『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 ガンダムの浅いファンです。
 友達とガンダムの話をしていた時にいろいろ疑問が出ました。 
 1、モビルスーツの動力源と生産する資源は?。宇宙世紀の頃には石油は当然無い時代ですから核エネルギーが動力源なんでしょうか?。もし、核エネルギーなら爆発時の大きさが小さくありませんか?。あとモビルスーツの装甲のほとんどはガンダリウム合金らしいんですが、
鉄を中心にした合金なんですかね?。
 2、宇宙ごみ問題。あそこまで宇宙空間で戦闘があると、そこらへんにごみばっかりなんでしょうか?。現代でもすでに使えなくなった衛星がごみと化し問題となっていますが・・・。

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A 回答 (10件)

ガンダリウム合金については、以下を参照。


宇宙世紀におけるガンダリウム合金はGundarium Alloy。

ルナチタニウム合金
ルナチタニウム合金(Luna-Titanium Alloy)は、宇宙世紀0064年に開発されたチタン、アルミニウム、希土類金属などから構成される合金である。月(ルナ)で精製されるチタン(チタニウム)の合金であるところからその名が付いた。月面上という特殊な重力下で精製することにより従来のチタン系合金に加え、様々な特性を有する。金属結晶の大きさを調整することにより、特性が異なり様々な規格のルナチタニウム合金が存在するが、共通して高い剛性・耐熱性・耐食性を有する。

そのうちEFIS規格LTX128の合金はα線・β線などの放射線を遮蔽する性質を有していたため核融合炉の構造材として利用されることとなった。本来、核融合炉はミノフスキー粒子によるIフィールドを用いて発生する赤外線・放射線を遮蔽するが、必ずしもその効果は完璧ではなく、その外部を構造材で覆う必要が生じる。そこでルナチタニウムの持つ放射線を遮蔽する性質が着目され、核融合炉の小型化に貢献した。

ガンダリウム合金
一年戦争では地球連邦軍が新しい装甲部材としてルナチタニウム合金に着目した。装甲部材としては、それまで存在していた同種類の合金よりも硬度に優れ、120mmマシンガンで攻撃されてもダメージを受けないほど非常に高い耐弾性能を示している。更にEFIS規格LTX300系の合金は軽量で耐熱性・耐摩耗性はそれまでのルナチタニウム合金を上回る性能を有する。そのためV作戦において建造されたモビルスーツ群(主にRX-75 ガンタンク、RX-77 ガンキャノン、RX-78 ガンダム)に採用された。しかし、従来のルナチタニウム合金に比べ、材料となる白金などが希少金属である上、加工もし難いものであったため生産性が低かった。その結果、ガンダムの量産型であるRGM-79 ジムなどではこの合金の採用は見送られている。

このルナチタニウム合金は、一年戦争において地球連邦軍を勝利に至らしめた機体ガンダムの名前が有名になったため、ガンダリウム合金と呼ばれるようになった。後述するガンダリウムγと区別するためガンダリウムα(ガンダリウムアルファ)とも呼ばれる。また、ガンダリウムαとガンダリウムγの中間にあたるものをガンダリウムβ(ガンダリウムベータ)と呼ぶこともあるが、通常はガンダリウム合金に含む。

ガンダリウムγ
宇宙世紀0087年のグリプス戦役では、ガンダリウムγ(ガンダリウムガンマ)が登場する。これはガンダリウムαを更に改良を施した、次世代のガンダリウム合金である。

ミノフスキー物理学を応用した超高温プラズマ操作技術により複数の異なるナノメートルサイズの金属結晶を一定に整列させることによって実現が可能となった。それによって更に強度、耐食性・柔性などの性能が向上した。更に希少金属に代えマグネシウムやケイ素を利用する技術が確立し、加工技術も向上したため、生産性についても解決した。

元々は一年戦争終結後に小惑星アクシズに逃げ延びたジオン公国軍残党の研究者達が宇宙世紀0083年に開発した。アナハイム・エレクトロニクス社はアクシズ側との裏取引によりガンダリウムγの製造技術を入手し、RMS-099 リック・ディアスを始めとするエゥーゴの新型モビルスーツ開発に適用した。耐久力に優れたこの新素材を装甲材として用いることは第2世代モビルスーツ以降のモビルスーツの基本装備となっていく。更にフレームなどの構造材に用いることにより、ムーバブルフレームの実用化に貢献し可変モビルスーツの開発が可能になった。

