すいません、初歩的な質問で・・・。
旧日本海軍に関する本を読んでの疑問です。
ほかに軽巡洋艦と重巡洋艦の違いとか、戦艦との違いとか。構造、用途、実務など初心者にわかりやすく教えて下さい。

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A 回答 (3件)

旧日本海軍の駆逐艦は概ね2000トンクラスのものでした。

戦争末期には防空駆逐艦なども作られましたが,通常は砲撃,雷撃(魚雷),爆雷により海上決戦時の補助や,敵潜水艦に対する攻撃,或いは,戦争後期には物資輸送などにも多用されました。旧海軍では駆逐艦は軍艦とは見なされず,艦首に菊の御紋がついていなかったと記憶しています。
巡洋艦は戦艦に次いで攻撃力と防御力を持つものです。重巡洋艦の場合は通常1万トンクラスで15.5~20センチ砲を持っていました。日本海軍では雷撃を重視し,戦争末期には魚雷発射管をたくさん装備したものや,また,改装後の最上のように後部を飛行甲板とした航空巡洋艦なども作られました。
軽巡洋艦は第二次大戦以前の巡洋艦の流れを引き継いだもので,砲も小さく,砲数も少ないものでした。水雷戦隊の旗艦を務めるというのが多いものです。しかし,矢矧のように後期に作られた軽巡洋艦は高速と装備でしたネ。
戦艦は大鑑巨砲主義の観点で作られたものですが,防御も攻撃力も群を抜いたものです。3万トン~7万トンと大きな艦でした。実際には初期の金剛型のような巡洋戦艦(後に改装されて戦艦となりました)という分類もあるのですが,砲は36センチ~46センチでした。10キロ離れたところの40センチの鋼鉄を紙のように打ち抜くような威力を持っていたのですヨ。初期は低速のものが多かったのですが,航空母艦についていくために,高速に改装されました。後期には伊勢や日向は後部の砲塔を撤去して,航空戦艦として改装されましたネ。
艦隊決戦を主眼として作られましたが,実際には艦砲射撃が最も多用された実務であったと言えるでしょうネ。
簡単に書いてみました。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
知りたかったことがコンパクトに解答してあり、
目から鱗の感です。

お礼日時:2002/01/30 12:00

下記のHPを観て下さい。



現在の海上自衛隊の護衛艦は、全てDDとしていますが、金剛や霧島は、7000t級です。

参考URL:http://www.d7.dion.ne.jp/~ishida_m/ren_kiso.html
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1850tまでが駆逐艦


それ以上で、主砲が6.1インチ(15.5センチ)までが軽巡、それを超えると重巡。
10,000トンを超えると戦艦

以下のURLにわりと詳しく載っていました。ご参考まで。

参考URL:http://isweb2.infoseek.co.jp/~kkd/gf2.htm
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Q護衛艦は駆逐艦?それとも・・・

 国防とか軍事のカテゴリーがありませんので、カテゴリー違いかもしれませんがお尋ねします。
 海上自衛隊の「護衛艦」は、旧海軍の軍艦に当てはめれば、何に相当するでしょうか。
 昔の軍艦には「格」というものがあったと思います。大東亜戦争末期には、駆逐艦も大きいのが出てきて、戦力では軽巡より上というのもありましたが、菊の御紋もなく駆逐艦は駆逐艦でした。
 米海軍には現在でも戦艦、巡洋艦、駆逐艦などの呼称が使われているようです。(戦艦は太平洋戦争時代の骨董品を仕立て直して使っていたように思いますが、もう退役してるかもしれません。したがって戦艦はもう存在しないかもしれません。)
 旧日本海軍との比較が困難であれば、現在の米海軍の何に当たるかでも結構です。
 それと護衛艦の艦長の階級も教えてください。

Aベストアンサー

駆逐艦あるいは護衛艦と呼ばれる現代の戦闘艦についてのご質問ですが、回答の前に簡単に現在のアメリカ海軍の状況を説明した方が分かりやすく、また基準にもなるかと思います。

現在世界最強の海軍国といえば、アメリカがその代表というのは異論のないところだと思います。一時は旧ソ連がアメリカに拮抗するほどの海軍力を持っていましたが、ロシアになってからの海軍力は見る影もありません。

現在アメリカ海軍には空母、潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、そしてフリゲイトなどの戦闘艦が在籍していますが、ご質問の駆逐艦にはDDとDDGという2種類があります。

