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 今度、知り合いの中国人が結婚します。旅行をかねてお祝いを持っていきたいと考えています。
 始めは、中国ではあまり売っていないような日本で定番の置時計を持っていこうと考えたのですが、中国で結婚の贈り物に時計はタブーだということを知りました。このタブーは、中国人がかなり気にするものなのでしょうか?たとえば「日本人だから知らなかった」ではすまないようなことなのでしょうか。
 
 もし、時計以外で、他に現在の中国の人がもらって喜んでもらえそうなものがあったら是非教えてください。(多数回答歓迎)

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A 回答 (2件)

私も以前中国人同僚の結婚式に参加したことがあります。

でも私も中国在住だったので、結婚お祝いというのは、日本と同じくご祝儀をつつみました。
でも、日本からわざわざ来られるわけですから何か品物を持っていきたいですよね。でも置時計はやめましょう。前の方も言われてますが、中国語では、置時計「鐘」zhongと終わる「終」zhongは同じ意味です。あと梨を分けて食べるのもさけましょう。梨を分ける「分梨」fenliと別れる「分離」fenliは同じ発音ですから、結婚する二人には大変失礼にあたります。
私だったら何にするかなあ・・備前焼とか萩焼等の陶器もいいが、重いし壊れやすい。かわりに漆塗とか・・つまり日本らしく伝統工芸品を送る。でも中国の人なので使い勝手もよくわからないし、中国の家のインテリアには合わない可能性が高い。また若い二人なので、ペアルックなどは?中国ではまだ見たことないですよ。中国人のかたは日本人とくらべて愛情表現等はオープンですから、喜ばれるような気はしますが。あと加えて中国語でお祝いの言葉書いてあげたら喜ぶのまちがいなしでしょう。カードも和風のカードのほうがいいかもしれませんね。留学した友達の話によれば、他の国の留学生や中国人へのおみやげに和紙で作った便箋とか贈ったら喜ばれたといってましたが。)あまり参考にはならないですみません。
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中国語で置時計は“金偏に中”と書き、発音は“zhong(ぢょん?)"になります。

一方終わるという意味は日本と同じで“終”と書き、発音は“zhong(ぢょん?)”となって同じになってしまうのです。(厳密に言うと四声(簡単に言うとアクセントみたいなもの)が違うのですが、発音自体は全く同じです。)日本でもケーキには入刀すると言い、間違っても切るとか切れるとか言わないのと同じで、中国では忌み嫌われるでしょう。
>「日本人だから知らなかった」
のであれば、あるいは許されるかもしれませんが、現実問題としてsatumaimoさんは知っている訳ですから、結婚のお祝い品としては避けるのが賢明だと思います。
さて、何をあげればいいかの問題ですが、これは日本人相手でも探すのに苦労するように、なかなか難しいですよね。
結婚祝いにふさわしいかどうかはわかりませんが、中国人がお土産で持って帰るものとしては、家電製品なんかも多いと思います。ただし、中国と日本では電圧が全く違うため、秋葉原等で見かける外国用の製品を取り扱った店で買う必要があります。
また一般論ですが、中国では結婚式のことを“紅事”と言い、“紅色(日本で言う赤色)は慶事や喜びを象徴する縁起のいい色です。お祝い品のラッピングには赤色のものを使うと喜ばれることでしょう。
また、数字の“8”は“発財(財をなす・金儲けが出来る)”の“発”と発音が同じであるため(広東方言の場合であり、標準語では少し違うが、同様に8を好む傾向にある)、もし数字が入るような物を選ぶ場合、8が含まれるような物にすればいいかもしれません。(例えばどうしても時計をプレゼントするというのであれば8時で止めておく。)
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