい前までは、
そういうのばっかり借りていましたねー。←図書館派です。……だってその方が安全だから。
なんでわざわざ好んで、ココロの平安を乱す必要があるでしょう。
あとは小説でも、好きだとわかっている作家のものをちらほらと……

しかし一年位前、わたしは大人になりました。やはり新しい小説を読む勇気を持とう!
わかってはいたんです、今までずっと。新しい小説を避けていてはイケナイと。
現在、課題図書リストを作って未知なる小説に立ち向かっています。
ワードに、これから読む本をリストアップしておく。日々それを眺めつつ、「次はこれを読む!」
とココロの準備をする。交錯する期待と不安。リストを眺めている時間は非常にエキサイティングです。
情報は主にネット上のクチコミで拾います。教えて!gooで拾ったのもずいぶんあります。
一番多いのは「web本の雑誌」ですね。

……ただ問題は、目下リストアップされたものが600冊、確実に超えていることです(T_T)。
それに加えて、辻邦生つぶしをしちゃおうかなー、と思っているので、これでプラス100冊。
年間読む数を考えると、今現在のリストだけで今後5年はかかるんじゃないでしょうか。
どーも、(いろんな意味で)我ながらアホですね。


4.本題

以上のような状況で、わたしはこの一年、努力して小説を読んで来ました。
なので、この一年のフィクション:ノンフィクション比は73:27。
……実は数字に正確な根拠はありませんが、好きで読む本がひと月に12冊内外、そのうち
6冊に1冊か2冊、非虚構物を入れるというペースなのです。
小説を読むのに力を入れているわりには、ノンフィクションが3分の1近くを占めますが、
これは借りる全てを小説にした時に、胃にもたれてしまったという経験からきています。
やっぱり小説は生々しく、刺激が強いんでしょうね。甘いのや辛いのや、
苦いのやしょっぱいのを、手あたり次第に放りこんでいっては口の中がツラくなるので、
冷静な知識本で時々舌をリセットしたい、と感じるようです。

お題の2についてですが、
……何しろノンフィクションの定義が世間的になされていないので、いくら質問者さまが
ノンフィクションを読む方だとは言っても、方向としてものすごく離れてしまうという可能性は
ありますが、”わたしの”ノンフィクションからのお薦めを。
ただし、薦めたくてうずうずまではしないです。知識本は滅多に熱愛対象にはならない。
しかしだから良い。「冷静さを保てる距離」が知識本の真骨頂なのだと思います。

大室幹雄「遊蕩都市」唐の長安についての大部なエッセイ。性格のひねくれてそうな文章がヨイ。
石田幹之助「長安の春」美しい都の描写。
礪波護「馮道」馮道がいい人。礪波さんの馮道に対する愛を感じる。
村井康彦「平安貴族の世界」小ネタが面白い。
井波律子、若桑みどり――
以上は、わたしが書き手に親しみを持てる本です。

ああ、それからアイザック・ディネーセンの「アフリカの日々」は、教えて!gooで見かけて、
読んでみて感銘を受けた本です。数年ぶりに、出会いの本でした。未だに感謝してます。
が、これにつられてディネーセンつぶしをやっているのですが、それ以降は特に
ピンと来るものはなく……。ふん、まあ人生こんなもんさ。



5.あとがき

というわけで、わたしの書きたいことは以上です。
奇特にも読んで下さった方は、ありがとうございました。

この回答は(多分)長くなると思います。
(……で、書き終わってから付け足しますが、ずいぶん長くなりました。
本題は4ですので、お忙しい時はそのまま4へどうぞ。)


1.日々悩むノンフィクション

ノンフィクションとは何ぞや?……わたしはいつもこのことで悩んでいます。
根本的には文字通り「非虚構」でいいと思うんです。虚構以外の物がすべてノンフィクション、
と説明すれば実に単純な話です。が、それだけでは済まない。

「ノンフィクション」と聞いて、人は一般的にどんなものを連想する...続きを読む

Qこの素朴なイラストに違和感を持つのは私だけですか?