グリプス戦役開戦当時、エゥーゴと対立している地球連邦軍(ティターンズ)側はこの技術を知らなかった。ティターンズはガンダムMk-II強奪事件の後に、アナハイムがエゥーゴに協力している疑いを持った際、アナハイムはこれを晴らすためにRMS-108 マラサイをティターンズに無料供与するという行動を取った。アナハイムが製作したマラサイにはガンダリウムγが使用されていたため、その技術もティターンズ側に渡る事となった。その結果、グリプス戦役に登場するどの陣営も(もともとガンダリウムγの技術を持っていたアクシズも含めて)ガンダリウムγを採用したモビルスーツを運用することとなった。

ガンダリウムε
ガンダリウムε(ガンダリウムエプシロン)は、宇宙世紀0087年当時からアナハイムが開発していたガンダリウムγの改良型の一つで、エプシィガンダムに採用される予定であった。エプシィガンダムはアナハイムがRMS-099 リック・ディアスの次に開発をはじめたモビルスーツであり、ガンダリウムεを採用することからデルタを飛ばしてそう名付けられた。エプシィガンダム自体がU.C.0090年~0095年の完成を目指していたこともあり、ガンダリウムεも長期にわたって開発を続けられていた。実際完成したかどうかは不明である。ガンダリウムεはガンダリウムγよりもはるかに精錬されており、エプシィガンダムの核パルス推進器「ブロッサム」には必要不可欠であったとされる。

その後
宇宙世紀0123年のコスモバビロニア戦争では、ガンダリウム合金セラミック複合材が登場し、また、宇宙世紀0153年のザンスカール帝国戦争では、ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材が登場している。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3% …
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 既に皆さんが書き表された部分が多いですので、私は少しだけ…。



 まず1の方ですが、"宇宙世紀"ガンダムについては、そのモビルスーツの爆発描写について次のような点がこれまで指摘されて来ました。

 ○ガンダム世界には
  a:機械部分の爆発(一部が吹き飛ぶ)
  b:推進剤(姿勢制御用のロケット燃料)のみの爆発(普通の爆発)
  c:核エンジンと推進剤が融合して起こった爆発(核爆弾のような爆発)
  の少なくとも3種類の爆発があり、その起こった原因によってそれぞれ規模が変わってくる。

 ○また機体そのもののシステム(炉の出力や個数)、搭載している武器(例えばマシンガン装備なら大量の炸薬も持っている、ファンネルに至っては独自のエンジンと燃料をも搭載)、敵の攻撃のエネルギー量などの様々な理由によって微妙に変わる事が多い。

 ○場所によって、見かけ上の爆発規模は違ってくる。例えば、宇宙では周りに爆炎の大きさを測る手がかりとなるようなもの、カメラから爆発までの距離を測るものが共に無く、きのこ雲や砂塵などが舞い上がる現象も無い。その為、実は意外と爆発の規模は判りにくい。

 ○この時代の核融合炉の構造が分からない以上、画面通りの爆発をする融合炉だとしかいえない(ヤボを承知でつっこむにしても、ある程度以上の考証は不可能)。その為、画面通りの爆発をする融合炉と捉えるしかない。

 また、宇宙世紀においても石油は枯渇していません。実は、色々と細かな表現が有ったりします…。


 次に2の問題ですが、結論から言えば『そこらへんごみばっかり』状態です。

 この事自体はきちんと指摘された方がいらっしゃいますので、『本来は目に見えないはずのコロニー・レーザーの軌跡が目に見えるのは、それだけ宇宙が汚れているなによりの証拠』とされていう説が存在している事をお伝えできればと思います。

 元々、人間が見ることの出来る範囲の(周波数を持つ)光には、物を破戒する力は一切有りません。逆に言えば、物質を破戒する力を持った光線は必ず人間の目に見えないものでなくてはなりません。またレーザー、つまり光であれば、発射システムから目標地点までほとんどゼロ秒で届きます。しかし発光現象は数秒の時間を掛けて目標に届いています。つまり、あの光はコロニー・レーザーから発射されたレーザーそのものが見えている訳では無いのです。
 では何が見えているのか?ですが、宇宙空間にはもともと原子がほとんど無い為、実際にあの程度の発光プラズマ現象を起こす原因となりえるものは、事実上、宇宙ゴミ意外には考え難いのだそうです。

