通信用語でIP-VPNというのがあります。どういう意味でしょうか。調べてみたのですが、説明が難しすぎてわかりませんでした。
なるべく簡単にわかりやすく教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

私も未だ勉強中の身(工業高校情報技術科2年)ではありますが、とりあえず解かる範囲で・・・解かりにくい部分がありましたらご容赦ください。




まず、"VPN"から説明したいと思います。
これは「仮想プライベートネットワーク(Virtual Private Network)」と呼ばれるもので、一般公衆回線網(インターネットなど)の中に仮想的に専用の通信経路を確保し、そこを流れるデータは暗号化するなどセキュリティを保った上で通信を行う仕組みのことです。"仮想閉域網サービス"とも言えます。
いわば、インターネットなどの誰でもアクセスできるネットワークの中に専用線を引いたようなものです。
主に大規模企業の支社間のネットワーク構築などに利用されます。

次に「IP」について。
IPとは"Internet Protocol"の略で、インターネット上で相手方のコンピュータとやり取りする仕組みを定めた規約のことです。
これに則って通信を行うことで、インターネットという広大なネットワークの中で目的の相手と通信を行うことができるのです。

さて、問題の「IP-VPN」ですが。
つまりは、IPを用いた仮想プライベートネットワークのサービス、という事になります。インターネット上でVPNを実現する、ということですね。
インターネットというすでに広く広がったネットワークを利用することで、安価に専用ネットワークを構築できる、という利点があります。


こんな感じでいかがでしょうか?
まだ疑問に思うところがありましたら再度ご質問ください。
それでは(^-^)

(りく)
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Q広域イーサネットとIP-VPNの回線速度の違いについて質問させてくださ

広域イーサネットとIP-VPNの回線速度の違いについて質問させてください。

広域イーサネットとIP-VPNのサービスについて、
回線の種類は基本的に両サービスともほとんど変わらないと認識しているのですが、
回線速度はIP-VPNのサービスのほうが加入電話やISDN等ダイヤルアップ接続で
速度が64k~1Gなど、低速度回線のサービスが多いように思います。

なぜIP-VPNは広域イーサネットと比べると低速度回線でのサービスが多いのでしょうか。
何かIP-VPNでの特性上、回線の速度が高いとサービス提供が困難な理由があるのでしょうか。

認識不足で申し訳ないのですが、ご助言の程、
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 広域イーサネットとは、安価で高速なLAN技術であるイーサネットを、WANにも適用させたサービスで、従来のWAN技術に比べて安価で高速であることが大きなセールスポイントの一つです。64kbpsのISDNのような低速なアクセス回線で提供することも技術的には可能ですが、低速回線から超高速回線まで、多種多様なアクセス回線に対応するのはキャリアにとってコストが掛かりますし、そもそも64kbpsでは高速という特徴も生かせません。広域イーサは、そういった低速のニーズは敢えて切り捨て、比較的高速のニーズに特化することで、速度の割に低コストを実現している面があります。
 一方でIP-VPNは、専用線やフレームリレーのようなレガシーサービスを置き換える目的で作られたもので、広域イーサほどの高速性は求められませんでしたが、従来のサービス同様、多種多様なアクセス回線に対応する必要がありました。IP-VPNが広域イーサに比べて比較的低速な回線に対応するのは、そういった経緯があります。


 なお、高速で安価なら広域イーサだけでよいのではないか、と思われるかもしれませんが、以下のような理由で完全にIP-VPNを駆逐するに至っていません。

・IP-VPNのほうが信頼性に優れると言われています。広域イーサは、元々LAN技術をWANにも応用したものであるため安価ですが、回線の診断や、障害箇所を迅速に見つけるための機能に乏しく、何か問題が起こると回復までに時間がかかる傾向にあります。IP-VPNは、基本的にはWAN技術の集まりでそういった機能が充実していますし、診断のノウハウも多いといえるでしょう。例えばIP-VPN内ルータ間でpingして疎通の確認は可能ですが、広域イーサ内のL2スイッチ間でpingはできません。ただし、近年は広域イーサにもそういった機能を具備したり診断ノウハウが蓄積されてきているので、信頼性の差は小さくなってきています。

・IP-VPNは上記の通り多種多様な回線に対応することが多く、64kの低速回線しか引けない場所にもサービス提供可能な場合が多いです。一方広域イーサは、上述の通り比較的高速回線に特化したサービスのため、都市部のようにダークファイバーが簡単に引ける拠点を接続するにはよいのですが、64k回線しかない拠点は接続できないことがあります。

 広域イーサネットとは、安価で高速なLAN技術であるイーサネットを、WANにも適用させたサービスで、従来のWAN技術に比べて安価で高速であることが大きなセールスポイントの一つです。64kbpsのISDNのような低速なアクセス回線で提供することも技術的には可能ですが、低速回線から超高速回線まで、多種多様なアクセス回線に対応するのはキャリアにとってコストが掛かりますし、そもそも64kbpsでは高速という特徴も生かせません。広域イーサは、そういった低速のニーズは敢えて切り捨て、比較的高速のニーズに特化す...続きを読む

QTCP/IPのIPとIPアドレスのIPとは意味が

違うのでしょうか?

