中学生のころからメガネ&コンタクトを使っていて、
かなりの近視(0.1以下)です。
先日、使い捨てコンタクトの箱を見てみると、
度数が書かれていて、-7.50となっていました。
メーカーや販売店の説明書を読むと、
大体のコンタクトレンズは-10.00くらいが最高の度数のようです。
最近は生活環境の変化で、
視力が急激に悪くなる事はなくなりましたが、
このまま近視が進むと、使用できるコンタクトレンズがなくなってしまうのでは?と心配しています。
歳をとったらメガネでもいいですが、
23歳の現在では日中はコンタクトをしていたいです。

そこで質問なのですが、
やはりこれ以上視力が悪化すると、
コンタクトを使う事は不可能なのでしょうか?
また、メガネも度数の強いものはないのでしょうか?
マンガなどにある、びんぞこメガネ(笑)みたいなへんてこりんなメガネになってしまうのでしょうか?

歳をとると目のしくみの関係から、
視力が悪化しにくくなると聞いたのですが・・・
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

一般人なので思い違いがあるかも知れません。



私も以前は、近視+乱視で裸眼視力0.01、-5.5Dのコンタクトレンズを使用していました。メガネは、-6.5くらいだったと思います。もちろんレンズは下の方が書いているような、「取り寄せ」の「超高屈折レンズ」をつけていました。(視力に比べ度数が弱いのは、弱めに処方してもらっていたからです)

今のレンズは大変屈折率が高いので「びんぞこ」とまではいきませんが、中心からもっとも離れたところでは4mmくらいでしょうか。これ以上厚いとセルフレームからもはみ出すでしょう。

厚みも気になりますが、かけているところを鏡で見ると自分の目がふた周りほど小さく見えます。それがかっこ悪くていやでした。

私の場合、視力の低下は28歳まで続きました。もっともその頃は、一日10時間くらいモニタを見つめていましたから、当然ともいえる結果ですね。

その後レーザーによる近視矯正手術(LASIK)を受けて今では1.2!手術の体験談を読んで「嘘くさ~」と思っていたのに今ではその仲間入りです。ウソみたいに快適な日々をおくっています。

補足:100%安全な手術はこの世にありませんから、手術を受ける際は、専門家によるカウンセリングを受けてご自分で判断してください。
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いまちょっと、ジョンソン&ジョンソンの「ワンデーアキュビュー」の


パッケを見たんだけど、マイナス12Dまであるみたいだね。
まだマイナス7.5位なら余裕あるじゃん。まぁ、ゆっくり慌てず考えたら。
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あと先ほどのつけたしですが、近眼は凹レンズを用いるためメガネがフレームが大きければ大きいほどはみ出します。

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私も、めがねを取ると盲人状態です。


自分のめがねの度数など恐ろしくて見たこともありません。
ど近眼+極度の乱視で、健康診断の視力検査は常に「パス」です。
だって、検査用のしるしが一番前に言っても見えないことは分かりきっているので・・・。
コンタクトはバイク乗りということで敬遠しています。もしどこかへ行ってしまったときには命取り!なので。
日常でも、仕事が木工屋なのでおがぐずが結構、目の中に入るのでコンタクトはつかえません。
朝起きてから寝るまでめがねのご厄介になっています。
しかし、ビンぞこメガネではありませんよ。
「高屈折率レンズ」を使っています。視力0.04以下の私でもレンズの厚みが厚いところで5mmほどです。
※『今、レンズの厚みを確認しようとメガネをはずして見たので、目の前がくらくらしています。それほどメガネなくして生活できません』
中年になって、視力の低下は押さえられました。が、パソコンに向かっているとやはり視力に影響がありそうです。目の悪い方はなるべくCRTを見ないようにしたほうが良いでしょう。
そのために、私はブラインドタッチをしません。やるとCRTをずっと見ていないといけないので・・・。(ブラインドタッチできるんですけど)

すみません余計な話にそれてしまって、レンズの話に戻ると。
レンズメーカー各社から「(超)高屈折率レンズ」が出ています。一般のメガネ店では在庫していないので取り寄せになることがほとんどですが、入手困難というわけではありません。
一般のレンズの数倍の値段になりますが、ど近眼の宿命だと思ってください。
ちなみに、私はここ八年ほど、レンズを換えていません。度が進まなくなったのと、田舎に引っ越して、遠くを見る習慣ができたことが影響しているようです。
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眼鏡屋さんでバイトしてたころの記憶をたどって書かせていただきます。

 コンタクトの場合、メガネと違って眼球との距離が近く隙間に涙が入るため、メガネとは度が変わってきます。メガネもガラスで作ると度の強いものは極端に言えば瓶底メガネみたいになってしまいます。プラスチックだと軽いのですが屈折率が弱いのかガラスで作るより分厚くなり、めがねのフレームから大幅にはみ出るようになってしまいます。圧縮したプラスチックなどもありますが、あまり度が強い場合はやっぱりしんどいかもしれませんね。

視力が悪化しにくくなる、というのは老眼との関係だと思います。老眼というのは水晶体を引っ張る筋肉が弱くなって凸形にふくらみにくくなる現象で、それによって近くのものを見ても焦点が合わず見えにくいということですよね。その矯正には凸レンズを通すことで焦点を合わせることになります。逆に近視の場合は凸型に膨らんだまま戻らない状態ですから、遠くに焦点が合わなくなり、凹レンズで矯正することになります。つまり相反した状態ですから、もともとが凸型がつよい水晶体は老化しにくいことになります。ただ、私たちが思っているほど360度おなじような形ではないため、中には立て向きには老眼だが横向きには近視という不思議な現象になることもあります。その場合は、縦に切ると凸レンズ、横に切ると凹レンズというメガネを作ります。
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この会社に問い合わせてみな。


たしかマイナス30Dぐらいまで特注で作ってたんじゃなかったかな?
もし間違ってても国内や外資系日本法人のコンタクト会社の何社かは
作ってたはず。
また、コンタクト&めがねでダブル矯正でもいいジャン。
いちおう応用化学を専門としている者の一意見です。

参考URL:http://www.arae-cl.co.jp/products/products.html
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