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インターネットでは良い噂を耳にしないので、止めたのですが、母が今日勝手に創価学会に入りました
創価学会を検索したら、創価学会被害者の会というホームページが見つかり本当のことか作り話か分かりませんがブルーになりました
このページを母に見せるべきでしょうか?
私はどうすべきでしょうか?

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A 回答 (20件中1~10件)

ここに入ったら 自分の意思でしか辞めることは出来ません



創価学会の勧誘には 組織的にターゲットの情報を集め

相手の弱みを見つけ(又は作り上げ)入信に追い込む場合もあるそうです

入会したばかりなら、組織のいやな部分も見えていないでしょうから

ネットの情報を知らせても 信じないと思います

リスクもありますが お母様が組織内で 少し苦労しないと

無理かもしれません

創価学会の情報はネットだけでなく 書籍でも得ることが出来ます

図書館なら 古いものから最近のものまでそろっていますので

そちらからの情報収集もオススメします

じっくり時間をかけて説得してみてください
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ホームページは見せる必要はないです。

浅識者の書き込みなので。

まず、お母さんを否定せずに、どこまで理解しているのか、なぜ入ったのか
話をじっくり聞いてあげてください。

そして、あなた自身がその信仰に対する知識を十分につけ、なぜ創価に反対なのかを
お母さんが、納得できるように、時間をかけて説明してあげてはいかがでしょうか?

創価は80年前「創価教育学会」という名で牧口が立ち上げた正しい会でしたが
次第に「I.D先生崇拝教」になってしまいました。本当に残念なことです。

あなたと同様、家族が創価で嫌だ、という人は山ほどいます。
しかし「なぜか」を、説明できないので、なかなか納得してもらえないのが現状です。

しかし、信仰(題目)と、創価は、全く別問題なので
そこだけは絶対に、お間違えのないようにお願いします。

私の勉強した範囲内で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。


(私事で恐縮ですが・・・)
私は、「法華経文底独一本門(無神論)」を信仰をしています。
これは、10年間かけて勉強と経験を、積み重ねて出した結論です。

全ては自身の生命の内に備わっていて、「どこかに、神様や仏様がいる」という考えを否定している、無神論の教えです。(自身の中の仏界を引出すことが重要で、外にではなく、生命に内在しています)
前半は、外道(キリスト教や神道などの有神論)と、仏教「爾前教」(日本人が仏教だと思っている教え)を学び、後半で法華経を学び、最終的に文底独一本門(無神論)にたどりつきました。そして、邪宗や占い師など、(もちろんカルトも)信じたり、それらにお金を出すのも誤りだと気づきました。

10年かけて、しっかり宗教比較学を勉強してきたので、他の人より少しは詳しいです(まだまだ勉強不足ですが)少しでもお役に立てれば嬉しいです。

詳しく説明したいのですが、理解するのに早い人でも2~3年かかるので、簡単に説明させていただきます。一度でいいので、最後まで読んでみてください。


仏教の始まり(約3千年前)、釈迦が仮導の教えで「地獄」や「閻魔」などを説きましたが、それは実在する場所や人物ではなく、「方便(比喩)」です。

釈迦は説法50年間のうち、まず42年間かけて「爾前教(現在の真言・浄土宗など法華経以外の仏教)」を説き、後の8年間で、爾前教を仮の教えとして、釈迦自身が否定し、「法華経28品(後半14品が重要で、「法華経本門」といいます)」を説きます。

しかし、その「法華経本門」も、釈迦の死後2000年(正法・像法)で効力を失い、現在の「末法」という時代では、釈迦仏法を信仰しても効力はないと、釈迦自身が仏典の最後に記しています。

そして、釈迦が「文底秘沈」した(明らかにしなかった)「法華経文底独一本門」(無神論)が末法で信仰すべき仏法だと教えています。

仏法では、魂(命)は「有る」わけでもなく、「無い」わけでもない、「空(くう)」と表現されます。死後、命は、「霊魂」として、ふわふわ存在するのではなく、死時は「冥伏」といい、生時は「顕現」といいます。肉体と魂は別々ではないのですが、「肉体」イコール「魂」でもないです。

簡単に言うと「起きている状態が生」、「寝ている状態が死」です。つまり「無始無終」といい「生命は永遠」ということです。
過去世の生命境涯や行いにより、現世の生命境涯(十界論をご参考になってください)がありますが、「定業」と「不定業」があり、自身の内の境涯変換(仏界涌現により)、定業(決定している宿業)でも「宿業(宿命)転換」が可能です。

また「成仏(仏)」とは「仏界をひらく」ということで、死んだ人のことではありません。
(もし、死んで仏になれるのなら、早く死んだ方がいいということになってしまいます)