 ただ地球周辺は宇宙の中では比較的引力が働いている場所ですので、いずれは月や地球に落ちたり、或いは特定の場所に漂い集まって「暗礁空域」を形作ったりする事となる場合が多いようです。
 また「Z」においてアムロが勤めていた旧 北米防空システムですが、実はここでこうした宇宙ゴミの内特に危険な物や大きな物を監視していたのではないか?と言う噂も有ります。
 もっとも、自然落下などする以前の、特に小さなものについては事実上の野放し状態なのでしょうけれど…。

 これら、もし参考になられたのであれば幸いです。
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既に詳細な回答が寄せられていますが自分も少しだけ語らせていただきます。



1、の宇宙世紀の【核融合炉】は『重水素』と『ヘリウム3』というもっとも効率の良いとされる組み合わせです。
(本当に巧くいけば陽子と電子が一個ずつ残りソレで発電する;そのほかの組み合わせでは微量ながらも放射性物質が出来てしまう)
因みに変換効率等を考えると出力は最高で3億kwになります。
ガンダリウム合金に関しては既に詳しい回答が出ているのでそちらに譲ります。

2、のスペースデブリ(宇宙ごみ)は地球と月の重力の関係からその大半は特定の宙域に集まるのでソレほど問題には、なっていないような描写がありました。
(実際にも同じ様になると思います;現実では地球の極近傍でのみしか活動していない為に月の重力の影響を余り受けず静止衛星高度に高密度に屯していて問題になっているのです)
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モビルスーツの動力源は皆さんの仰るとおり核融合エンジンなので、燃料はたしかヘリウム3という物質のようです。



「Zガンダム」に登場するライバルキャラクター、パプテマス・シロッコはそのヘリウムを木星まで採集しに行く輸送船ジュピトリスの艦長を務めていました。

余談ですがモビルスーツは壊れても大爆発を引き起こすような要素はないそうです。核融合炉は破損すると爆発どころか発熱をやめてしまうそうですし、バズーカやマシンガンなど弾薬を積んでいたとしても大して被害は出ないそうです。


まぁ、アレです。
「ミノフスキー粒子は魔法の粉」「ちゃんと角度とか計算してる」ってことで適当に誤魔化して納得してしまったほうが良いでしょう。
あまり深く考えても頭が痛くなるだけです。
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宇宙ゴミ(デブリ)についてガンダム関連の雑誌に面白い考察が。



宇宙戦闘でゴミになるのは破片ばかりではありません。
ザクのマシンガンやドムのバズーカといった「実体弾」は、目標をそれれば
そのまま高速のデブリとなって、運動速度を保ったまま半永久的に飛び続けます。
なので宇宙コロニーを住処とするジオンは、戦闘中も遠く離れた
自分たちのコロニーの方角には発砲できないのでは?という考察でした。
その「流れ弾問題」を解決するのが、威力が拡散していくビーム兵器ではないか、ともあります。

ただ、ジオンも宇宙で戦争を始めたからには、コロニー群を守る
デブリ防壁みたいなのは用意していたかもしれませんね。
開戦時に地球付近で撃った弾が、終戦後になってジオンのコロニーに届くなんてことも
ありえますので。
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 デブリについては、Vガンダムの中で、宇宙船の先端にビームシールドを展開し、その状態で進むことでデブリとの正面衝突を避ける、というシーンがありました。


 実際は、これらのデブリはかなりの高速で移動しているので、側面からの衝突もあり得るのですけどね。
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2、についてはZZやSEEDの外伝ASTRAYで、主人公がジャンク屋なので、デブリ(宇宙のごみ)などを売って生活しています。

モビルスーツの残骸やパーツは高価みたいです。戦争の時代ですから、一部の人達にとっては、良い仕事なのかもしれません。
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 既出のように、ファーストガンダムに続く世界観では、MSは核融合炉を搭載しています。


