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現在グループでため池等の水質浄化装置を開発致しました。価格的には一台100万円から200万円位の設定を予定しています。民間や官公庁に販売計画を立てて事業家計画を進めておりますが、販売手段としてリース契約の手法も取り入れたく思っております。ユーザーとリース契約を結ぶ場合リース会社にてユーザー(申し込み者)の審査(調査)があると思います。販売先が、各種法人、官公庁、民間個人、宗教法人等予定していますが、審査(調査)はどのような事をどのような手法で行うのでしょうか、またその調査内容(信用度)により金利も変化するのでしょうか。また販売側(当方)の信用度や年間売上見込み等でも金利が変化するのでしょうか。リース会社各社の独自のものと思いますが、一般的な事でお教え頂ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

普通は「帝国データバンク」などに登録されている企業情報を見て判断します。

その法人の規模、売上高、経常利益などから、いくらまでなら大丈夫か? という与信をします。そこに販売会社との力関係が加わり、料率が変動するということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/02/23 21:03

リース会社は審査に当たって金額が大きい場合は、申込企業の決算書の提出を求める場合も有りますから、審査は当然、返済能力を中心に、信用度や企業規模なども含めて審査することとなり、内容に応じて料率も変わってきます。


官公庁については、当然審査は甘いでしょう。

又、リース会社は、通常は申し込み企業の代表者の個人保証を求める場合が多いです。

一方、販売側の内容も審査の対象になります。
これも、業績や信用度・規模によって 適用される料率にも影響します。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 21:05

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