この間、LUXMANのアンプを中古で購入したのですが、どうやら古い機種らしくネットで検索に掛けても何も出てきません。どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、詳しく教えていただきたいのですが…。
型番は下記の通りです。

プリアンプ:5C50
トーンコントロールアンプ:5F70

どうやら、プリアンプの方にはスピーカーの出力端子が付いていないみたいで、他にもパワーアンプみたいなものが必要なのでしょうか?また、MATCHING TRANS と書かれた端子があり、おそらくトランスか何かを付けるようになっているのですが、どのようにしたら良いのか分かりません。

その辺のことも合わせてお願い致します。

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用語 AV」に関するQ&A: AV用語について

A 回答 (5件)

パワーアンプがなければスピーカーを鳴らす事は出来ません。



懐かしいです。
当時、その組み合わせだと、5M20 と言うパワーアンプがマッチしたようですね。

詳しい回答は rakki さんがされていますので、購入された2品についての情報を記載します。

5C50 これですよね。
  ↓
http://www.retroaudio.ru/luxman/preaml/5C50.htm

5C50、5F70 等のの定格です。
  ↓
http://www.xs4all.nl/~vrut/archief/Gegevens%20di …

当時の組み合わせ例です。
  ↓
http://www.1388.com/doctor/jonopinion/11042001/p …


現在お持ちのプリメインアンプに「Power-amplifier IN」等、パワーアンプへ直接接続できる端子があれば、それを利用できますし、なければ別途パワーアンプが必要です。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいて、ありがとうございました。
見つけていただいたホームページもとても参考になりました。
もし宜しければ、教えていただきたいのですが、これは、やはり高級機種だったのでしょうか?当時、僕はまだ生まれてませんので、全然想像がつかないのですが…。
あと、トランスの接続と、メインアンプへの接続はどのようにしたら宜しいのでしょうか?

お礼日時:2001/12/25 10:09

#4の補足です。



下記サイトが参考になると思います。

カートリッジとMCトランス
  ↓
http://www2.cds.ne.jp/~yogawa/emt/cart_mc.htm

オーディオの基礎知識 AVINFO.HTML
  ↓(「昇圧トランス」参照.他のも簡単なオーディオ用語)
http://home10.highway.ne.jp/vaio-g/av-files/avin …

参考URL:http://www2.cds.ne.jp/~yogawa/emt/cart_mc.htm,http://home10.highway.ne.jp/vaio-g/av-files/avin …
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この回答へのお礼

本当にどうも有り難うございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/12/26 18:40

#2の補足です。



詳しい方に聞いたところ、トランスは MCカートリッジ(レコードプレーヤーの針・カートリッジの種類)を使用する為にトランスを利用していた機種もあったそうです。

パワーアンプへの出力は、「LINE OUT」「pri-OUT」等の出力を使用して良いと思います。


>やはり高級機種だったのでしょうか?

なんとも言い切れませんが、当時もマニアックな製品だったと思います。
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この回答へのお礼

そうなんですか。教えてた頂いた5C50のスペックの載っていたページにも”phono moving coil”と載っていましたので、多分そのことだと思います。
色々とどうも有り難うございました。

お礼日時:2001/12/26 10:21

トランスはメインアンプ(パワーアンプ)の主要部品のことです。


電気信号を増幅させる部品です。
メインアンプとはこれだけのためにあるといっても良いくらいの部品です。
ですから、トランスを取り付けるということではなく、メインアンプに接続すれば音は増幅されます。
プリアンプに「OUT」の端子があると思いますので、これとメインアンプの「IN」を接続すればよいのです。
ただし、LUXMANの表示がどうなっていたかは覚えていません。
OUTと書かれた端子ではなくMATCHING TRANS と書いたものしかないなら、それがメインへの信号伝送端子でしょう。
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この回答へのお礼

いろいろと教えていただいて、どうも有り難うございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/12/26 10:17