どちらもInternet Protocolの略のIPという意味だと思うのですが、ある本に意味を取り違えいる人が多いと書いてあったものですから。

Aベストアンサー

TCP/IP と表記してたらプロトコルを指すのが普通
IP    は 場合によって解釈が分かれます IPアドレス/IPプロトコル など
    明確にしたいなら略さない方がいいでしょう
IPアドレスは そのままIPアドレスを意味します (数字で表されるののでプロトコルではありません)

ということで TCP/IP のIPは プロトコルを指しています
       通常TCP/IPを略してIPということはまずありません
       前後に文脈と合わせて判断するしかありませんが
       単純にIPと書かれてるなら 本来はプロトコルを指すことになります
       (とはいっても私も説明などするとき略してPCのIP確認しろ などと言ったりします)
IPアドレスのIP はプロトコルではないので 別のものということになります

QIP-VPNとインターネットVPN

最近よく耳にするIP-VPNについて質問なのですが、インターネットVPNとの違いは何でしょうか?
インターネットVPNはインターネット網を仮想専用線とみなしているのでしょうが、IP-VPNの場合はどうなっているのでしょうか?
インターネットには繋がれていないのでしょうか?

Aベストアンサー

インターネットVPNとは「通常のインターネット網」を利用して通信を行いますが、セキュリティが心配なので暗号化してデータ送受信を行います。つまり、インターネット網に仮想的な専用線を引く訳です。この場合、通信相手とは、同じプロバイダ同士でなくてもかまいません。各自がVPN対応のルータを入れてVPN化するのが普通です。
IP-VPNとは「1つのプロバイダに双方が契約(同時に)」します。というより、仮想専用線をプロバイダから同時に借ります。つまり、プロバイダは同じですし、POI(接続基地局)までは専用線を使うのが普通ですので、回線が安定していることのみならず、セキュリティの面からも数段上です。その後はプロバイダ内で通信させますのでセキュリティもバッチリな訳です。通常のインターネット網に出て行きませんので「セキュリティ」の面でも「通信帯域」の面でも安心です。その分、価格は高いです。技術はインターネット技術を利用しています。

QIP-VPNについて

最近よくIP-VPNって聞きますけど明確に理解ができません!分かりやすく解説されているHPなどがあったら教えて下さい

Aベストアンサー

何についてもいえますが判りやすいHP少ないですね。
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IP-VPNとは簡単にいうと、今まで、NTT(などの)高い回線を借りてやっていた企業内全国ネットなどを、インターネットにただ乗りしてやってしまおうと言うものです。

無論、いろんな制約や危険性、セキュリティ対策は必要ですが、何しろ、回線借用料、通信料がゼロと言うのは、企業にとって大きな魅力です。

参考URL:http://www.keyman.or.jp/search/robo_IP-VPN_1.html

QIP-VPNに関して

IP-VPNに関して疑問点があります。
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例えば、日本テレコムODN+イーアクセスの経路からの乗り入れは不可能なのでしょうか?
素人質問になりますが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どのように接続したいかよく分かりませんが
以下URLのようなサービスはあります。

ですので、可能か、と聞かれれば可能です。

参考URL:http://www.ntt-vpn.com/ip-vpn/service/opt_ipsec_c.html

Q広域イーサとIP―VPN

現在企業ネットワーク構築において広域イーサとIP―VPNどちらがシェアが高いでしょうか。

・全体としてのシェア
・全国規模の会社の場合

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総務省の統計によると、
大企業では広域イーサで、全体的にはIP-VPNが多いようです。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/pdf/HR200800_002.pdf

QIP-VPN vs 広域Ethernet どっち?