 「マツコ&有吉の怒り新党」に出てくるような内容かも
しれませんが……

 
私が行きつけのスーパーに行く途中家族のイラストのような
感じで書かれている広告があります。
 それを見ていると(オイちょっと違うんじゃないの?)
(本当かよ?)(何かイラつく……)
……という、良からぬ感情を持ってしまうのは自分だけでしょうか?
(´・ω・‘)


見づらい方のためにイラストに描いてある文を載せておきます
φ(・ω・ )かきかき  

持って帰って大阪の王将
家族笑顔の餃子の時間

……これを読んで皆さん、どう思いますか?
出来合いの餃子をテイクアウトして家族で食べるということを!
餃子は家庭で手軽に手作りできる料理なのに、そこに”家族”という
傍目には接点が見つからない要素を織り込んで広告に載せていることに
私は非常に違和感を持っています。

 
なぜなら
飲食店の餃子を自宅に持ち帰る⇒親は家族のために料理しなくていい
⇒オブラートに包む飲食店業界の儲けを広告に表している


 私はそのように、飲食店側の儲けを素朴な絵でカムフラージュして
(私たちのためにお金を使ってね!)という風に感じます。



そう思うのは私だけですか?
また、投稿しているイラストをみて皆さんはどう思いますか?

 「マツコ&有吉の怒り新党」に出てくるような内容かも
しれませんが……

 
私が行きつけのスーパーに行く途中家族のイラストのような
感じで書かれている広告があります。
 それを見ていると(オイちょっと違うんじゃないの?)
(本当かよ?)(何かイラつく……)
……という、良からぬ感情を持ってしまうのは自分だけでしょうか?
(´・ω・‘)


見づらい方のためにイラストに描いてある文を載せておきます
φ(・ω・ )かきかき  

持って帰って大阪の王将
家族笑顔の餃子の時間

……これを読んで皆さん、どう思いますか?...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に宣伝広告というのは、
「うちの商品を買ってね!」=「私たちのためにお金を使ってね!」
ということになると思います。
外食産業だけに限らず どの業種でも 同じように云えると思います。
どんなお仕事をされているか知らないけれど、消費者、利用者がいて
儲けが出てこそ産業が成り立つと思います。

家族の在り方はひとつに限られたものでもないと思います。
家族揃って餃子を手作りして食べるのも、素晴らしい楽しみ、
大阪の王将の餃子が大好きな人たちにとっては、大好きなものを
家族で食べられることも 素晴らしい楽しみ。

手作り派だからといって、何も出来合いの惣菜を手抜きと貶める
必要もないかなと思います。
個々の生活に合わせて、その時その時で選べばよいと思います。

ただ、何を食べるにしても 家族が揃って笑顔でいただける食事で
あれば それは幸せと呼んでいいのではないのでしょうか。
家族団らんのあったかい雰囲気が表現されていていいと思います。
もし、普段は忙しいだけの仕事帰りのお父さんが、ふとこの広告を
目にして、家族の顔を思い浮かべて餃子を買ったなら、とても素敵な
ことだと私は思います。

物事は何事も、自分から見える一点だけで決めつけたり判断したり
するものではありません。
いろんな側面から、おおらかに見据えることができれば
もっと器が広がり、自分自身にも応用力が備わると思います。


.

基本的に宣伝広告というのは、
「うちの商品を買ってね!」=「私たちのためにお金を使ってね!」
ということになると思います。
外食産業だけに限らず どの業種でも 同じように云えると思います。
どんなお仕事をされているか知らないけれど、消費者、利用者がいて
儲けが出てこそ産業が成り立つと思います。

家族の在り方はひとつに限られたものでもないと思います。
家族揃って餃子を手作りして食べるのも、素晴らしい楽しみ、
大阪の王将の餃子が大好きな人たちにとっては、大好きなものを
家族で食べられるこ...続きを読む

QMTV 「The Hills」について。(ノンフィクション?それとも、フィクション?)

MTVで放送中の「 The Hills」が大好きで「ラグナ・ビーチ」から、はまっております。
それで、以前より、気になっていたのですが、出演者の方々は、俳優さんや女優さんなのでしょうか?
また、これは、あらかじめ台本などのあるドラマなのでしょうか?
それとも、リアルな彼女たちの生活にリアルに密着したドキュメンタリー(ノンフィクション?)番組なのでしょうか?
毎回、見るたびに、引き込まれ大好きなのですが、番組がおわったあとに、毎回、ふと、これらのことが頭をよぎります・・・。

ご存じの方、いらっしゃいましたら、ご回答いただければうれしいです・・。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

フィクションに近いとは思います。
ノーティーバイネーチャーの時に私も思いましたよ。
HIP HOPは結構やばいですからね。。

Q家族写真の入った年賀状ってどうでしょう?

