Aphex TwinのxtalやAlberto Balsalm
orbitalのHalcyonのような曲をリピート再生
するのが好きで、同じような音楽を探しています。

調べていくとどうやらアンビエントに
分類されそうで、ブライアン・イーノにより
提唱された”アンビエント”の定義の
「意識して聴くこともできるが、また、
無視することもできる音楽」というのは
自分の求めている音楽だと思ってます。

先に挙げた曲が”アンビエント・テクノ”に
分類されるか正確には知りませんが
あんな感じの曲を探しています。

タイトルト若干違ってしまいますが、
先に挙げたような曲を探しています。
自分はよくそれらの曲、1曲を延々ループ再生
しながら
・集中して読書や勉強、仕事
・就寝
などをしています。

こんな使い方をしているアンビエント音楽
(テクノ希望)を知っている方がございましたら
教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

クラブ・エレクトロミュージックの体系図で簡単に視聴できるサイトがあるので参考に。

ジャンル分けは非常に詳細で、代表曲(2~10曲)としてあげている曲や体系図もおおむね間違いないです。

http://www.di.fm/edmguide/edmguide.html
左ジャンルメニューの中から、DOWNTEMPOをクリックして、だいたい右よりの真ん中あたりに
AMBIENT HOUSE
AMBIENT TECHNO
AMBIENT TRANCE
AMBIENT BREAKS
AMBIENT PSY
があるので視聴してみてください(質問の中にある曲も入ってます)。



それを踏まえて、最近のものでわたしが気にいってるCDを。
・kaito「Special Life」
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/techno/ …(視聴)
ドイツのレーベル、コンパクトからでてる、kaitoことヒロシワタナベ氏のアルバム。非常にやわらかく浮遊感に富み、美しいメロディーに涙が出そうな感じでとろけます。海外のDJにも評価が高く、まさに完成されたアルバムだと思います。

・sasha「baja」
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/trance/ …(視聴の4曲目)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=175681(HMVのCD)

・sasha「Airdrawndagger」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=694261(視聴)
プログレッシブ・ハウスDJナンバー1のsashaによる、唯一無二の美しさににして最高傑作のアルバム。

・bedrock「emerald」
http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/trance/ …(視聴)
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この回答へのお礼

ありがとうございます

http://www.di.fm/edmguide/edmguide.html
の分類はすごいですね。こうしてジャンルを
図にしてくれて、しかも代表曲を試聴できる
っていうのはすばらしいです。

しばらくここでいろいろ聞いてみます。

お礼日時:2005/10/28 01:00

イーノはそれまで、ロキシーミュージックでギラギラのグラムロックをやってましたが、事故の入院をきっかけにアンビエント方向に進んだそうです。

(入院中手が不自由で、音が小さく、なおかつスピーカが片方しか聴こえないのを直せなかった体験。)

環境テクノ系だと、イーノのクラスターとのコラボ
AFTER THE HEART
CLUSTER & ENO

クラスターの
CLUSTER II
ZUCKERZEIT
SOWIESOSSO(?綴り不正確)

コンラッドシュニッツラーの
OUTSIDE THE DREAM SYNDICATE
CON(シリーズ多数あり)

あるいは、クラフトワークの初期作品、アシュラの INVENTIONS FOR ELECTORIC GUITAR など。

最近のは全然知らず、全部プログレクラシックですんまそん。
もっとも、当時はアンビエントともテクノとも呼ばれてませんでしたけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

クラスターはよさそうなので調べてみますね。
クラフトワークは自分も好きです。

お礼日時:2005/10/28 10:12

クラブ・ミュージックとアンビエントを意図的に融合したのは「KLF」でしょうね。


中でも「Chill Out」は名盤です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=11306
↑からアンビエント・テクノ(ハウス)が始ったといっても過言ではないでしょう。

「Chill Out」の製作に深く関わったアレックス・パターソン率いる「THE ORB」の初期作品も名盤です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=325506

「Global Communication」の「76:14」も誉れ高い名盤です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1465 …

アンビエント・テクノ(ハウス)のルーツになったとも言われているのが、「Manuel Gottsching」の「E2-E4」です。
http://www.cnet-ta.ne.jp/k/kepy/diskreviews-new/ …
http://www.ashrization.com/discography_con/e2_e4 …