DDは汎用駆逐艦という、主に対潜戦能力に長けた駆逐艦の事を指し、DDG(Gは誘導ミサイルの頭文字)は対空戦能力に長けた強力な対空レーダーシステム(イージスが有名ですね)を備え、最新の対空ミサイルを装備しています。

アメリカではDDとDDGを強力な対空戦能力を持つ駆逐艦をDDGと呼び、そのほかをDDと呼んでカテゴリー分けしています。とはいえDDであっても短距離対空ミサイルや対空対水上艦砲を持っていますし、逆にDDGも対潜兵器をちゃんと持っています。

では何が違うのかといえば、つまるところ中長射程の対空ミサイルを持っているかいないかの差であると考えてください。この対空ミサイルは現在北朝鮮の弾道ミサイルで脚光を浴びているスタンダードミサイルですね。

ただDDであれDDG,もしくはFF、FFGでも艦体はほとんど遜色のないほど似通っていますし、DD,FFであってもトマホーク巡航ミサイル、ハープーン対艦ミサイルそしてシースパーロー短SAMなどを標準装備しているので、年々その棲み分けがかなり怪しくなってきています。そしてその状況は他の国々の海軍でもそれほど変わりはなく、自国の艦船の艦種呼称をどうするかの判断はそれぞれの国が自由に決めています。つまり現在では艦種の呼称にきちんとした基準はなく、みんなそれまでの慣習や伝統にのっとって勝手に決めているということです。

そこでご質問ですが(前置きが長くなってすみません(-_-;))

>海上自衛隊の「護衛艦」は、旧海軍の軍艦に当てはめれば、何に相当するでしょうか。

旧日本海軍の艦種に当てはめるならば現在の護衛艦は地方隊にある護衛艦が(これは従来のフリゲートクラスで、国際的にはDEとなっています)、当時の水雷艇や海防艦、駆潜艇クラス、護衛隊群に所属する護衛艦DD、DDGが当時の駆逐艦、巡洋艦クラスと考えて良いかと思います。
DD、DDGを駆逐艦、巡洋艦に区分けする根拠としては、排水量と装備する各種兵器の違いです。詳細は長くなりますので省きますが、現在の海自のなんでもかんでも護衛艦と呼んでしまう現状はいくらなんでもちょっと無理があるのではないかと思っています。
ちなみにDD,FFという呼び名ですが、DDはデストロイヤーなのでD、FFはフリゲートなのでFと頭文字は1個でいいのに2個もつけていますよね。これは書類上の混乱を避けるためと艦上での伝達をはっきりと伝えさせるためにこうなっています。つまり海軍では公式文書にD123とかいってドキュメントの頭文字と番号をつけますが、これだと駆逐艦123番艦と間違えられることもありますし、戦闘中の混乱の中で敵艦や味方艦を呼称するときに一文字だと聞きづらい、発音しづらいという理由からこうなったといわれています。

>旧日本海軍との比較が困難であれば、現在の米海軍の何に当たるかでも結構です。

ちょっと乱暴な例えですが上から言えば、「こんごう」型イージス艦が米海軍の「タオコンデロガ」級および「アーレイ・バーク」級。「あまつかぜ」型が「オリヴァー・ハザード・ペリー」級。「むらさめ」型および「はつゆき」型が「スプルーアンス」級と考えていいかと思います。残念ながらヘリコプター護衛艦の「はるな」型は日本特有の艦種で、強いて言えばヘリ空母と言えなくもないですが、それに近い艦種は米海軍にはありません。

>それと護衛艦の艦長の階級も教えてください。

これはいちがいにこのクラスの艦ならこの階級の艦長が収まる、なんてことはいえません。なぜなら現在海上自衛隊は陸空と同じく士官が多く、逆ピラミッド状態になっています。つまり将校が余っている状態ですので、数少ない護衛艦の艦長のポスト争いは熾烈です。また普通なら司令や幕僚クラスになれる士官でも頭がつっかえているため、ある意味不本意ながら現場に残るという場合もあります。
このため艦長の階級と聞かれれば、その艦その艦の艦長を個々に調べるしか手はありません。ただ護衛艦なら他の回答者さんが言われているように3佐以上の士官であると思っても間違いではないと思います。