IP-VPNと広域Ethernetってどっちが将来、人気が出るのでしょうか?調べてみると広域Ethernetのほうが印象がよいのですが、なぜかIP-VPNの方が人気があるみたいです。やはり何らかの理由があると思うのですが、ご存知の方教えていただけませんか。
後、世界的に見てどちらが多く使われてるのでしょうか。

Aベストアンサー

将来はわかりません(笑)
つい10年前はATMが主流と言われてましたが、いまや見る影も無いですし

IP-VPNと広域イーサではアドレス体系(レイヤ)やQoSなどのオプションが違いますし
やはり目的にあった物を選ぶのが良いです

ただ最近キャリヤ内部の仕組みはIP-VPNと広域イーサどちらもMPLSが主流のようですね

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/31mpls/01.html

QグローバルIP不要の無料VPN接続ソフト

グローバルIP不要の無料VPN接続ソフトってないでしょうか。

普通に考えると、接続用の設備の維持費として有料になると思いますが、
セキュリティソフトに無料のものがあるように、VPNにもないかと思って探しています。

例を出すと、PacketiXが無料だと100点です。
PacketiXを利用すれば、(ルータの設定で外部からの接続を内部のIPにマッピングしなくても、)
接続しようとする両者がSoftEtherのサーバに接続することで、グローバルIPは不要です。

このような形態のVPN接続ソフトで、無料のものを探しています。
とりあえず、Hamachiというものを見つけたので、試してみます。(グローバルIP不要か知らない)
他に知っているものがあれば御教示お願いします。

Aベストアンサー

>例を出すと、PacketiXが無料だと100点です。

PacketiXが100点であれば、PacketiXをベースにオープン化したUT-VPNはどうでしょうか。
筑波大が行っているオープン化プロジェクトです。
震災の影響でしょうかこのURLは私のところからはつながりませんでした。

http://utvpn.tsukuba.ac.jp/

代わりにwikiとソフトイーサの報道発表のURLを載せておきます。

http://www.softether.co.jp/jp/news/100607.aspx
http://ja.wikipedia.org/wiki/UT-VPN

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

QPPTP(VPN)対応のルーター接続時のIP

PPTP(VPN)接続に対応したルーターに接続した時について教えて下さい。

例えばBuffaloから以下のようなPPTP接続に対応したルーターが販売されています。
WZR-HP-G300NH
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wzr-hp-g300nh/connect.html

これを自宅で使っているとして、出張先の海外などから自宅にPPTPで接続したとします。
つまり、
海外側のパソコン~海外のプロバイダ~インターネット~日本のプロバイダ~自宅のルーター
という接続になると思いますが、
この状態でインターネット閲覧(ウェブページ)などを行う場合、
相手(閲覧したウェブページの管理者)が得られる自分のIPは「自宅のIP(日本のプロバイダ)」になりますか?
それとも「海外側のIP(海外のプロバイダ)」になるのでしょうか?

理屈からいえば、自宅に接続している状態(自宅経由)でインターネットに接続しているようなものなので、恐らく自宅のIPになると思うのですが・・。

よろしくお願いいたします。

PPTP(VPN)接続に対応したルーターに接続した時について教えて下さい。

例えばBuffaloから以下のようなPPTP接続に対応したルーターが販売されています。
WZR-HP-G300NH
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wzr-hp-g300nh/connect.html

これを自宅で使っているとして、出張先の海外などから自宅にPPTPで接続したとします。
つまり、
海外側のパソコン~海外のプロバイダ~インターネット~日本のプロバイダ~自宅のルーター
という接続になると思いますが、
この状態でインターネット閲覧(ウェ...続きを読む

Aベストアンサー

クライアント側の設定によって両方のパターンがありえます
XPでいえば標準機能のTCP/IP詳細設定で
デフォルトゲートウェイを使うにチェックが入っている・いないで変わってきます
標準のままですと質問者さんの書かれている様な挙動になります

自分が触れる環境下で以下のパターンを確認しています
(PPTPサーバ側機器の設定も影響します)

1.PPTP以外の通信が行えなくなる
  (PPTP経由でのインターネット側への再接続拒否している場合 = サーバ側も関係)
2.そのままのIPでアクセスされ PPTPもできる
  (はじめに書いたチェックOFFのとき)
3.PPTPサーバ側のIPでアクセスされる

自分が経験したわけではありませんが
なぜか元のIPのままでアクセスしかできないという状況の
事例があることも聞いています(以下URL)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5105479.html

多分PPTPサーバ側の問題だと思いますがその後
解決したかどうかがわからないままに質問が閉じられたため
どうなったのかはわかりません

クライアント側の設定によって両方のパターンがありえます
XPでいえば標準機能のTCP/IP詳細設定で
デフォルトゲートウェイを使うにチェックが入っている・いないで変わってきます
標準のままですと質問者さんの書かれている様な挙動になります

自分が触れる環境下で以下のパターンを確認しています
(PPTPサーバ側機器の設定も影響します)

1.PPTP以外の通信が行えなくなる
  (PPTP経由でのインターネット側への再接続拒否している場合 = サーバ側も関係)
2.そのままのIPでアクセスされ P...続きを読む


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