結婚してからは夫婦で、子供が生まれたら、家族でと
家族写真を載せた年賀状を出してきました。

けれど、赤ちゃん待ちの友達や
結婚前の友達には、家族写真の年賀状というのは
受け取るには抵抗があるものなのでしょうか?
(周囲は30代前半です)

それとも家族写真ならさほど抵抗はないのでしょうか?

昨年は一部の友人のみ
イラストの年賀状を作って出したのですが
そうやってデザインを変えて出すことと
家族写真のものを出すのとでは、どちらの方がいいと思いますか?

今までずっと家族写真だったのに
急にイラスト入りの年賀状が送られてきたら
「私だけ別の年賀状を出された??」と思われてしまうものなのでしょうか?

個人的には「幸せいっぱい!見てください」
という自己満足では出したくないと思っています。

けれど、久しく会っていない友人などに
「今はこんな感じだよ」という報告の意味をこめて
自分が写っている家族写真を年賀状に入れておきたいという気持ちもあります。

(写真入の年賀状はイヤだという人がいるのも知っていますが)

結婚してからは夫婦で、子供が生まれたら、家族でと
家族写真を載せた年賀状を出してきました。

けれど、赤ちゃん待ちの友達や
結婚前の友達には、家族写真の年賀状というのは
受け取るには抵抗があるものなのでしょうか?
(周囲は30代前半です)

それとも家族写真ならさほど抵抗はないのでしょうか?

昨年は一部の友人のみ
イラストの年賀状を作って出したのですが
そうやってデザインを変えて出すことと
家族写真のものを出すのとでは、どちらの方がいいと思いますか?

今までずっと家族写...続きを読む

Aベストアンサー

世の中にはいろいろな考え方の人がいます。
友人で、不妊治療をしている人がいます。
昔、赤ちゃんができたのだけれど、妊娠途中で死産だったことを最近知りました。
何かの拍子に、その人が
「子連れの人を見ると、むちゃくちゃはらがたつ!!」
と言っていたことがあり、びっくりしました。
普段は、そんなことおくびにも出さないのですが。。。
(死産した子供のお墓参りのあとだったかな?だから本音が出たのかもしれません)

人の考えはわからないだけに
年賀葉書は自分の身内と身内以外の2種類を作り
身内は子供の写真+家族の名前
その他は普通の絵柄+個人名で出すようにしています。

PCでつくると楽ですからね♪

Qノンフィクション作家になりたいのですが、どうしたらいいのですか?

自分のブログ上でいろんな体験談(かなり奇抜です)を書いてるのですが反響がかなりあり、だんだん本にできたらいいのに。と思うようになりました。
私を含め友人の周りで起きた驚くような事が多くあるので、そういうものを書きたいと思うんです。
私は国語の成績も良くなかったで夢のような話かもしれませんが、何か方法ご存知の方教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

ここで相談してみてください。
道が開けるといいですね。

http://www.bungeisha.com/kigaru/

Q家族への現物給与(ではないのですが)につきまして

イラストの仕事が忙しい際に家族に手伝ってもらう時があります。

お給料ではなく、食事でお返ししているのですが、経費は接待費で良いのでしょうか?雑費でしょうか?

自分の分は別会計です。

Aベストアンサー

>自分の分は別会計です…

これはどういう意味ですか。
家族とは別居していて生活費が完全に別ということなら、仕訳は「給与」で良いです。
現物給与」としたほうがよりわかりやすいかも知れません。
給与とは、現金だけでなくお尋ねのような経済的利益も含まれますので。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm

同居しているなら、「生計を一」にする家族にお金を払っても経費とはなりません。
接待費も交際費もだめです。
その代わり、家族の持ち物 (例えば家) を事業に使用した場合、お金を払わなくても経費に計上することができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Qお勧めのエッセイ&ノンフィクション作家をよろしくお願いします

質問はタイトルどおりです。
小説とかドラマとか見ると「そんなうまいこと行くかアホ」となりがちなのでノンフィクションとエッセイしか読まないのですが、読む本が尽きてきました。
そこでBookOffで文庫本を大人買いしてこようと思うのですが、何か良い作家さんはいないでしょうか?
面白い系のほうが良いですが、別にそれ以外でもいいです。