長くなりましたがご参考になれば幸いです。

駆逐艦あるいは護衛艦と呼ばれる現代の戦闘艦についてのご質問ですが、回答の前に簡単に現在のアメリカ海軍の状況を説明した方が分かりやすく、また基準にもなるかと思います。

現在世界最強の海軍国といえば、アメリカがその代表というのは異論のないところだと思います。一時は旧ソ連がアメリカに拮抗するほどの海軍力を持っていましたが、ロシアになってからの海軍力は見る影もありません。

現在アメリカ海軍には空母、潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、そしてフリゲイトなどの戦闘艦が在籍していますが、ご質問...続きを読む

Q軽巡洋艦と重巡洋艦の違い

大日本帝国海軍の軽巡洋艦と重巡洋艦について
砲などの兵装や排水量などの違いを教えて下さい!

Aベストアンサー

1922年のワシントン海軍軍縮条約で主砲の口径が、5インチ以上8インチ以下で排水量1万t以下のものが巡洋艦に分類されました。

WW1でドイツの軽巡洋艦が通商破壊戦を実施して戦果を収めたものがあったので、
その軽巡洋艦を確実に撃破する為に軽巡洋艦の大型化、大口径化の流れは条約の前からありました。
日本の古鷹型はこの流れに沿った計画で建造されていて、当初は軽巡洋艦という分類ですね。

この軽巡洋艦というのは元々は軽装甲の巡洋艦という意味で防護巡洋艦(石炭庫を防御として利用)や装甲巡洋艦・巡洋戦艦(装甲を持った巡洋艦)に対する言葉として、
WW1前から各国で使われていました。

ワシントン条約で巡洋艦の砲と排水量の上限が決められてしまったので、
各国はその範囲内で強力な巡洋艦を建造しようとしました、これが条約型巡洋艦というものです。
妙高型が条約型巡洋艦ですが計画当初は軽巡洋艦と呼ばれています。

1930年のロンドン軍縮条約で、それまで無制限に建造できた巡洋艦に制限がかけられます。
6.1インチ~8インチ以下を重巡洋艦
5.1インチ~6.1インチ以下を軽巡洋艦としました。
それまで国際的に(軽)巡洋艦と言われていた船を強引に主砲口径で重巡洋艦と軽巡洋艦に分けたのです。
高雄型までは重巡洋艦として建造されていて命名基準では一等巡洋艦の山の名前を持っています。

で、海軍はもう6隻どうしても重巡洋艦に匹敵する戦力のフネが欲しくて、
最上型利根型を軽巡洋艦の枠で建造します。最上型が6.1インチ(15.5cm)で2等巡洋艦として建造されました。
利根型は条約からの脱退が念頭にあったので8インチで建造されていますが、公式(書類上)には2等巡洋艦で最上型同様に川の艦名になっています。
最上型の次重巡洋艦は、最上型を改良した伊吹型になるのですがこちらは一等巡洋艦として計画されています。

日本海軍の1等巡洋艦と2等巡洋艦という分類は条約の前からあったのと、
後から条約で重巡洋艦と軽巡洋艦を各国が強引に分けたこと、
日本海軍は重巡洋艦が欲しくて、戦力が高い最上型を軽巡洋艦として建造したこと、
その後、条約がなくなっても分類や艦名がそのまま用いられたりして混乱していること、
等等、詳しく調べてみると面白いですよ。

古鷹型の加古は予算が5500t軽巡の予算で建造された為、軽巡の名前ですね。
太平洋戦中、日露戦争時に活躍した装甲巡洋艦は海防艦から一等巡洋艦(いわゆる重巡)に変更されていますね。

1922年のワシントン海軍軍縮条約で主砲の口径が、5インチ以上8インチ以下で排水量1万t以下のものが巡洋艦に分類されました。

WW1でドイツの軽巡洋艦が通商破壊戦を実施して戦果を収めたものがあったので、
その軽巡洋艦を確実に撃破する為に軽巡洋艦の大型化、大口径化の流れは条約の前からありました。
日本の古鷹型はこの流れに沿った計画で建造されていて、当初は軽巡洋艦という分類ですね。

この軽巡洋艦というのは元々は軽装甲の巡洋艦という意味で防護巡洋艦(石炭庫を防御として利用)や装甲巡洋艦・巡洋戦...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q何で日本のイージス艦は4隻だけ

ふとした疑問です。
 あんなに高価なF-15をいっぱい持っている自衛隊が、なんでイージスシステム搭載の護衛艦を4隻しか持っていないんでしょうか?
アメリカなんて、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦や
アーレイバーク級ミサイル駆逐艦など、60隻も持っている、というのを聞いて思ったんですが、、