 そのため、アムロ・レイがザクを不用意に倒したとき、サイド7に大穴が空くほどの爆発が起こるという惨事が起きてますね。その結果、父親のテム・レイが宇宙空間に放り出されるハメに。
 また、OVAの06小隊では、ジオンの根拠地へ侵入を試みる味方のジムの群れへ砲撃を加えて核爆発を起こせばいいじゃないか・・・みたいなとんでもない発想を口にする大佐も出てきてます。

 なお、デブリ問題はSF小説の世界では認識されるのが早かったのですが、アニメーションや漫画における設定に取り込まれて一般に認識されるようになったのは「プラネテス」以降ですから、「そこは聞かないのがお約束」というところでしょう。
 それ言い出したら、ほとんどの宇宙SFアニメは成立しなくなってしまいかねないですし、宇宙戦艦ヤマトも地球を発進したとたんに穴だらけになるでしょうし。
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ガンダムのSF考証については、「ガンダムセンチュリー」(古すぎ?)とか「グレートメカニクス」といった書籍がいろいろありますので、本屋さんで漁ってみては。



デブリについては、全くないというのは考えられないので、「小さいものなら、あたっても傷つかない」「大きいものは全て探知して回避/除去可能」というスタンスなのでは。
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モビルスーツの動力源は、以下を参照。



コズミック・イラ作品群以外のガンダムシリーズにおいては、モビルスーツの動力源はあまり問題とされない。宇宙世紀作品群においてはミノフスキー物理学を応用した「ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉」を動力源としているとされるが、モビルスーツの稼働時間が特に劇中問題となるほど短いという様子はあまり見られない(ちなみに、アムロが初陣でザクIIの動力炉をビームサーベルで斬ってしまったために大爆発が起こり、コロニーに致命的ダメージを与えてしまったという描写がある)。あまりに構造が複雑すぎるためにエネルギーの消耗が激しいΖΖガンダムが最終決戦でエネルギー切れに陥ったという描写があるくらいである。『ガンダムX』では15年間放置されていたガンダムXが手入れ無しで特に支障なく一通りの戦闘をこなしたし、『∀ガンダム』に至ってはどれほどの期間土中に埋もれていたのかわからないモビルスーツがほぼそのまま稼働している。

これに対して、コズミック・イラ作品群においてはモビルスーツの動力源やその運用可能時間は重要な問題となっている。コズミック・イラ71年当時のモビルスーツは、宇宙世紀のモビルスーツとは違い核融合炉は実用化されておらず、ザフトの散布したニュートロンジャマーによって核分裂炉が使用不可であるため、ほとんどの機体がバッテリー駆動である。そのため機体の稼動時間制限や母艦との連携が非常に重要なファクターになっている。

後に、ニュートロンジャマーを無効化するニュートロンジャマーキャンセラー(劇中では「Nジャマーキャンセラー」と省略され表現される)を搭載することにより、核動力を使用することが可能になったモビルスーツも登場する。それらのモビルスーツは、バッテリー駆動の機体では稼働時間を考慮して搭載できないような大出力の兵器を使用することが可能であるため、他のモビルスーツと比較して格段に戦闘力が高い。

第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦終結後、ユニウス条約により核エンジンの使用が禁止されたため、コズミック・イラ73年(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』)において、ザフトは母艦からモビルスーツに無線で電力を供給できるデュートリオンビーム送電システムを開発、インパルスガンダムを始めとする「セカンドステージモビルスーツ」に採用される(但し、この頃オーブにおいて核エンジンを動力とするフリーダムがそのままの状態で復元され、実戦でも使用されているが、作中でこの件が問題にされたことはなかった。)。

この頃地球連合軍が強奪したガイアガンダム等のモビルスーツは、地球連合軍にデュートリオンビームシステムのノウハウや設備が無かったため、バッテリーのみでの駆動で運用されていた模様である。その後、地球連合軍の核攻撃などでユニウス条約が事実上形骸化したため、核エンジンとデュートリオンビーム送電システムのハイブリッド化によって出力と持続時間の強化が図られ、デスティニー等ザフトの新型モビルスーツに搭載された。クライン派のストライクフリーダム等は、核エンジンの改良により従来の数倍の出力を得ることに成功している。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%93% …
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