LUXMANのその型番ということではなく、一般的にお答えします。


プリアンプはレコードプレーヤーからの信号をコントロールアンプやメインアンプで扱えるように変換します。
他のオーディオ機器からの信号を集約して、コントロールアンプやメインアンプに送る役目も負っています。
トーンコントロールアンプは信号成分の周波数帯域を補正するものです。
高音強くしたり、中音域を目立たせたりといった音の味付けを行うものです。
その結果できあがった信号を増幅してスピーカーを鳴らすメインアンプ(パワーアンプ)が必要です。
トランスとはメインアンプの増幅をする部品です。
その名のとおり『メイン』アンプですから、メインになるものがなければ音が出ません。
ただし、コントロールアンプやプリアンプにヘッドホーンの端子がついていると思いますので、ここにヘッドホーンをつなげば音楽が聞けます。
質問のアンプのヘッドホーンの端子はでかい奴でしょうから、携帯用に使っているヘッドホーンの端子とは合いません。
アダプターを使うか、オーディオ用の物が必要です。
とりあえず音楽を聴くならヘッドホーン、スピーカーにつなぐならパワーアンプ購入してください。
お手元にコンポがあるならそのパワーアンプだけを使うことが可能な場合がありますから、コンポの取扱説明書を読んでみてください。
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この回答へのお礼

詳しく書いていただき、どうも有り難うございました。
オーディオは初めてではないのですが、今までプリメインアンプしか使ったことが無かったので、とても参考になりました。
もし宜しかったら、トランスのことも教えていただけないでしょうか?

お礼日時:2001/12/25 10:05

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こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
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【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
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QDCアンプの直流漏れ ラックス5C50

オークションでジャンクのプリアンプを買いました。ラックスの5C50、30年くらい前のDCアンプです。
初段が2SK129Aですが、アンプ出力がものの見事に電源電圧に飛んでいました。つまりどこかこわれている と思うのですが、初段近くがモノリシックでマッチ箱くらいの箱(DML-02)に収められており、ばらばらにしてどれが悪いか見ることができません。経験のある方に教えていただきたいのですが、FETが死ぬものなのでしょうか? あるいは途中の普通のTR? もちろんケースバイケースでしょうが、傾向不良みたいなことってないんでしょうか? どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 5C50そのもののサービスマニュアルは見つかりませんでしたが。
初段部分のモジュールDML-02はこちらのサイトにありました。

 →
    http://www.hilberink.nl/codehans/luxman5.htm

トランジスタとJFETあわせて8石程度の簡単な回路ですから、ユニバーサル基板で
小さく組んでみれば何とかなるんじゃないでしょうか?そんなに難しくないと思います
が。

DML-02の内部回路を添付しますが、周辺回路を追加してアンプ全体回路を
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2SK30atmを使用しました。

尚、故障箇所はモジュール内部のトランジスタかFETだと思いますが、現物を
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Qアンプの種類(ヘッドアンプとイコライザアンプ)について

 ヘッドアンプとイコライザアンプについて,それぞれどのようなものか教えてください。
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Aベストアンサー

イコライザーアンプ(フォノアンプ)は、レコードにRIAAカーブ(細い音溝に入りきらない低域を、このカーブの分だけ減衰させて記録した。)にて記録された信号を、フラット(低域を持ち上げる。)に戻すアンプのこと。
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QLUXMAN 5M21のメーター

LUXMAN 5M21の全面にあるメーターの感度について教えていただければ幸いです。
我が家の機種(以前、友人から借りた機種も)、プリアンプからのボリュームも上げても
あまり、振れません。ボリュームを上げると、少し振れますが、結構な音量になり、それ以上
ボリュームを上げることがはばかれるほどです。
お持ちの方の機種は、どのような状態でしょうか?

Aベストアンサー

LUXMAN 5M21アンプの仕様をみてました。

このアンプのメーターは“VU”メーターですね。-30~+3dBの範囲を表示するようで、-10dBの感度切り替えがあるようです。
VUメーターは単に電圧値を表示するので、仮に100W出力時に0dB表示するように調整されているとすると-20dB表示で1Wの出力となります。-10dBまでメーターの針を振らせる出力は約10Wの出力となり、これだととても大きな音で夜などとても出せる音量ではありません。

