とあるところでイタリア人の曲を演奏することになり、曲目解説に是非、イタリアの冬の気候についての情報が必要です。雨が多いのは聞きましたが、雪はどうなのでしょう? 教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

BC217年(2200年以上前)カルタゴの名将の勇将ハンニバルが象とアルプスを越えました。

フランスからイタリアに抜けるルートでした。10月の下旬、雪の峠です。戦闘もあり、2万人以上の兵を失ったそうです。
以降イタリアを転戦しますが、ポー川(トリノからベネチュアまでの北部を流れています)の北側の雪に悩まされたそうです。
イタリアの北部国境は、あの「ヨーロッパ・アルプス」ですから、夏でも残雪があり、峠を行くとちらつくこともよくあります。
当然冬は、峠の雪で閉鎖されます(12-4月頃)

参考URL:http://www3.big.or.jp/~kitamura/i-site/hannibal/ …
    • good
    • 0

場所にもよります。

私がベニスにいったときは深く積もりました。
    • good
    • 1

すいません。

シチリアの山岳部はもしかしたら雪がふるかもしれません。ちょっとこれに関しては情報がないので..
    • good
    • 0

イタリアは北はアルプスから南はアフリカをのぞむことの


できるシチリアまでとても気候の変化に富んだ土地です。
日本とにたようなかんじかもしれません
北海道(イタリアの北)はいつも雪が降り
東京はときどき(ローマ)
沖縄は降らない(シチリア)
私はスイスから北イタリアのチェニジア村まで
スキーで国境越えをしたことがあります。
わたしのその時の経験ですが
雪に包まれた北部イタリアの冬は、
陽気な国民たちがテラスで昼間からワインや
カフェラテを飲みながら、のんびりくつろいでいます。
その中の一人のおじさまが「一緒にダンスを踊ろう」
とわたしの手を取り、周りの人がイタリアの歌
(フニクリフニクラなどの明るい歌)を口ずさんでくれて
一緒に手を取り合って踊ったことが楽しい経験でした
    • good
    • 0

◆Naka◆


北部はアルプス山脈にかかっており、北緯45°を越えるミラノ、トリノ、ベルガモ、ボルツァノ周辺は、あたりまえのように雪は降ります。
これに対して南部は思いっきり地中海性気候で、温暖で乾燥しています。
雪はほとんど降りませんが、アペニン山脈に近いところでは、冬は雪が舞うようですね。
冬の降水量は、アドリア海に面した地方よりも、チレニア海側の方が多いです。
    • good
    • 0

サイトの紹介だけで申し訳有りませんが、こちらに色々な情報が載っていましたので、ご参考までに・・・・・



参考URL:http://travel.mimo.com/w/info/eu/it1/b09.html
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報