痔になりやすい生活習慣とは?

勝新太郎の「座頭市」ってありますよね。座頭市って、ちゃんとした名前が(役名が)あるのでしょうか?まさか、これが本当の名前とは思えない(当たり前)。
座頭市の本当の名前を知っている方、教えてください(もちろん、勝新でも座頭市でもない)。もしかしたら、ないのかも・・・
こんなバカらしい質問に誰か答えてください。(考えたら気になる)

A 回答 (5件)

 


  役の名前としては、主人公ですから、「座頭市」でしょう。
  その主人公の「本名」を知りたいということでしたら、恐らく「市」のはずです。江戸時代は、町人には、名字はなかったので、「市」だけで十分なはずです。ただ、その出身地名などを取って、例えば、藤枝梅安などとなっていることがありますが、これは、藤枝出身の医者としての号が「梅安」ということです。
  あるいは設定で、座頭市も、こういう出身地名による擬似名字があったかも知れませんが、記憶では、「座頭の市さん」と呼ばれていて、それ以外の呼称は聞いたことがありませんから、「市」が本名でしょう。
 
  なお、「座頭」というのは、江戸時代、盲人に対し、按摩師などの場合、幕府が公認して、一種の「官位」のようなものを与えていたのであり、座頭というのは、盲人の官位の名称です。(盲人の最高の官位は、「検校」と言います)。
  市が、座頭の官位を幕府から貰っていたかどうか、多分、貰っていないと思います。座頭というのは、江戸時代の盲人の按摩師などの一般的呼称でした。
 
  従って、「座頭の市」または「座頭市」が、座頭市の正式な名前だとも言えます。(武士と違い、一般庶民は、名前と、通称、出身呼称などが、一応「正式な名前」と考えないと、五郎だとか、徳蔵だとか、そんな名前しかないことになります。商人は、屋号を名字のように使って正式な名前としていたようですし、正式な名前のある武士でも、官位があると、京極備前守高久などと、官位を名のなかに入れましたから、座頭市も、これで通称で、正式な名だと言えるかも知れません)。
 
  映画の脚本設定で、例えば、「相模の市」だとか、市は、市太郎の略だという方がおられましたら、そうなのだったのですか、というだけです。
 
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皆さんと同じく名前は「市」だと思います。


『座頭』と言うのは、昔、目の不自由な方に付けられていたらしい位の名称で、しかも一番低い位のはずです。
尚、学校の音楽の時間に習った経験があるかと思いますが、お正月にかかるお琴の名曲“春の海”の作者は“検校(けんぎょう)”という最高位だったはずです。
うろ覚えの知識なんで、どなたか間違っていたらご指摘ください。
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こんにちは。

私が知っている範囲では、
「座頭市」というのは、固有名詞ではなく、
座頭=目の見えない、
市=男、
という意味で、「目の見えない男」という意味の一般名詞だったと思います。
いかあgでしょうか?
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通称「市(いち)」でしょう。



  たしか、原作は、昔、目の不自由な人で、居合いが得意な人がいた。内容の
 記述だけだったと思います。(ほんの1、2行)

  座頭市=目の不自由な市という名の人。(座頭=目が不自由)

  韋駄天の正=足の速い正という人。


  
  
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めちゃめちゃうろ覚えですが。


座頭は当時の盲目の方の仕事の名前だったはず。
名前が”市”で座頭の市で座頭市だったと思うけど。

参考URL:http://members.tripod.co.jp/Accord/BIGLOBE/SANKA …
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Q座頭市は、何故「やくざ」なんですか?