夜、普通の音量で音楽を聴いていると平均で0,1W~0,2Wくらいで大きな音でも1Wいくかいかないかの出力です。
このアンプのメーターをバンバン振らせるには20~30畳くらいの割と防音がきいた部屋でないと難しいと思いますね。

QYAMAHA NS-10MTについて

YAMAHA NS-10MTってどんな感じの音ですか? 他のヤマハ製品の音と違うとこってありますかね?あとこの値段帯でもっといいスピーカーがあったら教えてください。普段はJ-POPを聞きます。

Aベストアンサー

ちょっと、口が悪い回答をしてみます。

もともと、NS-10はプロでは非常に良く使われた
音のリファレンス的な意味合いを持ったスピーカーでした。
フルレンジ+ツイーターの構成は自然な音が出ますから
お気に入りのスピーカーで音を作ってから、
NS-10や、更にALTECのような小型スピーカーで
チェックするという方法があたりまえでした。

ところが、このスピーカー
そのフルレンジを利用してることで
アマチュアユースでは糞味噌に扱われていました。
締まりのない音(軽くならすスピーカーだから)
低音も高音も足らない(自然な中域を目指したから)
全体がぼやける(高音部のクロスオーバーを広く取っているので)
       (ブレーキをアンプに頼っているので真空管との相性は悪い)
といった調子です。
とくに、無線と実験誌がすごかったです(笑)

しかし、プロとアマではその購入数は全然違います。
そこでYAMAHAでも考えて、
ツイーターを多少金属的な音がするものに変えて、
フルレンジ側を低域までカバーするようにしたのが
このシリーズです。

もちまえの、ちょっと田舎っぽい自然さが消えてしまったので
プロユースではほとんど無視されました。
音に色が付いたら、リファレンスにはならないんです。
アマチュア側でも、もともとのNS-10のイメージがあるので
あまり手が出ません。
こうして、だんだんとNS-10は消えゆくスピーカーとなりました。

アンプも選ぶスピーカーですから、パワードタイプだけが
生き残っています。

まあ、そんなわけですが、小音量でちゃんと鳴るし
DFの低いアンプを使えば音はぼやけませんから、
お買い得なスピーカーではあります。
同じ価格帯でお勧めはありません。

ちょっと、口が悪い回答をしてみます。

もともと、NS-10はプロでは非常に良く使われた
音のリファレンス的な意味合いを持ったスピーカーでした。
フルレンジ+ツイーターの構成は自然な音が出ますから
お気に入りのスピーカーで音を作ってから、
NS-10や、更にALTECのような小型スピーカーで
チェックするという方法があたりまえでした。

ところが、このスピーカー
そのフルレンジを利用してることで
アマチュアユースでは糞味噌に扱われていました。
締まりのない音(軽くならすスピーカ...続きを読む

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む

Qアキュフェーズかラックスマンか

現在、アキュフェーズのプリアンプはC-250 パワーアンプはP-500を
使用しているのですが、それ以前に使用して現在は手放してしまった
ラックスマンのプリメインアンプのL570Zsの音が懐かしくというか現在
使用しているのとは違った趣で良かったなと思っており、
アキュフェーズというブランド名にあこがれてラックスマンからアキュフェーズに替えたという経緯でしたので(プリメイン→セパレートとか
A級→A級でないのようなかなり異なることですが)ラックスマンを見直して、プリアンプをC-7 パワーアンプをM-7に買い換えようかどうかと迷っております。もちろん両方とも中古です。予算の関係もありますので・・・
ただ、長く使用するつもりなので、故障の際、年式が古くても修理できるか有無ではアキュフェーズの方が安心なような気がします。
個人的な好みなことでもかまいませんですので、なんでもご意見のほどをよろしくお願いします

Aベストアンサー

LUXMAN派ですがM-7に関してはどちらかというと否定派です。
否定的原因は回路構成にあるだけです。しかし、音の出方に関しては何の問題も無いと思います。
アンプの音の差を読み取る感性には恐れ入ります。
アキュフェーズかラックスマンという質問に対してはどちらでもGOODだと思います。修理といった場面が出てきたときにはアキュフェーズが有利であることは間違いないですね。
アンプがスピーカーを選ぶ事は少ないと思いますがその逆は大いにあると思います。
音に疑問を持っているなら、スピーカーが原因であるほうが確立は断然高いと思います。