細野晴臣さんの90年代作品、「Medicine Compilation」や「N.D.E」も、お勧めしたいです。
廃盤ですが、中古やレンタルで見掛けたら聴いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G …
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004S …

その他については↓が参考になると思います。
(一部上記とダブり有り。)
http://amb.vis.ne.jp/music.php?p=AT
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この回答へのお礼

ありがとうございます

試聴できるリンクもつけてもらって
助かりました。KLFの音楽にも驚きましたが
その奇行ぶりに大笑いしました。

電気グルーヴの奇行ぶりを少年時代、
胸を弾ませていましたが、それ以前に
海外ではこうした人たちがいたんですね。

Global Communicationもかなりいいですね

お礼日時:2005/10/28 00:27

私が使っているのだと



ペンギン・カフェ・オーケストラ(これが一番お勧め)
テリー・ライリー(どちらかというと、ミニマル・ミュージック)
フィリップ・グラス(暗い)

あと、イーノと並び、このジャンルのルーツになる、タンジェリン・ドリームやクラウス・シュルツなどのジャーマン・テクノ(クラフトワークはノリが良すぎるので没)かな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ペンギン・カフェ・オーケストラは
イーノの主催するレーベルからデビュー
したそうですね。試聴した生演奏も素敵でした。

ただ、電子音のほうが好きなので
タンジェリン・ドリームのほうが自分には
好みです。クラウス・シュルツは
試聴が見つかりませんでした・・・

お礼日時:2005/10/28 00:07

No1です。


名曲かどうか、的が合ってるかは、文章をもう一度読んだら、ちょっと自信がなくなりました。(自信ありと書いたのですが)スミマセン

でもたぶんそっち系だと思います。

ドンピシャの曲に会うといいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
rezは実は自分の最もよく聞く曲のひとつです。
ただ、rezを聞くとテンションがあがるので
自分の中ではアンビエントの分類ではなかったのです。
この曲も1曲のみで何時間もリピートでかけても
ずっと聞いてられますね。ボーカルがない分、
cow girlよりずっと好きです。

お礼日時:2005/10/27 23:42

Underworldのrez。


あとはEnigmaの一部
いろんな曲が入ってるtrance nationシリーズの一部
endlesswave,gamemasterが繰り返しなんですが、
どのtrance nationだったか今はわかりません。

Future sound of london
Cosmic baby

この辺りは2000年ぐらいの知識ですが、お役に立てればいいのですが。。。

あとはベートーベンのムーンライトソナタ(月光)
も少し繰り返してるかんじなんでお勧めです。
これは就寝時かな。
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Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q「ダブ」ってどんな音楽のことですか?

最近「Asian dub foundation」というグループを知ったのですが、
彼らについて書いてあるサイトを見ると「ダブ」とか「UKダブ」という言葉をよく目にします。
たぶん「ジャズ」とか「ブルース」とかと同じ音楽のいちジャンルだと思うのですが
「ジャズ」と「ブルース」の違いもよくわかっていない私には何のことだかさっぱりわかりません。
「ダブ」ってどんなジャンルのことなんでしょうか。
また、「ヴォーカル&ダブ的な手法」という文もあったのですが、これはどういう意味ですか?
言葉で説明するのは難しいかもしれませんが(^^;
初めて聞いてかなり気に入ったのでもっと幅広く聞きたいと思っています。
解説しているページの紹介だけでも結構ですので、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

ダブはレゲエから派生したジャンルです。
先の回答で紹介されたリーペリーは創始者のプロデューサーのひとりですね。

分かり易く言えば、今で言う「REMIX」に近いです。
レコードを作るときに、B面の方(今で言うカップリング)にA面の曲をバラバラに解体再構築したものを入れたのが始まりです。
手法としては今のREMIXの作業に近いのですが、この時にボーカルなどに極端なリバーブをかけ、各楽器の音もエフェクトをかけまくりました。
これがダブと呼ばれるようになったわけです。

この文化は世界的な広がりを見せ、特にいち早くスカやレゲエが広まったイギリスでも独自の進化を遂げUKレゲエ、UKダブなどと呼ばれるようになりました。

非常に簡単に言うとすれば、レゲエのリズムにリバーブのかかりまくったボーカルや演奏を乗せた音楽、ということになります。
*ただ、成り立ちが解体再構築なので、ドラムンやブレイクビーツなどとも近い部分があります。


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