また、「地獄」という場所は、どこにも存在しませんが、例えば、戦地に生まれるなどの境涯を「地獄」に例えているのです。それと同様、「閻魔」という人物は存在しませんが、自分自身の中の悪い生命境涯や、自分の境涯を狂わす働きのことを「閻魔」に例えているのです。
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学会の者です。



他の回答者の方がおっしゃていたように、このホームページは創価学会を退転・反逆した輩が深く関わっています。

あなたのお母さんが、どれだけ創価学会のことを理解して入会したのかは、ここで判断できませんが、別に見せてもよいのではないでしょうか? ただし、以下のことも教えてあげてください。

確かに、創価学会に関しては、インターネットでも、週刊誌でも、良いことは書かれていません。悪口雑言のほうがむしろ多い。創価学会、池田名誉会長は、人類の幸福のために今日まで並々ならぬ貢献をしてきたにもかかわらず。なぜなのでしょうか。

それは、学会が、釈尊以来の仏法の系譜を受け継ぐ、唯一の法華経の実践教団だからです。その法華経にはこうあります。「法華経を広める者には、仏の在世すら多くの難があった。ましてや仏の滅後に法華経を広める者にはより多くの難がある」(法師品、趣意)、「一切世間のあらゆる人々は、仏を憎み迫害して信じようとはしない」(安楽行品、趣意)などです。現在の世は、末法です。末法で法華経を広めれば、釈尊在世よりもより強大な難や敵が、法華経流布を妨害するのです。

ところで、末法における仏は、釈尊ではなく、日蓮大聖人です。大聖人は、釈尊が説いた法華経の真髄は「南無妙法蓮華経」であると悟られたのです。立宗宣言以来、大聖人は南無妙法蓮華経を、人類の幸福を願い流布されましたが、それはそれは凄まじいまでの迫害を受けられたのです。二度の流罪、念仏者や鎌倉幕府の権力者による襲撃、果ては死罪寸前にまで追い込まれもしました。その他、事実無根のデマもでっち上げられ、「日蓮はさせる妻子をも帯せず魚鳥をも服せず只法華経を弘めんとする失によりて妻子を帯せずして犯僧の名四海に満ち螻蟻(アリ、ケラ)をも殺さざれども悪名一天に弥(はびこ)れり」(四恩抄)のありさまでした。しかし、敵がいくら迫害を加え、デマをでっち上げようが、大聖人の法華経(南無妙法蓮華経)流布を挫くことはできなかったのです。

創価学会は、この日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、大聖人に直結している教団です。「此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず」「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る」(兄弟抄)。ゆえに池田名誉会長をはじめ、創価学会が世間から理不尽に憎まれ嫉妬されるのは仕方のないこと、なおかつ当然なのです。また、だからこそ、真の仏法を実践している証なのです。

「一切の人はにくまばにくめ、釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏・乃至梵王・帝釈・日月等にだにも・ふびんと・をもはれまいらせなば・なにかくるしかるべき、法華経にだにも・ほめられたてまつりなば・なにか・くるしかるべき」(四条金吾殿女房御返事)、「愚人にほめられたるは第一のはぢなり」(開目抄)、「我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし」(同)。

正しい仏法を実践すれば、難に遭い、悪口雑言されるのは当然である。それでも、この仏法を疑わずに実践すれば、必ずや大きな功徳が出て、成仏への軌道に乗ることができるのです。
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ネットは書いたもの勝ちで責任もなく本当も嘘も無秩序状態なので参考にはならないかもしれませんが学会の人ならすでに知っているでしょうし、被害者と書いている人がいい事を書くはずもありません。


週刊誌ネタなら名誉毀損で訴えられて判決が公文書で出ているのでそちらは正しいと言えます。

どちらにせよ学会については無責任な両極端の意見しかないので真実は自分で勉強するしかありません。

母がかってにとありますが成人した大人が決めた事なので決断は尊重しなければなりません。

みなさん辞めるのに大変だったと書いていますが、辞めるのならその旨文面に記載して提出すれば終わりです。
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私の父が学会員です。



仮に本当だとしても熱心な信者であったら作り話などと言って聴く耳を持ちません。学会は常に正しいを教え込まれているからです。

脱会すべきだとは言いません。しかし、もし選挙のときに投票依頼目的での戸別訪問や電話などをやろうとしたらやめさせたほうがいいと思います。
訪問されたりするほうはうんざりしたりしますし、もし訪問や電話先が学会を嫌っている家だったら関係が崩れたりするかもしれませんから。
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元・学会二世婦人部です。


