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TBSが年末から正月にかけて、大食いコンテストのようなものをやっていました。しかし、見ていると、食べるというより、寿司でも呑み込んでいるように見えました。食べ物はよく噛んで食べるように学校の給食の時間に習ったと思うのですが、どうも教育上よくないように思えて違和感がありました。食事というのは味わって食べてこそ人間の営みになるように思えるのです。
確かに、社会にでると学校で学んだこととはずいぶん違っているものです。だからといって、片方で、何万人と餓死者がでるといわれているアフガニスタンを取り上げながら必要以上の食物を大食いするというのはいかがなものかと思いました。見ていて面白ければいいという意見もあるかと思われますが、とやかく言うのは、古い人間になるのでしょうか。

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A 回答 (22件中21~22件)

こんにちは。

私も同感です。私は栄養士(見習い)をしているので大食いや早食いを賛成できません。話によると大食いを競った後食べた物を戻している(嘔吐)と言う話を聞いたことがあります。あれでは十分な栄養も摂取できないでしょうし食べ物を粗末にしているようにしか見えません。しかも食べ方が汚い!あれでは子どもの教育上良くありません。
前にTVで黒柳徹子さんが「飢餓で苦しんでいる罪もない人達のために1円でも寄付を!食べ物を粗末にしないで」と訴えていた後の番組で大食いをやっていて「もう食えない」など言っていたことに対して苦情が相次いだとか。
「フードバトル」と聞こえはいいですが、調理師や栄養士から見れば折角一生懸命作った料理は味わって食べて欲しいし、健康的な食生活を営んでもらえるように指導やアドバイスをしていきたいと思っている私達にとってはこんな番組はない方がいいと思います。
最後にjun95さんのような考えの方がいなくなってしまったら日本は終わりです。その意志を是非貫いて欲しいと思います。
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この回答へのお礼

このようにたくさんの回答を頂けると、写経をしているような感覚に包まれます。タイムスタンプが入らないので、上から順番に書いてきているのが分からないと思うのですが、「フードバトル」一つをとっても、個人史的観点、歴史的観点、経済学的観点、商学的観点、教育学的観点、栄養学的観点など多くの視点から論じうることに気づきました。なぜ、大食いがよくないかというのを一言で言うと、栄養学的に無意味だと言うことに尽きるかもしれません。どんなに、いっときに何キロもの食品を食べたとしても、その後、しばらく食べずに生活できることにはならないからです。面白さのためには、健康さえも犠牲にするという考え方は、どうも良くないような気がします。少なくとも、しっかりと噛んで食べて欲しいものです。

お礼日時:2002/01/05 04:34

私は若者世代と言いきれる年齢の者ですが、


私は全く大食い番組を楽しいと思った事は有りません。むしろ、jun95さんの持っておられる感情に近い物を抱いています。食べこぼしたり、食べるスピードだけを競う事は私には不快にしか見えません。
今年で83になるおじいさんが食べ物を粗末にする事を良く嘆いていた事も記憶しています。そのせいか、わたしは小学生の頃からほとんど毎食残さずに食べました。古い考えだからといってすべて否定する事は、まっすぐな未来を見失う事につながると確信しています。
暴走したメディアの見せる物ばかり見ていると、近年の若い世代や子供に見られるように、すぐに暴力的な言葉をためらわずに使ったり、相手に与えてしまうかもしれない不快感や痛みを忘れてしまうのかもしれないですね。
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この回答へのお礼

最初に回答いただきながらお礼が遅くなりました。
おじいさんのことをお書きいただいていますが、そういった家族や学校の先生のことを思い起こすと、日本人のほとんどが学校給食という場で正しいことを教えられているにもかかわらず、あえて、それを裏切り、たくさんの食物を呑み込んだことを自慢するやからになってしまった人たちは、道徳的な批判を免れないかもしれません。今回は様々なことを考えるきっかけになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/05 04:44

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