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泰麒はなぜ、蓬莱に来たのかが謎なんですけど、やっぱり蓬莱が懐かしくなってしまったのでしょうか?

A 回答 (6件)

泰麒は自らが起こした蝕で蓬莱に流されました。


詳細は小説の「黄昏の岸 暁の天」を読めばわかるかと思います。

アニメ版も未完なので、この後の流れが原作に沿った形で進むと仮定し、時系列で整理すると(一部ネタバレ注意です)

泰麒、泰王を選定、泰王登極。(風の海迷宮の岸)

泰王、家臣の謀反により行方不明に。泰麒、同じく謀反による危機。自らの本能で蝕を起こし蓬莱へ。(黄昏の岸暁の天)

泰麒、蓬莱にて生活(泰麒としての記憶はなし)。(魔性の子)

陽子、浅野、杉本と共に十二国へ。(アニメ版 月の影影の海)

杉本、蝕により蓬莱へ帰還。高里と会う。

泰麒、捜索隊の助力で十二国へ帰還。(黄昏の岸暁の天)

という具合になるのではないかと。
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「冬栄」は十二国記の「華胥の幽夢」という短編集に収録されている、いわば番外編ですね。


「十二国記」はもともと小説が原作なので、ご質問の内容は本編のほうを読めばわかります。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/junikokki/
講談社、十二国記に関するページです。
あらすじがこの下のほうにのってます。

「黄昏の岸 暁の空」講談社
「魔性の子」新潮社
これが泰麒失踪に関する巻です。
泰麒が再度、十二国の世界のほうに戻って来るまでが書かれています。
泰王が戻ってくるには続刊が待たれるのですが、まだ出ていません。
アニメのほうで、泰麒についての続編が作られないのはこの原作がまだ未完だからです。高里の蓬莱でのようすを描くためにわざわざ杉本優香を作ったはずなので、このままでは杉本の立つ瀬がないカンジですよね。
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泰麒が蓬莱に戻ったときの話が



「魔性の子」という本です。

参考URL:http://www.amache.net/ASIN/4101240213
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あいまいですが確か泰王が死んでそれを見て泰麒が暴走して蜀(しょくってこんな字だったっけ?)を作り蓬莱にいたのではなかったでしょうか?


曖昧でスミマセン!正しい解答は他の方に任せます。

小説では泰麒の続きがありますよ。面白いので読んでみては?(アニメも見て小説も読んだのにこんな記憶力でごめんm(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます。その話は小説になっているのでしょうか?一応「冬栄」は読ませていただきました。

お礼日時:2005/11/17 22:50

アニメは全部見たわけじゃないので、多少ストーリーが違ってるのかもしれません。

小説では先に回答した本を読んでいただいたらさらによく解ると思いますが、簡単に書くと、驍宗(王)が家臣に裏切られ、さらに泰麒もその家臣に襲われた瞬間、蝕が起こり、蓬莱(日本)に戻ってしまったわけです。
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黄昏の岸 暁の天での話でしょうか?

この回答への補足

なんといったら良いか・・・アニメで杉本があった「高里 要」が泰麒ならばなぜ日本にいるのか、とゆうことが知りたいのです
説明不足ですいません。

補足日時:2005/11/17 22:30
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Qアニメ十二国記の泰麒(たいき)のその後は?

最近になって『十二国記』のアニメを見始め、すごくハマり一気に見てしまいました。
そこで気になったのですが、アニメでは『風の海 迷宮の岸』の回で
泰麒(たいき)が驍宗を王に選んでからその後、曖昧に終わってますよね?
成長した泰麒は異世界(十二国記の世界)の記憶が消えて日本へ戻ってきているところでアニメは終わっていますが、
どういう経緯で日本へ戻ったのか小説ではこの続きがあるんでしょうか?

もしご存知の方はその後のあらすじを教えて下さい!!宜しくお願いします。

Aベストアンサー

十二国記、私も大好きです。
「黄昏の岸 暁の天」というサブタイトルの小説があります。
これが「風の海~」の続編とも言えるでしょう。
「あらすじ」とあるので一応書きますが、もしネタばれ嫌!とお思いなら、読まなくて大丈夫ですよー。

陽子の側から書かれています。
泰王驍宗が行方不明になり、戴には妖魔が蔓延します。泰麒も驍宗も行方不明、「賊」が侵入し、戴国内は前例のないほど荒れていました。
王師将軍に抜擢されていた劉李斎は「賊」や妖魔に命を襲われながらも満身創痍で慶の金波宮に助けを求めに来ます。

しかし軍を率いて他国に入るのは、それがその国の民を助けるためであっても、「覿面(てきめん)の罪」といって、王が絶対に犯してはならないことの一つです。軍を向かわせようとしていた陽子は、尚隆に止められます。ですから「大使館のようなものをつくろう。そうすれば戴だけでない、どの国が斃(たお)れても、他の国が助けられるかもしれない」と陽子は考えました。
結局選んだ方法は、泰麒を探すということ。陽子は各国に協力を仰ぎ、麒麟やその使令を借り受け、泰麒を探し出しました。

というのが「黄昏~」の話になります。
このお話の中で、十二国とはどういう世界か、天帝とはどういう存在か、といったことにも近づいて行きます。

そしてお尋ねの「どういう経緯」で日本へ戻ったのか、ということですが。
ある時、文州の轍囲(てつい)という場所で乱が勃発します。轍囲は驍宗ゆかりの土地だったので、驍宗は自ら出兵します。しかし轍囲での乱は長引き、心配になった泰麒は自らの使令である汕子と傲濫を向かわせます。
その隙をついた「賊」は泰麒に襲いかかり、泰麒は鳴蝕(めいしょく。麒麟の悲鳴が起こす蝕と言われています。原作では違いますが、アニメ版では六太が蓬山から出奔のときにおこしていました。実際には普通の蝕ほどでないにしろ被害は甚大です)を起こして日本に帰ってしまった。
鳴蝕の際に記憶は失われたそうです。汕子と傲濫は泰麒の側に帰ることができましたが、記憶が失われているためその存在も知られぬまま、二匹(?)のせいで周りの人々が次々と殺されていきます。
これについては新潮社の「魔性の子」として書かれています。(十二国記には含まれません)
「賊」というのは、アニメには出ていない人物ですが、原作ではすでに登場済みの人物です。(妙なところでネタばれ阻止。知りたかったらおっしゃってくださいね)

アニメの記憶が薄いので、わからないところがあればすみません。
読み込んだつもりでしたが、だいぶ記憶が…
原作のほうがとても面白いですよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%98

十二国記、私も大好きです。
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陽子の側から書かれています。
泰王驍宗が行方不明になり、戴には妖魔が蔓延します。泰麒も驍宗も行方不明、「賊」が侵入し、戴国内は前例のないほど荒れていました。
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