こんにちは、

勝新の座頭市シリーズ好きなんですが、どうしても何故ヤクザなのか分かりません。

自己防衛以外で戦わないし、生活費はギャンブルで稼いでいるし、、、、。

何故、座頭市はやくざ何でしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

座頭市は「さすらいのギャンブラー」のようなものではなく、暗い過去がある凶状持ち(前科者)の侠客と言う設定だったはず。


http://wiki.freeml.com/%BA%C2Ƭ%BB%D4/


確かシリーズ2作目「続・座頭市物語」で、座頭市は、長年生き別れていた兄で今は凶状持ち(前科者)の、渚の与四郎(城健三朗=勝新の実兄、若山富三郎)と再会し、少し昔話をしますが、その中で、子供の頃の座頭市は目が見えていた事。

目が見えなくなった事を知った座頭市の恋人お千代が兄に鞍替えした事、その際、兄は座頭市から斬られて片腕になった事などが断片的に語られたと記憶しています。

ここからは観客の勝手な推理になるのですが、座頭市に恋人がいたと言う事は、思春期頃までは目が見えていたと思われる事。

さらに、兄の片腕を斬ったと言うのですから、その頃から居合いだったのかどうかはともかく、刀で刃傷沙汰を起こしていたと言う事になります。

身体が不自由になったり、恋人に逃げられた悔しさからの凶行とは言え、この時点ですでに「堅気(かたぎ)」の生活をしていたかどうか怪しい。

兄の方はその後、浪人に化けた凶状持ちに身を落としていると言う事は、兄弟そろって、子供の頃から不幸な境遇だったのでしょう。

弟の座頭市が凶状持ちになったのがいつ頃の事かは分かりませんが、とにかく一時期相当荒れた生活を送るようになり、喧嘩もしたでしょうし、人を殺めた事もあるのかもしれない。自己防衛のため居合いを身につけたのもその頃ではないかと推測されますが、詳細は一切が謎です。

凶状持ちですから、その後も裏街道の人生を歩くしかなく、旅を続けるうちにあちこちで土地のやくざの敵も作ってしまったようで、追っ手を差し向けられたりもしている。

侠客の定義とか、やくざか否かの判断は難しい所ですが、いわゆる「堅気(かたぎ)」とは言えないでしょう。

座頭市は「さすらいのギャンブラー」のようなものではなく、暗い過去がある凶状持ち(前科者)の侠客と言う設定だったはず。


http://wiki.freeml.com/%BA%C2Ƭ%BB%D4/


確かシリーズ2作目「続・座頭市物語」で、座頭市は、長年生き別れていた兄で今は凶状持ち(前科者)の、渚の与四郎(城健三朗=勝新の実兄、若山富三郎)と再会し、少し昔話をしますが、その中で、子供の頃の座頭市は目が見えていた事。

目が見えなくなった事を知った座頭市の恋人お千代が兄に鞍替えした事、その際、兄は座頭市から斬...続きを読む

Q勝新の座頭市もほんとは目が見えてた?

それが確認できる作品を探してます。
人に聞いたのですが、シーリーズのどれかで
市本人が「心眼の修行のために
あえてめくらのふりをしてる」
というようなことを言ってるらしいのです。
誰か作品名(サブタイトル)知りませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『砂の女』などで有名な勅使河原宏監督が、
1978年にテレビ映画「新座頭市シリーズ」を監督しています。
「虹の旅」「夢の旅」の二作のうち、後者で目を開くシーンがあります。
ただし、夢の中ですが。
テレビ番組ですので今見ることは非常に困難です。
上の情報も研究調査の中でたまたま出会った、文献上の知識です。
「心眼の修行のためにあえてめくらのふりをしてる」という
台詞があるのかどうかは、ごめんなさいわかりません。

Q座頭市のセリフ

映画「座頭市」の劇中のセリフについて質問です。
「座頭市 デジタルリマスター」(’8?)(出演 勝新太郎・陣内孝則・蟹江敬三・内田裕也・樋口可南子etc)
座頭市が賭博場の帰り道にチンピラに囲まれ、提灯の火を吹き消した後殺陣が始まるのですが、切り掛かる前の座頭市のセリフが聞き取れず、何と言っているのか分かりません。
私の耳には「見当付けてやって来た」と聞こえますが、早口でしかも擦れ声なので全然分かりません。
ご存知の方がおられましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1ですが、たった今、確認したところ、「見当つけてやってきな。」と言っているように聞こえました。つまり遠慮はいらないから適当に、お前たちから斬りかかってきなよ、という意味合いのものですから、この台詞が正しいかも知れませんね。


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