壮年部・婦人部・男子部・女子部の中で、婦人部の活動が最も熱心
です。私の体験ですが、新聞・選挙・折伏などの活動のたび、
「池田先生のため!」という号令の元、他人の都合お構いなしの活動を
しつこく強制されました。女性本来の厚かましさ(笑)に加え、
法などに疎いゆえの非常識言動も多々ありました。
それについてゆけず昨年退会しました。

お母様ご自身が、学会の非常識行動に気が付かない限り、何を言っても
また反学会のHPを見せても、幹部から教えられている通り
「それは世間の嫉妬。情報操作」と言って聞く耳もたないと思います。
お母様が、学会以外の人に非常識なこと(アポなし訪問・選挙での票
を目的に訪問する・しつこく新聞啓蒙を頼むなど)をしそうになったら
「それは迷惑だよ」と諭してあげてほしいと思います。
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>創価学会被害者の会というホームページが見つかり本当のことか作り話か分かりませんがブルーになりました



このホームページは、東京地裁から100万円の賠償命令がくだってます。書いてあることは、ぜんぶデタラメです。
この被害者の会をつくったのは、驚くことに創価学会に3億円を恐喝した山崎正友という悪名高い男です。創価学会の加害者でありながら、「被害者の会」というものをつくっても、なんの力もありません。

>私はどうすべきでしょうか?
僕は、学会員です。

しばらくお母さんを見守ってあげてください。
「悪くなる」ということは、断じてありません。断言します。
この信心は、本当にすごいです。そこらへんの宗教とは、格がちがいます。一代で、小さな教団が世界190カ国にまで広がった理由は、その宗教に「効果」があったからなのです。
不幸になることは、絶対にありえません。
お母さんも、元気になっていきます。絶対に。その姿を、見守ってください。
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 ある程度落ち着いてから、お母さんの状況や生活などを見て、その上で創価学会について話を聞いてみる事が一番いいのではないでしょうか?


 いずれの宗教も、入った当初は希望に満ちています。しかし、ある程度経てば、その宗教に本当に力があるかないか、素晴らしい宗教か危険な宗教か、入会したご本人が一番分かっているはずです。お母さんが認めようと認めまいと、生活や態度などに現われるはずです。
 貴方の質問への返答を見ていると、創価学会VS反創価学会の意見が半々になっていますから、逆に混乱している事でしょう。
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1学会員です。


難しい話をすると泥沼化すること間違いなしなので完結に。

まず、何故お母様が入会されたのか聞いてください。
そして、差し支えなければその理由を補足として教えてください。できるだけ質問者さんに協力したいと思っています。
人間とは、何か行動するにはほぼ例外なく理由があるはずです。
今回のお母様の件で、その理由に理不尽な点があれば、辞めさせる前にその点を追求する必要があります。その理不尽な点がどうしても解決できなければ、いったん退会された方がいいでしょう。
信仰の自由は保障されていますので、退会する/しないはあくまでお母様の一存にはなりますが、周囲から色々なアドバイスをすることは重要なことです。

次に、昨今の創価学会に対しては賛否両論の見解があります。
偏った視点からだけで物事を判断することはあまりにも安易すぎます。
批判的な内容だけでなく、肯定的な内容も見た上でお母様に意見した方がいいと思います。


もし、質問者さんが創価学会に対して知りたいことがあれば、私でよければ知ってる限りお答えいたしますので、遠慮なく補足要求してください。

承知していらっしゃるとは思いますが、くれぐれもお母様の人権を傷つけないようにしてください。
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もし、そのホームページをお見せになるようでしたら、あなたはお母様にきっちりとした道理をもって話しをしなければ感情的な水掛け論をすることになってしまうでしょう。


不必要なぶつかり合いを産む必要はありません。
そのためには何をしなければいけないかというと、あなたは平等な目で両方を見なければなりません。

何故お母様は創価学会に入信したのか。まずはその中身をじっくりと知るべきです。
そのためには噂や悪口はおいておいて、本来はどういう団体なのかを知らなければなりませんよね。
そして、被害をうけた人達は、どういうところに被害をうけたと感じているのか。
そしてそれは平等な視線の元になりたっているものなのか。
被害は何故起きてしまっているのか。

それと、kosamさん自身、文面から察すると、インターネットの情報をそのまま受け止めて、創価学会は一体何をしていて、どんな集団なのかを調べたわけでなさそうです。
そして感情的に不安になったり落ち込んでいらっしゃるようです。
まずはそれをされてみてはいかがですか?

感情的に観ていては、本当のものというのは見えてこないものです。
お母様も考えて考えて決めたはずです。
今の日本において宗教に入るというのは勇気のいることだと思いませんか?
それだけお母様が賭けたいと思った内容を知ってみてはいかがでしょう。
お母様が幸せになるのか不幸になるのか。
それはついた宗教(=法)で歴然とあわられるはずです。
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