Aベストアンサー

 前の方々の補足という形です。
 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいですが、もし戦争となった時、自国で武器弾薬を製造できなければ、お話になりません。そういう意味では、例え高くとも、自国での生産を出来るだけする必要があります。
 「ジパング」ですが、あの、「みらい」は素晴らしい性能ですが、あれは空想までは行かなくとも、無理があります。あくまでイージス艦は艦隊防空用の護衛艦として運用されていますが、「みらい」は、個艦防衛力及び攻撃力が一個護衛隊群並に描かれています。ただ、あの艦が4隻あれば、北朝鮮の脅威なんて、半減しますよね。
 最後に、日本の軍事力についてですが、世界第○位というのは、軍事費の観点から見たものです。日本の人件費等は高いから当然、軍事費も跳ね上がるわけです。しかし、それでも世界有数の軍事力を持っている国でもあります。日本の自衛隊を甘く見てはいけません。噂に過ぎないのかも知れませんが、韓国海軍が軍事シュミレーション(「軍事」であり信頼性は高い)を海自と戦う、という想定で行った所、わずか45分で韓国側が壊滅する結果となったそうです。(一応、自衛隊は米・中・露の三カ国以外とであれば十分に戦える戦力があるという見方が一般的です)
 何にも関係のない事を長々と書いてしまいました。参考にならないかもしれませんが、参考にして下さい(矛盾)

 前の方々の補足という形です。
 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいです...続きを読む

Q社会保険は会社が半額負担?

教えて下さい。
社会保険は会社が半額負担ではないのでしょか?
最近気づいたのですが、社会保険が全額給与から引かれていました。(何人も)
会社は半額社会保険事務所に支払ってはいるみたいですが、全額引いて半額払うのであれば、本人は全額負担してるのではないでしょうか?
法律的には、どうなのですか?
会社は罰せられないのでしょくか?
もし、半額負担が妥当なら今まで支払った分はどういうふうにとりもどせるのでしょうか?
教えて下さい、お願いします。

Aベストアンサー

>>社会保険は会社が半額負担ではないのでしょか?

原則的にYESです。ただし労災保険は会社が全額負担です。

 標準報酬月額表でみて、全額を従業員が払っているとすれば違法です。
 健保と年金の両方を全額負担とすれば、35万円くらいの給与の場合でも、健康保険が2.7万円、厚生年金が4.8万円くらいになってしまい、これだけで7万円以上になり、手取りはかなり少なくなりますね。

>>半額負担が妥当なら今まで支払った分はどういうふうにとりもどせるのでしょうか?

会社の経理担当者にいって、今までの分を返してもらいましょう。返してくれなかったら、社会保険事務所あるいは労働基準監督署、弁護士などに相談か。

 

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo13.htm

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q「海ゆかば」の意味は?

海ゆかば水漬く屍

山ゆかば草むす屍

大君の邊にこそ死なめ

かえりみはせじ


という軍歌?の意味やどんなときによくうたわれたのかなどおしえてください。

Aベストアンサー

歌詞は万葉集から採られたもので、以下が歌詞の意味です。

海で戦って死ねば、死体は海水に浸かって浮かぶだろう。
山で戦って死ねば、打ち捨てられた死体は草に覆われるだろう。
天皇のおそばで死ぬのだから、決して後悔はしないぞ

太平洋戦争前、日本政府によって国民精神強調週間が制定された際、そのテーマ曲としてNHKが信時潔氏に依頼して作られた曲で、出征兵士を送る歌として歌われました。本来は国民の戦闘意欲を昂揚させるために作られた曲ですが、太平洋戦争末期の大本営による戦地玉砕のラジオ発表の際に、テーマ音楽として用いられたことで国民に強く印象付けられたようです。

Q江戸時代、藩がどう分布していたかがわかりやすい日本地図を探しています。

たとえば、
今の山口県のあたりには長州藩があり、藩主は毛利家
ということが見てわかりやすい日本地図を探しています。
そのような地図がおいてあるサイトをご存知の方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

江戸時代初期は大名の取り潰しが多かったので、いつの時代が必要なのか難しいですが、一応300藩と言うことで参考URLをご覧ください。
地方ごとに分かれています。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~me4k-skri/han/hantop.html


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