Q信頼性の高いお勧めのチャンネルデバイダー教えてください

JBL4344をマルチアンプで駆動させようと考えています。その際に必要なチャンネルデバイダーですが、信頼性のある、(実績のある)、初心者でも使いやすいチャンネルデバイダーをご存知の方、メーカ、型式などご教示ください。BEHRINGER CX2310 Super-X Proを候補に上げましたが、信頼性の面でいまひとつという評判を聞きました。

Aベストアンサー

チャンネルディバイダーを造っているメーカーが少ないですね。
かつてはソニーTA-4300Fが王道でしたけど、その後はアキュフェーズにその座を譲った感。
http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/etc/f-15l.html
これの中古を探すのがいいと思います。
BEHRINGER CX2310 Super-X Proはレベルが低すぎ。
誰かが書いていたけど、三ツ星レストランにユニクロの服を着て行くようなもの。
2wayマルチ駆動ですから、4344を鳴らしこなすにはパワーアンプ(ステレオで)は一台当たりスピーカーをほぼ同額のハイエンド機が必要。
LOW用は最低でも300W、クロスオーバー周波数は確か250Hzだったと思うが、High用でも200W以上は要る。
中古のディバイダー&パワーアンプ2台でざっと80~100万円は要ると思う。

QアキュフェーズのチューナーT-100のステレオ表示ランプがつきません。

アキュフェーズのチューナーT-100のステレオ表示ランプがつきません。
修理する人の話では、「多分専用ICが不良でこれは在庫が無いので修理不能」との事です。
専用ICというのは、当時の他社のチューナーにも使われている汎用のリニアICではないかと思います。
ICの型番すらわからないのですが、これをうまく入手する方法が無いでしょうか。
或はこのICが使われている他社のチューナーから部品取りする事が出来ないでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私もチューナーで同じ症状が出ました。
さすがに1973年製のT-100程ではありませんが、1982年製のチューナーです。
その症状は、本来ステレオ放送のはずなのに(番組表では)ステレオ表示ランプが点かず、モノラル状態でしか受信できませんでした。

とりあえず28年ものですから、カバーを開けて中をエアーダスターと掃除機で中の電子部品に衝撃を出来るだけ与えないようにクリーニング、そのあとで「はんだ」が劣化して外れていないかチェックしましたが、おかしな所は見つからず。

次に、とにかくスイッチ類のON/OFFを繰り返し・・・なんせチューナーなんて電源とチューニングノブぐらいしか動かさないで何年も使っていましたので・・・それでもダメだったのでチューニングをわざと外しては、ちゃんとあわせての繰り返しをしている内にステレオ表示が点きました。

その後今でもときどき点かない事がありますが、その時はチューニングを「グリグリ」動かしてずらす/合わせるの繰り返しで復活してくれています。

まあ、ステレオ受信表示が点かないけれども、音はステレオであれば他の回答者さんが言う「表示ランプ」系の異常かも知れませんね。

でも、ステレオ番組なのにモノラルでしか受信できない(ステレオ表示点灯しない)ならば、放送がステレオなのかモノラルなのかを判別している回路の異常なんでしょうね。NHK放送でニュース等のモノラル放送になると自動的にステレオ表示が消えますから。

失礼とは思いますが、アンテナ信号強度が弱いとノイズ防止で自動的にモノラル受信に切替(ステレオ表示点灯しない)ったりしますので、ステレオ受信可能な強度はありますよね。←アキュのチューナー使っている方に本当に失礼な余計な事でした。

私もチューナーで同じ症状が出ました。
さすがに1973年製のT-100程ではありませんが、1982年製のチューナーです。
その症状は、本来ステレオ放送のはずなのに(番組表では)ステレオ表示ランプが点かず、モノラル状態でしか受信できませんでした。

とりあえず28年ものですから、カバーを開けて中をエアーダスターと掃除機で中の電子部品に衝撃を出来るだけ与えないようにクリーニング、そのあとで「はんだ」が劣化して外れていないかチェックしましたが、おかしな所は見つからず。

次に、とにか...続きを読む

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む


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