今までにこの方のノンフィクションは文庫本で出る限りは全部読んでます。
・原田宗典 ・群ようこ ・清水ちなみ
・ナンシー関 ・畑正憲 ・上前 淳一郎
・爆笑問題 ・清水義則 ・三浦綾子

ちょっと今本棚の前にいないので他にもあったかもしれません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

群ようこ、清水ちなみ 、ナンシー関など私も好きな方たちなので、好きな系統が似ているような・・・。
次の方たちも私は面白いと思うのですが、好みに合いますかどうか。一冊だけ挙げましたが他にも多数出版されています。

・中野翠
『クダラン』文春文庫
・室井滋
『まんぷく劇場』文春文庫
・阿川佐和子
『無意識過剰』文春文庫 (壇ふみとの共著も面白いです)
・米山公啓
『医者の半熟卵』集英社文庫 (お医者さんのエッセイです)
・泉麻人
『地下鉄の友』講談社文庫
・山田美保子
『ヘンだと思ってたけどやっぱりヘンだったあの人たち』双葉社文庫 (辛口タレント批評が鋭くて好きです)

Q家族で温泉へ行く絵本を探してます。

内容が家族で温泉に泊まりに行くような子供向けの絵本なんてご存知ですか?
できればイラストでちゃんと温泉の部屋の中や大浴場など見れると嬉しいです。

もしあれば教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

柏葉幸子さんの短編集
「ふしぎなおばあちゃんがいっぱい」=「エバリーン夫人のふふしぎな肖像」

ふしぎな忘年会に家族で温泉にいったら、お地蔵さんが降って来るお話があります。

Q「仮面の告白」」はノンフィクションか否か。

三島由紀夫の「仮面の告白」を読んで疑問が浮かんだのですが、これはノンフィクションなのでしょうか。
以前読んだ「金閣寺」と性的不解消+買春の部分が、類似していたので、仮面の告白がノンフィクションなら金閣寺は、これのアレンジ版のようにも思えました。

ご意見お願いします。

Aベストアンサー

補足拝見しました。
こういう主旨の質問であれば、回答しなかっただろうと思います。
一応、乗りかかった船というか、回答に対する補足要求ということですので、回答致します。

> 小説の内容は創作なのか、それとも、ほとんどが事実なのか

創作です。

詳述はしませんが、文学において、「事実」ということは、それほど単純な問題ではありません。
創作はあくまで創作として、仮に、それに基づくような出来事が年譜などで確認できたとしても、それは作品に描く、というプロセスを経たものであれば、それは「創作」とみなすべきです。
あるいはまた「自伝である」と本人が位置づけていても、年譜などと照合して、必ずしも「事実」と一致しないことも、ままあることです。
作品に描かれた出来事をとりあげて、「このような事実はあったのか、なかったのか」「これは事実なのか」ということを問うことは、それほど意味はないとわたしは考えます。

少なくとも

> 「金閣寺」と性的不解消+買春の部分が、類似していたので、

両作品が書かれた根拠を、そのような事実があったからではないか、と推測するのは、別になさってもいっこうにかまいませんけれども、作品を読解していくうえでは妨げになるのではないかなと思います。

三島由紀夫に関しては数多くの研究や評論が出版されていますが、ここでは比較的読みやすい本を参考文献としてあげておきます。
村松剛『三島由紀夫の世界』(新潮社)この第二章「自己改造をめざして――『仮面の告白』から『金閣寺へ』」に、「仮面」の創造、として、三島が自己の戯画化に向かっていったプロセスが描かれ、『仮面の告白』が書かれるに至った背景、そうして、そこから『金閣寺』に向かっていくプロセスが、作家に近かった人物の手によって詳細に描かれていると思います。

補足拝見しました。
こういう主旨の質問であれば、回答しなかっただろうと思います。
一応、乗りかかった船というか、回答に対する補足要求ということですので、回答致します。

> 小説の内容は創作なのか、それとも、ほとんどが事実なのか

創作です。

詳述はしませんが、文学において、「事実」ということは、それほど単純な問題ではありません。
創作はあくまで創作として、仮に、それに基づくような出来事が年譜などで確認できたとしても、それは作品に描く、というプロセスを経たものであれば、そ...続きを読む


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